札幌行き、秘密の告白
「……先にチェックインしてますね」
小走りで自動チェックイン機へ向かう柚葉の背中は、黒のスーツに包まれながらも、視線を引き寄せる柔らかな曲線を隠しきれていなかった。ブラウスの第二ボタンまで開いた胸元には、形の整った乳房の谷間が静かに息づき、屈むたびにほのかな体温と香りが空気を揺らす。
少し距離を取った場所で、上司の剛志と先輩の慎也は、その後ろ姿を黙って追っていた。周囲は出張客のざわめきに満ちているのに、三人の間だけ、薄い膜が張られたように時間の流れが緩む。
(……やっぱり、あの子、そろそろだな)
剛志の視線は、もはや業務の延長ではない。ラビアの柔らかさや乳輪の色を思い描くほどに、想像は具体へと傾き、抑えた呼吸の奥で欲望が脈打っていた。
チェックインを終えて戻ってきた柚葉に、慎也が穏やかな笑みを向ける。
「荷物、俺が持つよ」
「えっ、そんな……ありがとうございます」
タグを受け渡す一瞬、指先が触れた。ほんの一拍の接触。それだけで、柚葉の内腿の奥、膣の入り口がじんわりと熱を帯び、身体が静かに応えるのを自覚する。
三人はそのまま保安検査場へ進む。列に並ぶ人々の気配の中で、彼女の意識だけが内側へ沈み、出張とは別の緊張が胸に溜まっていく。
金属探知ゲートの直前。慎也がわずかに身を寄せ、声を落とす。
「今日の……下、履いてる?」
「……っ」
柚葉は小さく首を振った。
スカートの下、下着はない。ラビアはストッキングに直接擦れるたびに愛液を滲ませ、クリトリスが存在を主張するように脈を打つ。
「まさか……剛志さんも、知って……?」
「もちろんだ。俺たちは“素質”のある女しか連れて行かない」
低く抑えた剛志の声は、言葉そのものが重みを持ち、硬く勃起したペニスの存在を連想させる響きを含んでいた。
「なぁ、慎也?」
「そうですね。……機内で、チェックさせてもらいましょう。」
視線が交わる。二人の男は、もう準備を終えている。
柚葉の膣にどれだけの精液が収まるのか。
亀頭で突かれたとき、どんな声が零れるのか。
カリ首に舌を這わせたとき、どんな表情が浮かぶのか。
そのすべてが、この旅の中で、静かに、しかし確実に暴かれていく。
札幌へのフライトは、まだ始まったばかりだった。
ラウンジで交わす転身の囁き
ビジネスラウンジの奥、端のソファに三人が並んで腰をかけた。窓の外には滑走路が広がり、午後の日差しがガラスを透かして差し込んでいる。新聞をめくる音、カップを置く小さな音、低く抑えた会話だけが空間を満たし、柚葉の耳に届くのは隣の男の囁きだけだった。
慎也が湯気の立つコーヒーを口に含み、吐息を混ぜて呟いた。
「……もう濡れてるんじゃない?……さっき触れた指……ねっとりしてた」
その言葉が、柚葉の下腹部をくすぐった。ラビアがじんわりと脈打つ。控えめに口を開きかけるも、声は喉奥で震えただけ。
「っ……ここ、空港のラウンジ、ですよ……」
「確かめさせてよ、ちょっとでいいから。」
隣の席では、剛志がスマホを弄るふりをしながら、視線だけを二人に注いでいる。柚葉はスカートの裾をそっと持ち上げ、内腿に沿って手を這わせた。ストッキングの上からラビアをなぞると、指先にすぐ熱と湿り気が染み込んだ。
「やっぱり……びしょびしょだ」
慎也の囁きが、耳朶を舐めるようにまとわりつく。彼の手が柚葉の太ももを這い、ストッキング越しにラビアを撫でると、布地の下でクリトリスが反応してピクリと跳ねた。
「パンティ履いてないんだよね。こんな状態で飛行機に乗るなんて……」
