禁断の視線
新婚の純子は夫・秀樹の両親と共に暮らしていた。純子は秀樹よりも10歳年上の38歳で、成熟した美しさと妖艶さを兼ね備えていた。彼女の均整の取れたプロポーションは、大学時代に体操部に所属し、現在もジムやヨガに通うことで維持されていた。その引き締まった身体は、純子自身の誇りでもあった。
還暦を迎える義父の一夫は、純子を一人の女性として見ていた。特に、純子が無意識に見せるしなやかな動きや、ふとした瞬間に垣間見える柔らかい表情に心を奪われていた。一夫の視線は、純子の身体のラインを辿り、その目には抑えきれない欲望が宿っていた。
秀樹が頻繁に出張に出かける中、純子は秀樹とのセックスレスに苛まれていた。その孤独感が募る中で、彼女は一夫の視線に次第に気づき始める。ある日、リビングルームでヨガのポーズをとっていた純子は、一夫の熱い視線を感じ、その視線に応えるようにポーズをさらに妖艶にした。「お義父さん、見てるのね…」心の中でそう呟いた純子は、身体の奥底からじわじわと熱くなる感覚を覚えていた。