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ビアホールの蜜夜 表紙

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ビアホールの蜜夜

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女子大生 チアリーダー 地下ビアホール トップレス 制服 騎乗位 立ちバック 輪姦

舞台は年に一度の感謝祭──地下ビアホールの特別な夜。トップレス衣装に身を包んだ沙月は、視線と欲望を一身に浴びながら、妖艶にジョッキを運ぶ。1時間おきに鳴り響く鐘とともに始まる“ハッスルタイム”は、回を重ねるごとにその内容が過激さを増してゆく。はじめは乳房への接...

泡と熱の前夜

感謝祭の前夜。街の喧騒が沈み、静けさが支配するアパートの一室。その浴室から、シャワーの湯が落ちる音と、艶めいた喘ぎ声が交互に漏れていた。 明日は「ビヤホールの日」。沙月は大学のアメフト部を応援するチアリーダーで、日頃から鍛え上げた引き締まった身体と、弾力のあるヒップ、丸く張った乳房を誇る女子大生だ。部の男たちと肉体関係を持つことも珍しくなく、性に奔放な自分を恥じることもない。 彼女が今夜、湯船の中で丁寧に身体を洗い、剃毛したラビアを泡立てた指で撫でているのは、明日の感謝祭に向けての“準備”でもあった。 脚をゆっくりと開き、親指と人差し指で小陰唇を広げると、湯気の中でピンク色の膣口が艶めく。そこに中指を添え、泡を纏わせながらゆっくりと膣内へと押し入れていく。ぬるりとした感触とともに、膣壁がきゅっと締まり、指を歓迎するように脈動する。ぴちゃっ、と淫らな音が浴室に響き、沙月は小さく息を漏らした。 「んっ……ふぁ……気持ちいぃ……、これ……好き……っ」 艶やかな声がシャワー音と混じり合い、バスルームの湿った空気に溶けていく。もう一本、薬指を添えてゆっくりとピストンを繰り返すと、膣内は粘液で満ちて熱く絡みついてきた。浴槽の縁に背を預け、もう片方の手で自らの乳房を揉み上げる。 「おっぱい……も気持ちいい……ああっ、乳首……もっと……っ」 張り詰めた乳輪に親指を滑らせ、硬く立った乳首をくるくると優しく責め立てると、腰がびくんと跳ね、愛液が膣内から溢れ出すのを感じた。指先は迷うことなく、感じるポイントを的確に探り当てていく。 クリトリスにも泡をのせ、円を描くように指を這わせると、たちまち全身がびくびくと震え出す。視界が揺れ、指先にまとわりつく熱いぬめり。乳首、膣、クリトリス──すべての性感帯を刺激されながら、彼女の肉体は快楽の波に呑まれていく。 「ゾクゾクする……っ、これ……クセになっちゃう……あっ、イク……逝っちゃう……あぁぁ……っ!」 泡まみれの指が膣とクリトリスを同時に責め立てた瞬間、沙月は全身を反らし、熱を帯びた吐息を浴室に響かせながら果てた。 弾けるような若い肉体が泡に包まれ、熱に火照った肌が湯の中に沈んでいく。明日の乱れた宴を予感するように、彼女の身体は淫らに熱を宿していた。

