緊張の実習開始
朝の空気は少しひんやりしていて、柚月の胸の奥をきゅっと締めつけた。介護福祉士をめざし、大学の実習で訪れる初めての施設。真新しい白衣の胸元に名札をつけると、Hカップの豊かな膨らみがわずかに布を押し上げてしまう。
(大丈夫……私ならできる。笑顔で、優しく接すれば……)
自分にそう言い聞かせながら、自動ドアの前で一度深呼吸をした。ドアが開くと同時に、消毒液の匂いと、静かに行き交う人々の気配が広がる。
「今日はよろしくね」
にこやかに声をかけてきたのは施設長の美紀だった。落ち着いた笑みを浮かべ、柚月の緊張をほぐすように優しく肩に手を置いた。
この施設には毎年のように実習生がやってくる。そのたびに、一部の老人たちは密かに胸を躍らせ、新しい娘が現れる日を指折り数えて待ち望んでいた。今日もまた、その時が訪れたのである。
美紀に案内され、食堂に入ると、そこには十数人の入居者が思い思いに過ごしていた。車椅子に座る人、新聞を広げる人、目を閉じてうたた寝している人。柚月の胸がわずかに上下するのを見て、美紀は小声で囁いた。
「緊張しないで、リラックスしてね」
だが、ふと柚月が歩みを進めると、その胸元に自然と視線が吸い寄せられていくのを感じた。
「新しい実習生さんかね……」
最前列に座っていた老人が声をかけてきた。善一と紹介されたその人は、柚月の白衣の胸元を見てにやりと笑い、こう続けた。
「ふむ……今年の果実は、大きく実っておるようじゃの」
思いがけない言葉に、柚月の頬はさらに熱くなった。
(わ、私の胸を……そんなふうに?)
胸の鼓動が早まり、思わず腕で胸元をかばいそうになる。美紀がすかさず柔らかな笑みで言った。
「気にしないで、思っていることがすぐ口に出ちゃうのよ」
柚月は必死に笑顔を保ち、ぎこちなくお辞儀を返した。介護実習の第一歩。その瞬間から、彼女を取り巻く空気がわずかにざわめき始めていた。
初めての手つき
午後、先輩介護士の紗理奈に案内され、柚月は入浴介助の見学と手伝いに入ることになった。蒸気が立ちこめる浴室に足を踏み入れると、タイルの床から伝わる熱気と、石鹸の香りが彼女の鼻腔をくすぐった。
(わたしが……お年寄りの身体を洗うんだ……緊張する……)
「まずは背中からよ。ガーゼでしっかり擦って、垢を落としてあげて」
紗理奈に言われ、柚月は湯椅子に腰掛ける辰巳の背中にガーゼを当てた。しわの刻まれた肌は思った以上に温かく、ガーゼを動かすたびに白く小さな垢が浮かび上がってくる。柚月はその様子に真剣な表情を浮かべ、丁寧に擦り続けた。
「おお……若い手はやわらかいなぁ。気持ちいいのう」
辰巳の声に頬を赤らめながら、柚月は背中にシャワーを当てて泡を流す。熱い湯が肌を伝い落ちると、浴室の蒸気はいっそう濃くなった。
「次は股間を洗ってあげてね」
不意に紗理奈が囁いた。声はあくまで指導の響きを持ちながら、その瞳にはどこか妖しい光が宿っていた。柚月の心臓が跳ね上がる。
(こ、股間……!? そんなところまで……?)
