感謝の証
「お父さん、本当に……ありがとう……」
夜の静寂に紗理奈の震える声が響いた。大学受験に合格した彼女は、母の再婚相手である圭吾に深い感謝の気持ちを抱いていた。学費の援助、生活の支え、そして何よりも心からの愛情。血の繋がりこそないものの、圭吾は紗理奈にとって大切な家族だった。
だが、ただの「ありがとう」では足りない。もっと特別な形で、圭吾にこの感謝の想いを伝えたい——その気持ちが、彼女の背を押していた。
深夜、書斎のドアをそっと開ける。机に向かっていた圭吾が顔を上げ、驚いたように紗理奈を見つめた。
「どうしたんだ、こんな時間に……?」
彼女は何も言わず、圭吾の前へと膝をついた。白いワンピースの裾が床に広がり、長い髪がさらりと流れる。戸惑う圭吾のズボンのジッパーを下ろすと、すでに硬く屹立したペニスが彼女の目の前に現れた。
「ずっと支えてくれたお礼を……させてください」
紗理奈はそっと亀頭に舌を這わせた。ぬめりとした先端に唾液を絡ませながら、ゆっくりと口内へ迎え入れる。熱く脈打つ圭吾のペニスを喉奥まで咥えこみながら、舌先でカリ首をなぞる。圭吾は思わず息を呑み、手を彼女の頭に添えた。
「……っ、紗理奈……そんな……」
戸惑いながらも、彼女の献身的な奉仕に抗えない。彼の太い指が彼女の髪を優しく梳きながら、腰をわずかに前へ突き出す。彼女の唇が上下に滑り、じゅるじゅると湿った音が部屋に響く。
紗理奈は必死だった。ただの義務ではなく、圭吾への感謝と愛情を込めた行為だった。唇をすぼめながらペニスを締めつけ、頬を窄めるように吸い込む。カリ首に舌を巻きつけるたび、圭吾の呼吸は荒くなった。
「……くっ、紗理奈、出る……」
その言葉を聞くや否や、彼女はさらに深くペニスを喉奥へと迎え入れた。喉の奥を押し広げる圭吾の熱に耐えながら、彼の精をすべて受け止める覚悟を決める。
ビクッ……ビクビクッ……。
圭吾の身体が震え、熱い精液が紗理奈の口内に迸った。喉を鳴らしながら、彼女はすべてを飲み干し、最後の一滴まで吸い尽くす。
「……んっ……ん……」
彼女はゆっくりとペニスを口から引き抜き、唇の端についた我慢汁を舌先でぬぐった。そして、まだ残る精液の名残を綺麗にしようと、ペニスに再び唇を這わせ、じっくりとお掃除フェラを始める。
圭吾は、そんな紗理奈の姿を呆然と見つめていた。
「紗理奈……」
しかし、彼の興奮はまだ収まらなかった——。
喉奥への捧げもの
紗理奈の柔らかな唇が離れると、圭吾のペニスはまだ熱を帯び、唾液と精液が絡みついたまま天を仰いでいた。彼女はベッドに押し倒され、薄いワンピースの裾が乱れながらも、圭吾の視線に射すくめられたまま動けずにいた。
「まだ……終わってないよな?」
圭吾の声には、先ほどまでとは違う熱が帯びていた。紗理奈の感謝の奉仕を受け止めたはずの彼が、逆に今度は彼女を貪ろうとしていた。その眼差しに身体が震えたが、恐れではない。それは、次に訪れる快楽への期待と緊張だった。
圭吾の手が紗理奈の顎を持ち上げ、親指が彼女の下唇をなぞる。そして、ペニスを彼女の唇に再び押しつけた。熱を持った先端が、まだ敏感にぴくりと震えている。
「……もっと、してくれ」
その言葉に、紗理奈は頷いた。彼の欲望を受け入れることが、自分にできる最上の感謝の表現だと信じて。
