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オヤジ生徒にデコられて 表紙

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オヤジ生徒にデコられて

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料理講師 清楚 オナニー 裸エプロン 多人数 食材責め 快楽堕ち 潮吹き

大人のキッチンスクール・大阪校には、手に負えないと恐れられる問題クラスがある。暴走気味のエロ親父四人組に若手講師が次々と脱落し、切り札として京都校から清楚な料理講師・七瀬が呼び寄せられる。品のある京都弁の奥には、男の欲を甘く受け入れる淫らな素質が潜み、親父たち...

清楚講師、着任

ガラス張りの自動ドアが静かに開き、焼き菓子の甘い香りが七瀬の鼻先をくすぐった。白を基調とした上品な内装、整然と並ぶ器具、磨き込まれた調理台──今日から七瀬が講師として立つ“大人のキッチンスクール”である。 京都で育った七瀬は普段こそ標準語だが、ふとした瞬間に滲む柔らかな京都弁が「色っぽい」と言われることを、自覚しているようで自覚したくもなかった。 職員室での挨拶を終えたとき、コーディネーターが少しだけ困った顔で告げた。 「七瀬先生に担当していただくのは……E6クラスです。」 空気がかすかに揺れた気がした。 E6──エロ親父四人組で悪名高い、問題クラス。若い女性講師が次々と辞めていく理由は“視線”と“圧”の強さだ、と聞く。 七瀬は笑顔をつくったが、胸の奥では別の熱がゆっくりと芽を出し始めていた。 (こういう……強い視線の男の人ら……あかんのに……弱いんや、うち……) 教室へ入ると、四人の男──庄司、文太、正蔵、武市がゆっくりと七瀬に視線を向けた。 「今日からの先生か。ほぉ……清らかやな。」 「やけど……隠しきれてへんとこ、あるやろ。」 その言葉よりも、舐めるような四人の視線が七瀬の身体を這いまわった。ブラウス越しに乳首がきゅっと硬くなるのを、七瀬だけが知っている。 授業を進めても、視線の熱は消えなかった。胸元、指先、腰の動き──七瀬のどんな仕草にも四人の目線は絡みつき、下腹部にじわりとした疼きを生む。 (あかん……こんな……感じてしまうなんて……) レッスンを終えると、七瀬は逃げるように帰宅した。 服を脱ぎ、シャワーの湯を胸元に受けた瞬間──乳首がぴん、と立った。 「……んっ……あかん……」 七瀬の指先は吸い寄せられるように乳首へ触れ、つまむと背筋が震えた。右手が胸を弄ぶ。左手は自然と下腹部へ降りていく。 濡れた指先でラビアに触れた瞬間、七瀬の腰が跳ねた。 「あ……っ……あかんて……こんなん……」 武市の声が脳裏に蘇る。 (清楚やけど……隠しきれてへん) 「ん……はぁ……っ……あか……ん……っ……」 膣がじくじくと疼き、愛液が指先ににじむ。七瀬はそのまま小さく震え、絶頂にほどけた。 シャワーを止めても、身体の中心は燃えるように熱かった。 (明日……また会うんや……こんな身体で……どうしたら……) 七瀬はまだ知らない。これが堕ちていく最初の一滴だということを。 [[hr]] 髪を乾かし、落ち着こうと紅茶を淹れた七瀬は、コーディネーターから渡された封筒の存在を思い出した。 ソファーへ腰を下ろし、「E6クラス・メンバー個別プロフィール」と書かれた封筒を開く。 (……プロフィールなんて……普通はこんなん渡さへんのに……) ページを開いた瞬間、七瀬の手が止まった。 『庄司:長さ:17.8cm/太さ:4.6cm/亀頭幅:5.1cm』 『文太:長さ:16.2cm/太さ:4.4cm/亀頭幅:5.1cm』 『正蔵:長さ:18.4cm/太さ:4.8cm/亀頭幅:5.1cm』 『武市:長さ:19.0cm/太さ:4.9cm/亀頭幅:5.2cm』 (な……何これ……ペニスのサイズなんて……誰が……) 性癖欄にはさらに衝撃的な文字が並ぶ。 『視線責め』『乳首責め常習』『喉奥イラマ強』『潮吹き経験豊富』『食材プレイ嗜好』 七瀬は紅茶を置いた。手が震えている。 (あかん……こんなん……絶対読んだらあかんのに……身体が……熱く……) めくるたび胸の奥が疼き、乳首がスカートの内側で擦れてさらに硬くなる。 武市の欄。 『入口刺激を好む。濡れやすい相手に強く反応』 (濡れやすい……て……なんで……そんな……) 太腿が無意識に擦れ合い、ラビアに熱が集まる。 (さっき……いったばっかりやのに……あかん……) 次のページには文太の性癖。 『クリーム・果汁での刺激を好む』 苺の果汁を胸元に落とされたときの感覚が蘇る。 (やめて……思い出したら……また……) 七瀬の右手は、もう止められなかった。 スカートの上からラビアをなぞるように撫でると──喉から甘い声が漏れた。 「……あ……っ……ん……」 (こんな……エロ男……大好物やん……あかんのに……身体が……疼く……) 指先が布越しにクリトリスを捉え、くちゅ、と湿った音がした。 「ヤバ……っ……くちゅ……くちゅ……気持ちいい……」 (なんで……止まらへん……うち……こんな……) プロフィールの紙が震え、七瀬の脚はゆっくりと開いていく。 膣の奥がじん、と脈打ち、愛液が溢れて下着を濡らした。 (あかん……明日……どんな顔で……会えば……) それでも七瀬の指は止まらなかった。布越しの刺激だけでは足りず、震える指が下着の中へ忍び込む。 「……あ……っ……くちゅ……くちゅ……あか……んっ……」 ラビアをかき分け、指先が膣口を撫でた瞬間、七瀬の身体が跳ねた。 (あかん……入れたら……絶対……) それでも膣は指先を待っていた。とろとろに溢れた愛液が誘うように流れ、七瀬は抗えなかった。 「入る……っ……入ってまう……っ……あぁ……っ……!」 膣口が吸い付くように七瀬の指を迎え、ぬるりと中へ沈めた瞬間、喉の奥から声が漏れた。 「んぁっ……! あぁ……あかん……っ……深い……っ」 膣内が指を締めつけ、脈を打つたびに愛液がどぷ、と溢れ出す。七瀬の腰は勝手に上下してしまい、指を飲み込みながら自分で指を突き立ててしまう。 (や……っ……エロ男らの……ペニス……こんなん……もっと……太い……っ……) 想像した瞬間、膣がぎゅうっと指を締めつけた。 「はっ……あっ……あぁぁ……んっ……!」 指を抜き差しするたび、くちゅっ、じゅぷっ、といやらしい音が部屋に満ちる。 クリトリスが疼き、七瀬は震える指でそこを強く擦った。 「くっ……! くり……強い……っ……きもち……っ……!」 腰が跳ね、脚がぴんと伸びる。背中がソファーから浮いた。 (あかん……いく……いってしまう……!) 「いく……っ……あっ……あぁぁあっ……!!」 膣がぎゅう、と激しく収縮し、七瀬の身体が硬直した。 指先にどろりとした熱い愛液が押し出され、太腿へと伝う。 「はぁ……っ……はぁ……っ……ん、んっ……」 身体が小刻みに震え、余韻に浸る間もなく、七瀬はソファーに崩れ落ちた。 (……うち……どうなってしもたん……E6の人らの……プロフィール見ただけで……こんな……) 息が整わないまま、七瀬は指先についた自分の愛液を見つめた。 (明日……あの人らに……会うのに……こんな……身体で……) 震える脚を閉じようとしても、膣の奥がじんじんと疼き、下着が貼りつくほど濡れたままだった。 (……やばい……ほんまに……うち……堕とされてまう……) しかしその恐れとは裏腹に──胸の奥には、うっすらと期待にも似た熱が灯り続けていた。

