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秘密の契約 表紙

Published Novel

秘密の契約

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公開日:2023年11月29日

結婚2年目の若妻、真里が、夫以外の男性、雄三との禁断の関係に溺れる物語。家賃の代償として始まった関係は、やがて彼女の心と身体を支配し、忘れられない快楽へと導く。この情熱的な不倫が彼女の人生にもたらす衝撃と葛藤を描く。

禁断の恋

真里は、結婚して2年目の若妻だった。彼女には夫がいるが、彼女の心は別の男性に奪われてしまった。その男性は、58歳で体型は太めの人物。彼は真里がこれまで経験したことのない種類の悦びを彼女に与えた。彼女が感じたのは、夫や過去の恋人たちからは決して得られなかった深い満足感だった。 この禁断の恋の相手は、真里と夫が暮らす賃貸マンションのオーナーだった。関係は今年の春頃に深まり始めた。夫の転勤により大阪に移住してから、真里は家計のやりくりに苦しみ、5ヶ月分の家賃が滞納となっていた。管理事務所からは何度も督促があり、真里は夫に相談するも解決できずにいた。そしてついに、「オーナーに直接話をしてください」と言われる事態になったのだ。

取引の始まり

ある日、マンションのオーナーである雄三が真里の自宅を訪れた。真里は家賃の問題を切り出し、「すみません。今月分すらお支払いするお金が無いんですが…」と話し始めた。雄三は冷静に答えた。「奥さん、ええ仕事があるんやけど、紹介しよか?奥さんの様な身体の女性なら大歓迎。未納分の家賃を払わんと、ここに住める、ええ仕事なんやけどな。」 その「お仕事」とは、オーナーの雄三のお世話をする代わりに、延滞分の家賃を免除するというものだった。さらに、光熱費も要らなくなるという。真里は驚きながらも、「それは何をすればいいんですか?」と尋ねた。 雄三は突然真里に迫り、襲い掛かってきた。真里は激しく抵抗し、揉み合う中で、雄三は言った。「奥さんの身体をワシに提供してくれたら、滞納分の家賃と光熱費をワシが支払うてやるっちゅう仕事や。ワシは前々から奥さんのことが気に入ってたんや。この大きな乳房と色白で柔肌の身体をワシにな。どうや奥さん、ええ話やろ?」 「オーナーさん、本当にそれで、家賃も電気やガスや水道代も、支払わなくていいんですか?」と真里は確認した。雄三は「もちろんや」と約束した。真里はこの奇妙な提案に動揺しながらも、「分かりました」と彼との契約を受け入れた。身体を提供することで、家賃や光熱費の心配から解放されるという決断をしたのだ。 この取引は真里にとって複雑な感情を呼び起こした。彼女はこの決断が自分の人生にどのような影響を及ぼすのかを考えずにはいられなかった。しかし、現実の厳しさと、彼女の内面に渦巻く感情が、この禁断の道を歩むことを決めさせたのだった。

禁じられた快楽

雄三は「まずは11月分からや」と真里に言った。真里が「どのぐらいで完済できるんでしょうか?」と尋ねると、彼は答えた。「どのぐらいやて?そんなもん知らんわ。あんた次第や。」真里はその代償が大きすぎると感じつつも、払えない家賃を返済するため、仕方なく応じた。 真里は裸にされ、彼女のFカップの乳房は激しく揉まれ、乳頭はチュウチュウと吸われ、甘噛みされた。100キロを超える太った雄三だったが、その行為は真里に今まで経験したことのない興奮と快感をもたらした。激しいキス、荒々しい愛撫に、真里は妙に興奮を覚えた。 全裸の真里は両手を後ろで軽く縛られ、ソファにM字に座らされた。雄三はその恥部に熟練の舌捌きでクンニを始め、真里は「あんっ…んんっ…」と声を漏らし、乱れて悦びに満ち溢れた。彼の舌と指だけで、真里は逝き果ててしまった。 雄三は上半身を裸にし、ズボンから勃起したペニスを見せつけるように出した。この瞬間、真里の心と身体は混乱と快楽の渦中にあった。彼女は、この禁断の関係が自分の心と体に与える影響を完全には理解していなかった。しかし、その時はその快楽の瞬間にのみ集中し、周りの現実を忘れ去ることに決めたのだった。