手の中のガーゼが小刻みに震え、胸の奥に不安と戸惑いが渦巻く。それでも紗理奈に促され、柚月は視線を逸らしながら辰巳の股間へとガーゼを当てた。しわの刻まれた皮膚の感触に思わず息を止める。
「ほう……気持ちいいのう……」
辰巳は声を漏らし、膝をわずかに震わせた。布の下でその肉棒がじわじわと硬さを増していくのが柚月の指先に伝わる。予想外の硬さに目を見開いた彼女は、思わず息を呑んだ。
「ど、どうして……こんなに……」
戸惑う柚月を横目で見て、紗理奈は口元を歪めて笑う。
「やっぱり未経験なんだ……。柚月ちゃん、しっかり握って先端を丁寧に擦ってあげるの。そうすればきれいになるから」
「先端……?」
「そう。亀頭とカリ首よ。ガーゼで優しく撫でるように」
紗理奈に諭されるまま、柚月は恐る恐る勃起した陰茎を指でつまみ、ガーゼで先端をなぞった。亀頭の表面を擦ると、辰巳が大きく背を震わせる。
「おぉ……たまらんよ……逝きそうじゃ……」
「えっ……」
顔を真っ赤にして固まる柚月に、すぐ横で紗理奈が笑いながら声をかけた。
「冗談を言わないの、辰巳さん」
その様子を見ていた、入浴を待つ別の老人が声をあげた。
「わしも早く頼むよ……」
視線を向けると、その股間もすでに大きく勃ち上がっている。柚月は息を詰め、身体を硬直させた。
「さぁ、恥ずかしがっていられないわよ。まだまだ皆さん待っているわ」
紗理奈の艶やかな声が、浴室の熱気と混じり合い、柚月の心をさらに追い詰めていった。
知られる巨乳の存在
入浴介助を終えた柚月は、頬を火照らせながら更衣室へ戻った。汗と湯気で濡れた白衣を脱ぎ、下着姿になると、股間にぴったり張りついたショーツがじっとりと濡れていることに気づいた。
(わ、私ったら……こんなになっちゃうなんて……)
恐る恐るショーツを太腿まで降ろしてみると、そこには艶めく愛液が糸を引きながら垂れているのが見えた。自分の秘部から溢れ出た濡れに、柚月は息を詰まらせる。
(どうしよう……私……こんなに濡れて……)
戸惑いながらも指先が自然とクリトリスに触れてしまう。
「ん……あっ……」
微かな刺激が、電流のように全身へと駆け抜ける。胸が大きく上下し、豊かな乳房の先端もじんわりと硬さを増してゆく。羞恥心と快感に翻弄されながら、しばらく指を止められなかった。
(だ、ダメよ……こんなところで……)
我に返った柚月は慌てて手を離し、糸を引いたままの濡れたショーツをそのまま穿き直す。ブラに巨乳を包み込み、制服を整えると、まだ火照りの残る身体を抱えながら更衣室を後にした。
制服に着替え直し、食堂へ戻ると、すでに数人の入居者たちが集まって談笑していた。そこに漂う視線が、またもや彼女の胸元へと吸い寄せられていくのを敏感に感じ取る。
(どうして……そんなに胸ばかり……)
Hカップの豊かな胸は制服越しに形を隠しきれず、動くたびに揺れては目を引いた。柚月がワゴンを押して利用者に近づくと、ふと身を屈めた拍子に胸が大きく揺れ、テーブルの端にかすかに触れてしまった。
「おお……立派じゃなぁ。制服の陰に隠れても、その果実はすぐにわかるぞ」
声を発したのは義雄だった。温厚そうな笑顔を浮かべながらも、その目はいやらしく柚月の胸元に釘付けになっている。周囲の男たちがくすくすと笑い、空気がさらに濃厚なものへと変わっていく。
「気にしないでいいのよ」
背後から紗理奈が小声で囁いた。だが、その声音はどこか楽しげで、事態を面白がっているようでもあった。
「でも……」
返す言葉は弱々しく、頬の紅潮は消えない。制服の陰に身を寄せたつもりでも、胸は衣服に包みきれず、その存在を強烈に主張してしまう。視線にさらされるたび、羞恥と緊張が柚月の胸をさらに熱くさせていった。
集団に囲まれて