エロクラスの挑発

大人のキッチンスクール──二日目。 昨日、指の中で果てた余韻がまだ身体のどこかに残っているようで、七瀬の胸は朝からじん、と熱を帯びていた。 (落ち着き……うち……落ち着かんと……ほんまに……) エプロンを整え、教室に入った瞬間──視線が刺さった。 庄司、文太、正蔵、武市。 E6クラスの四人は、まるで七瀬を待ち構えていたように椅子に座り、にやりと笑った。 「先生、今日は苺つこてケーキやろ?」 文太がパックを指で弾いた。 「せやな。まずは甘さ、よう見極めなあかんし……」 七瀬が説明を始めるよりも早く──武市が真っ赤な苺を指に挟み、七瀬の口元へそっと差し出した。 「先生と、この苺……どっちが甘いんやろなぁ?」 七瀬の喉がひゅっと閉じた。 (ちょ……やめ……そんな近く……っ) 苺が唇に触れた瞬間、ぞくりと背筋が震えた。 口をついばむように閉じると、果汁が舌に広がり、甘さが身体の奥に落ちていく。 「もっと味わい。ほら……下唇にちょっと残ってるで?」 正蔵の太い指が、七瀬の下唇を撫でた。 「……っ……や……やめ……っ……」 (唇……触られた……あかん……こんなん……) 太腿が震え、膣がきゅうっと狭まる。愛液が下着にじわりと滲んだ。 「先生、震えてるやん?」庄司が笑う。 「苺より……先生のほうが、ずっと熟れとるんやない?」 「っ……そ、そんなこと……」 言葉とは裏腹に、七瀬の身体は濡れを深めるばかり。 武市が再び苺を持ち上げ、今度は七瀬の舌先にそっと乗せた。 「舐め。どっちが甘いか……正直に言うてみ?」 「……ん……っ……」 苺を舐めた七瀬の口元を、四人の視線が舐めるように追いかける。 そのとき──七瀬は“見てしまった”。 文太の股間が、明らかに盛り上がっている。 そして、庄司も、正蔵も、武市も。 それぞれの股間が、バナナを一本押し込んだように中心から左へ、右へと形を変えて膨らんでいた。 (えっ……な……なにこれ……プロフィールの通り……左曲がり……右曲がり……太い……ん……) 心臓が跳ねた瞬間、七瀬の膣奥がぎゅうっと脈打った。 (やば……っ……そんなん……バナナちゃう……ペニスやん……っ……) 視線を逸らそうとしても、どうしても股間の膨らみに吸い寄せられてしまう。 (取り出したい……あんな膨らんで……布の中……飛び出しそうで……) 七瀬の舌に乗った苺が、甘さよりも劣情の熱を運んでくる。 (見たい……抜いたら……どんな……カリ首してるん……太いん……?) 膣が脈打ち、脚が勝手に震えた。 「先生、どうしたん?そんな目ぇして」 正蔵が低く囁く。 「苺より……そっちが気になるんちゃう?」 「っ……ち、違っ……!」 しかし、膨らんだ股間と目が合った瞬間、足元から熱が上がってきて、七瀬は立っていることすらつらくなった。 [[hr]] 休憩時間、七瀬は逃げるようにトイレへ駆け込み、個室の鍵を震える指で閉めた。 背中が壁にぶつかった瞬間、膝が崩れ落ちる。 (あかん……あんな……バナナみたいに……膨らんで……) スカートをまくり上げ、下着越しにそっと触れる。 「……く……あ……っ……」 くちゅ……と、濡れた音が小さく響く。 (クリ……触っただけで……っ……膣が……きゅって……) 指先でクリトリスを円を描くように撫でると、腰が勝手に跳ねた。 「はっ……んっ……やば……っ……」 思い出す。 四人の股間の盛り上がり。 布の中でうねった形。 プロフィールにあった“太さ”“曲がり”“カリ首”。 (取り出したら……飛び出して……わたしの……顔の前で……ドクドクして……) 膣がぎゅっと締まり、愛液が溢れた。 「だめ……っ……こんなん想像して……あかんのに……っ……」 それでも指は止まらない。 「ん……っ……くり……っ……きもち……っ……!」 指を上下に擦り上げるたび、音が激しくなる。 くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ……! (抜いたら……どんなんなん……ペニス……太いん……先っぽ……赤いん……?) 想像が膨らむほど、膣の奥が求めるように脈打つ。 「い……っ……く……っ……!」 腰が跳ね、背筋が反る。 「んあぁぁ……っ……あっ……あぁっ……!!」 絶頂の波が七瀬の身体を飲み込み、膣が何度も何度も震える。 愛液がどろりと指の腹を濡らし、太腿を伝って落ちていく。 「はぁ……っ……はぁ……っ……やっ……ば……」 (うち……エロ親父の……あんな……股間見ただけで……いって……もうた……) 震える足を閉じても、膣の奥の疼きはまだ消えなかった。 (……ほんまに……やばい……今日……わたし……どうなるんやろ……) 七瀬の胸には、恐れと──それ以上に甘い期待が、静かに灯っていた。