「わたし……実は、女優としての……素質を見てほしいの……」
その言葉に、剛志が顔を上げた。
「柚葉……本気でやるんだな?」
「はい……女優として、キャリアと積みたい。だから今日のフライトで、わたしが……通用するか、見極めてください」
慎也が、柚葉のブラウスのボタンに指をかける。ひとつ、またひとつと外すたびに、下着に包まれた乳房が現れ、レース越しに尖った乳首があらわになる。
「すでに乳輪が浮いてる……硬く、尖っているじゃないか……」
「はい……クリトリスも……ずっと脈打ってて、下着なしで擦れるたびに、逝きそうで……」
「札幌へ着くまでの、このフライトでテストする。人目に付かないようにな。」
その言葉に、柚葉はうなずいた。
「はい……ぜんぶ、晒します。乳首も、ラビアも……ぜんぶ」
そのとき、ラウンジ内にアナウンスが流れた。
『ただいまより、ビジネスクラスのお客様のご搭乗を開始いたします』
三人は無言で立ち上がった。柚葉の膣奥は、搭乗口へ歩くたびにペニスを待ち望むように疼き、ストッキングの奥で我慢汁に濡れていた。
この旅が、自分を試す本番の舞台になる——そう確信しながら、柚葉はゆっくりと一歩を踏み出した。
隠された乳房のテスト
「シートベルト着用サインが消えました。電子機器の使用が……」
客室乗務員のアナウンスが途切れ、機内にわずかな緩みが生まれた瞬間、最後尾の三人席に張りつめた空気が、別の温度へと変わる。
中央に座る柚葉。その左右に、慎也と剛志が挟むように腰を寄せた。肘掛けの境界は形だけで、彼女の身体は自然に二人の腕の中へ収まっていく。
「じゃあ……まず、乳の反応を見よう」
低く囁かれた声に、柚葉は小さく息を飲んだ。
「……はい……」
慎也の指先が、ブラウスのボタンにかかる。ひとつ、またひとつ。布が外されるたび、ストッキング越しに包まれた腿の奥がじんわりと熱を帯びていく。
開かれた胸元から、ブラに包まれていない乳房が、肌の温もりと共に姿を現す。ブラウスの薄布一枚の下に晒された身体の緊張が、乳房の先端へと集まっていた。
「……ノーブラか。本気だな」
慎也の言葉に、柚葉は顔を伏せながらも、頷いた。
その返答に応えるように、慎也の指がそっと乳房を下から支え上げる。手のひらに吸いつくような質感。弾むような弾力が、手の内でしっとりと形を変える。
「やわらかい……けど、弾力がある」
親指が乳輪の縁をゆっくりなぞる。淡い桜色の乳首が、彼の刺激に反応して、ゆるやかに勃ちあがっていく。
「っ……あ……」
反対側から、剛志の大きな手が伸びる。もう一方の乳房を包み込み、指の腹で円を描くように揉みしだく。異なる刺激が同時に押し寄せ、柚葉の唇から小さな喘ぎが漏れた。
「左右で、感度が違う……こっちはどうかな?」
剛志がそう言うと、乳首の先端を指先で軽く弾き、次いで舌先を近づけた。肌に触れた温もりと湿り気に、柚葉の背筋がわずかに震える。
「ちゅ……ん、ふぁ……っ」
舌が乳首を巻き込み、吸い上げる。反対側では慎也が乳首をつまみ、軽くひねるように弄んだ。
「両方の乳首、同時に反応してるな」
「んっ、や……っ、あ……っ」
柚葉は逃げ場のない快感に、背を反らし、シートへ身体を押しつけるようにして喘いだ。両サイドから挟み込まれるようにして与えられる刺激。舌と指、熱と圧力が複雑に絡み合い、彼女の理性を蕩かしていく。
「声……出していいぞ。誰も聞いてない」
慎也の囁きに、柚葉はわずかに首を振りながらも、喉の奥から甘い声を漏らす。
