禁断の視線と触れる距離
昼下がりの柔らかな光が、診察室の白いカーテン越しに差し込んでいた。クリニック内は穏やかで、わずかに漂うアルコール消毒液の匂いが、愛美の緊張感を引き締めている。
眼科医としての仕事を淡々とこなしていた愛美は、その日もスケジュール通りの診察に臨んでいた。最後の予約患者が到着する少し前、彼女は鏡に映る自分の姿を確認する。白衣の襟を整え、少し乱れた前髪を直すと、自然と気持ちも引き締まった。
「では、どうぞお入りください。」
ノックの音とともに現れたのは、予想を超えるほど整った顔立ちの男性だった。背が高く、端正な横顔にはどこか落ち着いた威厳が漂っている。愛美は一瞬、診察を忘れそうになるほど見惚れてしまったが、すぐに視線を逸らし、医者らしい冷静さを装った。
「今日はどのようなご用件でしょうか?」
「最近、文字が見えづらくて…特に近くの文字がぼやけるんです。」
修治と名乗るその男性の声は低く穏やかで、その響きが不思議と耳に心地よかった。愛美は頷きながら、視力検査の準備を始める。
視力検査では問題がないように見えたが、愛美は細隙灯顕微鏡を用いたさらなる診察を提案した。
「顎を台に乗せていただいて、少し光を当てますね。目の奥を詳しく診ていきます。」
修治が顎を台に乗せると、愛美は顕微鏡を覗き込む体勢になった。彼の瞳に光を当て、奥深くを観察するためにさらに体を前傾させる。その瞬間、彼女の巨乳が白衣越しに押し出され、修治の目の前に迫った。脚を広げて体勢を保つ必要があり、愛美の姿は思いのほか挑発的になっていた。
「瞳の奥は大きな異常は見られませんね。ただ、もう少し詳しく調べた方が良いかもしれません。」
そう告げたその時、不意に修治が低い声で言った。
「先生、凄くセクシーな体勢ですね。」
瞬間、愛美の全身に緊張が走った。
「えっ…そ、そんなことありません!」
声が裏返りそうになりながらも、慌てて体勢を戻そうとするが、顕微鏡に覗き込む格好のままでは動きにくい。修治の目線が彼女の胸元から脚の間に向かっているのを感じ、愛美の顔が赤く染まった。
「先生、本当に魅力的ですよ。」
彼の穏やかな声が、静かな診察室に響いた。愛美は羞恥心を押し隠そうとしたが、彼の鋭い視線が肌を這うように感じられ、次第に呼吸が乱れていく。
「診察ですから…そんなことを言わないでください。」
精一杯の冷静さを装おうとするが、彼の視線が自分の胸や脚を無遠慮に捉えていることを意識せずにはいられなかった。そして、知らず知らずのうちに身体が熱を帯び、膣の奥がじんわりと濡れていく感覚に気づいた時、愛美はさらに顔を真っ赤にして俯いた。
「…これで診察は終わりです。」
なんとか声を整え、診察の記録を付けるために背を向けた。その瞬間、修治が真剣な表情で口を開いた。
「先生、もっと詳しく調べてもらえませんか?先生に時間をかけて診てもらいたいんです。」
その切実な申し出に、愛美は戸惑った。通常の診察時間では限界がある。それでも、その一言に逆らえない自分がいた。
「…それなら、休診日の午後にいらしてください。その時なら、もっと丁寧に診察できます。」
自分でも信じられない提案だった。患者として特別扱いするのは診療規則に反するかもしれない。それでも、その瞬間の愛美には、彼の目を見て断る理由が見つからなかった。
修治は安心したように微笑みを浮かべた。
「ありがとうございます。先生のような方に診てもらえるなら、心強いです。」
診察室に一人残された愛美は、乱れた呼吸を整えながら、机に手をついた。
「私、何を考えているの…?」
自問自答するも、修治と再会することを思うと、不安よりも高揚感が勝る自分に気づいてしまう。
甘い言葉に堕ちる午後
休診日の午後、クリニックは静寂に包まれていた。愛美は白衣の襟を整えながら、自分の胸が高鳴る音を必死に抑えようとしていた。
「冷静に…ただの診察なんだから。」
自分にそう言い聞かせるものの、修治の穏やかな笑顔と低く響く声が頭から離れない。