食堂の昼下がり。柚月はワゴンを押しながら、入居者たちへお茶やおやつを配っていた。制服の胸元を意識して背筋を伸ばすが、豊かな胸はどうしても揺れを隠しきれない。すでに彼女の巨乳の存在は、施設中の男たちの話題になっていた。
「柚月ちゃん、こっちへ来てくれんか」
食堂の隅に車椅子で座る義雄が、マグカップを掲げながら声をかけた。柚月はその声に気づき、ワゴンを押して歩みを進める。すると背後から紗理奈が、意味ありげな声で小さく忠告した。
「そっちへ行くと……戻れなくなるわよ」
だが柚月は、その言葉を聞き流すように義雄の元へ近づいていった。マグカップにお茶を注ごうと前屈みになると、制服の胸元が押し開かれ、深い谷間が覗く。義雄の視線がそこに突き刺さり、口元がいやらしく歪んだ。
「おお……たわわに実った果実じゃ。近くで見ると、なお一層たまらんのう」
その言葉に戸惑いながらも、柚月はかすれた声で応える。
「そ、そんなこと……」
頬を赤らめる彼女の周囲に、義雄の仲間たちが車椅子をゆっくりと動かしながら近づいてきた。
「わしにも注いでくれんか」「こっちも喉が渇いてかなわん」「ああ、その谷間を覗きながら飲めるとは贅沢じゃ」
次々に声が飛び交い、老人たちの欲望混じりの笑いが重なっていく。気づけば彼女は老人たちの輪の中にすっぽりと囲まれていた。
(えっ……こんなに集まって……どうしよう……)
抜け出そうにも道は塞がれ、制服越しに突き刺さる視線から逃れられない。胸の鼓動は早鐘のように高鳴り、羞恥と緊張が全身を覆っていった。少し離れた場所で紗理奈は腕を組み、楽しげにその光景を眺めていた。
揉まれる巨乳
老人たちに囲まれ、逃げ場を失った柚月。ワゴンを押す手が震え、胸の鼓動は早鐘を打っていた。そんなとき、不意に背後から腕が回され、制服越しに豊かな胸がわしづかみにされた。
「ひゃっ……だ、ダメです!」
思わず声を上げて抵抗するが、その手は容赦なくブラと制服の上から乳房を揉みしだき、生地ごしに乳首の位置を探るように動く。
「ふふ……布越しでも、柔らかさは隠せんのう」
「ちょっと、やめて……やめてください!」
必死に体をよじる柚月。しかし、別の老人が車椅子を寄せながら笑みを浮かべて言った。
「次はわしじゃ!」「いや、わしにも触らせてくれ」
背後から伸びる手が次々と彼女の胸を奪い合い、左右から交互に揉みしだく。片方は下から持ち上げるようにむぎゅっと押し上げ、もう一方は布越しに乳首の先端を押し潰すように扱う。制服とブラの上からでも乳房の形は歪み、弾むように揺れるたび、柚月の口からか細い吐息が漏れる。
「んっ……や、やめ……」
さらに別の手は外側から円を描くように揉み回し、別の老人は両手で制服越しに潰すように力強く押しつけてくる。柔らかな乳肉が布の中で形を変え、指先が押し込むたびにブラのワイヤーに沿って押し上げられる。布越しの刺激は直接触れられる以上に敏感に感じられ、柚月の感覚をかき乱していった。
「もっとよこせ」「わしの番じゃ」「なんと弾力のある……」
次々に交わされる声に包まれながら、柚月は抵抗の言葉を繰り返す。しかし、かわるがわる与えられる刺激に胸の奥から熱が広がり、体は次第に敏感に反応してしまう。
(どうして……私、こんなふうに……感じちゃうなんて……)
羞恥と困惑の中で、布越しに乳房を揉みしだかれる快感に抗えず、柚月は自分の心と体が裏切られていくのを感じていた。
あらわになるHカップ
乳を揉まれるうちに、制服のボタンが「パチン」と外れ、胸元がゆるみ始めた。布地の隙間からブラに包まれた巨乳が覗き、周囲の男たちの視線がさらに熱を帯びていく。背後から腕を回されたかと思うと、制服の袖をするりと引き下ろされ、ついに柚月の上半身はさらけ出されていった。
「や、やめて……こんなの……」
背中に伸びた手がブラのホックを外すと、白く透き通るような肌に血管が浮かび上がるほど張りのあるHカップの乳房が弾け出る。若い巨乳は乳輪が大きく、下乳には豊かな弾力があり、乳首は張りつめて上向きにそそり立っていた。