剛志の舌が、濡れた乳首の周囲をなぞるように動き、そのまま吸い上げる。音を立てて啜られるたび、乳首は硬さを増し、勃ち上がり、主張するように存在を強めた。
慎也の指は、乳房の根元から全体を揉み上げ、弾力と重みを確かめるように丁寧に形を変えていく。柔らかさの中に感じる芯が、彼の掌を跳ね返すように弾み、指の腹に甘い抵抗を与えた。
「はぁ……んっ、ん……んぁ……」
両側から同時に与えられる乳の快感に、柚葉の全身が敏感に反応する。肩が震え、膝が擦れ合い、シートの上で身体がわずかに跳ねる。
「これが……この子の、乳の反応……」
「十分すぎるな。まだ、胸だけだってのに」
やがて慎也と剛志は、ゆっくりと手と口を離した。
だが、慎也はブラウスのボタンを閉じようとはしなかった。無造作に前を整えるだけに留め、薄く開いた隙間から、うっすらと隆起した乳首が覗く状態のまま。
「いいか、このまま見える状態でいろ。次の反応を見るためにな」
剛志もまた、乳首の位置を指先で軽く押して、彼女の身体に微かな余韻を残した。
「……札幌へ着くまでの、このフライトで、テストは続く。乗客に気付かれないようにな」
その言葉に、柚葉は静かに頷く。
揺れる機体のなか、薄布の下に疼く乳房の熱は、まだ冷める気配を見せなかった。
指が探る湿度
客室のざわめきが一段落した頃、慎也の手がゆっくりと柚葉のスカートの奥へと忍び込んだ。
「……逃げないで。確認だから」
「……はい……」
ストッキング越しに包まれた太ももが、慎也の指にそっと撫でられる。彼の指が滑るように股間へ達すると、わずかな抵抗を感じた。
「……ここ、破るよ」
小さく呟いた慎也は、静かに爪を立て、ストッキングの股間部分を音を立てぬよう慎重に裂いた。
「慎也さん……そこは……」
「大丈夫、ちょっと確認するだけだから」
ストッキングの裂け目から、むき出しのラビアが顔を覗かせた。ほのかに湿った空気と、甘い香りが立ち上る。肌が空気に触れた刺激に、柚葉の腰がぴくりと震えた。
慎也の指先がそっとラビアを撫でる。ぬるりとした感触が、すぐに彼の指に絡みついた。
「……こんなに濡れている……」
その声には興奮が入り混じっていた。
「愛液、たっぷりと出ているようだな。」
剛志の低い声が背後から響き、柚葉の身体の芯がきゅんと疼く。
慎也がラビアを左右に広げるように弄ぶと、反対側から剛志の指がそっと添えられる。二人の指が交互に、時に同時にラビアを撫で、柔らかな襞を愛撫する。
「んっ……あっ……あぁっ……んんっ……っあ……あんっ……!」
濡れた肉が指に弄ばれるたびに、快感の波が膣奥から突き上げる。肘掛けを握る手に力が入り、太ももが小刻みに震える。
「いい感度だ……」
「でも、まだ……クリトリスには触れていないですよ」
慎也の指は、あえてその小さな粒を避けるようにラビアの周囲をなぞる。その焦らしに、柚葉は身体をよじらせ、甘い焦燥に唇を噛んだ。
「……ねえ……触って……お願い……っ」
「どこを?」
「……クリトリス……っ、そこ……お願い……触って……」
「ちゃんと言えたな」
その瞬間、剛志の指がそっと割り入り、濡れた襞をかき分けて隠れていた粒に触れた。
「ひぁっ……あぁっ……んんっ、あああっ……あぁぁっ……!」
身体が跳ね、乳房がぶるんと揺れる。膣奥がひくひくと収縮し、熱く甘い快感が一気に爆ぜる。
「やっぱり……ここ、すごく感じるんだな」
剛志の指がクリトリスの上をやさしく、しかし執拗に円を描きながら撫で回す。