予約通りの時間に、修治が現れた。彼は落ち着いた表情で挨拶し、診察室の椅子に座る。
「先生、今日はお時間を取っていただいてありがとうございます。」
「いえ、どうぞ。今日はしっかり診察しますね。」
愛美は努めて平静を装い、診察の準備を始めた。
「では、頭を軽く後ろに倒して、私の指示に従ってください。光を当てて瞳を詳しく診ます。」
修治が目を閉じると、愛美はそっと彼の瞼を開き、懐中電灯で瞳に光を当てた。彼の瞳孔が反射して広がり、透明な層の奥が現れる。
「…少し眩しいかもしれませんが、耐えてくださいね。」
愛美が懸命に目の奥を診察している間、修治は彼女の真剣な表情を感じ取っていた。そしてその様子がさらに自分の興奮を高めていくのを止められなかった。
診察が続く中、修治の手がそっと愛美の白衣に触れた。その指先は一番上のボタンに届き、何のためらいもなくゆっくりと外し始める。
愛美はそれに気づいていた。しかし、懸命に診察を続けるふりをして抗う素振りは見せなかった。
「…修治さん、少し動かないでください。」
声が微かに震える。その変化を聞き逃さなかった修治は、次のボタンに指をかけた。
「先生、緊張しているんですか?」
穏やかな声が耳元に響くたび、愛美の呼吸は浅くなる。ボタンが一つずつ外される音が診察室に響き、ついに白衣が胸元から開き始めた。
薄い生地のブラジャーが露わになると、修治の指先はそれに触れ、形を確かめるように動く。
「…先生、すごく柔らかい。」
愛美は光を持つ手を震わせながらも、真剣に診察を続けようと努める。しかし、修治の両手がブラの上から乳首を探り当て、摘み上げると、彼女の口から抑えきれない喘ぎ声が漏れた。
「やめ…ないと…」
途切れ途切れの声で抗おうとするが、修治の手の動きはさらに巧みに愛美の感覚を支配していく。ブラ越しに乳首を弄られるたび、愛美の身体は甘い痺れに包まれていった。
「先生、もっと声を聞かせてください。」
修治の囁きが、愛美の理性をさらに揺さぶった。診察を続けようとする意識と、快感に抗えない身体との葛藤が、彼女の中で激しくせめぎ合っていた。
優しい命令に従う体
「先生、今日は僕が先生を診てあげましょう。」
修治の低い声が、静まり返った診察室に響いた。
「え…?」
愛美は驚きに声を詰まらせたが、その言葉には抗うことができない力があった。修治の瞳は穏やかだが、どこか意志の強さが滲み出ている。
「ずっと先生が僕を診てくれていましたよね。でも、今日は先生の方が疲れているみたいです。少し横になりましょう。」
修治が手を差し出すと、愛美はその手を拒むどころか、自然と握り返していた。
修治は愛美をゆっくりと立たせると、白衣の肩に手をかけた。
「この白衣、いつも素敵ですね。でも、今は脱いでもらいます。」
愛美の身体から白衣が滑り落ち、薄いブラジャーとパンティに包まれた姿が露わになる。診察室の淡い光が彼女の滑らかな肌に反射し、白いレースの下で形の良い乳房が震えた。
「先生、本当に綺麗です。」
修治の囁きが耳元に届くと、愛美は羞恥心と興奮の狭間で体を震わせた。
「これって…診察なんですよね?」
愛美の声は掠れ、すがるように問いかけたが、修治は優しく微笑むだけだった。
「もちろんです。安心してください。」
修治は愛美の手を引き、診察台に彼女を横たえた。冷たいシーツが肌に触れると、彼女の心拍数がさらに上がるのを感じた。
次に、修治は机の上に挿してあった遮眼子を2本取り出し、愛美の手にそっと渡した。
「これを持って、目を塞いでみてください。」
「遮眼子を…?」
「大丈夫です。見えないことで、きっと新しい感覚を楽しめますよ。」
彼の言葉に促され、愛美は片手ずつ遮眼子を持ち、瞳を覆った。視界を完全に奪われた瞬間、他の感覚が研ぎ澄まされていくのを感じた。
「何をするつもりなんですか…」
愛美の声は震えていたが、どこか期待の色も含んでいた。
「何もしませんよ。ただ、先生の身体がどれだけ美しいか、ちゃんと見て確かめるだけです。」
