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配達員の淫らな配達 表紙

Published Novel

配達員の淫らな配達

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通販で注文した極太ディルド。シャワー中に訪れた配達員の前で濡れたワンピースが乳首の形まで浮かび上がり、無意識の誘惑を放つ。羞恥と背徳に震える芽依は妄想に溺れ、ディルドで貫かれるたび逝き潮に濡れてゆく。欲望はさらに膨らみ、電動搾乳機やコンドームを時刻指定で発注し...

配達員との出会い

シャワーの湯気に包まれながら、芽依はゆっくりとボディソープを泡立てていった。指先にまとわりつく泡を乳房に滑らせ、豊かな膨らみを円を描くように撫でると、柔らかな乳首がきゅっと立ち上がる。思わず小さく声が漏れ、彼女の体は熱を帯びていった。 「ん……気持ち……いい……」 泡のぬめりが太腿の内側へと広がり、指先は自然とラビアへと導かれていく。くちゅりと濡れた感触が指に絡みつき、芽依の吐息はさらに甘く乱れた。腰が小さく震えながら、彼女は頭の片隅で、今日届くはずの荷物のことを思い浮かべる。ネット通販で購入した太さ3.5センチ、長さ30センチのディルド――。シャワーを浴びながら、その到着を待ち望み、早く試したいという期待が股間の熱をさらに強めていた。 「はぁ……来るのかな、もうすぐ……」 妄想と快感に浸りながら股間に触れると、くちゅりと愛液が溢れ出し、ボディソープのぬめりと混ざり合って指を滑らせる。熱い鼓動が胸を打ち、身体の芯がじんじんと痺れていく。夢中で指を動かしていたそのとき――。 「ピンポーン」 玄関のチャイムが浴室に響き渡った。突然の音に肩を震わせた芽依は、慌ててシャワーで泡を流し落とす。タオルで濡れた身体を拭きながらも、胸の奥にくすぶる熱は消えない。 「ピンポーン」 二度目のチャイムが鳴り響き、急かされるように芽依は声を上げた。 「はーい、出ます!」 頬を紅潮させたままワンピースを被ると、生乾きの肌に布地が吸い付き、乳房の丸みや尖った乳首までもが浮かび上がった。布越しに伝わる自分の体温にさらに息を荒げながら、玄関のドアノブを握った。 ドアを開けた瞬間、細身ながらも鍛えられた体格の配達員と視線が重なる。日焼けした肌に短髪、低い声から伝わる男の匂い。彼の腕は細身の身体に似合わず太く、筋肉の浮き上がりが力強さを物語っていた。明らかに男性であると分かる存在感に、芽依の胸はどきりと高鳴った。 配達員が小ぶりの段ボールを差し出す。その上に受領証が置かれていた。芽依は一瞬、目を見開いた。――この箱の中身は、先ほどシャワーの中で待ち望んでいたディルド。太さ3.5センチ、長さ30センチの欲望の具現だった。 (ま、まさか……中身を知っているんじゃ……?) 不安と、そしてそれ以上の興奮が胸をかき乱す。芽依は震える手で玄関の小物入れから印鑑を取り出し、インク台に押し当てる。白く細い指先が小さく震え、受領証に印を刻むと、布越しの乳房がわずかに揺れてしまった。配達員の視線が自分の動きに注がれているように感じ、背筋がぞわりと震える。 「配達、お疲れさまでした……」 掠れるような声で礼を述べ、ふと視線を落とす。そこで芽依の瞳に飛び込んできたのは、配達員の股間だった。制服のズボン越しに盛り上がった膨らみが、はっきりと存在を主張している。 「……っ!」 羞恥が全身を駆け巡り、頬はますます熱を帯びる。だが同時に、心の奥底で甘い痺れが広がり、脚の付け根がじんわりと熱を孕んでいく。 (わ、私の身体を見て……感じている……? それに……箱の中身を知って……?) 首筋を伝った水滴が胸元へと落ち、芽依の身体はびくりと震えた。玄関が閉まったあとも心臓の鼓動は荒く、太腿の間の疼きは増すばかりだった。 「……見られただけじゃない……私まで……」 芽依は羞恥と興奮に身体を震わせながら、この先を欲してしまう自分に気づいていた――。