「んぁっ……んんっ……だめぇ……いっちゃう……っ」
「いいよ、いって」
慎也の指が、熱の余韻が残る膣口へ滑り込み、じゅるっと音を立てて中へ入り込んだ。
「中も……とろとろだ……」
柚葉は喘ぎながら膝を突き出し、身体を二人に預けた。ストッキングの裂けめの奥、蜜壺からは愛液がとろとろと溢れ出し、指に触れるたびにぬるぬると淫靡な音が響く。
「もっと……もっとして……っ、まだ……やめないで……っ」
「そんなに気持ちいいんだな……」
慎也と剛志が視線を交わし、再びラビアを、そしてクリトリスを丁寧に愛撫し始める。
「んっ、あっ、ああっ……んんんっ、あっ、ひあっ……!」
柚葉の喘ぎ声は徐々に激しくなり、指先一つで身体が跳ねる。目元は潤み、唇は小刻みに震えていた。
慎也がふと、ブラウスの隙間から覗く乳房に目を向けた。
「ボタン、戻してないな……見えてる」
「うむ。そのままでいい。テストはまだまだこれからだ。」
札幌行きの機体は、夜の空を北へ向かい、静かに巡航を続けていた。
両側からのチェック
慎也の手がスカートの奥へと潜り込み、太腿を撫で上げると、やがて股間部分のストッキングに指をかけた。
「ここ、破るよ」
ビリッという音と共に、ストッキングが破かれ、剥き出しのラビアに空気が触れる。その瞬間、柚葉の背筋が震えた。
「……あっ……ん……っ」
慎也の指が、そのままラビアをなぞりながら、割れ目の内側へと滑り込む。一方で剛志の身体も、彼女の反対側からそっと近づく。
「両手……空いてるな」
「……はい……っ」
慎也の指が膣内に沈み込むと、第二関節までゆっくりと入り込み、内壁を這うようにうごめく。柚葉の膣がそれに吸い付くように締め付けた。
(……だめ、気持ちいい……っ)
「中、すごく締まってきたな……素質、十分すぎる」
剛志の手が柚葉の手首をとり、静かに自らの股間へと誘導する。
「もうひとつの役、ちゃんと果たせるか」
スラックスの中で勃起している剛志のペニスが、彼女の目の前で膨らみを主張していた。
「……触って、確かめて」
「……ん……わかりました……っ」
震える指でファスナーを下ろし、剛志のペニスが現れる。根元から手を添えて包み込むと、その温かさと硬さ、そして脈打つ鼓動が手のひらに伝わってきた。
「……ふぅ……上手いじゃないか……」
慎也の指が膣奥を突き上げるたびに、柚葉の身体がびくびくと跳ねる。
「あぁっ……んっ……ふぁ……ぁっ……」
快感に震えながら、今度は慎也のペニスも、彼女のもう一方の手に委ねられる。左右の手で、それぞれの男の肉棒を包み、優しく、時に強く扱き上げる。
「こっちも……我慢汁がすごいな。触られるだけでこんなに……」
「っん……くふっ……っふぁ……手が……熱くて……ぬるぬるして……」
両手がべっとりと濡れ、指の間からとろりと流れ落ちる粘液。
「柚葉、クリトリスは……どうされたい?」
慎也の指はラビアをなぞるばかりで、わざと核心を避ける。
「あ……っ、そ、そこ……っ、触って……お願い……っ」
その声を合図に、剛志の指がクリトリスをそっと撫でた。途端に、柚葉の身体が跳ね、膣が締まり、全身が震えた。
「ああっ!あああっ……っ、また、イっちゃ……あああああっ!」
ビクンと反り返る身体。両手でペニスを扱きながら、果てる悦びに全身が包まれた。
「……いい反応だな」
柚葉の手には、べっとりと絡みついた二人の我慢汁が残っている。そのまま、自らの乳房を掴み、たっぷりと塗り広げる。
