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淫乱おまかせパック 表紙

Published Novel

淫乱おまかせパック

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人妻 引っ越し業者 電動ディルド 3P フェラチオ クンニ 二穴責め 逝き潮

夫の不在の中、引っ越し業者に託した「おまかせパック」。だが寝室の化粧台に隠していた愛用の極太電動ディルドと大量のコンドーム――その秘密が暴かれ、人妻・真弓の運命は背徳へと傾く。業者の慎一と隼人、ふたりの男に乳首も膣も弄ばれ、羞恥と快楽の狭間で幾度も果てる。翌日...

梱包の日

「ピーン・ポーン」 秋晴れの午前、軽やかなチャイムの音とともに引っ越し業者が玄関に姿を現した。 「本日担当の慎一です。こちらは隼人。よろしくお願いします」 落ち着いた物腰の慎一が丁寧に頭を下げる。隼人も「よろしくお願いします!」と爽やかな声を響かせた。二人の存在感が家の空気を一気に変える。 真弓は慌ててスリッパを出し、二人をリビングへ案内するため廊下を歩き出す。その途中、慎一がふと口を開いた。 「今日は奥さんお一人ですか?」 「はい……夫は先に東京で暮らしています」 「そうですか……」 その言葉とともに、慎一の視線が一瞬だけ真弓の胸元に落ちた。薄手のニットの下、ブラの形が浮かび上がり、柔らかな丸みがはっきりと際立っている。真弓はその視線を敏感に感じ取り、思わず胸元を押さえた。夫以外の男に見られてしまった羞恥と、抗えないざわめきが背筋を駆け上がる。頭に浮かんでしまったのは淫らな想像――この二人と、自分がひとつの部屋に取り残されたら……。 「今回は、『楽々おまかせパック』ですね?」 慎一が確認すると、真弓は小さく頷いた。 「はい」 「では梱包は我々二人で行いますので、梱包したものを新居のどの部屋へ置くのか指示してください」 「わかりました」 箱が組み立てられる音が響き、荷物が次々と手際よく詰め込まれていく。真弓は頬を紅潮させながらも指示を出した。 「それはリビングにお願いします」 「こちらは和室へ」 二人の男性の動きは力強く、頼もしさと同時に妙な緊張感を与える。慎一の的確な指示は落ち着きをもたらし、隼人の冗談交じりの声は場を和ませながらもどこか挑発的だった。 やがて、作業は寝室へと移っていく。化粧台に手が伸びるのを見た瞬間、真弓の呼吸が止まった。 (しまった……そこには……) 忘れかけていた秘密の引き出し。そこには極太のロング電動ディルドと、大量のコンドームが隠されていたのだ。夫に触れてもらえなくなった夜に、自分を慰めるためだけに並べた道具たち。思い出した瞬間、汗が背中をつたい落ちた。 一つ、また一つと引き出しが開けられていくたびに、心臓が跳ね上がる。アクセサリーや小物が箱に収められ、いよいよその秘密の場所に慎一の指がかかった。 カチリ、と小さな音を立てて金具が外れる。開かれた引き出しから、艶やかな黒光りのディルドと色とりどりのコンドームが現れた瞬間、時間が凍りついた。 「……これは……」 慎一の低く落ち着いた声が空気を震わせた。 隼人は一瞬息を呑み、それから口角をゆっくりと吊り上げる。目に浮かんだのは悪戯を思いついた少年のような光。 彼はためらいなくそれらを段ボールに詰め込み、振り返って問いかけた。 「奥さん、こちらの箱はどこへ?」 「……寝室へ……」 頬が真っ赤に染まり、視線を床に落としたまま答える。羞恥と背徳が胸を灼き、喉が焼けつくように乾く。段ボールを閉じる音が妙に大きく響き渡り、真弓の中で封じていた欲望が、ゆっくりと目を覚まそうとしていた。