扉の前の予感

感謝祭当日。日差しが落ち、街にビジネスマンたちの足音が消えゆく頃。沙月は夜6時、バイト先の地下ビアホールへと足を踏み入れた。 会場は、ビジネス街の雑居ビルの地下にひっそりと存在する、知る人ぞ知る大人の社交場。照明はやや落とされ、空気はひんやりと湿り気を帯びている。だがその奥に潜む熱を、沙月はすでに感じていた。 控室のロッカー前で制服に着替えると、沙月の表情に薄く笑みが浮かぶ。感謝祭限定の特別衣装──黒の極小ミニスカートに、胸元をまるごと晒すトップレススタイル。乳首には金属のリングが装着され、ぷっくりと浮いた乳輪の周囲を美しく縁取っていた。 白く輝く肌には、ビールの泡を模したボディローションが薄く塗られ、光の角度で艶やかにきらめく。その様子はまるで泡立つ一杯の生ビールのようで、沙月自身がビールそのものに仕立て上げられていた。 「ここに来る男性たちは、揺れるおっぱいが大好きだものね……」 鏡に映る自分の姿を一瞥しながら、沙月は艶やかな唇をゆるくほころばせた。男たちの視線を一身に集めるこの衣装は、恥ずかしさどころか、むしろ沙月にとって悦びそのものだった。自分の身体を見せ、欲望を煽り、その視線に濡れていく──それが沙月の本能だった。 「ああ、早くお客様に、この身体をあじわってほしいな……」 昨夜のバスルームでのオナニー以来、指一本触れていない。興奮は胸の奥に溜まり続け、今にも爆ぜそうなほどだった。乳首は衣装のリング越しにぴくぴくと震え、ラビアはスカートの奥で熱を持ち、ひとりでに蜜をにじませていた。 開店準備として、ビールジョッキを片手に4本、両手で8本運ぶ訓練が始まる。背筋を伸ばし、太ももを意識してステップを踏む。だがジョッキの重みに呼応するように、彼女の張りのある乳房がぶるん、と上下に波打った。 「ふふっ……やっぱり揺れちゃうな」 沙月の身体は若さと艶に満ち、重力すら味方にして観る者の視線を惹きつけてやまない。汗ばんだ肌に冷えたジョッキが触れるたび、乳首がきゅっと硬く立ち上がる。 そして、スカートの奥。下着をつけていないラビアが、蒸れた空気のなかで脈動していた。膣が疼き、内側からひとりでに蜜が滲んでくるのを、沙月は無意識に太ももを擦り合わせて感じていた。 控室に漂うビールと汗の香り。感謝祭の始まりを前に、沙月の身体は──そのすべてが、欲望の準備を整えつつあった。

開宴、泡と熱気の幕開け

夜8時、年に一度の感謝祭イベントの幕が切って落とされた。 ビジネス街の片隅にひっそりと存在する地下ビアホール。その入り口にはすでに長蛇の列ができており、冷房の効いたビルの外にも、男たちの熱気と興奮が溢れていた。年に一度、この夜だけ開かれる特別な宴。その噂を聞きつけ、常連も新規も胸を高鳴らせて訪れるのだった。 扉が開いた瞬間、歓声が上がる。トップレスでビールジョッキを抱えた女子大生たちが、笑顔と胸を弾ませながらずらりと並び、一斉に客を迎え入れた。まるで官能の舞台装置のように設えられた店内は、照明が控えめに灯され、ビールの泡と肌のきらめきが交錯する幻想的な空間だった。 「沙月ちゃんのおっぱい、楽しみに来たよ!」 「今日も最高だな……沙月ちゃん、ハッスルタイムでのおもてなし、期待してるからね」 そんな声が、開店と同時に店内のあちこちから飛び交う。常連客たちは、沙月の身体のすべてを知り尽くした者たちだ。視線の熱は、期待と欲望の証。そのすべてを浴びることに、沙月の身体は悦びを感じていた。 沙月もその中央で、艶やかな金属リングに飾られた乳首を誇示しながら、ジョッキを片手に次々と客へ手渡していく。彼女の巨乳は一歩動くだけでぶるん、と上下に波打ち、揺れるたびにリングの内側で乳首がぷるぷると震えた。その動きはまるで、彼女の快感が視覚化されたかのように艶やかだった。 胸の谷間を通り抜けるようにジョッキを掲げ、弾む乳房ごと酒を運ぶ姿は、官能の演出そのものだった。 「いらっしゃいませ……どうぞ、お楽しみください」 柔らかく微笑みながらジョッキを差し出すその手元では、乳房がわざと揺れるように前傾し、乳首が小刻みに震えていた。客の目線を感じ取るたびに、沙月の奥深くがじんわりと疼く。 熱く重なる視線のひとつひとつが、彼女の身体を刺激する。乳輪の内側が疼き、リングの内側で乳首がきゅっと硬く締まる。スカートの内側では、すでにラビアがしっとりと濡れ始め、肉襞の隙間からじんわりと愛液が滲んでいた。 ビールを受け取った男の指が、彼女の手にわざと触れる。そのぬるりとした感触さえ、沙月にとっては快楽の前触れとなる。 若い身体が肉感を誇示するように弾み、男たちの反応を楽しむようにゆるやかに腰を揺らす。空気に混じるビールの香り、照明の下で光る汗、重ねるたびに熱を増す視線。 開店からわずか数分。だが、店内はすでに快楽の熱気に包まれ始めていた。 沙月の身体は、その熱を浴びて、今にも発火しそうだった。