修治の手が愛美の太腿を優しく撫で上げる。その動きはゆっくりと丁寧で、彼女の肌に触れるたび、全身が小さく震えた。
「先生のここ、もうこんなに熱いですね。」
修治の手がパンティの上から彼女の膣に触れた。薄い生地越しに愛液が滲み出しているのを感じ、彼はその指先を軽く押し当てた。
「だめ…そんなこと…」
愛美は遮眼子を握りしめながら、声を震わせて抗議したが、その身体はすでに修治の手に支配されていた。
「先生の身体、僕にすごく素直ですよ。触れるだけで、こんなに感じてくれる。」
修治の指がパンティ越しにクリトリスをなぞると、愛美の腰が反射的に跳ねた。
視界を奪われたまま、愛美は自分の体が修治の手によって完全にコントロールされていることを実感した。その一方で、羞恥心を超えた快感が全身を駆け巡る。遮眼子の奥で瞼を閉じながら、愛美は耐えきれない熱に支配され、甘い喘ぎ声を漏らした。
遮られた視界と疼き
診察室の静寂は、愛美の浅い呼吸と修治の落ち着いた声に満たされていた。遮眼子を手に、視界を完全に奪われた愛美の世界は、闇と触覚だけに支配されていた。
「先生、本当に素敵な身体ですね…少しだけ触れさせてもらいます。」
修治の囁きとともに、彼の手がブラジャーのホックに触れる。器用に外され、白いブラジャーがゆっくりと取り去られると、豊満な乳房が露わになった。その瞬間、愛美の身体はビクリと震える。
修治の手が、乳房の柔らかさを確かめるように包み込んだ。しかし、彼の手のひらを大きく広げても、その全てを収めることはできないほどの豊かな膨らみに、修治は息を呑んだ。
「先生、本当に綺麗です…僕の手には収まりきらないくらい。」
そう言いながら、彼は指を深く沈め、乳房を鷲掴みにして揉みしだいた。
「ふぁっ…あぁん…そんなに激しく揉まれると…」
愛美の甘い声が漏れ、遮眼子越しの闇の中で全身が震えた。修治の手の動きが激しさを増すたびに、乳房が形を変え、その感触が胸の奥から全身へと快感を広げていく。
「先生、すごく柔らかい。触れるだけで、僕の手が包まれるようです。」
修治の手が乳房を押し潰すように揉み、指先が乳輪をなぞると、愛美の声はさらに高く甘く震えた。
「やめて…そんな風にされたら…」
愛美は遮眼子を握りしめたまま抗おうとしたが、視覚を奪われた状態では、修治の手の動きに対する感覚がより一層鋭敏になり、全身が彼の支配下に置かれている感覚から逃れられない。
「先生の身体、こんなにも敏感なんですね。」
修治はそう囁くと、乳首を摘み、軽く引き上げた。
「ひゃっ…あっ、だめ…!」
乳首を摘まれるたび、愛美の腰が反射的に浮き上がり、膣がきゅんと締まる感覚が彼女をさらに追い込んだ。遮眼子越しに見える闇が、彼の行為を増幅させる。
修治は愛美の乳房を鷲掴みにしたまま、乳首を指先で弄ぶ。
「先生、ここ、すごく敏感ですね。触れるたびに、全身で感じてくれている。」
愛美はその言葉に、羞恥と快感が混ざり合った喘ぎ声を漏らした。膣から愛液があふれ出し、シーツにまで濡れが広がっていくのがわかる。
「もっと感じていいんですよ、先生。視覚を失った分、身体の感覚がすべてを教えてくれるはずです。」
遮眼子を握る愛美の指先が震え、快感に耐えきれず身をよじらせた。
「修治さん…もう、無理…!」
甘い喘ぎ声が診察室に響き渡り、愛美は自分が彼の手によって完全に支配されていることを実感するのだった。
舌に濡れる秘めた悦び
遮眼子を握りしめたまま、愛美は修治の行為に抗うことができず、全身を彼に委ねていた。
「先生、少しだけ触れますね。」
修治の手が愛美の濡れたパンティに触れ、ゆっくりと端を指先でつまんだ。愛美は遮眼子の奥で目を閉じ、次に何が起こるのか想像しながら小さく息を呑む。
パンティが腰骨を越え、ゆっくりと太腿に沿って降ろされていく。その間にも愛美の膣からあふれた愛液がパンティとラビアの間に糸を引き、その粘りのある様子が修治の目に映った。