見本ケーキの完成

個室で指を震わせながら果てた余韻が、まだ膣の奥にひりつくように残っていた。太腿を閉じるたび、そこが敏感に反応してびくりと震える。七瀬は誰にも見られていないか確認しながらトイレを出て、ゆっくりと教室へ戻った。 (落ち着かな……休憩は終わりや……ここからは授業や……普通に、見本のケーキ作るだけや……) そう自分に言い聞かせながら扉を開くと、四人の男たち──庄司、文太、正蔵、武市──が、まるで七瀬の戻りを待ち構えていたかのように視線を向けてきた。 その目は、甘い苺より濃厚で、先ほどトイレで乱れた七瀬の身体を見透かしているようだった。 (あかん……見られただけで……膣が……きゅって……) 七瀬は震える指先でエプロンを整え、深呼吸して作業台の前に立った。 [[hr]] 七瀬はスポンジを丁寧に切り分け、苺のスライスを並べ、生クリームをやわらかく広げていく。手元を必死に集中しようとしても、背中に感じる四人の視線がどうしても気になる。 (ずっと……胸元見られてるやん……やばい……乳首……また立って……) ブラ越しに乳首が硬くなる感覚がはっきりと伝わり、七瀬は思わず腕で胸元を隠した。 「先生、手つきがえらい艶っぽいやん」 武市の声が低く響く。 「集中してるのに……なんやろなぁ、色気が漏れてまうんやな」 庄司が笑いながら言った。 七瀬は顔を赤くし、小さく首を振った。 「そ、そんなこと……」 (やば……声だけで膣が反応して……濡れて……きて……) 最後に丸ごとの苺を飾り、七瀬は深呼吸して見本のケーキを仕上げた。 「……できました。これが今日の見本です」 四人はゆっくりと立ち上がり、ケーキを覗き込む。 だが、視線はすぐにケーキから七瀬の胸元へ移った。 「綺麗なケーキや。せやけど──」 文太がにやりと笑う。 「次は……わてらのケーキ、作る番やろ?」 七瀬の心臓が跳ね、膣がきゅうと狭まった。 (その言い方……何っ……身体が反応してまう……) [[hr]] 文太が苺ソースのカップを取り、指先にとろりと垂らす。 「先生……味見、してくれんか?」 赤く艶めいたソースが指先で光る。さっきまでのトイレでの乱れを思い出し、七瀬は息を呑んだ。 「わ、わたし、自分で──」 「ええやん。そんな硬ならんと」 正蔵が七瀬の後ろに回り、腰元へ影を落とす。 「口、開け。……ほら」 七瀬は抵抗できず、唇を少し開いた。 文太の指が近づき── とろり、と苺ソースが舌に落ちた。 「……んっ……」 甘酸っぱい香りと男たちの熱い視線が混ざって、七瀬の喉がひくりと動く。 武市が鼻で笑った。 「舐め方、エッロいなぁ。まるでフェラみたいや」 「っ……!」 乳首がぴん、と立ち、胸元がドクンと脈打つ。 (フェラなんて……あかん……でも……言われたら……頭に浮かんで……膣が……熱く……) 文太はさらにソースを垂らし、七瀬の口元へ指を押し付けた。 「ほら、まだ残ってるで。ちゃんと……舐めて?」 七瀬は息を震わせ、その指を舐め取った。 ちゅ……っ。 「っ……ん……」 庄司が笑う。 「胸元、さっきより甘なってるで。乳首、立ってるの、丸わかりや」 (見られてる……乳首……隠されへん……膣が……またきゅって……) [[hr]] 武市が七瀬に近づき、顔を覗き込む。 「先生、指やなくて……これが“俺らの”ペニスやったら……どう舐める?」 「っ……そ、そんなこと……!」 「苺みたいに……先っぽからじゅるっと吸うんか?」 「だ、だめ……言わんといて……」 (あかん……想像してもうてる……膣が……熱い……) 正蔵が七瀬の手首をそっと取り、指先に生クリームを乗せる。 「次は……先生の番や。俺に……舐めさせてくれや?」 四人の視線が七瀬の口元・胸元・震える指先に絡みついた。 七瀬は気づかない──いや、気づかないふりをした。 自分の膣が、すでにとろとろに濡れていることに。