残された箱

すべての荷物が運び出された後、リビングの片隅にひとつだけ段ボールが残されていた。何気なく見過ごせないそれは、あの――電動ディルドと大量のコンドームが詰め込まれた箱である。 簡単に止めてあったテープが音を立てて剥がされる。中を覗き込んだ隼人の手元から、黒色のディルドが艶やかに光を放ちながら姿を現した。 「奥さん……少し、楽しんでみませんか?」 背後から慎一の低い声が囁かれる。同時に、彼の大きな手が真弓の腰を両側からしっかりと掴んだ。大きな掌の熱が骨盤に食い込み、逃げ場を奪う。思わず身体がびくりと震える。 「や、やめ……」 拒絶の言葉は最後まで続かない。羞恥に震えながらも、理性を溶かす熱が下腹部を広がっていく。真弓の呼吸は乱れ、胸が上下に大きく揺れた。 隼人は黒光りのディルドを持ち上げ、にやりと笑う。 「可愛らしい顔をして……こんなエロい玩具で楽しんでいるんですね」 先端が頬に押し当てられる。冷たさと硬さに思わず息を呑むと、唇の端にまで滑らせられ、艶やかな唾液の跡が残った。羞恥で頬が熱を帯び、視線を逸らすしかできない。 「どうやって使うんですか?」 ディルドの先端はゆっくりと胸元に移動し、乳房をぐいっと押し込んでから、円を描くようにぐるぐると撫でまわす。布越しに伝わる感触だけで乳首が硬くなり、震える吐息が漏れた。 「んっ……あぁ……」 「スイッチを入れるんですよね」 カチリと音を立て、スイッチが押される。ブンブンと振動が走り、陰茎部分がぐねりと歪みながらゆっくりと回転を始めた。まるで本物以上にいやらしい動き。黒光りの亀頭部分が乳房のふくらみに押し当てられ、振動で乳全体が小刻みに震える。 「ひゃっ……だめぇ……!」 真弓は声を押し殺そうとするが、喉の奥から甘い叫びがこぼれる。慎一の手が背後から胸を鷲掴みにし、ブラからはみ出た乳首を布越しに指先で転がした。力強い指が肉を揉みしだくたびに、震えはさらに強まる。 「柔らかいな……奥さん、もっと感じていいんですよ」 耳元に低い声が落ち、熱い吐息がうなじを撫でた瞬間、腰が崩れそうになる。隼人の手は容赦なくディルドを下ろし、振動する先端を下腹部へ。恥骨に押しつけられた瞬間、骨の芯まで痺れるような震えが突き抜けた。 「やぁっ……! そこは……だめっ……!」 快感が波のように押し寄せ、腰が勝手に前へ突き出される。慎一の両腕が背後から絡みつき、完全に捕らえられた体は逃げ場を失った。 「んんっ……いやぁ……っ」 真弓は必死に唇を噛むが、声は抑えきれない。振動が恥骨から子宮まで直撃し、頭の中が白く塗りつぶされる。身体が硬直し、背筋を反らせながら、ついに絶頂を迎えた。 「あぁぁぁぁっ……!」 全身が痙攣し、潮がスカートの奥から噴き出す。隼人はそのままディルドを押し当て続け、容赦なく震わせる。逝きながらも、第二波の快感が全身を駆け抜け、床へと流れ落ちる愛液と潮が熱を帯びて滴り続けた。