鐘の合図、快楽の幕開け

夜9時ちょうど。店内に設置された真鍮の鐘が、高らかに澄んだ音を響かせた。 「――ハッスルタイム、開始ですっ!」 司会役の女性スタッフの明るい声が店内に流れた瞬間、場の空気が一変する。照明がわずかに落とされ、ステージ上のスポットライトがテーブル席へとゆるやかに移動していく。 この時間は“おっぱいの時間”。触れていいのは乳房だけ。沙月もそれをよく知っていた。 彼女は合図を受けて、近くの丸テーブルのひとつにゆっくりと腰を下ろす。スカートの裾をつまみ、艶やかにまくり上げると、下着をつけていないラビアが、照明の下に白く艶めいてあらわになった。しっとりと湿り、じんわりと紅潮した秘部。 「うおぉ……っ!」「沙月ちゃんの……すげぇ……!」 歓声と興奮のうねりの中、観客たちは群がるように沙月を囲んだ。だが、誰もラビアには触れようとしない。ハッスルタイムのルール――おっぱいだけ、という約束が、観客たちの理性をかろうじて繋ぎとめている。 その代わり、乳房には容赦なく舌と指が注がれる。両手で包み込むように揉まれ、金属リングを装着された乳首に、何本もの舌が同時に吸いついていく。 「んっ……あぁっ、そ、こ……っ…… だめ……そんなに……」 乳房が上下左右に揺れ、乳輪が舐めまわされ、乳首がピンと尖って硬くなる。リングの内側で敏感な突起が震え、震えるごとに快感が膣奥へと響いた。 「んんっ、すご……い……、あっ、見ないで……そこ、見ないで……っ」 ラビアは誰にも触れられていないのに、乳首への愛撫だけでとろとろと濡れていた。股間をわずかに開いたままの彼女の秘部からは、透明な愛液がとめどなくあふれ、太ももの内側を伝って滴り落ちていく。 照明がその濡れた割れ目をきらきらと照らし出し、まるで濡れた果実のように艶めきながら観客たちの視線を釘付けにした。 「割れ目から、エッチなお汁が垂れ流れてるよ……沙月ちゃん、自分でも気づいてる? 我慢、できてるの?」 「や、やだ……そんなこと言わないで……っ、恥ずかしい……」 沙月はゆっくりと腰を浮かせてテーブルから降り、まくり上げていたスカートを元に戻す。観客たちの熱い視線を背に受けながら、名残惜しそうにラビアを隠す仕草には、妖艶な色気がにじんでいた。 (……もう、みんなったら……でも……次は、もっと……) 胸の奥で燃えるような熱が広がり、彼女の興奮はさらに深く、淫靡な領域へと落ちていく。触れられていないのに、いや、触れられていないからこそ――彼女の秘所は、じっとりと熱く、淫らに脈動していた。 鐘の余韻が消える頃、沙月はすでに果てる寸前の高ぶりを身体中に宿し、次の時間を心の底から待ち望んでいた。