巨大な玩具との初体験

玄関を閉めると、芽依は段ボールを胸に抱えたまま寝室へと急いだ。心臓の鼓動は早鐘を打ち、箱の中身を思うだけで下腹部が熱を帯びていく。ベッドの上に段ボールを置き、震える指でテープを剥がす。中から現れたのは、太さ3.5センチ、長さ30センチという、彼女が通販で待ち望んでいた巨大なディルドだった。 「すごい……これよ……このサイズ……」 目の前にそびえるそれを手に取った瞬間、芽依の喉は乾き、身体は期待に震えた。これから迎える快感を想像するだけで、太腿の間はすでに濡れている。彼女はベッドのヘッドボードに目をやり、そこに常備していたコンドームを手に取った。封を破り、ディルドにぴったりとゴムを装着する。赤黒く光沢を帯びた巨大なペニスのような姿に変わり、芽依の胸はさらに高鳴る。 ベッドに腰を下ろすと、ワンピースのスカートを捲り上げて太腿を開いた。指で濡れそぼるラビアを広げながら、ディルドの先端を押し当てる。しかし、膣口は涎のように愛液を垂らしながら挿入を待ち受けているも、その太さに合わず、亀頭の部分が入り切れない。 「はぁ……大きすぎて……入らない……」 もどかしさに眉を寄せたその瞬間、先ほどの配達員の姿が脳裏によぎった。細身ながら逞しい腕、布越しに覗いた股間の膨らみ。彼に胸の谷間で抱きしめられ、そのペニスが膣口をゆっくりと貫こうとしている妄想が芽依の頭を支配する。 「あっ……だめ……入ってきちゃう……っ」 熱い喘ぎ声を漏らしながら、芽依の身体はさらに熱を帯び、腰を持ち上げて両手でディルドを押し込む。入りきれなかった亀頭がずぶりと潜り込み、ずぶずぶとゆっくりと音を立てながら奥へと侵入していった。 「んんっ……入ってく……奥まで……っ!」 快感と苦しさが入り混じる表情で、芽依はシーツを握りしめた。ゆっくりと引き抜き、再び差し込む。抜き差しを繰り返すたびに、愛液がとろりと溢れ、太腿を濡らしていく。ぎしぎしとベッドが軋み、芽依の喘ぎ声が寝室に満ちていく。 「はぁっ……だめ……気持ちいい……もっと……」 羞恥も忘れ、彼女は巨大なペニスに貪欲に腰を振り続けた。配達員の姿を妄想に重ねながら、芽依の身体は快感の渦に飲み込まれていった――。