暴かれる裸体

絶頂の余韻で足元がおぼつかない真弓を、慎一がしっかりと支えた。その腕の中で彼女は荒い呼吸を繰り返し、ふらつく身体を立たされる。熱の残る頬は赤く染まり、胸元は大きく上下し続けていた。 「もう着替えが無いんだからね……」 耳元で囁かれ、背筋に戦慄が走る。ニットのセーターが乱暴に捲り上げられ、柔らかく膨らんだ胸が露わになった。Gカップの巨乳を包んでいたブラは外され、ぷるんと弾む白肌が空気に晒される。乳首は既に硬く尖り、羞恥と快感が刻まれていた。 続いてスカートのファスナーが降ろされ、布が足元に落ちる。残されたのは濡れ透けたパンティ一枚。リビングの中央で、人妻の裸身が赤裸々に晒されていく。 「いや……見ないで……お願い……」 口では拒絶を繰り返すが、潤んだ瞳と震える声は正反対の本音を告げていた。抗えない熱に包まれ、身体は次の刺激を待ってしまう。 隼人は黒光りのディルドを手に取り、笑みを浮かべながら真弓の肌に押し当てる。乳房をなぞり、乳首を弾き、臍から下腹部へと滑り込むように撫で、恥骨やマン筋を往復させた。そのたびに真弓の身体は小刻みに跳ね、喉奥から抑えきれない喘ぎが零れ落ちる。 「んっ……あぁっ……や、やめて……なのに……っ」 震える声と裏腹に、パンティの奥は愛液で溢れ、股間から雫となって床へ滴った。隼人はその様子を楽しむように目を細め、ディルドを膣口へ押し当て、ゆっくりと挿入する。 「ひゃあっ……! あぁぁっ……っ」 熱い奥へと飲み込まれる異物感に背筋を反らせ、巨乳が大きく揺れる。柄の部分はパンティで固定され、逃げ場のないまま奥を突かれ続けた。 やがて、隼人の指がスイッチを押す。ブンブンと激しい振動が膣奥に広がり、陰茎部分がぐねりと歪みながらゆっくり回転する。子宮まで響く刺激に、真弓は絶叫に近い声を洩らした。 「んあぁぁぁっ……だ、だめぇ……っ!」 開いた足はがくがくと震え、太腿から愛液がポトリ、ポトリと滴り落ちていく。床に落ちる音さえ淫靡で、彼女が快楽に抗えない証拠となる。 「堪らない光景だな……奥さん、凄いよ……」 慎一が背後から乳房を掴み、乳首を強くひねりながら首筋に熱い吐息を吹きかける。低い囁きが耳を震わせ、羞恥と背徳感が快感を一層高めた。真弓は震えを止められず、震動と愛撫に溺れ、絶頂の淵へと引きずり込まれていった。

背徳の奉仕

状況はさらにエスカレートしていった。真弓の抵抗は既に力を失い、熱に浮かされた瞳は潤み、胸の奥を渦巻く背徳感が彼女を支配していた。 「口でも……味わってくださいよ」 隼人の挑発的な声とともに、作業着のズボンが一気に下ろされる。硬く屹立したペニスが露わとなり、淫らに脈打っていた。続けて慎一も腰のベルトを外し、逞しい怒張を解き放つ。二本の欲望が真弓の前に突き出された。 「あぁ……こんな……」 罪悪感に震えながらも、真弓の喉は乾き、熱に浮かされるように自ら膝立ちとなった。下腹部ではブンブンと回転するディルドが膣奥を刺激し続け、立ち上る快感が理性を削り取っていく。 両手が伸び、左右のペニスを掴むと、その硬さと熱に指先が痺れた。彼女は震える唇を慎一の亀頭へ押し当て、熱い先端を口に含む。じゅるっ、ちゅぷっ、と濡れた音を立てながら舌先で舐め取り、頬を膨らませて咥え込む。 「いいぞ……もっとだ……」 慎一は低く呻きながら、ペニスを彼女の口内で膨らませていく。喉奥を突かれるたびに、真弓は「んぐっ……くぅ……」と苦しげな声を洩らしつつも、舌を這わせ、唇を強く吸い付かせた。唾液が糸を引き、顎から滴り落ちて鎖骨を濡らす。 「こっちもお願い……」 隼人が熱を帯びた声で促すと、真弓は片手で慎一を扱きながら、唇を隼人の怒張へ移す。ちゅぱっ、じゅるるっ、といやらしい音を立てながら先端を啜り、舌で裏筋を丹念に舐め回した。 「やばい……気持ちいい……っ」 目を閉じた隼人の腰が突き上げるように動き、真弓の口内を蹂躙する。ぐぽっ、じゅるっ、と空気を巻き込む卑猥な音が響き、口腔の奥まで熱が押し込まれる。 「んふっ……じゅるっ……ごほっ……んんっ……はぁっ……」 苦しげに吐き出す息と、啜りあげるような淫らな音が混ざり合う。両手で扱く熱い竿の硬さに痺れ、口で咥える肉棒の熱さに舌が痺れる。真弓の荒い息遣いがリビングに充満し、乳房は上下に大きく揺れて汗に濡れ光る。 慎一は口内の締めつけに唸り声を上げ、隼人も目尻を震わせて快感に溺れる。二人のペニスを同時に手と口で奉仕する背徳的な行為に、真弓の心臓は高鳴り続け、罪悪感と昂ぶりが渾然一体となって彼女を突き落としていった。