ラビアに染みるビールの快感

再び真鍮の鐘が響いた。夜10時、第二回目のハッスルタイムが始まる。 「次は……奥まで、味わって……」 沙月はゆっくりとテーブルに上がり、先ほどよりも大きく脚を開いて腰を下ろした。スカートを捲り上げ、あらわになったラビアにはすでに艶やかな潤いが滴っている。スポットライトに照らされたそれは、ほてった果実のように観客たちの視線を奪った。 「いよいよだ……」「沙月ちゃんの……中まで……」 ざわめきの中、ひとりの男がゆっくりと顔を近づける。手には、軽く泡立った冷たいビール。 男は一口だけ含むと、その冷えた液体ごと唇を沙月のラビアへ押し当てた。 「ひゃうっ……!つ、冷た……っ、んんっ、あぁっ……!」 冷えたビールが敏感な粘膜に染みこみ、思わず全身が震える。男の舌がそのままラビアを這い、ぬめりと混ざったアルコールが蜜壺を撫で回すように広がっていく。 「そ、こ……だめっ、舌が……奥まで、来ちゃ……あぁんっ、クンニ、大好き……」 もう片方の乳首にも、別の観客が吸いついていた。左右交互に舐め回される乳首。唇で吸い、時に歯を立て、舌で転がし、金属リングごと甘噛みにされるたび、胸が跳ねる。 「んっ、んっ、ふぁっ……!舐めてっ、もっと舐めて……クリ……クリ、気持ちいい……っ」 ピチャピチャと膣口から音が漏れ、全身がぴくつきながら反応する。快感が押し寄せ、視界の端が白く滲んでいく。 「また……来てる、次の……舌っ、ああんっ……クリ……っ、そこ……やぁっ……」 次々に口を変え、舌を変え、ビールを含んだ男たちの唇と舌が、何度も沙月のラビアを愛撫していく。誰のものかわからない舌が、膣の入り口に触れ、くちゅりと音を立てて割れ目をなぞるたびに、身体が小刻みに跳ね上がった。 「んぁっ……あっ、もっと……!ぜんぶ、ぜんぶ、舐めて……舐め尽くして……」 淫らに広げられた足。ほてったラビア。絶え間なく注がれる舌の刺激に、沙月の思考は快楽の深みに沈んでいく。 誰に舐められているのか、もうわからない。だが、そんな匿名の舌に、彼女の若い身体は応えるように熱く、淫らに濡れていくばかりだった。 そのとき――。 再び鐘の音が店内に響き渡った。終わりを告げる合図。その瞬間、沙月の全身がびくりと跳ねた。 「で、出ちゃうぅっ……」 割れ目の奥から突き上げるような快感に、沙月は腰を浮かせ、弓なりに反り返る。 「いくっ、いくぅっ……あああっ、あああああっ……」 乳首が硬く尖り、口から漏れる声は甘く、艶やかに震える。 膣の奥が強く収縮し、瞬間、びしゃりと熱を帯びた逝き潮が吹き上がった。噴き上げられた愛液は光を反射しながら宙を描き、観客たちの歓声がどよめきとなって響いた。 「すご……沙月ちゃん、果てた……っ」 快楽の余韻に包まれたまま、沙月は膝を崩してテーブルに寄りかかった。唇は半開きで、瞳はとろりと潤んだまま。 ハッスルタイムの終わりとともに訪れた絶頂。その快感の余波が、まだ身体の内側で渦巻いていた。