彼女はそっとペニスを咥え込み、唾液を絡ませながら口内で転がす。舌先で亀頭をなぞり、カリ首の窪みに丁寧に舌を差し込むと、圭吾は低く唸った。
「……くっ、いい子だ……」
その一言が、紗理奈の背筋を甘く痺れさせた。褒められたくて、もっと感じてもらいたくて、彼女は自ら深くペニスを迎え入れる。圭吾の両手が彼女の後頭部をそっと包み込み、ゆっくりと彼の腰が動き出した。
喉奥を押し広げられる感覚に、紗理奈の瞳が潤む。苦しさと快感の狭間で、彼女は懸命に喉を開き、圭吾を受け入れ続ける。彼の吐息が荒くなり、喉奥をくぐもった甘い音が響く。
「……紗理奈、もっと……喉の奥まで……」
彼の求めに応えようと、紗理奈は自らの喉を圭吾のペニスで満たし、苦しさに涙を浮かべながらも吸いつくように上下に動く。喉奥を突かれるたびに、彼女の鼻先からくぐもった喘ぎが漏れる。
「……くっ、紗理奈……もう……出る……!」
次の瞬間、圭吾のペニスが喉奥で脈打ち、熱い精液が迸った。紗理奈はすべてを飲み込もうと必死になり、喉を鳴らしながら圭吾の脈動を受け止める。
ビクッ、ビクビクッ……。
喉の奥に溜まる精液を飲み干し、最後の一滴まで吸い尽くすと、彼女はゆっくりと口を離した。唇の端に残る名残を舌で掬い取りながら、荒い呼吸のまま圭吾を見つめた。
圭吾の手が、紗理奈の頬をそっと撫でる。そして、次の行為へと導くように、彼女の身体を引き寄せた——。
押し倒される夜
紗理奈の唇が圭吾のペニスから離れると、彼の瞳には未だ熱が宿っていた。吐息の荒さが収まらないまま、彼は紗理奈の肩を掴み、ふわりとベッドの上に押し倒した。
彼女は白いワンピースにノーブラで、薄いショーツを穿いていた。薄布越しにも透ける乳首の硬さを感じ取りながら、圭吾は喉を鳴らした。
「紗理奈……今度は俺が、お前に感謝を伝えさせてくれ」
耳元で囁かれる低い声に、紗理奈の身体が震える。彼の手がワンピースの裾をめくり上げ、太ももへと触れた瞬間、彼女はかすかに息を呑んだ。
「……っ、そんな……」
戸惑いと羞恥に揺れる紗理奈の抵抗を、圭吾は優しく解きほぐすように指を這わせる。薄いショーツの上からでも、彼女の秘部はすでに熱を帯びていた。
「こんなに濡れてるのに、まだ恥ずかしがるのか?」
意地悪く囁くと、指先でショーツのクロッチをなぞり、その湿り気を確かめるように押し当てる。布越しにクリトリスを軽く擦ると、紗理奈の背筋がぴくりと震えた。
「んっ……や、ぁ……」
紗理奈の小さな声が漏れる。それを合図にしたかのように、圭吾は彼女のショーツをゆっくりと下ろし、視線を熱くさせながら、ラビアが露わになるのをじっくりと眺めた。
「綺麗だ……。こんなに蜜で濡らして、待ちきれなかったんだな」
恥ずかしさに目を伏せる紗理奈の太ももを大きく開かせ、彼の唇がそっと降りていく。最初は優しく、ラビアの端をなぞるようにキスを落とし、続いて舌を差し入れる。
「んっ……ぁ……っ」
舌がクリトリスに触れた瞬間、紗理奈の身体が跳ねる。圭吾は彼女の反応を楽しむように、ゆっくりと舌を這わせ、時折吸い上げながら、丹念に愛撫を続けた。
「こんなに甘いなんて……もっと味わいたい」
舌先がクリトリスを転がし、唾液を絡ませながら吸い上げるたび、紗理奈の声は甘く震えた。腰が勝手に跳ね、指がシーツを握りしめる。