果ての宴

背徳に溺れる時間はさらに過激さを増していった。真弓はもはや恥じらいを忘れ、理性を手放し、快感の渦に身を委ねて喘ぎ続ける。両手には二本のペニスを握りしめ、熱を帯びた怒張を上下に扱きながら、腰ではブンブンと回転する電動ディルドを深く飲み込み、膣奥を抉られるたびに全身を仰け反らせて痙攣した。 「んあぁぁっ……だめぇっ……イくぅ……もう……っ!」 荒い息遣いと淫らな声がリビングに反響し、汗に濡れた巨乳は上下に揺れ、先端の乳首は硬く尖って男たちの視線を煽る。口で亀頭を吸い上げ、舌で裏筋を舐め上げながら、もう一方の怒張を手で扱く。唾液が糸を引き、顎から滴って胸の谷間を濡らしていく。膣奥では震動により肉壁が波打ち、愛液があふれて股間から床へ滴り落ちる。 「んぐっ……んんっ……あぁぁぁぁっ!」 ついに快感が頂点を突き破り、真弓は頭を仰け反らせ、背筋を大きく反らしながら絶頂に達した。二本のペニスを強く握り込む手は震え、ディルドに貫かれる膣からは勢いよく愛液が噴き散り、ぱしゃりと床に飛沫を跳ね返す。その淫靡な光景に、男たちの吐息も荒く熱を帯びていった。 「いい……すごい……奥さん……!」「あぁ……やばい……!」 慎一も隼人も昂ぶりを抑えきれず、怒張を自らの手で扱き上げ、限界を超えた瞬間に絶頂を迎える。熱い精液が容赦なく迸り、真弓の顔や胸を白濁で覆った。頬に滴る精液を指で掬い、真弓は背徳の笑みを浮かべながら舌でぬるりと舐め取る。胸に広がる精液を手のひらで拭い、そのまま指を口に含んで啜る仕草に、男たちの視線は再び欲望に濁った。 リビングには熱気と淫靡な匂いが充満し、荒い呼吸だけが残された。搬出作業は終わりを告げたが、人妻の心と身体には、忘れられない背徳の熱と絶頂の余韻が深く刻み込まれていた。

淫らな朝の目覚め

翌日の早朝、ホテルのベッドで目覚めた真弓は、昨夜の濃厚なセックスを鮮やかに思い出し、抗えない衝動に支配された。浴衣を肩から滑り落とし、全裸の白い肌を朝の柔らかな光に晒す。シーツの上で身じろぎしながら、両手をクロスさせて柔らかな乳首を挟み、指先で転がすと甘美な電流が全身を駆け抜けた。 「ん……乳首……気持ちいい……」 乳首はすぐに硬く勃ち上がり、ぷるぷると弾かれるたびに腰が跳ねる。膣はきゅうっと収縮し、思わず吐息が漏れる。 「だめ……乳首だけで……逝っちゃいそう……」 頬を紅潮させ、胸を揉みしだきながら片方の手を下腹部へと這わせていく。濡れたラビアに指が触れると、真弓は痺れるような快感に声を洩らし、恥じらいを忘れた表情で空のペットボトルを口に咥えた。舌を艶めかしく動かしながら、昨夜の二人の逞しいペニスを思い浮かべ、唇の端から熱い吐息を零す。 「んぁぁっ……んんっ……くぅ……もっと……」 右手は秘裂を弄び、指を二本ずぶりと膣内へ沈めていく。熱を帯びた膣壁が指を吸い込み、擦り上げるたびに全身が小刻みに震える。頭の中では電動ディルドが膣奥を抉り、うねりながら暴れ回る妄想が渦を巻いた。クリトリスを擦り合わせる動きに連動し、絶頂の予兆が一気に高まっていく。 「んぐぅっ……んんっ……だめぇ……いくっ……いっちゃうぅっ!」 背中を弓なりに反らせ、ベッドの上で身体を震わせ、愛液がほとばしり、シーツを濡らして飛び散った。声にならない嬌声が空気を震わせ、彼女は何度も痙攣を繰り返しながら、淫らで果てしない快楽に飲み込まれていった。