印鑑での挑発

激しい余韻に身体を震わせながら、芽依は荒い呼吸を整えた。全身に広がる痺れはまだ消えず、頭の中ではあの配達員の姿がくっきりと残っている。逞しい腕、低い声、布越しに見てしまった股間の膨らみ。それらが胸を熱く打ち、芽依の欲望をさらに掻き立てていた。 「……もっと……欲しい……」 熱に浮かされたように呟いた彼女は、ベッド脇のディルドを手に取り、そのまま玄関へと向かった。フローリングの冷たさが足裏を刺激し、妙な羞恥と昂ぶりを同時に煽る。玄関の真ん中にしゃがみ込み、吸盤付きのディルドを床に圧着させると、その上に跨がった。 「んっ……大きい……」 濡れそぼった膣口を亀頭に押し当て、腰をゆっくりと沈めていく。入り口が広がるたび、涎のような愛液が滴り落ち、床に淫らな水音を残した。芽依は胸を寄せて谷間を作り、そこに印鑑を挟み込む。淫らな格好で腰を上下させながら、妄想の中で配達員に向かって囁く。 「ねえ……ここから印鑑を取って……」 配達員が赤らんだ顔で谷間へ手を伸ばす妄想が重なり、芽依の身体は震えた。膣内をずぶずぶと貫かれる感覚に、甘い喘ぎが口から零れる。 「気もちいい……気持ちいい……っ!」 腰を激しく揺らし、尻を上下に振りながらディルドを深くまで迎え入れる。乳房を寄せ、谷間に挟んだ印鑑を擦り立てながら、妄想の配達員に見せつけるように嬌声を上げる。愛液が床に滴り、淫らな水音が玄関に響き渡った。 やがて膣口の接合部から逝き潮がじわりと漏れ始め、芽依はたまらず腰をさらに沈めた。ディルドを奥深くまで挿入した瞬間――。 「はぁ……だめ……イく……っ!」 絶叫に近い喘ぎ声を上げ、全身を仰け反らせる。絶頂の波が容赦なく押し寄せ、芽依は全身を震わせた。腰を引いてディルドを引き抜くと、膣口から勢いよく逝き潮が噴き出し、弧を描いて玄関のドアを濡らした。 「すごい……やばい……」 荒い息を吐きながら、芽依は震える指でクリトリスに触れた。ぷにっとした突起を擦るたびに、膣がきゅんと締まり、再び逝き潮があふれ出す。 「あぁぁ……」 切ない声を上げながら、噴き出した潮が何度も弧を描き、玄関のドアを濡らしていった。 羞恥と快楽が入り混じる中、日常の場所を淫らに濡らし続ける自分の姿に芽依は震えつつも、さらなる快感を求めて止まれなくなっていた――。

現実での挑発

昨夜のうちに、芽依は新たに電動搾乳機をネット通販で購入していた。本日の15時指定で届くその荷物を、いや――それを運んでくる配達員を待ち望む気持ちで、胸は高鳴っていた。昨日の妄想の余韻が残る中で迎える午後は、期待と羞恥に震える時間だった。 玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると彼が立っていた。逞しい腕、低く響く声。彼の視線が自分に注がれるだけで、芽依の心臓は跳ね上がる。 「お届け物です、印鑑をお願いします」 彼の声に頬を染めながら、芽依は胸の谷間に印鑑を挟んで差し出した。ワンピース越しに尖った乳首が印鑑を強く押し上げており、羞恥と興奮がないまぜになっていた。 その姿に、配達員はふっと笑みを浮かべて言った。 「セクシーな恰好ですね」 その一言に、芽依の頬はますます赤く染まり、身体が熱くなる。 「ちょっとした悪戯よ……」 掠れた声で答えると、彼は真っ直ぐに視線を絡めてきた。 「私も、悪戯したくなりますよ」 その言葉に、芽依は心臓を鷲掴みにされたように息を呑み、震える声で返した。 「どうぞ……お好きなように……」 配達員は谷間から印鑑を抜き取り、そのまま受領証に印を押した。だが次の瞬間、印鑑を乳首に押し当て、ぐりぐりと強く擦り付ける。硬い圧迫がじわじわと広がり、芽依の全身に震えが走った。胸の谷間で乳首を責められる感覚に、彼女は身体をくねらせ、甘い声を洩らす。 「んっ……あぁ……」 乳首に伝わる刺激は痺れるほど甘美で、腰が勝手に揺れてしまう。しばらくその快感に酔いしれた芽依は、はっと我に返った。羞恥と理性がかろうじて蘇り、震える声で叫ぶ。 「ダメよ……っ」 勢いよく印鑑を取り返すと、玄関の横に置かれていた小包を手に取った。電動搾乳機が梱包された段ボールの重みが腕に伝わる。芽依は配達員に目を合わせぬまま、熱を帯びた声で告げる。 「配達、ご苦労様」 そう言ってドアを閉めると、外に残る彼の気配が名残惜しく、胸は大きく上下し続けていた。両腕に抱えた小包の存在が、これから始まるであろう新たな悦楽を予感させ、芽依の身体をさらに熱くさせていた――。