「……ほら……いっぱい……ぬれちゃった……」
ぬめる精が乳房の谷間に光り、ふくよかな乳が艶やかに濡れる。
「……気持ちよくて……私……もっと……いけそうです……」
「じゃあ次の役、お願いしようか」
欲情の火はまだ、消える気配を見せなかった。
舌で教える先輩のレッスン
濡れたラビアが露わとなった股間を中心に、彼らの指が忍び寄る。慎也の指がストッキング越しに裂かれた部分から入り込むと、ラビアの濡れたひだが左右に広がり、指先がそこをなぞるたびに、柚葉の身体がビクビクと震えた。
「んっ……あっ……ん、だめ……」
剛志の手も同時に動き出し、慎也と反対側のラビアを指でくすぐるように撫でた。その微細な刺激の重なりに、柚葉は腿を閉じようとするが、両側からの愛撫は逃れようのない快楽の波となって襲いかかる。
「あぁっ……っ、ふ、ふたりとも……あああっ……」
慎也はわざとクリトリスを避け、ひだの根元をじらすようにくすぐる。その焦らしに喘ぎながら、柚葉の声は掠れてきた。
「し、慎也……お願い、もう……クリ、触って……っ」
その瞬間、剛志の中指がそっとクリトリスに触れた。電気のような快感が走り、柚葉の腰が跳ね上がる。
「ああああっ!! だめぇぇっ……イクっ、イッちゃうっ……!」
身体を仰け反らせて果てる柚葉。その喘ぎ声と同時に、両脇に座る彼らのズボンが下ろされ、それぞれのペニスが露わになる。
「見てみろよ……こっちはもう限界だぜ」
「柚葉のせいで、こんなに……」
果てた直後の余韻の中で、柚葉の両手がそれぞれのペニスに伸びる。優しく包み込むように握り、ゆっくりと上下に擦り始める。
「あっ……ん、熱い……んっ……こっちも……すごく脈打ってる……」
しごかれるたびに、彼らの先端からは透明な我慢汁が溢れ出す。その粘りのある液体が柚葉の手のひらにとろりと絡みつき、白く濁る。
そして──
柚葉は自らのブラウスをはだけ、乳房を露わにする。彼らの我慢汁で濡れた手をそっと添え、乳房に塗り広げてゆく。
「ふたりの……熱いの、たっぷり塗ってあげる……私の乳、もっと見て……」
光沢を帯びた乳房が、照明に濡れ艶めいて見える。乳輪の周囲までてらてらと光るその姿に、男たちの視線は釘付けとなる。
「……次は、膣に直接注ぎたくなるな」
「我慢できる自信がないな……」
──夜の帳が降りる機内。密やかな空間で、熱を帯びた三人の関係は、さらに深い次の段階へと誘われていく。
背面で知る“深さ”
「そこに座って……」
低く囁くような声が、柚葉の背筋を震わせた。彼女は小さく頷き、通路側の座席に腰を下ろした慎也の前へ回り込み、その膝の上にそっと立つ。
「スカート、めくって」
柚葉は視線を伏せ、言われたとおりにタイトスカートを腰までたくし上げた。白く柔らかな尻が露わになり、破れたままのストッキングの隙間から、濡れきったラビアが艶めいて息づいている。
慎也のペニスは、座ったままの姿勢でも力強く屹立していた。
「……ゆっくり、落として」
「……うん……っ」
慎也の肩に両手を添え、柚葉は片脚を慎也の太ももにかけると、後ろ向きのまま膝を折り、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「はっ……あっ……っ!」
ぬぷっ……ずぶっ……ぬちゅっ……
露わなラビアが肉棒を迎え入れ、濡れきった膣口がじゅるりと音を立てながら、慎也のペニスを徐々に咥え込んでいく。膣壁が熱く絡みつき、奥へ奥へと慎也を引き込んでいく。