わてらのケーキ

「先生、見本のケーキも綺麗やったけどな」 庄司がにやりと笑みを深める。 「わてらのケーキはまず、“湿らせる”とこから始まんねん」 「湿らせ……?」 正蔵が赤く熟れた苺を一粒、七瀬の胸元へと持ち上げた。 「先生のここ……まだ乾いてるみたいやしなぁ」 「ちょ……待っ──」 苺の先端が、七瀬の胸元の布越しに押し当てられた。 その瞬間──ぷちゅ、と小さく弾ける音とともに果汁が滴り、ブラの内側へじゅわっと染み込んだ。 「……っあ……!」 (やば……乳首に……苺の果汁……冷たいのに……なんでこんな……っ) ほのかに甘酸っぱい香りと冷たさが乳首へ触れる。 次の瞬間、乳首がきゅっと硬くなり、布地を下から押し上げた。 「ほら見てみ、立ってるやん。甘うなってきた証拠や」 庄司が低く笑う。 七瀬は震える腕で胸元を隠そうとするが、その一瞬より早く── 正蔵の指が果汁の上からそっと乳首を転がした。 コロ……コロ…… 「っ……あっ……あかん……そんなん……っ」 (乳首……苺クリームみたいに……転がされて……っ……膣が……じゅって……) 武市が七瀬の腰を軽く押さえたまま、スカートの上から太腿を撫で上げる。 「先生、下も……湿ってきてるんちゃうか?」 「そ、そんな……なってへ……っ……」 (あかん……触られたら……濡れてるのバレる……っ) 文太がしゃがみ込み、スカートの布越しにラビアの位置へ指先を当ててくる。 ちょん…… 「あっ……! や……!」 「ほらやっぱり。触った瞬間、指先が温うなったで?」 (あかん……膣口が……じんじんして……ばれた……) 正蔵がさらに笑う。 「下着、触ってええか?濡れ具合……確かめときたいんや」 「む、無理……そんなん……!」 「無理ちゃうやろ?」 武市の声はゆっくり落ちて七瀬の背筋を震わせた。 文太の指が、下着越しのラビアをゆっくりなぞる。 布地の上からでもはっきりわかるほど、くちゅ……と湿り気が音を立てた。 「うわ……先生、だいぶ溢れてきてるな」 「ちがっ……! これは……っ……」 (やば……男の人らに触られて……もっと……濡れて……) 庄司が苺クリームのボウルを持ち上げ、スプーンで少しすくう。 「先生、胸元……もっと甘くしたろか」 白いクリームが乳首の真上に落ちる。 その冷たさとは裏腹に、七瀬の身体は灼けるほど熱く反応した。 「んっ……あぁ……!」 正蔵が乳首のクリームを親指と人差し指で転がす。 コロ……コロコロ…… 「ほーら……ええ反応や。乳首、苺クリつけて転がしたら……先生の膣がどうなるか、もう分かってるんやろ?」 (そんなん……言われたら……っ……膣、ぎゅって締まって……っ……) 武市が七瀬の手首をそっと持ち上げる。 「ほな練習しよか。手つきの……な」 「れ、練習って……?」 「ケーキ作りには“しごく”動きが必要やろ?」 その言葉に七瀬の指先が震える。 (やばい……“手コキ”のこと言うてる……わかってるのに……身体が……っ) 武市は七瀬の手を包み込み、上下にゆっくり動かした。 明らかにペニスを扱う動きに近いその誘導に── 七瀬の膣は自分でも驚くほど強く脈打った。 「ほら、ええやん。柔らかい手ぇや。これは……絶対上手なる」 庄司が喉の奥で笑う。 (あかん……褒められたら……また膣が……きゅって……) 男たちは七瀬を調理台の真ん中へ寄せ、半円に取り囲む。 逃げ道はどこにもない。 胸元には苺の果汁とクリーム。 下着は愛液でとろとろに濡れて、指で触れられた跡が残っている。 七瀬は息を震わせ、脚がふらついた。 (うち……ほんまに……この人らに……“湿らされてる”……) 四人の影が濃く重なる中── 本当の“ケーキ作り”が、静かに始まろうとしていた。

肉体デコレーション

厨房の奥へ連れていかれた七瀬は、扉が閉まる音を背中に聞いた瞬間、身体中の毛穴が開くような緊張に包まれた。 四人の男たち──庄司、文太、正蔵、武市──がゆっくりと近づいてくる。 「先生、そろそろ“清楚の皮”むかせてもらおか」 武市が低く囁く。 「え……うち、そんな……っ」 (あかん……その言い方……膣がきゅって……反応して……) 正蔵が七瀬の背後に立ち、エプロンの紐に手をかけた。 「邪魔やろ、これ。脱いでみ」 「ぬ、脱ぐて……ここで……?」 「ここやからええんや。厨房の奥は、わてらと先生だけの場所やろ」 庄司が微笑む。 (四人だけの……こんなとこで……裸に……?) 文太が七瀬のブラウスのボタンを一つずつ外しはじめた。 ぱち、ぱち、と外れる音が妙に大きく響く。 「やっ……ま、待って……っ」 「待たへんで。ほら、肩ぬいでみ」 ブラウスが滑り落ち、スカートも腰からするりと引き抜かれる。 あっという間に七瀬は下着姿にされ、背筋がぞくりと震えた。 (うそ……こんな……全部見られて……っ……乳首……また立って……) 正蔵が笑う。 「ほお……下着もえらい甘そうな色やな。先生の膣が湿らせたんか?」 「ちがっ……! そんなんちゃ……」 布越しにラビアへ触れる指。 くちゅ……と音がして、七瀬は膝が抜けそうになる。 「ほら、濡れてる。お見通しや。」 (濡れてるとこ……触られて……バレて……恥ずかしいのに……膣が……喜んでる……) 武市がエプロンを持ち上げ、七瀬の身体へそっとかけてきた。 「ほれ、裸エプロンや。先生みたいな清楚な女にこそ似合うんや」 「は、裸……っ……そんなん……あかん……」 「見してみ。エプロンだけで立つとこ」 七瀬は震える脚で立ち、胸元を押さえながらエプロンの裾を掴む。 その姿を見た四人は、息を呑んで笑った。 「ほお……乳首の形、エプロン越しに透けとるで?」 庄司の言葉に、七瀬の身体がびくっと震えた。 (見られてる……乳首……エプロンの布薄い……形……わかってもうてる……) 正蔵がボウルに入った苺クリームを指ですくい、七瀬の胸元へ持ち上げた。 「材料はまず甘ぅしてから使うんや」 とろりとしたクリームが乳首の真上に落ちた。 ひやりとした後、じわっと熱が広がる。 「っ……あぁ……」 「ほら動くな。転がすで」 正蔵がクリームのついた乳首を親指と人差し指でコロコロと転がす。 コロ……コロコロ…… 「はっ……あっ……あかん……っ……」 (乳首……苺クリつけて……転がされて……膣が……ぎゅって……) 武市がしゃがみ込み、七瀬の太腿をゆっくり開かせた。 「先生……見せてみ」 「む、無理……ひ、開けへん……っ」 「開くやろ。濡れてるとこ、ちゃんと見せてみ」 エプロンの裾が持ち上げられ── 七瀬のラビアが、完全に露わになった。 「うわ……ほんま、とろとろや」 文太が低く呟く。 「そらクリつけて転がされたら、こうなるか」 庄司が笑う。 (見られてる……ラビア……恥ずかしい……のに……あかん……膣の奥、喜んで……) 正蔵がスプーンで苺ペーストをすくい、武市に手渡した。 「ほな……仕上げいこか」 武市がゆっくりとズボンの前を開いた。 ぬらり、と太く反ったペニスが現れる。 苺ペーストが先端──亀頭に塗られていく。 「先生……これ、味見してみ」 「っ……そ、そんな……無理……!」 「無理ちゃう。さっき指舐めてたやん。ほれ、口あけ」 「……っ……ん……」 七瀬が抵抗するように首を振るが、その唇は震え、開き、武市の亀頭へ近づいていく。 苺の香りが強く鼻をくすぐり、七瀬の身体が跳ねた。 (あかん……舐めたら……もう戻れへん……) 「ええから。吸うてみ」 武市の押し出す腰に合わせ、七瀬の唇は亀頭を迎え入れた。 ちゅ……っ…… 「んっ……あ……甘い……っ……」 苺ペーストと武市の熱い先端が、七瀬の舌の上で混ざり合う。 その味は、苺ケーキとは比べものにならないほど淫らで強烈だった。 「そうや、ええで。ゆっくり吸うて……歯ぁ当てんようにな」 武市が優しく頭を撫でる。 「っ……ん……んっ……」 七瀬は恥じらいと快感が混ざった声を漏らし、 苺フェラに身を委ねていく。 (うち……こんなん……あかんのに……身体が……覚えてまう……っ) エプロン一枚の身体は震え、 膣はとろとろに濡れ、 七瀬はすでに“清楚”を脱ぎ去っていた。

