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姉サンタの禁断プレゼント 表紙

Published Novel

姉サンタの禁断プレゼント

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義弟 覗き サンタコスプレ コンドーム 膣逝き 射精 中出し

女子大生の沙耶と、大学入学を目指す浪人生の蒼汰。両親の再婚で「姉弟」になった二人は、血のつながりこそないが、越えてはならない線を知っていた。イブ前夜、沙耶の自慰を覗いてしまった蒼汰の胸に芽生える、抑えきれない欲望。迎えたイブの夜、沙耶が贈ったのは6個入りのコン...

イブのプレゼント

「んっ……あぁ……っ、んんっ……!」 ベッドの上、薄暗い部屋に小さな吐息が響いていた。カーテンは閉じられ、スマートフォンの液晶が沙耶の頬を淡く照らしている。画面にはアダルト動画、硬くそそり立つペニスが膣内を激しく抽送し、女が嬌声を上げる様子が映し出されていた。 「はぁ……これ……やば……あっ、んっ、くぅっ……」 片手でスマートフォンを握りしめ、もう一方の手はショーツの中。ぬるぬると潤んだラビアを指先でなぞり、溢れ出す愛液のぬめりを確かめるように、中指をゆっくりと膣口へ沈めていく。 「んあっ……っ、ふぁ……そんな、気持ち……いい……っ」 自分の指が膣壁を擦るたびに、ゾクゾクとした快感が全身を駆け巡り、腰がわずかに跳ねた。 だが、そのとき—— ふと目に入った姿見に、違和感があった。 「……えっ」 画面越しのペニスよりもはるかに生々しく、視線を奪われるもの。それは—— 姿見に映る、ドアの隙間からこちらを覗く影。そしてその影は、勃起したペニスを握り、亀頭を扱くようにゆっくりと手を上下させている。 (蒼汰……!?) まさか、そんなはずは——そう思いながらも、沙耶の手の動きは止まらなかった。むしろ、逆だった。弟が自分を見てペニスを勃たせ、我慢汁を滲ませながらオナニーしている。その背徳と興奮が、沙耶の全身を熱く駆け巡る。 「んっ、あ……っ、ダメ……っ、見て……る、の……? あぁん……っ、そんなの……っ」 目をそらせない。画面の中のセックスなんかより、はるかに淫靡で、いやらしい光景。弟のオナニー姿を見ながら、沙耶は膝を開き、背筋を反らせる。 「ふぁ……っ、だめぇ……っ、見ないで……でも……もっと……っ、ああっ、ああああっ……!」 指先がクリトリスを強く擦り、膣内の中指を深く押し込む。濡れそぼった音が、くちゅ、ぬちゅっ、と静かな室内に響く。快感の波が一気に押し寄せ、沙耶は背中を反らせたまま果てた。 「ひぁぁ……っ、あああっ……んんっ……っ……!」 太ももが震え、シーツが汗と愛液で湿る。ゼェゼェと息をつきながら、しばらくぼんやりと天井を見つめていたが、ふと思い出したようにドアの方へ視線を向けた。 「……いない……?」 もう誰もいない。ドアはわずかに開いている。だが、下方に目を落とした瞬間、フローリングに点々と落ちた濡れた跡が目に入った。 (蒼汰……イッたの……?) 自分と同じタイミングで。 胸が、じんわりと熱くなった。 [[hr]] ——翌日、12月24日、クリスマス・イブ。 弟の部屋のドアをノックする。 「入るよ、蒼汰」 沙耶は赤いサンタ服に身を包み、微笑んで現れた。肩までの柔らかな髪が揺れ、ミニ丈のスカートから伸びる太ももには白いファー付きのガーターソックス。谷間がのぞく胸元には、白いふわふわの装飾が愛らしく揺れている。 蒼汰は思わず目をそらす。だが、頬が熱を帯びるのを止められない。 「メリークリスマス。……ちょっと早いけど、これ」 沙耶は小さな箱をそっと彼に手渡した。 「開けるのは明日でもいいけど……使いたくなったら、私のところに来てね」 ウインクとともに、沙耶は部屋を後にする。 蒼汰は呆然とその背中を見送ったあと、恐る恐るその箱のラッピングを剥がす。 箱の中身を取り出すと、そこには——6個入りのコンドーム。 「っ……マジで……?」 昨夜、覗いていたのがバレてた? 蒼汰の心臓が跳ねる。 恥ずかしさと同時に、下半身がじわじわと熱くなっていた。 (まさか……気づいてて、あのプレゼント……?) ドクン、と心臓が高鳴る。ズボンの奥がじわりと膨らみ始めていた。