「ほう……見事な乳じゃ。若さが溢れとるわい」
ぺろり……
舌が乳首の先端を撫で上げると、柚月の体がびくんと震える。
ちゅる……ちゅぷ……
唇が乳首を包み込み、吸い上げるたびにじわじわと熱が走る。ジュッ……と舌先で弧を描かれるたび、乳首は敏感に反応し、硬さを増していった。
「やっ……んぁ……やめ……舐めないで……」
ちゅうぅぅ……じゅるる……
吸い込む音と共に、乳首はさらに尖り、快感に抗えず柚月の喉からか細い声が漏れる。時間が引き延ばされるように、舐められ、吸われる感覚が途切れることなく続く。
「あっ……だ、ダメ……感じちゃ……」
頬を赤らめながら訴える柚月。しかし、老人の一人がにやりと笑みを浮かべ、低く囁く。
「もっと舐めてほしいんじゃろ?」
「そ、そんなこと……ないです……」
否定の声を上げながらも、柚月の両腕は自然と胸の下に回され、乳房を持ち上げるように寄せてしまう。その仕草は、突き出された巨乳をさらに際立たせ、彼女の心と体が抗えぬ欲望に絡め取られていくのを示していた。
初めての奉仕
義雄の大きな掌が柚月の細い手を包み込み、ゆっくりと導いていった。その先にあったのは、すでに硬く勃ち上がった老人の怒張。脈打つ熱を掌に感じた瞬間、柚月は小さく息を呑んだ。
「こうやって……優しく握ってやるんじゃ」
耳元で囁かれる声に、心臓が強く跳ねる。恐る恐る指を閉じると、ずっしりとした硬さが手の中に収まった。指先が動くたび、義雄が「ふぅ……」と快感の吐息を漏らす。
(私……なにをしているの……?)
羞恥で胸が熱くなる一方、その反応に導かれるように手は自然と上下へと動かされていく。布越しの奉仕ではなく、直接触れる生々しい熱。柚月の吐息も荒くなり、体は小さく震えていた。
「そうじゃ……上手い、ええぞ。もっとだ」
声に励まされるたび、手は強さを増し、律動が整っていく。柚月の豊かな胸も上下に揺れ、制服からこぼれそうに張りつめていた。
「せっかくだ、これも試してみんか……」
義雄の視線が柚月の胸元へ落ちる。大きな手が彼女の両腕をそっと導き、怒張をその谷間へと誘った。
「えっ……ここで……?」
驚きに瞳を揺らす柚月。しかし次の瞬間、熱いものが谷間に押し当てられ、ふっくらとした乳肉がむにゅりと形を変えて包み込む。
「んっ……あぁ……」
自分の胸が老人の欲望を挟み込む感覚に、羞恥と混乱で頭が真っ白になる。それでも義雄に動きを教えられるまま、柚月は胸を揺らし、初めての奉仕を続けていた。
「ええのう義雄さん……なあ、わしも頼むよ」
別の老人が車椅子を前に寄せ、下衣をずらして怒張を露にする。その太さと硬さを目にした柚月は、顔を真っ赤にしながらも両手を差し伸べた。
「こっちもじゃ……わしも触ってくれ」
「そんな……両方なんて……」
戸惑いながらも、柚月は両手で二本の怒張を握り込み、それぞれを上下に扱き上げ始めた。ぬちゅ……ぬちゅ……こすり合わさる音と共に、二人の老人が喉を鳴らす。
「おお……たまらん……」
「同時に握られるとは……極楽じゃ……」
さらに義雄が谷間に怒張を押し込み、パイズリが続く。左右の手で別々の老人を扱きながら、中央では胸で怒張を包み込む。三方から求められる奉仕に、柚月は体の奥まで熱が走るのを感じていた。
「んっ……はぁ……もう、無理……」
羞恥と戸惑いの中、それでも彼女の両手と胸は、老人たちの欲望をしっかりと受け止め続けていた。
白濁に染められて
両手と胸を同時に使い、次々と老人たちを奉仕する柚月。ぬちゅ、ぐちゅ……いやらしい音が食堂の隅に響き渡り、荒い息遣いと低い唸りが重なっていく。
「もう……たまらん……出るぞ……」
「わしもじゃ……抑えきれん……!」
次々に声が重なり、柚月ははっと顔を上げる。次の瞬間――
どぷっ……びゅるるっ……!