「んっ……ぁぁ……もう……ダメぇ……っ」
快感の波に翻弄され、彼女の膣から愛液が溢れ出す。圭吾はそれを逃さず舌で掬い取り、さらに深く舌を差し込む。
「逝きそうか? いいよ……思いっきり感じろ」
その言葉が最後の引き金となり、紗理奈の身体が大きく跳ねた。膣が震え、快楽の波が一気に押し寄せる。
「……ぁ、ぁぁっ……! イク……っ!」
弓なりに背を反らせ、紗理奈は圭吾の舌の上で逝き潮を吹き出した。甘い香りの愛液が口の中に広がるのを感じながら、圭吾は満足そうに舌先でそれを味わう。
「すごい……こんなに乱れるなんて」
蕩けた表情の紗理奈を見つめながら、彼のペニスは再び熱を取り戻していった——。
満ちる熱
圭吾の唇が紗理奈の額にそっと触れた。彼女はまだ余韻に浸りながらも、圭吾の愛撫に心を開いていた。呼吸を整えながら、紗理奈はそっと彼の頬に手を添える。
「……お父さんも、気持ちよくなってほしい……」
その言葉に、圭吾の喉が小さく鳴る。紗理奈の瞳には、ためらいよりも強い意志が宿っていた。彼女の指先が彼の胸をなぞると、圭吾は優しく微笑み、ゆっくりと紗理奈の身体を抱き寄せた。
「本当に、いいのか?」
問いかける彼に、紗理奈は静かに頷いた。その仕草が、何よりの返事だった。圭吾は彼女の身体をベッドに横たえ、ワンピースの裾をめくる。純白の太ももがあらわになり、熱を帯びた肌が月明かりに照らされた。
「綺麗だ……」
圭吾の手がそっと紗理奈の膣口に触れる。すでに愛液が溢れ、待ち焦がれているのが分かった。紗理奈は僅かに身を捩りながらも、彼の指を受け入れる。
「んっ……あ……っ」
指がゆっくりと膣壁をなぞり、紗理奈の中の熱が高まる。柔らかな動きで膣内を愛撫しながら、圭吾は彼女の表情を見つめた。恥ずかしさと快感の狭間で揺れるその顔に、彼の胸が熱くなる。
「紗理奈……入れるぞ……」
彼のペニスが、膣口にあてがわれる。紗理奈は目を閉じ、僅かに息を呑んだが、自ら腰を前に動かした。
「……うん、来て……」
その言葉に、圭吾は深く息を吐き、ゆっくりと紗理奈の中へと沈み込んでいく。柔らかな膣壁が彼を包み込み、互いの熱が重なり合う。
「っ……あぁ……」
圭吾は紗理奈を傷つけないよう慎重に動き、彼女の快感を引き出すように膣内を押し広げていく。紗理奈の手が彼の肩に回され、彼を受け止めるようにしがみついた。
「すごい……お父さんの……奥まで……感じる……」
圭吾はその言葉にさらに深く腰を沈め、紗理奈の体温を感じながら、ゆっくりと動き始める。互いの熱が交わり、甘い吐息が重なる。
「紗理奈……好きだ……」
その言葉に、紗理奈の胸が高鳴る。二人の心と身体が、ひとつに満たされていく——。
繋がる鼓動
圭吾の動きは、紗理奈の体を優しく包み込みながらゆっくりと続いていた。深く、そして慎重に、彼女の膣を押し広げながら快楽の波を与えていく。
「……紗理奈、痛くないか?」
彼の問いかけに、紗理奈は薄く目を開き、優しく微笑んだ。彼を感じることが嬉しくて、心から彼を受け入れたかった。
「ううん……むしろ、お父さんの全部が欲しい……もっと……」
その言葉に、圭吾の喉が鳴った。愛しい少女が、いつの間にか魅惑的な女性へと成長していた。彼は、ふと心に抱えていた想いを口にしてしまう。