初めての告白

夜更け、家の中が静まり返った頃。 「……沙耶、起きてる?」 小さなノックの音とともに、震えるような声が沙耶の耳に届いた。ゆっくりと目を開け、ドアの方を見る。 「……どうしたの?」 ドアを少し開けると、そこにはパジャマ姿の蒼汰が立っていた。視線が定まらず、頬が赤い。それでも、目だけは真っ直ぐに沙耶を見つめていた。 「……使いたい」 たった一言。 それだけで、沙耶の中に昨夜の記憶がぶわっと蘇る。自分の自慰を覗かれて、蒼汰が勃起したまま果てた夜。そして、さっき手渡した箱の中のコンドーム。 「……蒼汰……もしかして、初めて?」 沙耶が問いかけると、蒼汰はコクリと頷いた。 「うん……俺、沙耶じゃないとダメだ」 一瞬、胸の奥がきゅっと締め付けられる。 「……バカ……」 それだけ言って、沙耶はドアを開ける。 その瞬間、蒼汰は沙耶をそっと押し倒すようにベッドへ導いた。 「沙耶の……舐めたい」 その一言に、沙耶は息を呑んだ。けれど、拒まなかった。 (ほんとに……欲しいんだ、私を……) 蒼汰はがむしゃらに沙耶のネグリジェをめくり、ショーツをずらす。露わになったラビアに視線を落とし、その奥からあふれる愛液のきらめきに喉を鳴らす。 「んっ……ちょっと、乱暴……っ」 けれど次の瞬間、舌が割れ目をゆっくりと這い上がり、クリトリスをぴちゃりと舐めた。 「んあっ……あぁっ、やっ……そんなのっ……!」 まだ不器用で、濃密な愛撫とは言い難い。それでも、がむしゃらに貪るような舌使いに、沙耶は体を震わせた。 「れろっ……ぴちゃ……ちゅっ……んむっ、んんっ……っ」 舌がクリトリスを吸い上げ、愛液を啜るような音が部屋に響く。その音だけで、全身の感覚が研ぎ澄まされていく。 (こんなに……求められるなんて……) 乳房に手が伸び、ブラの上からぐにゅっと揉みしだかれる。親指が布越しに乳首を擦ると、ピクンと身体が跳ねた。 「ひっ……んあっ……ダメ、同時は……無理……っ!」 乳首とクリトリス、快感の二点を同時に責め立てられ、体中が甘く痺れていく。 「ぐちゅっ、ぬちゅっ、ちゅぷっ……じゅるっ……れろぉっ……」 舌がクリトリスを何度も巻き取り、愛液と唾液が入り混じった濡れた音が部屋にいやらしく響く。 沙耶はシーツをぐしゃぐしゃに握りしめ、喘ぎと嬌声が途切れなく漏れた。 「も、もう、イッちゃ……う、蒼汰っ……! んあぁっ……だめぇっ……!」 「沙耶……可愛いよ……もっと舐めさせて……」 その囁きとともに、舌がねっとりとクリトリスに吸い付き、ぴちゃぴちゃと吸引音を立てながら舐めまわす。 「んっ……あっ、あぁああああっ……!!」 全身が跳ね、腰が浮き、沙耶は絶頂へと昇り詰めた。 「いくっ……イッちゃうっ……イッ……イクっ……逝くうぅっ……!!」 ビクビクと痙攣するように身体が跳ね、膣の奥から逝き潮が噴き出すようにあふれ、シーツをびしゃびしゃに濡らしていく。 体を貫く快感の波が、何度も何度も押し寄せる。涙すらにじみ、沙耶はぐったりと力を抜いた。