「全部……入ってくる……奥まで……」
「届いた……ね」
「うん……すごい……奥、いっぱい……」
慎也の手が柚葉の腰を包み込み、そのまま前後に、浅く、そして深く腰を揺らす。
ぬちゅっ、くちゅっ、ぬぽっ……ぐちゅっ……
機内の静寂に、淫靡な水音がひたひたと広がる。空調の音に紛れながらも、その濃密な響きは柚葉の耳を責め立てる。
「この姿勢……好きかも」
「いい角度で、奥に当たるだろ……」
「うん……気持ちいい……っ、あぁっ……っ」
背面座位──慎也の“長さ”を、柚葉の膣奥が根元まで受け止める、最奥への到達を可能にする体位。
身体が上下するたびに、ストッキング越しに太腿がこすれ、柚葉の甘い喘ぎが強まる。
「んっ……んぁっ……やぁ……もっと、もっと奥ぉっ……っ」
「札幌に着くまでに、何回、イけるか試してみようか……」
「そんなの……無理、でも……っ、んっ、あぁっ、あっ……っ」
柚葉の動きが徐々に激しさを増し、腰を上下させるたびに、膣奥までの長いストロークが肉棒を締め付け、絡め取り、悦びに浸らせていく。
「はぁっ……深い……慎也の、すごいの……くる、くるの……っ」
「可愛いよ、柚葉……奥まで全部、受け止めて……震えてる……」
「だめっ……もうっ……っ……イっ……イくぅっ……!!」
ぶるっ、と全身が跳ねたように震え、柚葉は慎也のロングペニスを膣奥で包み込みながら絶頂した。唇を小さく噛み、肩を震わせ、震える身体の奥から溢れ出る快感の波に支配されていく。
「あっ……あぁぁ……中で、揺れてる……気持ちいい……」
「まだ、これからだよ……柚葉」
その声に、柚葉は再びゆっくりと腰を持ち上げた。抜けそうになったペニスを、また深く深く根元まで沈め、甘く震える身体で次の波を待つのだった。
上司への奉仕時間
柚葉は、慎也の指によって奥まで掻き回され、幾度も果ててなお、まだ火照りの残る身体をわずかに震わせながら、剛志の目の前に膝をついた。柔らかな髪が揺れ、白く艶めく肌に汗が滲んでいる。うっすらと紅潮した頬が、これからの悦楽を予感しているようだった。
剛志のズボンが下ろされると、内側からは圧し込められていた分だけ膨張したペニスがぴんと跳ね上がった。その存在感、熱量、匂い──すべてが柚葉の理性を奪っていく。
「……すごい、大きい……」
吐息まじりの呟きとともに、柚葉は愛おしむように剛志のペニスへと顔を寄せ、そっと指先でその亀頭をなぞった。触れただけでピクリと反応するそれに、彼女は微笑みを浮かべ、今度は唇で包み込む。
ぬちゅっ、ちゅぱ……ちゅる……っ。
唇と舌が亀頭の周囲を丁寧に這い、唾液が糸を引く。柚葉は舌先で裏筋をなぞりながら、口腔内でゆっくりと吸い上げていく。
「……んっ……柚葉……上手いな……」
その声に励まされるように、柚葉の奉仕はさらに深くなる。唇の奥に剛志の肉棒をゆっくりと咥え込み、喉奥を突き上げるようにしてその長さを受け止める。目元には涙が滲み、喉がくぐもった声を漏らす。
「んんっ……ん、く……っ」
指で剛志の睾丸を優しく揉みながら、唾液で濡れた茎を根元までしゃぶり上げる。その一心不乱の愛撫に、剛志の腰がわずかに震え始める。
「……くっ……イきそうだ、柚葉……」
柚葉は一度口を離し、笑みを浮かべた。
「我慢しないで……私の口で、気持ちよくなって……?」
再び咥え込み、今度は強く、速く、吸い上げるようにペニスを舐め回す。
ちゅぱっ、ちゅるるっ、ずずっ、じゅる……。
剛志の腰が跳ねる。次の瞬間──
びゅるっ、びゅっ、どくっ……!