「……こんなに魅力的な女性に成長して……お母さんよりも、魅力的だよ……」
その言葉を聞いた瞬間、紗理奈の瞳が揺れた。熱い吐息を漏らしながら、彼の頬に手を添え、真っ直ぐに見つめる。
「……私も……お父さんのこと、いつの間にか……男の人として見てた……ずっと……」
その告白に、圭吾の理性がさらに揺さぶられる。二人の唇が再び重なり、激しく絡み合う。舌先を絡め合いながら、紗理奈は自ら腰を押し付け、圭吾を求めるように動き始めた。
「お父さんの……奥まで……もっと……」
彼女の声に応えるように、圭吾は深く沈み込む。膣内が熱く絡みつき、二人の肉体が完全に調和する。紗理奈は首をのけぞらせ、背中を震わせながら甘い喘ぎを漏らす。
「……すごいな、紗理奈……こんなに、締めつけて……」
彼の言葉に、紗理奈は恥ずかしげに微笑むが、その表情はどこか嬉しそうだった。腰を揺らしながら、彼女自身も快感を追い求めるように動き始める。乳首が擦れ合い、柔らかな胸が圭吾の胸に押し付けられるたび、甘い痺れが弾ける。
「……んっ……お父さん……すごい……っ!」
快楽の波が押し寄せる。圭吾の動きが徐々に速くなり、二人の肉体が完全に溶け合う。紗理奈の奥深くにペニスが打ち込まれ、甘い声が止まらない。
「……っ、紗理奈、もう……我慢できない……!」
圭吾の低い声が紗理奈の耳元で震えた。その言葉が引き金となり、彼女の身体が小刻みに震える。快楽の波が絶頂へと達し、全身が熱く溶けるような感覚に包まれる。
「……ぁ……っ! イク……っ!」
膣内がきゅうっと締まり、圭吾の熱がその奥深くに放たれた。互いの体温が混ざり合い、深い満足感に包まれる。
「紗理奈……愛してる……」
圭吾の囁きに、紗理奈は幸せそうに微笑み、彼の胸に顔を埋める。二人の鼓動が重なり合い、夜の静寂に甘く響いていた——。
秘密の悦楽
日曜日の夕刻、家の中には夕食の準備をする母の気配が漂っていた。キッチンからは包丁の小気味よい音と、湯が沸く音が響いている。
リビングのソファに座る紗理奈は、隣にいる圭吾をそっと見上げた。彼の横顔は落ち着いていたが、紗理奈の胸の内は熱く、疼くような衝動に駆られていた。
「……お父さん」
彼女は小さく囁きながら、そっと圭吾の膝に手を置く。そして、そのまま指先を這わせるようにしながら、彼のズボンの上からペニスの形をなぞった。
「紗理奈……今は……」
圭吾が戸惑いを含んだ声を漏らす。しかし、紗理奈は静かに首を振り、そのまま膝をつくと、ズボンのジッパーをゆっくりと下ろしていった。
「お母さんには、聞こえないから……」
彼の視線を受け止めながら、彼女の小さな手がペニスを優しく包み込む。すでに熱を持ち、張り詰めていたそれを、愛おしげに扱いながら、先端に唇を寄せた。
「ん……ふ……んっ……」
ぬるりとした舌が亀頭をなぞると、圭吾の喉がひくりと震えた。彼女はじっくりと口内へと迎え入れ、舌を絡めながらカリ首を丁寧に舐め上げる。
「紗理奈……っ、やめるなら今だぞ……」
圭吾の声はかすかに震えていた。しかし、紗理奈は答えの代わりに、さらに喉奥へとペニスを押し込み、じゅるじゅると音を立てながら吸い続けた。