四方からの調理

厨房の奥で裸エプロンを剥がされた七瀬は、ついに“一糸まとわぬ素材”として四人の前に立たされていた。白い厨房の照明が、七瀬の胸も、乳輪も、ラビアの濡れまで余すところなく照らし出す。 (うち……ほんまに……全裸で……スポンジ切らされるなんて……) 文太がケーキナイフとスポンジケーキを調理台に置き、にやりと笑った。 「先生、今日はスポンジを水平に切る練習や。全裸での集中力、試してみよか」 「そ、そんな意地悪言わんといて……っ」 「意地悪ちゃう、授業や授業。ほれ、ケーキナイフ持ちな」 七瀬は震える指でケーキナイフを握り、スポンジの中央へそっと刃を滑らせる。水平に切るには体の軸がぶれへんように、慎重に前傾する必要がある。 その体勢のまま──背後に立つ正蔵が、反り勃ったペニスを七瀬の太腿へ、むに……と押し当てた。 「ひっ……! あ、あかん……っ」 (太腿……熱い……亀頭の形まで分かる……こすれて……っ) 正蔵はわざとゆっくり腰を動かし、太腿へ上下に擦りつける。 ぬり……ぬち……っ……。 「焦ったらスポンジ潰れるで。ほれ、水平や水平。身体は感じてても、手元は集中せなあかん」 「無理……っ、そんなん言われても……っ」 庄司が前へ回り込み、七瀬の胸を下から持ち上げるように包み込んだ。 「胸、張ってみ。前傾したら自然と乳首が立つんや。ええ景色やで」 「触らんと……あかんて……っ、切らな……水平に……」 「せやから触っとるんや。素材を仕込んでる最中や」 庄司の親指が乳首の先端をこり……こり……と転がす。 七瀬の腕が震え、ケーキナイフがスポンジの中央からわずかに逸れる。 (あかん……水平に切らな……でも乳首……熱い……っ) 文太が笑いながら言った。 「先生、刃ぁズレてきてるで。おっと……」 ケーキナイフの角度がぐらりと傾き、スポンジの断面が歪む。 その瞬間── 正蔵の指先が七瀬のラビアを直にちょん、と触れた。 くちゅっ……。 「ぁ──っ!!」 (音……出てもた……みんなの前で……) 武市が調理台の下から七瀬の脚をそっと開かせる。 「水平に切るには、腰の位置も大事や。ほれ、もうちょい開いてみ」 「そんなん開いたら……全部……見え……っ」 「見せるのが授業や。感じながら切るんが今日のテーマやしな」 正蔵の亀頭が七瀬の太腿にさらに濃厚に押し当てられ──上下の動きが、スポンジを切る動きと逆方向に干渉してくる。 ぬち……ぬち……っ……。 「切られへん……っ、ぜんっぜん……水平にならへん……っ」 「せやろうな。こんだけ濡れてたら、集中なんかできへん」 庄司が七瀬の乳首をきゅっとつまみ上げる。 「ひぁっ……!! あっ……し、刺激……強い……っ」 (乳首……引っ張られた瞬間……腰が勝手に……っ) ケーキナイフがスポンジを大きく揺らし、水平どころか断面が波打つように崩れていく。 文太が笑いながら言った。 「先生、スポンジは揃ってへんけど……身体のほうは完璧に“仕上がってきてる”わ」 七瀬のラビアから、愛液がとろ……っと垂れ、調理台の縁を濡らす。 正蔵の太腿こすりが、突然強く速くなる。 くちゅっ、くちゅっ……くちゅっ……! 「やぁっ……やっ……だめぇ……っ、動かんと……ケーキナイフ……危ない……っ」 「危ないんが興奮するんやろ?」 七瀬の腰が完全に抜け、ケーキナイフを押さえる腕だけがかろうじて台に残る。 庄司が乳首を強くひねり上げた瞬間── びしゃっ……ッ!! 七瀬の膣奥から、勢いよく潮が噴き出した。 床に大きく滴り、脚にかかり、斜めに飛沫が散る。 「ひあぁぁっ……!! あ、あかん……っ、なんで……水平に切られへん……っ、全部……身体が……っ」 (うち……潮……二回目……? なんで……こんな……っ) 正蔵が七瀬の耳元で低く囁く。 「潮吹きでスポンジぐちゃぐちゃにしたん、先生が初めてやで」 「そんなん……誇らしない……っ、恥ずかしいだけや……っ」 「恥ずかしいのが一番うまい素材や」 庄司がもう一度乳首を摘んだ。 七瀬の膣から、またとろりと愛液が伝う。 (あかん……うち……全裸で……スポンジ切らされて……水平にもできんまま……潮まで吹かされて…… でも……身体が……もっと……欲しがってる……っ)