剛志のペニスから熱い精が柚葉の口内に迸った。柚葉はそれをすべて受け止め、むせることもなく、甘く蕩けるような味を確かめながら嚥下していく。
「ん……ふふ……いっぱい、出たね……」
口の端をぬぐい、剛志の肉棒に名残惜しげにキスを落とす柚葉。その表情には、愛おしさと官能の余韻が同居していた。
そして柚葉は、剛志の肉棒を見上げながら、再びしゃがみ込むように脚を開いた。スカートの奥、濡れきったショーツを指先でずらすと、ぷっくりと膨らんだラビアがあらわになる。
「ね……見てて……私、これで逝っちゃうから……」
自らの秘所へと手を伸ばし、指先でぬるぬると潤んだラビアを撫で始める。剛志の亀頭に唇を重ねたまま、器用に舌を絡ませ、くちゅくちゅと音を立てながらペニスをしゃぶり続ける。
ぬちゅっ、ちゅぷっ、くちゅっ……。
そして同時に、もう片手は股間で忙しく動き続ける。
「んんっ……んん……っ、あぁ……だ、め……きちゃう……っ」
太く硬いペニスを喉奥までくわえ込みながら、自らの指で快感の頂点へと駆け上がっていく柚葉。その体が震え、膝がかくんと崩れると──
「んっ、んぅっ……あああぁ……っ!」
ビクンッ、と大きく身体が跳ね、ラビアからは愛液が溢れ出す。
快感に震えるその姿を、剛志は見下ろしながら、満ち足りたように微笑んだ。
今夜は、まだ終わらない──。
衰え知らずの試験
「そのまま、背中向けて座れ」
剛志の低く艶めいた声に、柚葉は小さく頷いた。
三人席の中央にそっと腰を下ろし、スカートを自ら捲り上げて剛志の膝の上に身を預ける。
後ろ向きの背面座位──。
機内の照明は落ち、周囲の乗客たちは深い眠りの中。
密やかに、しかし確かに始まる二人だけの密事。
「入れるぞ。奥まで、きっちり使わせてもらう」
ねっとりと濡れたペニスの先端がラビアに当たり、ぬるり、と割れ目を押し広げる。
そして──ずぶぅっ……と、一気に膣口がこじ開けられ、太い肉棒が深々と沈み込んでくる。
「っ……あっ……んあぁぁっ……っ、あぁ……くる……っ」
慎也のとはまるで違う。
剛志の肉棒は太く、硬く、灼けるように熱く、柚葉の膣壁を押し広げながら内奥へと潜り込んでくる。
膣口のきつさなどお構いなしに、根元までぎゅう、と一息に貫かれた柚葉の身体がビクンと跳ねた。
(苦しい……なのに……もっと、もっと欲しくなる……っ)
「お前の膣、俺の太さに合わせて、奥から形変えてるの、分かるか?」
「っ……はい……っ、わかります……太さ、気持ち……良すぎて……っ」
剛志の両手が柚葉の細腰をがっちりと掴み、腰を持ち上げたかと思えば──
「っ──んあぁぁっ……っ!」
膣奥へずっぽりと再び根元まで突き立てられる。
背面から突き上げられるたび、膣内がひしゃげ、アヌスの裏側までも圧迫されるような感覚に襲われる。
「慎也じゃこうはいかねえだろ。俺は“太さ”で嬲るからな」
「……ちがう……っ、全然ちがう……っ、剛志さんの……太さ、奥まで届いて……うぁっ……!」
剛志のペニスが膣壁を左右に拡張し、擦りつけるようにゆっくりと腰を動かす。
ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぬぽっ……といやらしい音が柚葉の体内から響く。
「あぁぁっ、そ……そこっ、ダメ……ッ、あたし、また──っ」
剛志の膝の上で、柚葉は自ら腰を浮かせ、そして落とす──
ずちゅんっ、と太いペニスが膣奥を抉るように突き上げると、柚葉の身体が甘く痙攣し──
「んぅっ……あ、イッ……くぅっ、うああぁぁぁっ……!」