咥えて欲しい

「さっきの……すごく気持ちよかった」 ベッドの上で、乱れた吐息を整えながら沙耶がぽつりと呟いた。髪は濡れたように額に張り付き、乳輪の際まで汗が伝い落ちている。柔らかく膨らんだ乳房は、興奮の余韻に震え、乳首はぴんと立ったままだ。 その隣で、蒼汰は息を殺したようにじっとしていた。 パジャマのズボンの中で、勃起したペニスが脈打っている。カリ首は張り詰め、亀頭の先からは透明な我慢汁がとろりと滲んでいた。 沙耶はゆっくりと身を起こし、その膨らみに優しく視線を落とす。 「……我慢してるの?」 低く囁くような声。蒼汰が戸惑いながらも頷くと、沙耶はそのまま手を伸ばした。 パジャマのウエストに指をかけ、そっとズボンを下ろす。 ぴん、と弾けるように飛び出したペニスは、若々しい張りを湛え、沙耶の目の前で小さく震えていた。 「……可愛い……けど、すごいのね……」 沙耶は手のひらで包み込み、指先でカリ首をなぞる。その感触にゾクッと背筋が震えた。 「ねえ、蒼汰……咥えさせて?」 蒼汰が何も言えずに頷いたその瞬間、沙耶は腰を屈め、唇をそっと亀頭に触れさせた。 「ん……んちゅ……」 ねっとりとした舌の動きで、亀頭の裏筋をなぞりながら、口内へとゆっくり含んでいく。唇がカリ首を越えるたび、ぴくん、と跳ねる反応が愛おしい。 「沙耶……っ、やば……っ」 蒼汰の指先がベッドシーツを握りしめ、腰が震える。 沙耶は舌で裏筋を丹念に舐め、唾液を絡めて音を立てながら扱いていく。 「じゅる……んっ……じゅぽっ……ふふっ……カリ首、すごく敏感なんだね」 唇を離し、艶やかに濡れた唇で囁く。 「ほんと……このペニス、形がいい……根元の太さも……たまんない……」 沙耶はそう言いながら、ペニスを手で扱きながら、再び咥え込む。 「んっ……じゅる……れろっ……ぴちゃ……んちゅ……っ」 口内が熱と唾液でぬめり、舌と唇で快感を与え続ける。 その途中、沙耶はふと顔を上げ、小さく笑った。 「ねえ……そろそろ、つけてあげよっか?」 蒼汰がパジャマのポケットから、コンドームの箱を差し出す。 「ふふ……準備、してたんだ……」 沙耶は中から1枚取り出し、袋を開ける。ペニスの先にそっと唇を這わせたまま、指でゴムを根元まで転がしていった。 「ん……これで、沙耶の中に……入れる準備、できたね」 コンドーム越しでもわかる熱と硬さに、沙耶の膣がきゅんと疼いた。 もう我慢できない。 「ねぇ……次は、ここで感じてみない?」 沙耶は自らパンティを脱ぎ、濡れそぼったラビアを晒す。 クリトリスはすでに勃ち、愛液がとろとろと膣口から垂れている。 「ん……ほら、見て……もう、こんなに……入れて欲しくて、うずいてるの……」 ベッドの上で、ペニスと膣が、ついに重なろうとしていた。

揺れる姉の腰

沙耶は、熱のこもった視線を蒼汰に向けたまま、そっと脚を開いた。 「……そのまま、仰向けになって」 蒼汰は言われるままベッドに寝転がり、緊張でこわばった表情のまま息を呑む。 コンドームを装着したペニスは、ピンと張りつめ、艶やかな光を放ちながら天を突いていた。 沙耶は少し震える指先で自分の太ももをなぞり、潤んだラビアを指で確かめながら、ゆっくりと彼の上にまたがった。 「見ないで……って言っても、無理よね」 顔を逸らそうとする蒼汰に、頬を染めながら苦笑し、彼の胸に両手を添える。 「でも……私も、ちゃんと感じたい……蒼汰のペニスを、奥まで……っ」 熱を帯びた亀頭が、ぬるりと濡れたラビアに触れた瞬間—— 「んっ……あぁっ……」 ぴくん、と腰が震える。 愛液に濡れた膣口がゆっくりと彼のペニスを受け入れていく。 ぐちゅっ、ずちゅっ……と生々しい音が静かな部屋に響き、沙耶の膣がゆっくりとその硬さを飲み込んでいった。 「ふぁ……っ、入って……くる……っ、カリ首……擦れて……っ」 ゴム越しにも伝わるその熱と、膣壁を押し広げる張り詰めた太さ。 「大きい……っ、奥まで……届いて……っ」 膝を支えにして、沙耶はゆっくりと腰を上下させはじめる。 じゅぷっ……じゅるっ……ぬちゅっ……。 吸いつくように膣が締まり、挿入のたびにぐちゅぐちゅといやらしい水音が漏れ続ける。 乳輪が熱に膨張し、乳首がぴんと硬く尖って、揺れる乳房が快感を物語る。 「蒼汰……どう? 私の膣、気持ちいい……?」 「うん……すごく……っ、締めつけが……たまらないよ……っ」 快感に耐える彼の声に、沙耶はもっと感じさせたくなった。 腰の動きが徐々に速くなり、ぐっ、ぐっ、と深く彼をえぐるように動かすたびに、沙耶の奥から愛液が溢れ出す。 「はっ、あっ、んっ……ふぁっ……もっと……欲しいの……蒼汰の、ペニス……全部、ちょうだい……っ」 肉と肉がぶつかる湿った音。ぐちゅっ、ぱんっ、ぐちゅんっ……。 「もう……っ、出る……! 沙耶……!」 「いいよ……膣に、出して……っ ゴム、してるから……いっぱい……出して……!」 「うっ……あぁっ……出る……っ!!」 びくびくと震える彼の腰。脈打つペニスから、膣の奥に熱い精液が放たれた感触が、ゴム越しでも沙耶の膣に伝わる。 「んんっ……すごい……びくびくして……まだ、出てる……っ」 沙耶は腰を止め、しばらく膣内でその鼓動を感じ取るように密着し続けた。 やがてゆっくりと身体を起こし、ペニスを抜き取ると、コンドームの先端には、とろりと濁った精液がたっぷりと詰まっていた。 「ふふ……これ、私の膣で出したのよね……蒼汰……」 沙耶は恥じらうように微笑みながらも、その表情には誇らしさと、昂ぶりの残滓が滲んでいた。