熱く白濁した液体が彼女の胸元へ、頬へ、髪へと飛び散った。谷間に溜まり、制服に染み込み、滴り落ちていく。
「あっ……いや……こんなに……」
手の中で扱いていた怒張がびゅくびゅくと脈打ち、掌を白濁で濡らしていく。さらに別の老人は乳房の上に放ち、むっちりとした谷間に濃厚な液体が溜まる。乳首に亀頭を押しつけたまま果てる男もいて、ドクドクと精が乳首を濡らし、美乳を伝って流れ落ちていく。
「おぉ……巨乳にぶっかけるとは格別じゃ……」
熱い滴は乳房の谷間から下乳を伝い、白濁の筋を描きながら滑り落ちる。床にぽたり、ぽたりと落ちる音が響く。別の男は亀頭を擦りつけながら達し、柚月の胸全体が精に彩られていった。
「んっ……やめて……そんなに……」
頬へ、髪へ、肩口へ――次々と精が浴びせられ、白濁の雨が彼女を包み込んでいった。制服は染み込み、肌は艶やかに濡れ光り、甘い吐息とともに柚月はただ受け止めるしかなかった。
「見ろ……実習生が精で飾られとるぞ……」
「なんと艶めかしい……これ以上のご褒美はないわい……」
老人たちの声が興奮に震え、柚月の身体は白濁に染められ、羞恥と快感の入り混じった熱に包まれていった。
解き放たれる下半身
ぶっかけられ白濁に染められた柚月を見て、傍らの紗理奈がため息混じりに近寄ってきた。
「だから言ったでしょう……こうなっちゃうから、あそこには来ちゃダメだって」
肩をすくめつつも、どこか艶めいた笑みを浮かべる紗理奈。その瞳は、恥辱に震える柚月の姿を慈しむように見つめていた。
「でも……もうここまで来たなら……とことん付き合ってあげることね」
そう囁くと、紗理奈は柚月の腰に手を伸ばし、スカートのホックを外した。カチリと金具が外れる音に続き、ファスナーをゆっくりと降ろすと、スカートは音もなく床に落ちていく。
「えっ……紗理奈さん……やめ……」
戸惑う声も届かぬまま、紗理奈は背後から柚月の腰に腕を回し、ショーツの端を掴むとためらいなくずり降ろした。するりと太腿を伝い、パンティは足首まで滑り落ちる。
「ほら……こっちも味わってもらうことね」
艶やかな声とともに、柚月の白く柔らかな尻と濡れそぼるラビアが露わになった。その瞬間、周囲の老人たちの目が一斉に輝きを増し、まるで餌を与えられた獣のように群がっていく。
「なんと香ばしい……」
「若い匂いじゃ……たまらん……」
老人たちは尻に顔を寄せ、熱心に匂いを嗅ぎ込む。鼻息が肌にかかり、柚月は思わず身をよじった。しかし次の瞬間、ぬちゅり、と指がラビアを割り、奥へと潜り込んでいく。
「ひゃっ……だ、だめ……そこは……!」
老人の手指がぐちゅぐちゅと音を立てながら動き、膣内をかき混ぜていく。瞬く間に快感が弾け、柚月の体は大きく震えた。
「おお……締め付けよる……若いとやっぱり違うのう」
ずぷっ、ずぷっ、と勢いを増す手マンに耐えられず、柚月はついに絶頂へと追い込まれる。
「あああっ……だめぇぇぇっ……!!」
ぶしゃぁぁぁっ……!