肉体デコレーション

「ほな──わてらのケーキナイフ、見てもらおか」 章の冒頭、そう言われた七瀬は両腕を掴まれ、調理台の手前で膝立ちにさせられた。次の瞬間、四人の男たちは一斉に衣服を脱ぎ捨て、音も立てずに全裸となる。 七瀬の目の前に、反り返った四本のペニスが並び立つ。 太さも角度も形も違う四本の“ケーキナイフ”。それらが、呼吸するたびにぴくり……と跳ねる。 (え……えっ……こんなん……っ……) (プロフィールに……書いてあった通り……いや……もっと……でか……っ) 四本の熱が七瀬を囲み、距離が近すぎて逃げ場がない。 「どないや七瀬先生。これから遊ぶ道具や」 庄司が笑う。 「そ、そんな……っ」 考えた瞬間、七瀬の膣口からつう……っと透明な愛液が垂れ落ち、太腿を伝い床に染みをつくる。 武市がそれを見て、低く笑った。 「はは……見ただけで濡れるとか、素直すぎるやろ」 正蔵が一歩前へ出て、分厚い亀頭を七瀬の頬に押しつける。 むに……っ。 「ひ……っ……!」 文太が反対側から頬を亀頭でつつく。 「どれが一番好きなんや? 選んでみ?」 「えっ……えぇっ……そんなん……」 七瀬が震える声を漏らすと、武市が陰茎を軽く振り、 ぺち……ぺちん……っと七瀬の頬を叩く。 「あっ……! やっ……あか……っ」 (あかん……顔……叩かれて……なんで……こんな……っ) 頬を叩くペニスの感触が七瀬の喉奥にまで響き、胸の奥がきゅぅ……んと疼き、膣の奥がじわりと脈打つ。 四本に囲まれ、頬を突かれ、口元をなぞられ──七瀬は完全に“素材”として扱われていた。 「先生、口……ちょっと開けてみ」 「む、無理……っ……あかんて……」 「ほな開くようにしたろ」 正蔵が七瀬の顎を親指で押し下げ、文太が陰茎の先端で唇をこつん……と叩く。 ぺち……ぺちん……。 舌の先にかすかに男の匂いが触れた。 (あかん……こんなプレイ……大好物やん……) 四本に囲まれたまま、七瀬は目の奥をとろんとさせながら熱に飲まれていく──。

四方向責め

調理台の上に敷かれたクロスがひやりと背中に触れた瞬間、七瀬の身体はびくりと揺れた。四人の男たちが無言で囲む。“仰向けに寝かされる講師”という異様すぎる光景に、七瀬は息を呑む。 (なんで……なんでうち……こんな姿に……でも……なんか……身体の芯が熱い……) 武市が七瀬の両手をそっと取る。 「先生……力抜きや。ほな、身体使った実習、始めよか」 「じ、実習って……ど、どんな……あっ」 文太が七瀬の胸の上に、ちいさく熟れた苺をぽん、と置く。 「まずは土台づくりや。胸元の温度で苺が甘ぁなる」 「そ、そないな……っ」 苺が置かれた乳房が羞恥にきゅっと震える。その揺れを愉しむように、庄司がクリームを指に取り、七瀬の乳輪へ円を描きながら塗り込んだ。 「ほれ、ここが一番甘なんねん」 「ひっ……冷たい……っ、や、やめ──」 庄司は顔を寄せ、乳輪についたクリームを舌と唇でゆっくり吸い取る。 ぬる……っ、じゅる……。 「んっ……! ちょっ……あかんて……っ」 (乳輪……吸われただけで……頭ぼうっとして……胸の苺も重い……) 正蔵が七瀬の腰へ手を添え、低く囁く。 「七瀬先生、ちょい手ぇ出し」 差し出された掌に、文太と武市の勃起がどん、と押し付けられた。 「ほな、W手コキの実習いこか。根元からゆっくり……や」 「えっ……こ、こんなん……両方なんて……っ」 「無理やない。ほれ、動かす。うちらが導いたる」 正蔵が後ろから七瀬の肘を包み、手の動きを上下へと誘導する。 くちゅ……ぬち……。 掌いっぱいに広がる、男たちの熱と脈動。七瀬の呼吸が浅くなる。 (あかん……手ぇ……勝手に馴染んでく……両方……硬い……熱い……) 胸の上の苺がころりと転がる。庄司がそれを指で押さえつつ、乳輪のクリームを舌先で転がした。 「先生……苺の下んとこの乳首、もう尖っとるで」 「そっ、そんな言わんといてぇ……っ」 その瞬間、七瀬のラビアから愛液が調理台へ一筋、つ……っと落ちた。 武市がそれを見てにやりと笑う。 「七瀬先生……ほんま素直やな。身体が全部言うてるわ」 (あかん……ほんま……身体……言われた通りになってまう……) 七瀬の足首をつかんだ武市が、調理台の上で身体をぐい、と引いた。ずるりと七瀬の体が動き、頭が調理台の縁に落ちかける。 重力で喉が伸び、自然と口が半開きになった。 「え……? な、なんで……こんな体勢……っ」 「ケーキの“飾り”は口も使えるやろ?」 正蔵の分厚い亀頭が七瀬の唇に押し当てられる。 「ちょ……っ、まっ……無理……んむっ!!」 ず……っと唇を割り、舌の上へ押し込んでくる。 「んぐっ……! んっ……ん゛っ……!」 喉が押し広げられ、涙が一粒、ぽろりと落ちた。 (く、苦しい……のに……なんで……っ、全身が……しびれて……) 正蔵はさらに奥へ押し込みながら、満足げに笑う。 「ほれ、喉で味わい。クリームより濃厚やろ」 「んむっ……っ……んんーーっ!」 同時に、七瀬の両手は文太と武市のペニスをしっかり扱き続けていた。 二本の脈動が掌で跳ね、七瀬の腕が震える。 庄司が胸の苺をつまみ、乳首を指で押し上げた。 「ああ……乳首も苺も、どっちも甘そうやなぁ」 「んんっ……っ……(あかん……こんな……全部……感じてまう……)……っ」 そして──七瀬の中で“別のスイッチ”が入り始めていた。 (あかん……次、イったら……ほんまに……やばいかも……) 正蔵が腰を深く押し込み、喉奥をぐっと塞いだ。 「先生……支配されんの、好きなんやろ?」 「んっ……ん゛っ……っっ……!」 男たちの手、舌、熱、苺、クリーム──すべてが七瀬を“ケーキとして盛り付けられる素材”に変えていく。 (あかん……でも……でも……もっと……頂戴……) 七瀬の本能が、はっきり目を覚まし始めていた。