圭吾の手が彼女の髪に絡み、息が荒くなる。ソファの背に身体を預け、熱い吐息を漏らす。
「んっ……お父さんの……もっと……」
紗理奈は彼の根元まで咥え込み、喉奥を広げるようにして彼の欲望を受け止める。しばらくすると、圭吾はたまらず彼女の肩を引き寄せ、紗理奈を抱き上げた。
「……もう、抑えられない」
圭吾は彼女をソファに座らせ、自らの膝の上に乗せるように導く。紗理奈は彼の逞しいペニスを手に取り、膣口にそっと擦りつけた。
「……っ、いくよ……」
圭吾が彼女の腰を支えると、紗理奈は自らの熱い蜜壺へと彼をゆっくりと迎え入れる。じわじわと膣内が押し広げられ、二人の熱が繋がっていく。
「っ……ん……深い……」
彼のペニスが奥まで埋まると、紗理奈は背筋を震わせながら甘く喘いだ。彼女の手が圭吾の肩にしっかりとしがみつき、ゆっくりと腰を動かし始める。
「……紗理奈、こんなに……求めてたのか……?」
彼の囁きに、紗理奈は頷きながら、自らの動きを速めた。膣内が彼の形に馴染むように締まり、快感が二人を包み込む。
「んっ……お父さん……っ、すごい……!」
彼女の甘い声が漏れ、二人の快楽の波は徐々に高まっていく。圭吾の手が彼女の腰を支えながら、深く突き上げるたび、紗理奈の身体が跳ねた。
「……紗理奈、もう……っ」
圭吾の吐息が荒くなり、彼のペニスが膣内で脈打つ。紗理奈もまた、全身が痺れるような快感に襲われ、最後の高まりへと突き進んでいった。
「……ぁ、ぁっ……! イク……っ!」
彼女の膣がぎゅっと締まり、圭吾の熱がその奥深くに放たれた。互いの体温が交わり、全身が甘美な余韻に包まれていく。
キッチンからは、母の包丁の音が響いていた——。
密やかな戯れ
夕食を終えた後、リビングのソファでは母が心地よさそうにうたた寝をしていた。穏やかな寝息が響く中、紗理奈はそっと圭吾を振り返り、意味ありげな視線を送る。
「……先、お風呂入るね」
小さく囁くと、彼女はゆっくりとバスルームへと向かった。白いワンピースの裾が揺れ、その姿を目で追っていた圭吾の喉が鳴る。彼の中に抑えきれない衝動が芽生えていた。
静かに立ち上がり、そっとバスルームへ足を向ける。母の寝息を気にしながらも、彼の意識はすでに紗理奈のもとへと向かっていた。
バスルームの前で扉がわずかに開いていた。そこから漏れる柔らかな光の中、紗理奈が振り向き、微笑む。
「お父さんも、入りたいの?」
甘い囁きに誘われるように、圭吾は静かに扉を閉めた。狭い脱衣所で、彼女をそっと抱き寄せる。
「我慢できない……」
囁きながら、唇がそっと触れ合う。最初は穏やかに、次第に熱を帯びた口づけへと変わり、舌先が絡まり合う。紗理奈の背中に回された圭吾の手が、ゆっくりと部屋着の裾をたくし上げる。
「ん……っ、くすぐったい……」
くすぐるように指が肌をなぞり、下着越しに柔らかな乳房を包み込む。紗理奈の身体が震え、彼の首に腕を絡めながら甘い吐息を漏らす。
「お父さんの……手、あったかい……」
部屋着をゆっくりと脱がせるたび、白く滑らかな肌が次々とあらわになる。乳首が次第に硬くなり、圭吾の指がそれを優しく転がす。
「っ……んん……」
紗理奈は恥ずかしさに頬を染めながらも、抵抗することなく圭吾の動きを受け入れた。彼の唇が首筋をなぞり、鎖骨へと降りていくたびに、彼女の体温はどんどん上昇していく。