昼の誘惑

昼下がりのキッチン。 「もう少しでできるから、待っててね」 沙耶は裸エプロン姿でフライパンを振っていた。肩紐だけで結ばれたエプロンの下、衣類は何もまとっていない。豊かな乳房は布地の内側で柔らかく揺れ、張りのある乳輪が生地を押し上げ、乳首がくっきりと浮かび上がっている。腰から流れるように伸びる滑らかな脚のライン、その奥に秘められたラビアまでもが、かすかに覗いていた。 後ろ姿を眺めていた蒼汰の喉が、ごくりと鳴る。 (……これ、完全に誘ってる……裸エプロンなんて、理性が保てるわけがない) 欲情に突き動かされ、蒼汰は椅子から立ち上がると、そっと沙耶の背後へと近づいた。 「え……蒼汰……?」 背後から抱き寄せられた沙耶は、びくりと肩を揺らす。 「我慢できない……沙耶がそんな格好してたら……もう……」 蒼汰の両手がエプロンの隙間から滑り込み、乳房を包み込むように揉みしだいた。 「んっ……あぁ……やぁっ……!」 乳輪をなぞるように親指が動き、乳首をつまみ上げるように刺激すると、沙耶の身体が小刻みに震えた。 「乳首……やだ……そんなふうに……あっ……感じちゃう……っ」 ふくよかな乳房が男の手に弄ばれ、乳首は硬く尖っていく。蒼汰の指が乳首をくりくりと捩じるたび、愛液がラビアから溢れ、太ももを伝って滴り落ちた。 「蒼汰……お願い……ゴムつけてくれるなら……もう……入れて……」 その一言で、蒼汰の理性は完全に崩れた。 パジャマのポケットからコンドームの箱を取り出し、2個目の包みを破ると、すでに勃起したペニスの亀頭へと滑らせて装着。 沙耶はシンクに手をつき、足を少し開いて腰を突き出す。ラビアはすでにひくついており、カリ首が触れるだけでぴくんと跳ねた。 「挿れるよ……」 「うん……来て……私の……膣に……っ」 ぬちゅっ……ぐちゅっ……と粘り気のある音とともに、ペニスの先端がラビアを割って押し入り、熱が膣奥へとゆっくり侵入していく。 「はぁっ……ふぁぁっ……奥まで……亀頭が……あぁっ……あたって……っ」 蒼汰は腰をぐっと押し込み、沙耶の膣奥を何度も突き上げる。膣内が熱を帯び、ぬるりと絡みついてくる感触に、我慢汁すら漏れそうになる。 「ぐっ……きつい……でも、すごく気持ちいい……」 「私も……もっと突いて……カリ首で……擦ってぇっ……!」 乳房はリズムに合わせて揺れ、乳首が跳ね、愛液がペニスの根元に絡みつく。 「もう……もうダメ……イッちゃうっ……蒼汰の……ペニスでぇ……っ」 「ああっ……膣が締まるっ……出る……っ!」 どくっ、どくっ、どくんっ…… コンドームの内側に精液が吐き出され、熱が膣の奥へと届くかのように広がる。 「いっぱい……出てる……蒼汰の……中で……精液……」 快感に震えながら、沙耶は小さく喘いだ。 身体を起こし、ゴムを抜き取ると、その袋状の先端には白濁した精液がたっぷりと詰まっていた。 「ふふ……こんなに……イッたのね……」 その白濁を見つめながら、沙耶は恍惚の笑みを浮かべた。火照った身体と、愛液の混じった逝き潮の感触が、ふたりの官能の名残を物語っていた。