再び訪れる誘惑

ホテルをチェックアウトした真弓は、新幹線に揺られて新居のマンションへと向かった。午後3時、9階のバルコニーに立ち、眼下の景色を眺めていると、道路に停まる引っ越し業者のトラックが視界に入る。胸の奥が熱を帯び、昨日の出来事が鮮やかに蘇った。 再び現れた慎一と隼人。彼らと顔を合わせた瞬間、真弓の頬は自然に紅潮する。努めて平静を装うものの、胸の鼓動は早まり、内腿は微かに震えていた。 大きな家具が二人の筋肉質な腕に抱えられ、逞しい胸板に押し当てられながら部屋へと運び込まれる。汗で光る腕の隆起、太い指先が家具の角を細心の注意で支える姿。力強さと繊細さの対比が真弓の目に焼きつき、無意識のうちに下腹部がじんわりと濡れていく。 「ん……どうして、こんな……」 小さく呟いた声は、家具の軋む音にかき消される。だが、自らの身体が反応しているのは明らかだった。下着の奥に広がる温もりに気付き、顔を伏せながらも視線は彼らの逞しい背中や腕から離れない。 次々に家具を指示通りの部屋へと案内しながら、真弓の心は昨日の淫らな一幕を重ね合わせていた。彼らの勃起したペニスを口に含み、自らの淫らな性欲を満たしていた感覚が鮮明によみがえり、思わず内腿を擦り合わせてしまう。 午後6時、すべての作業が完了し、慎一が書類を差し出す。「こちらにご認印をお願いします」 真弓は朱肉を取り、手の震えを隠しながら印を押した。慎一が「これで失礼します」と告げると、胸の奥が締め付けられるように切なくなる。だがその裏には、昨日の濃密な余韻と、抑えきれない欲望が渦巻いていた。 「……少し、休憩して行かれませんか」 恥じらいに頬を染めながらも、甘く震える声でそう誘う。慎一と隼人の視線が絡み合い、熱を帯びた空気が寝室へと導いていく。ベッドの縁に腰を下ろした真弓は、唇を噛みしめながら囁いた。 「もう一度……お願い……」