「紗理奈も……」
圭吾のシャツのボタンに指をかけ、ゆっくりと外していく。彼の逞しい胸板が露わになると、紗理奈はそっと指を這わせ、鼓動を確かめるように撫でた。
「……お父さんも、熱いね……」
彼のズボンを下ろし、下着越しに硬くなったペニスにそっと指を絡める。圭吾は喉を鳴らしながら、彼女の手を優しく包み込んだ。
「もうこんなに……」
彼女の手の中で熱を持つ彼のペニスがぴくりと震える。紗理奈の膣もまた、甘い蜜を溢れさせていた。
「お風呂……入る前に、もう少しだけ……いい?」
彼の問いに、紗理奈はゆっくりと頷いた。二人の身体は、すでに求め合う準備を整えていた——。
映し出される情熱
狭い脱衣所の中、洗面台の大きな鏡には二人の裸体が映り込んでいた。
紗理奈の裸身は、背後から圭吾の腕に包まれ、乳房を揉みしだかれるたびに揺れる。彼の手は柔らかく、だが確かな力で乳輪を弄び、指先が乳首を優しく弾く。
「んっ……あ……っ、お父さん……っ」
自分の乱れる姿が鏡に映るたび、羞恥と興奮が入り混じる。乳房を揉まれる感触に、全身が甘い痺れで満たされていく。
圭吾の吐息が紗理奈の耳元にかかるたび、彼女の身体はより敏感になった。その声に煽られるように、紗理奈の指は彼のペニスへと伸びる。
「お父さんも……すごく熱い……」
彼女の小さな手がペニスを包み込み、ゆっくりと上下に動かし始める。亀頭を親指でなぞるたび、圭吾の喉からくぐもった吐息が漏れる。
「……っ、紗理奈……」
荒くなっていく彼の呼吸、その熱が彼女の耳に直接伝わり、さらなる興奮を誘う。彼の吐息が荒くなるたび、紗理奈の身体も震え、膣から溢れる愛液が太腿を伝って流れ落ちる。
「ん……もう……やばい……っ」
股間に押しつけられた彼のペニスが、熱を帯びながらラビアを擦っていた。腰を揺らすたび、膣口に先端が押し付けられ、さらなる快感が駆け巡る。
「……お父さんの……また…欲しい……」
紗理奈は鏡越しに圭吾を見つめ、切なげな声を漏らす。彼女の膣口が熱く濡れ、彼を迎え入れようと脈打っていた。
「紗理奈……俺もだ……」
圭吾は彼女の耳元で囁く。紗理奈はゆっくりと頷きながら、さらに腰を彼に押しつける。
「……お願い、お父さん……」
その言葉を最後に、二人の熱が一つになろうとしていた——。
映し出される悦楽
圭吾の手が紗理奈の腰をそっと抱え、鏡に映る彼女の表情を見つめる。
「……お父さんの……来て……」
紗理奈の声は震えながらも熱を帯び、彼を誘っていた。鏡に映る自分の姿を見つめながら、彼女は羞恥と快楽に揺れ動く。頬を染めたその表情に、圭吾の理性はさらに薄れていった。
「紗理奈……」
彼女の腰を優しく引き寄せ、亀頭を膣口に押し当てる。紗理奈は背筋を震わせながら、圭吾を迎え入れるようにゆっくりと腰を落とした。
「んっ……あっ……」
圭吾のペニスがゆっくりと膣内を満たしていく。圭吾は彼女の背を撫でながら、奥へと進むたびに紗理奈の快感を確かめるように動いた。
「……お父さん、すごい……」
紗理奈の手が鏡を支え、自分の姿を見つめながら、彼の動きに合わせるように腰を揺らし始める。ペニスが膣壁を擦り、圧倒的な熱が二人を包み込んだ。
「紗理奈……気持ちいいか……?」