テーブルの上で

「ったく……あんなことするから、オムライスにするつもりがチャーハンになっちゃったじゃない」 食卓で向かい合い、頬を膨らませて文句を言う沙耶に、蒼汰は気まずそうに笑った。 「でも、美味しいよ。沙耶のチャーハン、ちゃんと味ついてるし」 「……もう、知らない」 互いに笑いながら箸を置くと、沙耶は静かに席を立ち、テーブルの縁に腰を下ろした。 そして、そっと膝を開き、艶やかに濡れたラビアを指で割ってみせる。 「……デザート、食べる?」 恥じらいと欲情が混じった表情で微笑む沙耶。その淫靡な仕草に、蒼汰の喉がごくりと音を立てて鳴った。 「……沙耶……」 椅子をゆっくり引いて立ち上がると、蒼汰は彼女の脚の間にひざまずき、顔をラビアに近づけた。 「いただきます……」 舌を伸ばし、ラビアの内側をくちゅりと舐め上げ、クリトリスを包むように舌先で転がす。愛液が舌に絡みつき、ねっとりとした味が広がる。 「んっ……あぁっ……やぁ、そこ……ダメ……っ」 ぴちゃっ、くちゅっという音が、テーブルの下で濡れた空気と共に響く。 「もう……入れて……蒼汰……お願い……」 喘ぎ混じりの声に、蒼汰はポケットからコンドームを取り出し、3個目の包みを破って脈打つペニスに装着した。 沙耶は脚をさらに開き、指でラビアを広げ、カリ首を受け入れるための体勢をとる。 「来て……蒼汰……私の膣、欲しがってるの……っ」 「うん……」 亀頭をラビアに押し当て、愛液を絡ませながらゆっくりと膣口に挿し込む。ぬちゅり……と、膣壁がペニスを迎え入れる感触にふたりの視線が絡まる。 「……キス、しよ」 「うん……」 沙耶が身を寄せ、唇を重ねる。熱と欲望が唇を通して交錯し、深くキスを交わしたまま、ペニスが奥へと進んでいく。 「んっ……ふぅっ……奥まで……入ってるの、感じる……」 テーブルの上、沙耶の身体がわずかに仰け反る。蒼汰の腰が動き始めると、ぬちゅっ、ずちゅっ、と膣内をかき回すような音が鳴った。 「蒼汰……上手になってる……っ、さっきより……深いの……っ」 「気持ちいい……?沙耶……膣の奥まで届いてるよ……」 「うん……っ、あなたのペニス、全部……わかるの……カリ首が擦れて……っ、イク……っ」 喘ぎが甘く漏れ、表情が快楽に蕩けていく。 「もっと……突いて……ああっ……っ!」 蒼汰の腰が速く、強く打ちつけられる。ペニスが膣壁にぶつかるたび、愛液が飛び散り、乳輪がぴくんと跳ねる。 「中で……大きくなってる……亀頭が……暴れて……っ、逝く、逝くぅっ……!」 沙耶の身体が大きく跳ね、膣がぎゅうっと締まる。逝き潮が飛び散り、テーブルの天板にまで達する。 「ああっ……沙耶……やばっ……イクっ……!」 その締まりに引きずられるように、蒼汰も腰を深く押し込め、どくっ、どくっと我慢汁を混じえた精液をコンドームの中へ吐き出した。 「……出てる……蒼汰の……私の膣で……こんなに……」 濡れた音とともに、テーブルの上で交わったふたりは、ゆるやかにキスを交わしながら余韻を楽しむ。 コンドーム越しに伝わる熱と、脈打つペニスの感触が、ふたりの快楽の名残として、身体をやさしく包んでいた。