生シロップ添加

七瀬は調理台の“縁”に仰向けに寝かされ、足を持ち上げられ、いやらしくM字に開かれていた。腰の位置がちょうど台の角にくるため、股間は男たちの真正面に突き出される格好となり、七瀬は羞恥で身を震わせた。 (あかん……こんなM字に開かされて……全部丸見えや……) 下腹から太腿にかけては薄い汗と愛液が光り、その中心――ラビアはほんのり赤みを帯び、先ほどまでの責めの余韻で微かに震えている。 庄司が七瀬の膝裏を支えたまま、ゆっくりと顔を近づけた。 「七瀬先生……ほな、次は“仕上げの授業”いこか」 「そ、そんな言い方……やめて……恥ずかし……」 「恥ずかしいほど……ええシロップが出るんやろ?」 庄司がにやりとすると、武市が銀盆を持ってきて調理台の横へ置く。その上にはスポンジと白いクリームが美しく盛られたケーキが乗っていた。 「ほれ七瀬先生、これは見本やないで。先生のための“仕上げ用ケーキ”や」 正蔵がケーキを手に取り、七瀬の股間の真下――ちょうど膣口から落ちる位置へそっと構える。 「ここに……先生の甘いシロップ落としてもらうわけや」 (そ、そんな……うちの……愛液を……?) 七瀬が震えている間に、庄司が彼女の腰を掴み、太い亀頭を膣口へ押し当てた。 「力抜きや。ゆっくりいくで」 「ま、待っ……あぁっ……!」 ずぶ……ずぶずぶっ……。 膣の内壁が熱い棒を飲み込みながら押し広げられ、根元まで到達した瞬間、七瀬の指先がぴんと震えた。 (あかん……奥まで……っ) 庄司は腰を密着させたまま、甘い声で囁く。 「ほな……いくで。次は“ピストンとデコレーションの同時作業”や」 ずっ……ずぶっ……。 ゆっくり引き抜き――また深く押し込む。 七瀬の胸が上下し、調理台の縁にしがみつく指が震える。 正蔵がケーキへクリームを絞りながら言う。 「先生、もっと足開き。愛液がよう落ちる角度にせんとな」 文太が七瀬の膝を押し広げ、M字がさらに深くなる。 「こんなん……見られへん……あぁ……!」 庄司の腰がリズムよく動き、七瀬の身体は調理台の上で小刻みに揺れる。 ずっ、ずっ、ずぶっ……! 正蔵がケーキにクリームを絞りながら、七瀬の膣口を見つめる。 「ほら先生、もう出そうやで……クリームの上、ちゃんと狙ってや?」 「む、無理っ……そんなこと……意識できひん……っ!」 庄司が深く突き込み、膣奥を軽く叩く。 「できるやろ。先生は優秀や」 「ひぁっ……! そ、そんな奥……突いたら……っ」 (あかん……これ……ほんまに……イッてまう……) 庄司が七瀬の腰をしっかり固定した瞬間―― 「ほな……落としてや先生。自分のシロップ、全部」 「い、あっ……イッ……イくぅぅ……っ!!」 びくんっ……!! 七瀬の全身が跳ね、膣口がぎゅうっと締まる。 そして――“びゅっ”と愛液が弧を描いて噴き、ケーキの白いクリームへ星のように落ちた。 ぱち、ぱち……と艶を帯びた droplets がケーキへ吸い込まれてゆく。 武市が感心したようにうなずく。 「見てみ、先生の生シロップ落ちたとこ……クリームの艶が段違いや」 「まだや先生。次のデコレーションいるで」 庄司がゆっくりとペニスを引き抜く。 ずる……っ……。 膣口が名残惜しそうに開き―― とろ……とろ…… と、愛液が細い糸を引きながらケーキの上へ落ちていく。 正蔵がその様子を見ながら、さらにクリームを並べる。 「ほら、艶めっちゃ増してきたやん。先生のシロップ最強やで」 「せ、先生、生シロップ、ようけ出してや」 文太が股間の位置を調整し、次の挿入の準備をする。 七瀬は震え、涙と汗で濡れた顔で息を乱しながら―― (あかん……まだ……出そう……止まらへん……) 男たちは再び彼女の脚を開き、ケーキを構え、そして―― 七瀬は“ケーキの仕上げ”として、愛液を垂らし続けた。