爪先をぎゅっと丸め、シートの端を握りしめ、膣奥でペニスを受け止めたまま震える。
膣の奥、剛志の先端が子宮口をちゅっ、と吸いつくように突いてきて、快感の波が全身を駆け巡った。
(さっき、慎也さんとセックスして、イッたばかりなのに……)
(剛志さんの太さ……気持ちよすぎて、また……っ)
「……二回目だな。もうイッたのか?」
「……はい……っ、でも、まだ……まだ動いて……っ、もっと奥まで……太さ、ちょうだい……っ」
剛志は片手で柚葉の胸を揉みしだきながら、もう一方で彼女の膣奥を執拗に突き上げ続ける。
「しっかり味わっとけよ。これは“出演条件”なんだからな」
「……はいっ……全部、全部味わいます……っ」
満たされ、嬲られ、快楽に震える背面座位。
柚葉の“女優スイッチ”は深く深く押し込まれ、
剛志の太いペニスを迎えるたびに、彼女は歓喜の果てへ堕ちていく──。
着陸前、合格の儀
慎也と剛志、ふたりの男が三人席に横並びで腰かけ、ズボンを下ろして誇らしげにペニスを露わにしている。
柚葉は一瞬もためらわず、慎也の脚のあいだへと這うように近づいた。
「……お掃除、させてください……」
「うん……最後まで、きれいにしてくれ」
柚葉は熱を帯びた亀頭にそっと舌先を這わせ、ねっとりと我慢汁を絡め取るようにゆっくりと口に含んだ。
「んっ……ちゅ……ちゅる……ちゅぽ……んっ……」
舌と唇で丁寧に奉仕しながら、音を立てて上下に動かしていく。彼女の喉奥に届くたびに、慎也の吐息が荒くなっていった。
「……あっ……もう……いくぞっ……」
その瞬間、慎也の腰がピクリと震え、どぷっ、どくんと喉の奥に濃厚な精液が叩きつけられる。
「んぐっ……んんっ……ん、んっ……」
柚葉はそれを吐き出すことなく、喉を動かしてすべてを受け止め、静かに嚥下した。
「……ごくっ……ん、ごくっ……」
唇を名残惜しげに吸い上げてから、そっと慎也のペニスから口を離す。
「……次は、俺だな」
剛志が静かに言う。
柚葉はその前に移動し、再びしゃがみこむ。剛志の太く硬く勃ち上がった肉棒が彼女の目の前に突き出されていた。
「……んっ……」
躊躇なく唇を開き、剛志のペニスを包み込む。舌で裏筋を這わせながら、深く奥まで吸い込む。
「その舌、やっぱり……いいな」
「んっ、れろ……ちゅっ……ちゅる……っ、んんっ……」
肉棒の熱と重みに口内を満たされながら、柚葉は自らの快感も昂ぶらせていく。片手を自らのスカートの中へ忍ばせ、濡れたラビアをそっとなぞる。
「んぅ……っ……あ、あっ……」
男のモノをしゃぶりながら、自らの性感帯を指先で責める。その背徳的な快楽に、彼女の身体は小刻みに震え始めた。
「そろそろ……出すぞ……」
「んっ……んんっ……っ、ごくっ……んん……」
ビュッ、ドクン──
剛志の熱い精液が口内を満たし、柚葉はそれをこぼさぬようにすべて受け止めて飲み干す。
「ん、ごくっ……ごくっ……はぁ……」
そのとき──
「間もなく当機は、札幌新千歳空港へ着陸態勢に入ります……」
機内アナウンスが、まるで儀式の終焉を告げる鐘のように響いた。
喉の奥を通っていった精液の余韻が、身体の奥深くに残る。
「……合格だ」
剛志の低く確かな声が、耳元で囁かれた。
「次の企画作品……主演女優は、お前に決まった」
柚葉は唇をわずかに震わせ、そしてゆっくりと剛志を見上げた。
「……はい。ありがとうございます」
その声には羞恥と誇りが混ざり合い、これまでの自分と、これからの自分を受け入れる覚悟がにじんでいた。
機体が静かに滑走路へと接地し、新たな物語の開幕を告げるように、柚葉の身体にじんわりとした振動が伝わっていった。