脱衣の欲望

夜が更け、ふたりの甘い時間は中断を余儀なくされた。 「ただいまー」 玄関から両親の声が響く。沙耶と蒼汰は思わず顔を見合わせ、そっと距離を取った。 リビングではテレビの音と両親の談笑が広がり、いつもの家庭の空気が戻ってくる。 「……お風呂、入ってくるね」 沙耶が立ち上がり、脱衣所へ向かう。 数分後、蒼汰は自室に戻るふりをしてリビングを抜け出し、しかし、沙耶が居る脱衣所の前に立っていた。 (……我慢できない。沙耶の身体……もっと触れたい) ノックもせず、そっと引き戸を開けると、そこにはショーツ1枚となった沙耶がいた。 「えっ……蒼汰……!? だめ、こんなところで……」 バスタオルを慌てて胸元に押し当てる沙耶に、蒼汰は黙って背後から抱きしめた。 「……沙耶が悪いんだよ。あんな顔で誘って……あんな声、出して……」 「バカ……ほんとに、来るなんて……」 蒼汰の手が沙耶の下腹部に伸び、ショーツの端に指をかける。 「……ほら、もうラビアが濡れてるよ……?」 「な、なによそれ……っ、やっ……」 恥じらいながらも、沙耶は腰を引かず、洗面台に手をついた。 蒼汰はポケットからコンドームの箱を取り出し、4個目の包みを破って装着。勃起したペニスは亀頭から我慢汁を滲ませ、欲望を隠そうともしない。 濡れたショーツが膝まで下ろされると、丸く突き出したヒップと、艶やかなラビアが露わになった。 「入れるよ……沙耶……」 「んっ……ああっ……!」 ぬちゅっ、ずぷっ、ぬちっ……と、いやらしい水音が響く中、熱いペニスがゆっくりと膣内へと押し入っていく。 「狭……すご、膣が締まる……」 ずちゅっ、ぐちゅっ……と腰を打ちつけるたび、体温と愛液が混じり合う粘着音が、ふたりの欲情をさらに掻き立てる。 背後からゆっくりと腰を動かしながら、蒼汰は沙耶の髪に顔を埋め、首筋に舌を這わせた。 「洗面台の前でなんて……ばか……っ」 そう言いながらも、沙耶の目は蕩け、突き上げのたびに快感が身体を駆け巡る。 「んっ……もっと……深く……蒼汰……カリ首が擦れるの……気持ちいい……っ」 蒼汰は沙耶の両肩をしっかりと掴み、腰をぐっと深く押し込んだ。どちゅっ、どぷっ、と重い音が鏡の中で跳ね返る。 突き出された沙耶の尻が衝撃に揺れ、洗面台の大きな鏡にその淫靡な光景が映し出される。 鏡の中で揺れるのは、豊満な乳房を乱れさせ、乳輪が赤く膨らみ、乳首が硬く尖った沙耶の姿。頬をあからめて喘ぎながら、腰を後ろに突き出して快感を貪っていた。 「見て……蒼汰……私たち……セックスしてる……っ」 「やばい……エロビデオみたい……興奮する……」 ふたりは自分たちの姿を鏡越しに見ながら、熱を高め合っていく。 「ね、沙耶……逝っちゃう……っ」 「いいよ……このまま……ゴムしてるから……」 一際深く突き込まれた瞬間、どぷっ、ぐちゅっ……と膣内の奥が打ち抜かれ、蒼汰の身体がびくびくと震えた。 「うっ……出るっ……!」 沙耶の膣奥に、コンドーム越しの精液が脈打ちながら熱く注がれていく。 「はぁ……また……いっぱい……あったかいの……っ」 ゴムの中に満たされた精液の重みが、膣壁越しに沙耶の内側をじんわりと満たしていく。 その後、蒼汰はコンドームを外して洗面台のゴミ箱に捨て、ふと箱の中の1個を手に取った。 「……沙耶、もう1回、したい……」 沙耶がバスルームの扉を静かに開け、湯気の中に身を隠す。 乳房が湯気に濡れ、ラビアにひとすじの愛液が光っていた。 蒼汰は直ぐに全裸となり、勃起をぶるぶると揺らしたまま、そのままバスルームの中へと足を踏み入れた。