裸体ケーキの完成

調理台中央の大きな銀盆。その冷たさの上へ七瀬は仰向けに寝かされ、全裸の肌がひやりと震える。同時に、胸の奥でどくどくと鼓動が速まり――その震えが“期待”であることに、七瀬自身が気づきはじめていた。 (あかん……なんで……こんな状況やのに……身体が、喜んでる……) 足は男たちの手でM字に開かれ、盆の上で固定される。股間が完全に晒される屈辱。なのに―― ラビアは濡れ、膣口はわずかに開き、愛液の糸がひと筋垂れていた。 七瀬は自分でも理解できないほどの、強烈な昂りを覚えはじめていた。 庄司がその様子に気づき、口角を上げる。 「七瀬先生……もう身体が“覚えて”きたんちゃうか?」 「ち、ちが……っ……! これは……っ」 「嘘つかんでええ。ラビア、もう喜んで開いとるやん」 七瀬の頬が一気に紅潮する。 (あかん……否定したいのに……図星すぎて何も言えへん……) 文太が胸へ苺を置きながら、わざと低く笑う。 「先生、さっきから息荒いで? ほれ……乳首、もう立ってるやんか」 「やっ……見んといてって……!」 (なのに……心のどこかで……もっと見られたい思てる……うち……どうなって……) 正蔵が下腹へクリームを塗る。 指が通るたび、七瀬の腹筋がひくりと跳ねる。 「反応、えげつないなあ先生。クリーム塗られただけで震えて……可愛いわ」 武市はラビアの周囲にゆっくりクリームをのばしながら囁く。 「ここなんか……触られたいって言うてるような色しとるで」 「そ、そんな……んぁっ……!」 (触られたら……膣の奥がきゅうって……疼いて……ひらいて……あかん……せやのに……気持ちいい……) 庄司が七瀬の頭を支え、耳元へ吐息を落とす。 「七瀬先生……正直に言うてみ。今……男に飾られながら弄られて……気持ちよなってるやろ?」 「そ……そんなこと……っ……あるわけ……っ」 その瞬間、庄司がラビアへ軽く触れた。 じゅっ……と愛液が新しく滲む音がする。 七瀬は背中を反らせ、声を押し殺すように震えた。 「……ッあ……あかん……っ……!」 庄司が静かに言う。 「ほれ見てみ。身体は正直や」 (うち……もう隠されへん……身体が……完全に、快楽のほうへ倒れていってる……) [[hr]] 文太は乳房を包み込み、亀頭を乳輪へ押し当てながら問う。 「胸で扱くん、先生……ほんまは好きなんちゃう?」 「ち、違っ……そんなん……っ……んぁっ……!」 乳房へ圧がかかるたび、七瀬の膣が勝手にきゅんと締まる。胸だけでイキそうになる感覚が、七瀬をさらに乱していく。 「はぁ……はぁ……胸、擦られたら……膣まで……反応して……っ……あかん……おかしなる……」 正蔵が口へ亀頭を当てると、七瀬は拒むどころか―― 自分から唇を開いて舌を伸ばした。 正蔵が驚きつつ笑う。 「おぉ……先生、もう自分から咥えに来るんか」 七瀬は息を震わせながら、それでも必死に否定する。 「ちが……違うの……勝手に……身体が……んむっ……じゅる……っ」 (なんで……こんな……咥えたら……ゾクゾクして……もっと欲しなって……) 腰の奥が痺れるように疼き、M字の脚がさらに開く。 [[hr]] 武市にラビアへ触れられれば―― 「ひぁっ……そこ……そんな撫でられたら……出てまう……あかん……!」 庄司の指がクリームをのばせば―― 「そこ触られたら……膣……勝手に……吸い付いてしまう……っ」 七瀬自身が、自分の性感の深さに驚いていた。 否定しながらも、身体は自ら快楽を迎えに行ってしまう。 ほんの少し触れられただけで、膣が花のように開き、愛液があふれる。 (うち……もう普通の身体やない……快楽に染められて……欲しがる身体になってる……) [[hr]] そして射精の飾り付けがはじまる。 文太の胸射を受けた瞬間―― 「んぁっ……! あっ……胸……染められて……っ……!」 七瀬の膣がぎゅうっと締まり、新たな愛液が溢れた。 (胸にかけられただけで……膣がイキそう……どうなって……) 正蔵が口内へ射精すると―― 七瀬は喉を鳴らしながら飲み干し、震える声で呟く。 「……なんで……飲んだら……身体の奥が……じん……って……熱なって……」 武市の腹射を受けると―― 「ひっ……! 苺の上……白く……広がって……っ……見られたら……あかんのに……ゾクゾクする……っ」 そして庄司が膣へ押し込むと―― 七瀬はもう、完全に快楽の側へ崩れ落ちていた。 「入れられたら……あかんのに……奥……欲しなって……っ……もっと……もっと……!」 庄司が射精した瞬間―― 七瀬の膣は“快楽の波”に呑まれ、弓なりに反り返りながらイキ果てた。 「い、イくっ……! もう無理……あぁぁぁっ……!!」 愛液が盆へ滴り落ち、膣口からは庄司の精がとろりとあふれる。 文太がその姿を見て言う。 「先生……完全に覚醒しとるやん」 正蔵が苺を摘んで笑う。 「これ食われへんのはもったいないわ。先生の身体……一級品の“ご馳走”や」 武市は七瀬の頬を撫でながら囁く。 「もっと欲しなってきたんちゃうか?」 庄司が締めくくる。 「このケーキが“完成”したんは、先生が性欲に目覚めたからや。これからも……頼むで」 七瀬は息を乱しながら、快楽に火照った瞳で男たちを見つめた。 (あかん……もう戻られへん……うち……この快楽から……抜け出されへん……) こうして七瀬は―― 羞恥のケーキではなく、快楽に覚醒したケーキとして完成したのだった。