舞台の中心でとろけて

夜11時、最終ハッスルタイムの鐘が鳴り響いた。 ビールと汗と欲望が入り混じった店内の熱気は、すでに沸点を超えていた。舞台となる中央のフロアには、沙月がミニスカート一枚の姿で膝立ちになり、その豊満な肢体を惜しげもなく晒していた。 張りのある乳房は重力に抗うように持ち上がり、指先で揉まれるたびに乳首がピンと張って震える。男たちの手が複数伸び、左右から包み込むように乳を揉みしだくと、「チュパチュパ……チュッ……」と音を立てながら乳首を吸い上げる唇が重なっていった。 「んっ……そこ、気持ちいい……もっと、強く……っ」 ラビアにはぬめる愛液が光り、「クチュ、クチュ……」といやらしい音を響かせながら、男たちの指が割れ目を押し広げて弄ぶ。とろりと滴り落ちる愛液は床に濡れ跡を作り、快感に腰を揺らしながら、沙月は両手を前に伸ばし、並ぶように突き出されたペニスをそれぞれ掴んで扱きはじめた。 ぬるりと滑る亀頭に、手のひらと指が絡みつき、じわじわと立ち上る我慢汁が先端から滲み出す。その匂いと熱に煽られるように、沙月はひとつのペニスに口を近づけ、唇を柔らかく開いた。 「……んっ……ちゅ、んむ……んちゅ……ジュル、ジュプ……ジュクジュク……っ」 舌でカリ首をなぞりながら亀頭を包み込み、唇を密着させて上下に動かす。ジュルジュルと淫らな音が響き、我慢汁が口もとから垂れて顎を濡らしていく。 「ふぁ……しょっぱい……でも、好き……もっと出して……」 その間にも乳首は吸われ続け、脇腹を這う舌、腰に回る腕、背中を撫でる掌、全てが沙月を極限の快楽へ導いていく。 快楽と欲望が交差する夜の中心で、沙月は全てを受け入れ、貪り、悦びに震えていた。 淫靡で奔放な夜の幕が、確かに、その最深部へと進行していた。

突き上げられる悦び

カウンター席の奥、淡い間接照明が落とされたスペースで、沙月はミニスカート一枚の姿で男の身体にしがみつくようにして立ち、背後から密着される形で立ちバックの姿勢をとっていた。男の熱い体温が背中越しに伝わり、肌の表面にはじんわりと汗がにじんでいる。 「うんっ……ああ……待って……入ってきちゃう……」 ごつごつとした手が沙月の尻を左右に広げ、割れ目が露わになる。そこへ、先端が膣口に押し当てられた瞬間、「ぬちゅっ……」という濡れた音が響き、沙月は小さく身体を震わせた。 「……やぁっ……入っ……てきたぁ……あっ、あぁ……っ」 ぬるりと肉棒が挿入され、濡れた膣壁を押し広げながら奥へと進んでいく。沙月の背筋が反り、目を閉じたまま甘い吐息を漏らす。乳房が前に突き出され、重みでたゆたうように揺れ、尖った乳首が空気に触れてぴんと硬くなる。 「んっ……気持ち……いい……突いて……もっと……っ」 男の腰が後ろから突き上げるたび、「ぬちゅっ、ぱんっ、ぬぷっ」と濡れた音と肉の衝突音が交互に響く。沙月の体は突かれるたびに艶やかに波を打ち、快感のうねりが腰から背中へと広がっていく。 別の男が前に回り込むと、身体をかがめて乳房に顔を寄せ、舌を這わせながら乳首を口に含んだ。「チュプッ、チュパッ……ジュル……」と音が立ち、沙月の喘ぎ声がそれに混じって空間に広がる。 「んっ、あっ、乳首……舐められると……だめっ……だめぇ……っ」 舌が乳首の先をくすぐるたび、膣がきゅうっと収縮し、挿入された肉棒をぎゅうと締めつける。背後の男が呻きながら腰を打ちつけると、沙月の口から高く甘い声が漏れた。 「ふあっ……イッ……イッちゃうっ……ああんっ……っ」 膣奥から熱が突き上げ、全身が痺れるような快感に包まれる。乳房を吸われながら、突き上げられる刺激と膣の収縮が重なり、沙月の身体は大きく跳ねた。 「やっ……すごい……イッてるっ……止まらない……っ」 ふくらはぎに力が入り、腰が震え、沙月は快楽の絶頂へとのぼり詰めていく。その顔には、たまらないほどの悦びと、男たちに抱かれる幸福感が浮かんでいた。 熱と快感に包まれながら、沙月は背後の男に身を委ね、前の男の口づけに溺れながら、終わりのない悦びの波に飲まれていった。