乳と蜜の責め苦

ベッドの中央に座らされた真弓の背後には慎一が位置し、彼女の肩を抱き込むようにして寄り添った。前には隼人が膝立ちとなり、開かれた足の間に座り込む。二人に挟まれ、逃げ場のない体勢に真弓の鼓動は早まっていく。 慎一の手がそっと彼女の胸へ伸び、ニットのセーター越しに柔らかな膨らみを撫でまわす。豊満なGカップの感触に、ノーブラであることはすぐに分かった。布越しに指が乳輪の膨らみを探り当て、くるりと円を描くように撫でると、真弓の身体がビクリと反応する。 「あぁん……」 乳首は次第に硬さを増し、布地を押し上げるように存在を主張していく。慎一の指先が執拗にその周囲を撫でるたびに、快感が胸から全身へと広がり、真弓の口からは抗えない声が漏れ出した。 「あっ……あぁん……」 「奥さん……脱がせますよ……」 慎一の低い囁きとともに、背後からニットセーターがゆっくりと持ち上げられた。布地の中で圧迫されていた巨乳は限界を迎え、ぶるんと弾けるように飛び出す。形の良い双丘があらわとなり、隼人の視線がそこへ釘付けになった。 スカートのファスナーに彼女自身が震える指で手をかけると、隼人が布地を引き下ろし、それは腰からするりと滑り落ちる。残された薄布のパンティにも隼人の手が伸び、脚を持ち上げさせてゆっくりと脱がせた。裸体を晒され、真弓は両腕で胸を覆おうとするが、慎一に手を押さえ込まれ、羞恥のままにさらされる。 「そんなに見ないで……恥ずかしい……」 か細い声は熱を帯び、拒絶の裏で身体は敏感に反応していた。隼人の唇が柔らかな太腿を這い上がり、秘裂へと近づいてゆく。慎一の手は背後から乳房を掴み、硬く尖った乳首を指先で転がし、捻る。彼の掌が柔らかな膨らみを潰し、敏感な先端を執拗に弄ぶたびに、真弓の腰は震えた。 「ひぁっ……あぁ……乳首……だめぇ……」 同時に隼人の舌がラビアを割り、蜜をすくい取るように舐め上げ、クリトリスを執拗に吸い付く。舌先が小さな突起を転がすたびに、真弓は背を弓なりに反らせ、声を震わせた。 「クンニ……気持ちいい……もっと……」 じゅる、ちゅぅ……といやらしい音を立てながら舌が蠢く。愛液が隼人の口元に滴り、真弓の太腿を濡らす。背後からの乳首責めに翻弄され、腰が前後に揺れてしまう。 「あぁ……だめ……逝きそう……」 快感は頂点へと駆け上がり、身体中が熱に包まれていく。慎一の指が乳首を強く捻じると同時に、隼人の舌がクリトリスを吸い上げる。声が掠れ、抑えきれない嬌声が迸る。 「あぁっ……いや……逝っちゃう……逝くぅぅっ!」 絶頂の波が全身を突き抜け、真弓はベッドの上で大きく震えた。乳房を揉みしだかれ、秘部を舐め尽くされ、彼女の腰は痙攣を繰り返す。愛液が熱く溢れ、シーツを濡らしながら、真弓は快楽の渦に完全に飲み込まれていった。

二本の欲望に酔わされて

全身を痙攣させてベッドに横たわる真弓。その淫らな姿を見下ろしながら、慎一と隼人はゆっくりと作業着を脱ぎ捨て、逞しい裸身を晒した。盛り上がった胸筋や汗ばむ肌が光り、二人の下腹部からは硬く勃ち上がった陰茎が誇示するように脈打ちながら揺れている。 「ほら……座って」 慎一に支えられ、真弓はふらつきながらもベッドの上で上体を起こされた。左右から差し出される二本の怒張。顔の間近に迫る亀頭の存在感に、胸の鼓動が急激に早まる。先端から滲む透明な我慢汁が唇を濡らす前に甘い匂いが漂い、鼻腔を痺れさせる。 真弓は恥じらいに頬を染めながらも、舌を突き出し、慎一の亀頭をぬるりと舐め上げた。次いで隼人の肉棒にも舌先を這わせ、唇を濡らして熱い吐息を絡める。二人の陰茎を交互に味わうように舌を巧みに使い、頬を紅潮させながら淫らに奉仕した。 やがて欲望に抗えず、両手で二本の陰茎を握り込み、首を左右に振りながら交互に咥え込む。唇が熱い肉棒を包み、舌が裏筋を舐め回すたびに、男たちの喉から低いうめきが溢れる。 「くぅっ……いいぞ……もっと……」 「奥さん……やばい……」 熱い声に煽られ、真弓はますます深く咥え込み、喉奥にまで亀頭を迎え入れる。突き上げる衝撃に涙が滲むが、その苦しさは妙な快感と陶酔へと変わり、背筋を震わせる。右手はクリトリスを執拗に擦り上げ、左手の指を膣に差し入れ、粘ついた蜜を掻き混ぜながら腰を震わせていく。 「んぐっ……んんっ……はぁ……」 隼人の若く逞しいペニスが喉奥まで突き込まれ、呼吸を奪われるほどの圧迫に身体が痙攣する。限界に達した瞬間、一気に陰茎が引き抜かれ、解放感が全身を駆け巡る。その衝撃と同時に絶頂が弾け、口からは我慢汁と唾液が混ざり合い、どろどろと糸を引いて顎を伝いシーツに落ちた。 「はぁっ……はぁ……っ……」 息を荒げながら必死に呼吸を整える真弓。しかし休む間もなく、今度は慎一の成熟した逞しいペニスが容赦なく押し込まれる。重厚な圧力が喉奥を満たし、嗚咽混じりの声がこぼれる。涙が頬を伝い落ちる中で、真弓は悦楽と苦しみの狭間で震え、さらに深く口腔を突き破られる感覚に身を委ね、恍惚の淵へと堕ちていった。