器具に弄ばれる肉体

芽依は寝室に戻ると、抱えてきた小包を震える指先で開封した。段ボールの中には、昨夜注文したばかりの電動搾乳機が丁寧に梱包されていた。銀色に光る吸引カップとチューブを手に取った瞬間、胸の奥に熱い期待が広がっていく。 「これが……私を吸ってくれるのね……」 そう呟きながら左右の乳房にカップを装着する。スイッチを入れると、柔らかなシリコンが乳輪に密着し、次の瞬間、乳首がちゅうちゅうと吸い上げられる感覚に全身が震えた。母乳は出ないはずなのに、まるで命を持った口がそこに吸い付いているかのようだった。妄想は膨らみ、配達員に乳首を吸われている錯覚に陥り、芽依は身を震わせながら甘い声をあげた。 「んっ……あぁ……もっと……吸って……配達員さん……」 吸引のリズムが強弱を繰り返すたびに、乳首は引き伸ばされては解放され、じんじんと痺れる感覚が脳髄を直撃する。芽依は声を押し殺せず、喉を震わせて嬌声を漏らす。 「はぁ……んんっ……だめ……でも……気持ちいい……っ」 ベッドに仰向けになり、足を大きく開いた。傍らに置いていたディルドを掴み、コンドームを装着して膣口へ押し当てる。潤んだ膣がすぐに飲み込み、ずぶりと奥まで挿入されると、全身が跳ね上がった。腰を持ち上げてディルドを抜き差しするたび、搾乳機が乳首を強く吸い上げ、乳と膣が連動して快感を競い合う。 「はぁ……あぁぁっ……もっと……突いて……」 やがて芽依は四つ這いへと体勢を変えた。搾乳機を装着したまま胸をベッドに沈め、突き立てられたディルドを飲み込んだ腰を高く突き上げる。背筋は弓なりに反り、汗で濡れた髪が頬へと張り付く。その淫らな姿が彼女自身をさらに興奮させた。 片手をベッドに支え、もう片方の手を後ろに伸ばす。震える指先で印鑑を掴むと、丸みを帯びた天の部分をアヌスの入口にあてがい、アタリの部分を指でしっかりと握り込みながらゆっくりと押し入れていった。強い羞恥と熱い疼きに背筋が震え、最後には印面までアヌスに飲み込ませる。 「見て……こんな淫らな私を……んんっ……あぁ……」 ディルドが膣を貫き、印鑑がアヌスを埋め、搾乳機が乳首を吸い上げる。器具に全身を支配されたような感覚に、芽依は耐え切れず喘ぎ声を連ねる。 「ひぁっ……あっ……だめ……イくっ……あぁぁっ!」 乳首逝きでビクビクと痙攣し、二穴責めの圧倒的な快感に全身を震わせる。ベッドシーツは愛液と逝き潮でびしょ濡れになり、淫靡な香りが室内に漂った。器具の吸引と貫きに翻弄されながら、芽依は幾度も絶頂に達し、果てしない悦楽の波に飲み込まれていった――。