「先生、ここ…すごく濡れていますよ。愛液が糸を引いてる。」
その言葉に愛美は恥ずかしさで顔を赤らめ、遮眼子を握る手に力が入る。
「そ、そんなこと…言わないで…」
声が震え、羞恥に耐えきれない様子が伝わる。しかしその感情がまた膣を潤し、修治の手に伝わるほどの濡れを生んでいた。
「大丈夫です。先生の身体、素直でとても綺麗です。」
修治はそう囁くと、愛美の脚を優しく開き、そのままラビアに唇を寄せた。
「ひゃっ…!」
修治の舌がラビアをなぞるたび、愛美の体は反射的に震えた。膣口から漏れ出る愛液をすくい取るように舌が動き、ぴちゃぴちゃという音が静寂の診察室に響いた。
「そんな…だめ…」
愛美の声は抗議というよりも、快感に負けた甘い喘ぎ声だった。修治はその声をさらに引き出すように、ラビアを舌で優しく開き、膣口をゆっくりと舐め上げた。
「先生、すごく感じてますね。」
修治の言葉に答えるように、愛美の脚がさらに開き、腰が自然と浮き上がった。彼の舌を求めるように体が動いてしまう自分に気づき、愛美はまたも羞恥心に襲われたが、それ以上に快感がすべてを上回っていた。
修治の舌が愛液をすくい取りながら、ラビアから膣口へ、さらにクリトリスへと動き回るたび、愛美は息を詰め、声を震わせる。
「ふぁっ…だめ…そこ…!」
愛美の腰が上下に揺れ始めると、修治は舌の動きを止めることなく、さらに下へと舌を這わせた。
「先生、ここも感じるんですね。」
そう言いながら、彼の舌はアナルをゆっくりと舐めた。愛美は驚きに体を震わせたが、次第にその感覚に飲み込まれていく。
「修治さん…あぁん…やめて…」
愛美は弱々しく抗議するが、膣口とアナルを交互に舐められる刺激に耐えきれず、腰をさらに激しく揺らし始める。
「先生、クンニが好きなんですね。」
修治の言葉に、愛美は必死に首を振ったが、口からは甘い喘ぎ声が溢れるだけだった。
「違う…そんなこと…ない…!」
言葉と裏腹に、愛美の膣はさらに濡れ、愛液が溢れ出していた。修治の舌がクリトリスを強く吸い上げた瞬間、愛美の体が大きく弓なりに反り返り、ついに快感の波に飲み込まれた。
「ひぁっ…いっ…逝く…!もう…だめ…!」
愛美は遮眼子を握りしめたまま、全身を震わせて絶頂に達した。膣口から愛液が溢れ出し、シーツにまで濡れを広げる。
しかし、一度逝くとその快感が引くことはなく、連続する絶頂の波が愛美の体を再び支配した。修治の舌が膣口をなぞるたび、愛美の腰が無意識に跳ね上がり、声がさらに高く甘く響いた。
「修治さん…もう…やめて…!」
愛美の声は掠れ、彼にすがるような響きになったが、彼女の体はまだ次の快感を求めて動き続けていた。
熱い視線に蕩ける唇
診察室の静寂の中で、修治は愛美の手から遮眼子をそっと取り上げた。愛美は不意に視界が開け、目の前に修治の逞しい身体が迫っていることに気づいた。
「先生、次は僕の番です。じっくり診てくださいよ。」
低く響く声とともに、修治はゆっくりとズボンに手をかける。その仕草に愛美は思わず目をそらそうとしたが、遮眼子を奪われたことで視界を閉じる術もなく、その目は修治の動きに吸い寄せられていった。
ズボンが下ろされると、修治の逞しいペニスが露わになった。脈打つように動き、硬くそそり立ったそれは、愛美の目を釘付けにした。
「先生、これも診察の一環です。しっかり見てください。」
修治はそう言うと、ペニスをゆっくりと愛美の口元に近づけた。
「ちょっと…それは…」
愛美は抗議しようとしたが、目の前に差し出された修治のペニスに、自然と唇が震え、微かに開いた。
「先生、そのまま…診てくれるだけでいいですよ。」
修治の声に誘われるように、愛美は唇をゆっくりと開き、修治のペニスがその中に挿入された。
「先生の口、すごく温かい…優しいですね。」
修治の言葉が耳元で響くたび、愛美は無意識のうちに唇をきつく閉じ、舌を動かしてペニスを受け止めた。
「んっ…」