濡れる騎乗と開かれる後ろ穴

テーブルの下、白熱した空気に包まれながら、沙月は男の上にまたがり、騎乗位の姿勢を取っていた。ミニスカートはすでに腰までめくり上がり、膣は男の肉棒を呑み込んだまま、ぴたりと密着している。屈み込んだまま両手をテーブルに突き、膝を曲げて自ら腰を突き上げるたびに、「ぬちゅっ、ぱちゅっ」と粘り気のある水音が床下に響いた。 「ふっ、あっ……ああっ……自分で、動いちゃうの、止まらない……っ」 汗が首筋をつたって滴り、乳房は揺れ、尖った乳首が空気に晒されてぴんと硬くなっている。そんな乳首に、横から顔を寄せた別の男の舌が這い寄り、「ちゅぷっ……ぴちゃ……」と音を立てながら、唾液まみれにして味わっていく。 沙月の上体はやがて男の胸に寄りかかるように倒れ込み、69の体勢をとる。彼女の唇がもうひとりの男のペニスを含み、「じゅる……じゅぷっ……んんっ……」と濡れた音とともに舌を絡めていく。 「おっきいの……口いっぱい……んっ、んふぅっ……」 その最中、別の男の舌が沙月のラビアを這い、クリトリスをぬらぬらと舐め立てる。「クチュクチュ……ぴちゃぴちゃ……」といやらしい音が混じり、沙月の身体が熱く跳ねた。 「んっ、くり……そこ、舐められると……っ、んふぅ……だめ、だめぇ……!」 その快楽の絶頂の中、膣口には別の男の指が滑り込み、くちゅりと音を立てながら中をかき回す。ぬめりと熱の中に沈む指が蠢くたび、沙月の背中が反った。 さらに後ろから、アナルに硬く膨張したペニスが押し当てられた。割れ目をなぞり、慎重に押し込まれていく。 「ひっ……あっ、や、そこ……っ、メリメリって……すごい、入ってくるぅ……っ」 膣にも、アナルにも埋められるような感覚。前も後ろも満たされ、乳首には舌が絡み、口ではペニスを咥えながら、沙月の身体はまさに快楽の渦中にいた。 「んんっ……全部……きちゃうっ……中で、全部感じちゃうっ……!」 汗に濡れた肌はぴちぴちと光を帯び、肉体は男たちの欲望に応えるように震えながら、再び果てへと導かれていった。 またひとつ、果てた。 身体を貫く悦びの名残を抱きながら、沙月は震える膣で肉棒を咥え込んだまま、陶然とした表情を浮かべていた。