印鑑を晒す挑発

昨夜のうちに、芽依は翌日配達指定でコンドームを購入した。心の奥底で、それを単なる避妊具ではなく、配達員と結ばれるための合図として待ち望んでいた。配達指定は15時。時計の針がその時刻へ近づくたび、胸の鼓動は早まり、体の奥が熱を帯びてゆく。チャイムが鳴り響いた瞬間、芽依の身体は小さく跳ねた。 「……来た」 玄関に向かい、ドアを開ける。段ボールを抱えた配達員が立っていた。いつもの受領印を求められると、芽依は頬を紅潮させながら小さく呟いた。 「印鑑……取ってください……取れなくなって……」 そう言いながら、玄関の床に四つ這いになり、配達員に尻を向ける。ワンピースの裾をゆっくりと捲り上げると、アヌスにめり込んだ朱肉のついた印鑑の頭が、羞恥に濡れた光を放ちながら晒された。羞恥と興奮に打ち震える芽依の姿に、配達員の喉がごくりと鳴る。 配達員は静かに膝をつき、芽依のラビアへ指を伸ばした。割れ目を広げるように筋を撫でると、芽依は背筋を反らし、声を抑えきれずに洩らした。 「んぁっ……あぁ……だめ……そんな風に……」 敏感に反応するたび、アヌスがきゅうっと収縮し、挟まれていた印鑑がじわじわと押し出されていく。震える身体に合わせて、印鑑の朱肉の先端がわずかに覗き、また奥へと引き戻される。快感に翻弄されるその過程が、芽依をますます昂ぶらせた。 「ひぃっ……やっ……抜けそう……っ……あぁ……」 配達員の指がさらに深く動き、クリトリスに触れた瞬間、芽依の身体は弓なりに跳ね上がり、ビクビクと痙攣する。アヌスはきゅうきゅうと締まり、震えるたびに印鑑は押し出される方向へと進み、ついに抵抗できずに―― 「だめぇ……イっちゃ……あぁぁっ!」 ぽとり、と艶めいた音を立てて印鑑が床へと落ちた。芽依は熱く潤んだ瞳で配達員を振り返り、乱れた息を繰り返す。 配達員は印鑑を拾い上げ、受領書に朱印を押すと、意味ありげな笑みを浮かべた。 「今日の小包は……あなたへのプレゼントです」 そう言って段ボールを開梱すると、中にはコンドームの箱が収められていた。芽依は呼吸を荒げながらも、彼の瞳を見据え、小さく答えた。 「……来て」 配達員の口元がわずかに吊り上がる。その問いかけに応じた芽依の心と身体は、さらなる快楽を待ちわびて震えていた――。

舌に溺れる悦楽

配達員は受領書に朱印を押すと、熱を帯びた瞳で芽依を見つめた。突き出された尻の膣口へ、先ほどまでアヌスに埋まっていた印鑑の天をあてがい、低い声で囁いた。 「印鑑……ありがとうございました。こんな淫らな受け取り方をするのは、あなただけですよ」 その言葉とともに、印鑑はゆっくりと膣内へ押し込まれた。ずぶりと異物が飲み込まれていく感覚に芽依の背筋が震え、口からは甘い声が零れる。 「んんっ……あぁ……変なのに……気持ちいい……」 配達員は顔を尻へ近づけ、ラビアを舌で大きく舐め上げた。じゅるっ、ちゅう、ぴちゃぴちゃと卑猥な水音が玄関に響く。さらにアヌスの縁を這い、尻全体を舐め尽くすように愛撫しながら囁く。 「尻もラビアも、私が全部舐め尽くして差し上げますよ。もうこんなに濡らして……淫らですよ」 芽依は舐めやすいように腰を高く突き上げ、声を震わせながら求めた。 「もっと……もっと舐めて……んぁぁ……」 割れ目の下にあるぷっくりと膨らんだクリトリスが舌先で転がされる。ぴちゃっ、くちゅくちゅと舌が肉を弄ぶたび、芽依の身体はビクンと痙攣し、腰が勝手に突き出される。配達員は舌を絡めながら、冷たくも艶やかに囁いた。 「クリトリスが膨らんで敏感ですね……、舐めるたびに身体を震わせて、可愛いですよ」 快感の波に呑み込まれ、芽依は堪えきれずに嬌声をあげた。 「ひぁっ……あっ……だめ……それ……っ!」 舌がクリトリスをくちゅくちゅと弄ぶたびに、愛液がじゅわっと膣口から溢れ出し、押し込まれた印鑑を濡らしながら滴り落ちてゆく。その流れはやがて噴き出すほどに強まり、配達員の頬を濡らし、口の中へと流れ込む。 「はぁ……あぁっ……だめぇ……出ちゃう……出ちゃう……」 「構いません、もっと見せてもらいますよ……あなたの淫らなところを……」 ぴちゃぴちゃ、じゅるじゅると舌音が途切れることなく続く。配達員は舌を止めることなく、芽依の全てを味わい尽くすように舐め続けた。芽依の意識は蕩け、愛液と熱に包まれながら、さらに深い悦楽の渦へと沈んでいった――。