逝き潮が吹き出し、飛沫が床へと飛び散った。床板を濡らすほどの量に、老人たちが驚きと歓喜の声を上げる。
「ほぉ……若いと沢山出るわい!」
「ほれ、もっとじゃ……まだ溜まっとるじゃろ」
止むことのない手マンが続けられ、柚月は再び仰け反り、溢れる潮を床に流してしまう。
「あぁっ……いやっ……また……でちゃうぅぅっ!」
びしゃびしゃと滴る音が広がり、老人たちは頷き合いながら歓喜の声をあげた。
「見事じゃ……これほどの潮を吹くとは……!」
羞恥と快感の渦に囚われながら、柚月は己の体がとめどなく暴かれていくのをただ受け入れるしかなかった。
抗えぬ快感
「もう……わしは我慢の限界じゃ!」
腰を屈めた老人がギンギンに勃起した怒張を晒し、ぐったりと膝をついた柚月の腰を掴む。震える尻を持ち上げるようにして、その硬きものを入り口に押し当てた。
「だ、だめ……いやぁっ……!」
抵抗の声も虚しく、熱く脈打つ亀頭がぐぐっと押し広げ、ずぶり……と奥へと呑み込まれていく。柚月の口から切なげな喘ぎが漏れ、腰が跳ねた。
「焦っちゃだめよ、順番に……」
背後で紗理奈が囁くが、それは止める言葉ではなく、むしろ淫らな合図にすぎなかった。
「ひぁっ……あっ……入って……きて……!」
前方では義雄がにやりと笑みを浮かべ、柚月の顔を両手で掴んだ。
「今度は口でやってみい……」
「いやよ……咥えるなんて……!」
拒む唇に、義雄の亀頭がぐりぐりと押し付けられる。戸惑いに開いた隙間へ、ずぶりと怒張が押し込まれた。喉の奥まで突き入れられ、柚月は目を潤ませながら必死に吐息をもらす。
「んぐっ……うぅ……!」
やがて精が溢れ、口内を熱く満たす。喉を焼くような奔流に咳き込みながらも、柚月は飲み干すしかなかった。その瞬間、次の老人がすかさず腰を前に押し出す。
「ほれ、次はわしじゃ……」
再び唇が押し開かれ、別の怒張が潜り込む。下半身では突き入れられ続け、前と後ろから同時に蹂躙される柚月。
「あぁ……あっ……やめ……いや……!」
必死の言葉とは裏腹に、体は震え、無意識に次のペニスを求めるように唇を開き、腰を揺らしていた。
「ほう……自分から欲しがっとる……」
「もう立派な女じゃ……」
老人たちの声が熱気に混じる中、柚月の体は次第に抗うことをやめ、自ら腰を動かし始めた。突き入れられるたびに腰をぐいっと押し返し、奥へ奥へと導いてしまう。
「んぁっ……あっ……もっと……きてぇ……!」
熱く震える膣が怒張を締め付け、老人の腰が跳ね上がる。やがてドクドクと精が放たれると、柚月は大きく仰け反り、腰を震わせながら絶頂に呑み込まれた。
「で、出るぞ……!」
「んんんっ……あぁぁぁぁ……!!」
どぷっ、どぷっと熱い精液が子宮を打ち抜き、柚月の奥深くを灼き焦がす。震える腰が止まらず、余韻の中でも果てしなく小刻みに痙攣していた。
そのたびに、膣口から愛液と混じった精液がどろりと溢れ、太腿を伝って床に滴り落ちる。白濁が滑りを作り、膣口はとろとろに濡れ光っていた。
「ひぁぁ……だめぇ……流れて……」
しかし、その滑らかな入口に、次のいきり立ったペニスが容赦なく押し当てられる。ぬちゅり、と音を立てて亀頭が割り入り、ずぶりと根元まで突き込まれた。
「ひぐっ……あっ……また……!!」
打ち込まれるたびに柚月は前屈みになり、垂れ下がった巨乳が重たげにぶるん、ぶるんと前後に揺さぶられる。全裸の裸身を震わせながら突き入れを受け止め、淫らに揺れる胸がさらに欲情を煽った。
その光景に周囲の老人たちはさらに昂ぶり、次々と腰を突き出した。
だが柚月の腰は逃げるどころか、自ら受け入れるように揺れ、さらに射精を促してしまう。射精のたびに膣奥に熱が叩き込まれ、その度に彼女は腰を震わせ、絶頂へと追い込まれていった。
「見ろ……次を待っとるようじゃ……」
「若い牝は尽きることを知らんのう……」
羞恥と快感の奔流に飲み込まれ、柚月は精液が流れ落ちるたびに、さらに次の男根を受け入れ続けていった。