濡れる騎乗と開かれる後ろ穴

テーブルの下、白熱した空気に包まれながら、沙月は男の上にまたがり、騎乗位の姿勢を取っていた。ミニスカートはすでに腰までめくり上がり、膣は男の肉棒を呑み込んだまま、ぴたりと密着している。屈み込んだまま両手をテーブルに突き、膝を曲げて自ら腰を突き上げるたびに、「ぬちゅっ、ぱちゅっ」と粘り気のある水音が床下に響いた。 「ふっ、あっ……ああっ……自分で、動いちゃうの、止まらない……っ」 汗が首筋をつたって滴り、乳房は揺れ、尖った乳首が空気に晒されてぴんと硬くなっている。そんな乳首に、横から顔を寄せた別の男の舌が這い寄り、「ちゅぷっ……ぴちゃ……」と音を立てながら、唾液まみれにして味わっていく。 沙月の上体はやがて男の胸に寄りかかるように倒れ込み、69の体勢をとる。彼女の唇がもうひとりの男のペニスを含み、「じゅる……じゅぷっ……んんっ……」と濡れた音とともに舌を絡めていく。 「おっきいの……口いっぱい……んっ、んふぅっ……」 その最中、別の男の舌が沙月のラビアを這い、クリトリスをぬらぬらと舐め立てる。「クチュクチュ……ぴちゃぴちゃ……」といやらしい音が混じり、沙月の身体が熱く跳ねた。 「んっ、くり……そこ、舐められると……っ、んふぅ……だめ、だめぇ……!」 その快楽の絶頂の中、膣口には別の男の指が滑り込み、くちゅりと音を立てながら中をかき回す。ぬめりと熱の中に沈む指が蠢くたび、沙月の背中が反った。 さらに後ろから、アナルに硬く膨張したペニスが押し当てられた。割れ目をなぞり、慎重に押し込まれていく。 「ひっ……あっ、や、そこ……っ、メリメリって……すごい、入ってくるぅ……っ」 膣にも、アナルにも埋められるような感覚。前も後ろも満たされ、乳首には舌が絡み、口ではペニスを咥えながら、沙月の身体はまさに快楽の渦中にいた。 「んんっ……全部……きちゃうっ……中で、全部感じちゃうっ……!」 汗に濡れた肌はぴちぴちと光を帯び、肉体は男たちの欲望に応えるように震えながら、再び果てへと導かれていった。 またひとつ、果てた。 身体を貫く悦びの名残を抱きながら、沙月は震える膣で肉棒を咥え込んだまま、陶然とした表情を浮かべていた。

若き肉体の終宴

誰の手なのか、誰の舌なのか、誰のペニスなのか──もはや沙月には見分けがつかなかった。目の前も背後も、左右も、彼女を取り囲む肉体と熱に満ち、若い肉体のすべてはただ快楽のために捧げられていた。 正面からは硬く張った肉棒が彼女の膣を貫き、正常位で突き上げられるたび、子宮の奥をノックされるような刺激に沙月はびくびくと身体を震わせる。胸元には別の男の手が伸び、泡立つ乳房を揉みしだき、乳首をきゅっと摘んでは吸い、唾液に濡らして味わっていく。 「やっ……深いの……また奥まで……あっ、きちゃ……っ」 口元には別の男のペニスが押し当てられ、唇が開かれると同時に舌の奥まで突き込まれる。さらに、両手にはまた別の男たちの肉棒が握らされ、上下に扱きながら、沙月は快感に喘ぎ続ける。 「全部……全部で、わたしを……っ、いっぱい、感じさせて……!」 誰かの腰がぐっと前に押し出されると、肉棒がさらに膣奥を突き上げた。「ぬちゅっ、ぱちゅっ」と淫靡な水音が響き、快感の波が沙月の背骨を這い上がる。そのすべてが交差する中、乳首は吸われ、口はふさがれ、膣は奥を突かれ、両手は熱い肉棒を握りしめていた。 「いやっ、ああっ……イっちゃう、イっちゃうっ……!」 全身が激しく痙攣し、まるで稲妻に打たれたように、沙月は果てた。膣内に熱がどくどくと注がれ、精液が子宮口を満たしていく。全身が震え、口内にもどろりとした味が広がり、指先には脈打つ肉の硬さがまだ残っている。 最後の絶頂のあと、沙月はゆっくりと床に崩れ落ちた。その瞬間、深夜0時を告げる鐘が店内に響き渡る。ハッスルタイムの終わりを告げる合図だった。 泡と汗と精液と愛液にまみれたその若い肉体は、まるで舞台の幕引きを飾る女優のように、美しく淫靡に横たわっていた。 ビアホールの夜は、彼女の身体のすべてを使い尽くして、静かに、甘やかに閉じていくのだった。