湯けむりの欲望

バスルームに立ちこめる湯気が、ふたりの肌を白く霞ませる。 熱気と湿気に包まれた密室で、シャワーの水音だけが静かに響き続けていた。 沙耶は浴室の中央で静かに佇み、背後から忍び寄る蒼汰の気配に肩を震わせる。 濡れた肌が触れ合うたびに、ぬるん……と生々しい熱が指先から太腿へと伝い、身体の奥まで火照りを誘う。 「……気持ちいいね、こうしてると……」 沙耶が振り返り、上目遣いに微笑んだ瞬間、蒼汰は黙ってその肩に手を添え、指をすべらせるようにして柔らかな乳房へと導いた。 濡れた掌の中に収まる乳房は、ふにゅっ……と形を変え、乳輪ごと掌に張りつくように絡みついた。 「んっ……蒼汰……」 揉み込まれるたび、乳房はいやらしく弾み、親指で乳首を転がされると、ぷくりと膨らんだ先端がピクピクと震えた。 「……こっちも、なめていい?」 囁きとともに顔を傾け、蒼汰の唇が沙耶の右乳首に触れる。ちゅっ、ちゅるっ……と湿った吸引音がシャワーの音と混ざり合い、ぷっくりと勃起した乳首が唇に挟まれてぴくんと跳ねた。 「ひぁっ……そこ……よわいのに……っ」 左乳房は揉み続けられ、乳輪の縁を指が円を描くように撫でる。 同時に、蒼汰の手が沙耶の腹部をなぞりながらラビアへと移動し、ふっくらと膨らんだ柔肌をぬちゅ……と撫でた。 「くちゅっ……ぁっ、そんな……指だけで……っ」 すでに濡れきっていたラビアの割れ目をなぞる指先は、次第に中心の膣口へと向かい、ぬぷっ……と中指が浅く挿し込まれた。 「んんっ……ゆうとの指、きもち……っ」 沙耶の手も伸び、蒼汰の下腹部へ触れる。 その手に包まれたペニスはすでに屹立し、熱を持って脈打っていた。 「ぬるぬるしてる……シャワーのせいかな……それとも……」 指先で亀頭をなぞり、カリ首をくちゅくちゅと擦る。 しゅるっ、くちゅ……ぬちゅっ……と、濡れた手のひらと粘液が絡み、いやらしい音を奏でる。 手マンと手コキが交差し、互いの快感が火花のように散る中、 沙耶は潤んだ瞳で囁いた。 「……ねぇ、はやく……ほしいの……」 蒼汰は洗面台の端に置いていたコンドームの封を切り、丁寧に装着。 ゴム越しに光沢を放つペニスが、湯気の中で妖しく輝く。 「大丈夫……つけたよ」 沙耶は壁に片手をつき、脚を少し開いて誘う。 その腰つきに誘われるように、蒼汰が背後から身体を密着させ、ラビアを割ってゆっくりとペニスを挿入した。 ぬちゅっ……ぬるん……と音を立てて膣が押し広げられる。 「んんっ……あっ……あぁ……っ」 膣内にみっちりと収まるペニスが、ぴったりと張りつくように密着し、奥へ奥へと進んでいく。 シャワーの湯が降り注ぐ中、ふたりは立ち鼎の姿勢で結合し、ずちゅっ、ずぶっ……と粘膜の擦れ合う音がバスルームに響き渡る。 「おくっ……亀頭が……んっ、当たってる……」 蒼汰の手が乳房を掴み、乳首をキュッと摘んで引っ張ると、沙耶の腰がビクンと跳ねる。 「もっと……もっと突いて……あっ……んんっ……」 水音、喘ぎ声、ぬちゅぬちゅという粘音が混ざり合い、浴室全体が淫靡な熱に包まれる。 「沙耶……イきそう……もう……っ」 「いいよ……中で……きて……」 最後の突き上げとともに、蒼汰の腰が深く沈み込み、ずんっ……と膣奥を貫いた瞬間、ペニスがびくびくと脈動し始める。 「うっ……!」 コンドーム越しに感じる精液の噴出。 脈を打ちながら注がれる熱が、膣内を内側から満たしていく。 「……んんっ……いっぱい……出てる……」 湯気に溶け合うように身体を寄せ、ふたりはそのままシャワーの下で抱き合った。 火照った身体を濡らしながら、ふたりの鼓動はゆっくりと静かに重なっていった。