愛美の吐息が漏れ、修治はさらにゆっくりと腰を動かした。亀頭が愛美の舌の上を滑る感触が、修治の声に甘い余韻を与えた。
「もっと感じていいんですよ、先生。」
修治のペニスが口の中で上下に動き始め、カリ首が唇を擦るたびに愛美の全身に緊張が走る。
「先生、診察はまだ終わりませんよ。」
修治の声が低く、どこか楽しむような響きを持っていた。愛美はペニスを受け入れるたびに、身体が熱を帯びていくのを感じていた。膣がきゅんきゅんと締まり、愛液がまた溢れ出していく。
「先生、本当に感じやすいんですね。」
修治の囁きとともに、愛美は自分がもうすべてを彼に委ねていることを実感した。羞恥心は快感に溶かされ、彼のためにすべてを捧げてもいいという思いが心の中に広がっていた。
二つの扉を開く快感
修治のペニスを口に含んだ余韻に浸る間もなく、修治の手が彼女の膣口に触れ、優しく撫でるたびに、その奥から渇望の感覚が湧き上がっていた。
「先生、ここ…もう僕を待ちきれないみたいですね。」
修治が穏やかに囁きながら、愛美から取り上げた遮眼子の柄の部分を手に取ると、愛美は体をビクンと震わせた。
「ちょっと待って…そんなもの…」
愛美は声を震わせるが、修治は動きを止めず、柄の先を膣口にあてがった。冷たく硬い感触が膣口に触れると、愛美の全身が反応する。
「力を抜いてください。まずはこれで、少し慣れていきましょう。」
修治の言葉に促され、愛美は膣を緩めた。その瞬間、遮眼子の柄がゆっくりと挿入される。膣壁が異物を受け入れ、内部に新たな感覚が広がる。
「ひぁっ…!」
愛美は思わず声を漏らしたが、修治の手の動きは丁寧で、柄を奥へ進めるごとに彼女の膣がそれに応えるように絡みついていった。
「先生、ここ…すごく素直に受け入れてくれますね。」
遮眼子の柄が膣内をゆっくりと押し広げ、膣壁がその感覚に慣れると、修治はそれをゆっくりと引き抜き始めた。
「もう十分に準備ができたみたいです。次は、僕自身を受け入れてください。」
遮眼子が抜き取られた後の膣口は、さらに敏感になり、修治の逞しいペニスがその位置に当てがわれた瞬間、愛美は期待と緊張が入り混じった表情を浮かべた。
「こんなに熱くなって…先生、本当に僕を待ってくれていたんですね。」
修治の囁きとともに、ペニスがゆっくりと挿入されていく。その瞬間、遮眼子の細さとは比較にならない太さが膣を押し広げ、愛美の全身を貫くような感覚が広がった。
「はぁっ…あぁん…!」
膣壁がその太さに驚きながらも、次第にペニスを受け入れていく。修治が腰をゆっくりと押し進めるたび、愛美の声は甘く高く響いた。
「どうですか、この感覚。遮眼子とは全然違うでしょう?」
修治の低い声が耳元に届き、愛美は言葉を返す余裕もなく快感に喘いだ。膣が修治のペニスに絡みつき、その太さを感じるたびに腰が浮き、全身が反応してしまう。
「ふぁっ…だめ…!太いの…!」
修治の動きが徐々に深くなり、ペニスが膣奥を何度も叩くたび、愛美は耐えきれずに声を漏らした。
「先生、すごく感じていますね。もう少しで…」
修治のペニスが一番奥まで到達すると、その瞬間、愛美の身体は弓なりに反り返った。
「逝く…もう無理…逝っちゃう…!」
愛美の声とともに、全身を快感の波が襲った。膣がペニスをきゅうきゅうと締めつけ、愛液が溢れ出していく。
「何度も感じて…すごいですね、先生。」
修治はその様子を楽しむように、愛美の髪を優しく撫でた。絶頂を迎えた愛美の顔は恍惚の表情を浮かべ、身体中が快感に満たされていた。
交わる刺激と溢れる熱
遮眼子を手にした修治は、愛美の身体を優しく撫でながら、視線を落とした。愛美は羞恥と興奮で震え、膣とアナルがわずかにひくついているのを自覚していた。
「先生の身体、本当に素直ですね。もっと感じてみましょう。」
そう言いながら、修治は遮眼子を2本手に取り、それぞれの柄の部分をそっと愛美の膣とアナルに当てがった。
「えっ…そこは…だめ…」