二穴に溺れる人妻

真弓は四つん這いにさせられ、背後から慎一の逞しい肉棒が容赦なく膣を突き上げる。腰を鷲掴みにされるたび、ぶちゅっ、ぐちゅっといやらしい水音が部屋に響き、乳房が揺れ、汗と愛液が混ざって淫らな匂いを立ち上らせた。正面では隼人が怒張を突き出し、真弓は唇を大きく開き、濡れた舌で先端を舐め回したあと、喉奥へと熱い亀頭を飲み込んでいく。 「んぐっ……んんっ……ごふっ……あぁ……」 喉を塞ぐ硬さ、膣を埋め尽くす熱。二つの穴を同時に犯される背徳に、真弓の目尻には涙が浮かぶ。それでも舌はいやらしく絡み、腰は後ろの律動を貪欲に求める。苦しさと快楽が入り混じり、全身が痺れるように蕩けてゆく。 「奥さん……喉で……しごかれるの……最高だ……」 隼人が腰を突き入れ、亀頭を喉奥へねじ込み、喉が痙攣して息が詰まる。その中でも真弓は必死に舌を動かし、唇を吸いつかせて迎え入れる。背後から慎一の突き上げはさらに激しくなり、肉棒が子宮口を抉るたびに「ぐちゅっ、ずちゅっ」と淫音が重なり、愛液が腿を伝って滴り落ちていく。 「んぐっ……んんんっ……あっ……だめぇ……イクッ……イクぅっ!」 全身が痙攣し、真弓は絶頂に飲み込まれる。慎一が一度抜いた瞬間、逝き潮が激しく噴き出し、シーツと床を濡らし尽くす。 「うっ……奥さんっ!……出るっ!」 口内では隼人が堪え切れず、喉奥に熱い精液を吐き出す。どろりとした白濁が溢れ、真弓はむせびながらも必死に飲み下し、喉を熱く焼かれる感覚に酔いしれた。 だが終わりは来ない。慎一の腰はさらに速度を増し、肉棒が膣奥を突き破るかのように叩き込まれる。子宮口を深く抉られるたび、真弓は叫び声にも似た喘ぎをあげ、身体を震わせて快楽の渦へと引きずり込まれる。 「やぁっ……だめぇ……また……イクッ……イクぅ……っ!」 「奥さん……中で……イカせてやる……ッ!」 「だめ……だめぇっ……中出し……あぁんっ……!」 最後の一突きとともに、慎一が熱い精を膣奥に流し込む。灼けるような熱が胎内を満たし、真弓は全身を跳ね上げ、膝を震わせながら再び絶頂を迎える。精液が膣から溢れ出し、床に混じり合った愛液とともに淫靡な水溜まりを広げた。 ぐったりと膝を崩す真弓の身体は、背徳の恍惚に支配されたまま乱れ切っていた。新居の床を精液と愛液で濡らし尽くしたその瞬間から、真弓の新生活は誰にも言えない秘密と背徳に塗り込められて始まっていった。