印鑑の代わりに

玄関に漂う淫靡な熱は冷めることなく、芽依の指先は配達員の作業ズボンのベルトへと滑り込んだ。震える手で金具を外し、ゆっくりと布地を引き下ろすと、下着の中からむくりと頭をもたげる逞しいペニスが姿を現した。その重量感と脈打つ熱に、芽依の胸は高鳴り、喉がひとりでに鳴る。 「……あなたの印鑑を……私の中に……」 羞恥と欲望がないまぜになった囁きとともに、芽依は唇をその亀頭へ近づけ、舌先でぬるりと舐めた。つぷりとした先端を口に含むと、じゅる、ちゅぽ、と水音が立ち、濃厚な唾液が絡みつく。温かい粘膜に包まれた肉棒はびくびくと震え、芽依の口腔を押し広げてゆく。 「んっ……ふぁぁ……すごい……硬い……」 先端から根元へと、何度も舌を這わせながら、頬をすぼめて強く吸い上げる。じゅぼっ、ずりゅるっ、といやらしい音が玄関に響き渡り、唾液が顎から滴り落ちて首筋を濡らす。芽依はそのすべてを受け入れるように、喉奥へと肉棒をずぶずぶと迎え入れていった。 「んぐっ……んじゅるるっ……はぁ……苦しいのに……気持ちいい……」 配達員は芽依の髪を掴み、軽く上下へと導きながら低く囁く。 「こんなに私の印鑑を欲しがって……あなた、本当に淫らですよ」 その冷ややかで甘い声に、芽依の頬はさらに赤く染まり、欲望の炎は強く燃え上がる。舌で裏筋をくちゅくちゅと転がし、先端を啜り、喉奥へと押し込んでは涙を滲ませながらも悦びに溺れる。唇の隙間から唾液が糸を引き、肉棒全体をぬらぬらと光らせてゆく。 「んぁっ……もっと……あなたのを奥まで……入れたいの……」 呻き混じりの喘ぎを漏らしながら、芽依は貪欲に奉仕を続けた。ペニスの形も太さも長さも、その一本一本の血管までも確かめるように舌で舐め尽くし、唇で吸い尽くす。 「あなたの長くで硬い印鑑を……入れて……お願い……」 熱と快楽に酔いしれながら囁き続ける芽依の口の中で、配達員の肉棒はさらに硬さを増し、玄関は卑猥な水音と甘い喘ぎ声に支配されていった――。

玄関の支配

配達員は届けたばかりのLサイズのコンドームを箱から取り出し、透明な袋を破った。むき出しになったコンドームを硬く脈打つ肉棒へと滑らせ、根元までぴたりと覆い尽くす。その逞しく覆われた姿を目のあたりにした瞬間、芽依の胸は熱く波打ち、息は荒く乱れた。 「お願い……私の中に、入れて……」 玄関の冷たい床に四つ這いとなり、ワンピースの裾をめくり上げた芽依。ラビアの奥に隠していた印鑑が突き出ているその膣口を、羞恥と興奮で濡らしながら配達員へ晒す。指が割れ目に潜り込み、ゆっくりと印鑑を引き抜くと、ぬるりと愛液を纏った印面が露わになった。その代わりに、熱を帯びた勃起したペニスの天が膣口へぐっと押し当てられる。 「……今度は私の印鑑を刻み込みますよ」 ずぶり、と肉を押し分ける音を伴って腰を突き入れられ、芽依は絶叫した。 「んぁっ……あぁぁっ……深いっ……!」 後背位で容赦なく突き込まれるたびに、膣奥を抉る衝撃が火花のように全身を貫く。配達員は芽依の両腕を後ろに強く引き、反らされた背中に汗が浮かぶ。揺れる豊満な乳房が乱れ弾み、乳首はこすれ合ってぴんと尖る。 「ほら……全部飲み込んでくださいよ。まだまだこれからですよ」 「はぁっ……あぁんっ……だめぇ……もっと来てぇ……!」 ぐちゅっ、ぐちゅるっ、と卑猥な水音が玄関いっぱいに響く。配達員の腰が打ち込まれるたび、愛液が飛び散り、膣壁は締め上げながら肉棒を吸い込む。芽依の腰は勝手に跳ね上がり、背筋は弓なりに震え、絶頂の波に呑み込まれていく。 「イくっ……あぁぁぁ……逝っちゃう……逝くぅ……!」 その叫びと同時に、快感に耐え切れず四つ這いの姿勢が崩れ、力なく玄関の床へ横たわった芽依。シーツではなく硬い床を濡らす愛液の広がりに、自らの背徳を突きつけられながらも、荒い息を吐き続ける。配達員の影がなおも覆いかぶさり、熱と淫らな匂いが二人を絡め取っていた――。