愛美は抗おうとするが、体勢を変えられないまま、修治の動きを受け入れてしまう。膣口に冷たい柄が触れると、全身が震え、その緊張感がさらに敏感な感覚を引き出していく。
修治はゆっくりと遮眼子の柄を膣内に挿入していく。膣壁がその異物感を感じ取りながら、自然とその形状に馴染んでいくようだった。一方、もう一本の遮眼子をアナルに差し込むと、愛美は反射的に身体を跳ねさせた。
「ふぁっ…そんなの…無理…」
しかし、修治の動きは丁寧で、痛みを伴わない優しさに満ちていた。やがて2本の遮眼子の柄が完全に挿入され、目を覆う部分だけが局部から顔を出している状態になる。
「先生、見てください。ここ…自分でも分かるくらいひくついてますよ。」
修治がそう囁きながら指先で遮眼子の端を軽く押すと、膣とアナルが微妙に動き、身体がそれぞれを締め付けている様子がよく見えた。愛美はその感覚に耐えきれず、遮眼子を握った手を強く震わせた。
「じゃあ、次のステップに進みましょう。」
修治は遮眼子をゆっくりと引き抜き始めた。膣とアナルから柄が抜かれる感触に、愛美は声を漏らした。
「はぁっ…あぁん…!」
修治は遮眼子を完全に引き抜くと、自分のペニスを愛美の膣口に当てた。
「準備は万全ですね。いきますよ、先生。」
太いペニスがゆっくりと膣内に挿入されていく。遮眼子とは比べ物にならないその太さが、膣壁をぐいぐいと押し広げていく。
「ふぁっ…だめ…こんな太いの…!」
ペニスが膣の奥深くまで進むたび、愛美の身体はその圧倒的な感触に応え、さらに濡れ始める。
「すごいですね、先生。僕をこんなにも受け入れてくれるなんて。」
修治が腰を動かし始めると、膣内が彼を強く締め付ける感覚が伝わってきた。
「先生、もっと感じていいんですよ。」
修治の声に応えるように、愛美の身体は大きく震え、快感に支配されていく。膣の奥を何度も叩かれるたび、彼女の声が高まり、膣内から溢れる愛液がその証となっていた。
「修治さん…もう…無理…逝っちゃう…!」
修治がさらに深く挿入すると、愛美の身体は弓なりに反り返り、快感の波に飲み込まれていった。
注がれる熱と重なる吐息
修治のペニスが膣内を掻き乱すたび、愛美の体は反射的に震え、全身がその動きに反応していた。膣壁は彼の動きに合わせて収縮を繰り返し、修治を締めつける。その感触が修治の興奮をさらに煽ることを、愛美は身体で感じ取っていた。
「先生…本当に素晴らしいです。こんなに僕を求めてくれるなんて…」
修治が低く囁きながら腰を深く沈めるたび、愛美の声は甘く震えた。
「ふぁっ…あぁん…!そんなにされたら…!」
膣の奥深くまで押し込まれる感覚に、愛美は耐えきれず体をのけぞらせた。その動きで大きな乳房が揺れ、形を変えながら震える様子に修治の目は釘付けになった。
「先生、その体…本当に美しい。」
修治のペニスが奥を叩くたび、愛美の乱れる巨乳が白い肌に汗を浮かべ、呼吸に合わせて波打つ。その光景に修治の興奮は頂点へと近づいていた。
「先生…もう、限界だ!」
修治の腰の動きがさらに激しくなり、膣壁に強く触れるたび、愛美は膣の奥から快感がこみ上げるのを感じた。
「修治さん…!」
愛美の声が掠れた瞬間、修治は大きく息を吸い込み、叫んだ。
「逝く…!」
その叫びを聞いた愛美は、自然と声を上げていた。
「来て…修治さん…!」
修治が膣奥へと深く突き入れた瞬間、熱い精液が愛美の内側に注ぎ込まれた。その感覚が全身に広がると、愛美の体はまたたく間に快感の波に飲み込まれた。
「ふぁっ…あぁっ…また…!」
愛美の膣壁は修治を締めつけながら収縮を繰り返し、さらに深い快感を呼び起こす。愛液が溢れ出し、修治のペニスを潤わせながら二人を繋ぎ続けていた。
修治は息を切らしながら、愛美を優しく抱き締めた。
「先生、本当に…素晴らしかったです。」
愛美もまた、乱れた呼吸を整えながら彼の腕に体を預けた。その額にキスをされ、彼女は満たされた微笑みを浮かべていた。
二人はそのまましばらく診察台の上で寄り添い、互いの体温を感じながら余韻を味わった。