圭吾の問いに、彼女は甘く喘ぎながら頷いた。後ろから抱え込むように乳房を揉みしだき、乳首を指で転がすと、紗理奈の声がさらに高くなる。
「お父さんの……もっと……奥まで……」
圭吾の動きが深まり、膣奥を突くたびに甘い音が響く。紗理奈の膣がきゅっと締まり、快感が身体を駆け巡る。
「……っ、もう……ダメ、イク……っ!」
紗理奈の身体が震え、圭吾のペニスを締めつけながら絶頂を迎える。彼女の膣が痙攣し、愛液があふれ出す。
「紗理奈……俺も……っ!」
圭吾は最後のひと突きを深く沈め、熱い精液を膣奥へと放った。紗理奈は全身を弓なりにしながら、圭吾の放つ熱をすべて受け止める。
「……んっ……お父さんの……全部……きてる……」
射精の余韻に包まれながら、二人はしばらく動かずにいた。やがて、圭吾がそっとペニスを引き抜くと、紗理奈のラビアから糸を引く精液が溢れ出し、愛液と混ざりながら床へと滴る。
鏡には、乱れ果てた紗理奈の姿が映っていた——。
甘い約束
二人はバスルームのシャワーの下で寄り添い、湯気に包まれながら互いの身体を優しく洗い合っていた。
圭吾の手が紗理奈の背中を撫で、しっとりと濡れた肌を愛おしそうに撫でる。紗理奈もまた、彼の胸にそっと手を添えながら微笑んだ。
「お父さん……気持ちいいね……」
シャワーの水が流れる音の中で、二人の静かな会話が交わされる。圭吾はそっと彼女の乳房に手を伸ばし、乳輪を優しく撫でながら指で転がした。
「ん……っ」
乳首を弄ばれるたびに、紗理奈の甘い吐息が零れる。彼の手が温かくて、心まで溶けてしまいそうだった。
「紗理奈、大学の近くで一人暮らしを始めないか?」
圭吾の言葉に、紗理奈は驚いたように顔を上げた。
「え……? お父さん……来てくれるの?」
その問いかけに、圭吾は微笑みながら頷いた。
「もちろん、そのつもりだよ」
その言葉に、紗理奈の瞳が輝く。嬉しさが溢れ、彼女は愛おしそうに彼を見つめる。
「……嬉しい……お父さんと一緒にいたい……」
そう囁くと、彼女は背伸びをしてそっと圭吾の唇に口づけた。甘く、ゆっくりとしたキスが、互いの想いを確かめ合うように深まっていく。
唇を離した紗理奈は、圭吾の視線を見つめながらそっと膝をついた。
「紗理奈……?」
彼の問いに答える代わりに、彼女はそっと手を伸ばし、すでに熱を帯びたペニスを優しく包み込む。指先で亀頭を撫でると、圭吾の喉がわずかに震えた。
「……紗理奈……っ」
彼の熱を感じながら、紗理奈はそっとペニスを口に含み、唇で優しく締めつける。舌を絡めながら、カリ首を丁寧に転がし、ゆっくりと喉奥へと押し込んでいく。
「くっ……紗理奈……気持ちいい……」
圭吾の手が彼女の髪に絡みつき、吐息が次第に荒くなる。紗理奈は彼の快感を感じ取るように、唾液を絡めながら深く咥え込む。
「……もう……出るぞ……」
その声に、紗理奈は喉奥を震わせながらさらに吸い込んだ。次の瞬間、熱い精液が彼女の口内に迸る。
「んっ……ごくっ……ん……っ」
すべてを飲み干し、最後の一滴まで舌で掬うと、紗理奈は満足げに微笑んだ。圭吾は彼女の頬を優しく撫で、目を細める。
「……愛してるよ、紗理奈」
「私も……お父さんのこと、大好き……」
二人はもう一度キスを交わし、静かにシャワーの湯を浴びながら、未来を想い合っていた——。