絶頂と終着

玄関の床に横たわる芽依の視界に、なおも天を突き立てる配達員のペニスが影を落とす。コンドームに覆われぬまま、血管が浮き出て脈打つ逞しさと熱気が、胸の奥を震わせ、膣をきゅうっと疼かせた。視線を逸らせずに見つめていると、内腿までじわじわと熱が広がってゆく。 芽依は再び四つ這いになり、背後から腰をしっかりと摑まれる。次の瞬間、熱く硬く膨張した肉棒が膣口を押し広げ、ぐちゅりと音を立てて奥深くまで突き入れられる。 「んぁぁっ……あぁぁぁっ……!」 膣奥を一気に貫かれた衝撃に、芽依の全身はビクビクと痙攣し、腰が勝手に揺れ跳ねる。ゆっくりと引き抜かれるときには膣壁が吸いつくようにきゅうっと締まり、再び勢いよく突き込まれると、喉の奥から甘い悲鳴が迸った。 「はぁっ……あぁんっ……いいのっ……もっと、もっと……!」 卑猥な求めに応えるように、配達員の腰のストロークは徐々に速度を増す。抜き差しのたびに、ぐちゅっ、じゅぽっ、と卑猥な水音が玄関に響き渡り、愛液が飛び散る。膣壁を擦り上げられるたびに快感が弾け、芽依は背中を弓なりに反らし、揺れる乳房を震わせながら喘ぎ続けた。 「はぁっ……んんっ……イくぅ……っ、もっと突いてぇ……!」 配達員は両腕を後ろへと引き、芽依の背を反らせてさらに深奥まで突き込む。乳首が床に擦れ、震えるたびに全身が熱に支配される。二人の呼吸は荒く絡み合い、絶頂へと駆け上がる足音が玄関に響く。 「イきますよ……奥に全部……!」 「だめぇ……でも……欲しいのっ……きてぇぇっ!」 熱く灼ける奔流が膣奥へどぷりと注ぎ込まれる。子宮を叩くような衝撃と共に芽依は絶叫し、全身を痙攣させて絶頂へと沈み込んだ。愛液と精液が混じり合い、膣からとろりと溢れ出して床を濡らす。 荒い余韻の中、配達員がゆっくりとペニスを引き抜くと、先端から滴る白濁液が膣口を伝い垂れ落ちた。芽依は震える手でそれを掴み取り、舌でねっとりと舐め取りながら口に含む。 「ん……んくっ……じゅるるっ……あぁ……濃い……熱い……」 口いっぱいに広がる精液を転がし、舌で味わうように啜り上げる。亀頭の先端に残る雫までもちゅうっと吸い取り、唇を離すと白濁の糸が艶めかしく伸びた。 「ぜんぶ……飲んじゃった……」 恍惚の笑みと羞恥の紅潮が混じり合うその表情は、淫靡に濡れた玄関をさらに熱く彩っていた――。