忘我の喜び

雄三は100キロを超える大柄な体格を持ち、彼のペニスは真里の夫のものとは比べ物にならないほど巨大であった。その極太の肉棒と長さ20センチ以上の立派なペニスは、真里に初めて味わう快感を与えた。 その新たな快感に心を奪われた真里は、自ら雄三の巨大なペニスを夢中で咥え、フェラチオを始めた。そして正常位で生のまま挿入されると、「やめてぇぇ…あっ…オーナーさん…あっんん…逝っちゃうう…」と叫びながら何度も逝かされた。雄三のペニスの快感に、真里は完全に虜になってしまった。 雄三のペニスは、夫や他の男性では決して届かない真里の内部を突き、子宮にまで届いた。彼女の膣内でピクッピクッと動くペニスは、真里にこれまで知らなかった悦びを教えた。そうされながら、彼女の乳房は跡が付きそうなほど激しく揉まれ、乳頭は吸われ、噛まれた。「あぁぁ〜ん…凄くいい…たまらないわぁぁ…」と真里は喘ぎ声を上げた。 真里は何も考えられずに、本能のままに性行為を楽しんだ。雄三は激しく彼女の身体を打ち付け、ペニスの先で内部を強く突き上げた。真里は今までに出したことがないような大きな声を上げ、「ああああっ…んんんっ…あーんッ…」と乱れ狂った。彼女は何度も身体を痙攣させ、昇天を繰り返した。この深い快楽の中で、真里は完全に周りの世界を忘れ去り、その瞬間の喜びに身を委ねていた。

深まる関係

雄三は真里に向かって言った。「ええ身体で逝き易い、こんな柔肌で爆乳で、締りが良うて気持ちいいおまんこ、こりゃ~奥さん、ワシの方が忘れられんようになるわ。」彼はその言葉とともにフィニッシュに向けて激しく腰を振り、「オオォ!オオォ!」と声を張り上げながら突き続けた。 雄三がペニスを一気に突いて引き抜くと、その瞬間、射精し、精子が真里の恥丘からお腹、乳房、顔にまで飛び散った。彼の精液は異常に濃く、大量であった。その生温かい精液を身体中に浴び、真里もまた身体を震わせ、逝き果てた。 射精した後も、雄三は終わることなく、真里の膣内にペニスを戻し、残りの精子を出し切った。彼は言った。「次の時はな、奥さん、全部…中に出させて貰うで。」真里は58歳の100キロを超える男性の精液を少量ながら体内に受け入れてしまった。 この一連の出来事は、真里に深い衝撃を与えた。彼女はこの禁断の関係が、自分の心と身体にどんな影響を及ぼしているのか、深く考えざるを得なくなった。しかし、その時は雄三との快楽に溺れ、現実の世界から遠く離れていた。この関係が真里の人生にどのような変化をもたらすのか、その答えはまだ見えないままだった。

複雑な誘惑

雄三は得意げに言った。「ま~これで2週間分やな。滞納分の4ヶ月半、それと今月分で合わせて5ヶ月半分残ってるでぇ~。ウヒヒ」。そう言って、彼は真里の膣からペニスをヌルッと抜き取り、膣逝きで震える真里の横に来てキスをした。やがて彼の唇は真里の乳房に移動した。 「ワシの還暦間近の精子は多いし濃いやろ。しかし繁殖能力がまだあるかのう?奥さん、ワシ好みの身体やし確認させてもろうてな、妊娠してワシの子を産んでみるか?」と雄三は言った。真里はその言葉にゾッとし、「そんな事したら、離婚する事になります」と反論した。 しかし、雄三は冷静に返答した。「離婚したらワシと一緒になればええやろ。食いっぱぐれへんしな。それに、あんなに自分からワシのチンポを楽しんだくせに。旦那に満足してへんねやろ?」彼は真里の胸の内を見透かしていたようだった。 この発言は真里を混乱させた。彼女は雄三の提案に心を動かされる一方で、夫への責任と罪悪感に苛まれていた。この関係がもたらすリスクと、快楽との間で葛藤する真里の心は、ますます複雑に絡み合っていった。彼女は、この関係が自分の将来にどのような影響を及ぼすかを深く考えていたが、まだその答えを見つけられずにいた。

禁断の欲望

その日から、真里はオーナーの雄三に呼ばれるたびに、頻繁に彼との関係を持つようになった。やがては、真里自身が彼を求めるようになり、家賃の代償という当初の意図を超えて、雄三との行為を切望するようになった。 生活は楽になり、女としての充実感を得る毎日が始まった。148cmの身長でFカップ、ぽっちゃりした体型の30歳の真里は、男性からこれほど強く求められたことはなく、またこれほどの快感を与えられたこともなかった。 今年4月に始まった雄三との不倫は、今も続いている。雄三と関係を持ってからは、夫とはセックスレスになった。もちろん、雄三以外の他の男性とも関係を持っていない。真里はもはや雄三なしでは満たされなくなってしまった。 今朝も、セックスしたばかりなのに、真里の身体はすでに雄三を求めている。夫には申し訳ないという気持ちもあるが、今の真里は雄三の子を妊娠したいとさえ思っている。彼女は自身の欲望と、夫への罪悪感の間で葛藤しながらも、雄三との関係に深く溺れていた。この禁断の関係が真里の心と身体、そして人生にどのような影響を与えるのか、彼女自身もまだ知らない。