最後の1個

夜が更け、家中が静まり返った頃。 沙耶の部屋のドアがそっと開き、蒼汰がゆっくりとベッドにもぐり込む。 「沙耶……もう、最後の1個だよ」 囁くように告げると、沙耶は微笑んだ。 「ふふ……じゃあ、大事に使わなきゃね」 毛布の中で、彼女はゆっくりと蒼汰の下腹部へ手を伸ばす。 勃起したペニスをそっと握ると、むくりとした熱が手の中で脈打った。 「ん……いっぱい溜まってる……」 沙耶は上半身を起こし、布団をそっとめくる。 そして、彼の股間にまたがるように座る。 「……見ててね、ちゃんと気持ちよくしてあげる」 そう言うと、両手で乳房を寄せ、熱く膨らんだ乳肉でペニスを包み込む。 「んっ……おっぱい、気持ちいい……でしょ……?」 ぐちゅっ、むにゅっ……ぬちゅっ…… 谷間を上下に滑らせながら、乳首がペニスに軽く当たるたび、蒼汰の表情が歪む。 「うぁ……それ……すごい……っ」 「ふふ……じゃあ、もっと……」 唇を開き、ぺろりと舌を出して亀頭を舐め上げる。 「ちゅっ……ちゅるっ……はむっ……」 ねっとりとした舌づかいに、ぬるぬるとした唾液の音が加わり、部屋の静寂をいやらしく破った。 「うぅっ……もう、やば……っ」 「我慢して、まだ出しちゃだめ……これから、だから……」 彼女は枕元にあった小さな箱から、最後のコンドームを取り出し、丁寧に包みを破る。 そして、ペニスの先端に慎重に装着しながら囁く。 「……これが最後。全部、受けとめてあげるから……」 そう言って彼女はそのまま、彼の上に跨った。 「私がするね……感じてて……」 ぬちゅっ……と生々しい水音を立てながら、ペニスがラビアを押し開いてゆっくりと沈んでいく。 「はぁっ……んっ……あぁ……」 挿入の快感に震えながら、沙耶は蒼汰の胸に手を添え、ゆっくりと腰を上下に動かす。 「んっ……ゆっくり……奥、あたってる……」 ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ…… そのたびに乳房が揺れ、乳首が立ち、快感の波が沙耶の身体を打ちつける。 「見て……こんなに感じてるの……」 沙耶は自分の乳房を揉みしだき、乳首をつまんで蒼汰に見せつけるように喘ぐ。 「ゆうと……気持ちいい? 私、もう……イっちゃいそう……っ」 「沙耶……俺も……でも……っ、もう少し……」 汗ばむ肌が重なり合い、喘ぎと水音が交差する中、沙耶は体勢を変える。 「……背中向けてもいい? もっと奥まで、感じたいの……」 騎乗位のまま背を向け、背面騎乗位へと移行。 ぬちゅっ……ずちゅっ……ぐちゅっ…… お尻を突き出した彼女が腰を上下させるたび、結合部があらわになり、そこから艶やかな音が漏れる。 「見て……私の中に……深く入ってるの……わかる……?」 「やばい……沙耶……もう……!」 「いいよ……最後、全部……中に出して……っ」 どちゅっ、ずちゅっ……びゅるるっ……っ! 蒼汰が跳ねるように果て、コンドーム越しに熱が沙耶の膣奥に届く。 「んんっ……んっ……あぁ……いっぱい……でてる……っ」 深く挿れたまま、二人は背中越しに指を絡め合い、静かに余韻を味わった。

朝立ちセックス(濃密官能版)

朝の光がカーテン越しに差し込み、薄く揺れる部屋の空気が、ふたりの間に穏やかな熱を溶かし込んでいく。 沙耶は目を細め、隣で寝息を立てる蒼汰の布団にそっと潜り込んだ。 「……ゆうと、起きてる?」 返事はない。だが、彼のボクサーパンツの膨らみがすべてを物語っている。 布地の上からでもわかるほど、ペニスは硬く、熱を持って脈打っていた。 「んふ……朝から元気……」 沙耶は指でパンツの縁をつまみ、ゆっくりと引き下ろす。 その下から現れたのは、張り詰めた肉棒。 亀頭が朝の光に濡れて輝き、透明な我慢汁が先端から滲んで、艶めいた糸を垂らしていた。 「……美味しそう……」 沙耶はその先端にそっと唇を寄せ、ちゅっ、と音を立てて吸い付き、舌先でカリ首を丁寧に這わせる。 「ちゅっ……ぴちゃっ……んちゅ、んふ……ぬちゅっ……ちゅるる……」 舌と唇が交互に愛撫し、ずるっ、じゅるっ、と唾液の絡む音が布団の中で響き渡る。 彼女の喉奥までペニスを含むたび、ぐぽっ、んぐっ……と淫らな音が重なっていく。 「……はぁっ、んっ……お口、気持ちいい……?」 ぴくんと跳ねた彼の腰が、答えだった。 さらに喉奥へと咥え込み、根元まで吸い上げると、蒼汰の身体が小刻みに震え—— 「くっ……っ、出る……っ!」 「んんっ……んくっ……ごくん……っ」 熱い精液が喉奥に一気に注がれ、沙耶は喉を鳴らしてそれを受け止める。 「ふふ……朝からこんなに……いっぱい……」 吐息混じりに微笑む彼女の目は、まだ潤んだまま、欲を残していた。 「……ねぇ……もう一回……今度は、沙耶の中で……して?」 彼女は柔らかくなりかけたペニスを包み込み、ぬるぬると愛撫しながら亀頭を指先で転がす。 「ちゅ……はむっ……ぺろ、ぺろ……」 口と手の両方で優しく刺激されると、すぐに肉棒は再び硬さを取り戻していく。 「……でも、もうコンドーム無いよ……」 戸惑うように呟いた彼に、沙耶は艶やかな笑みを浮かべた。 「昨日あんなにするからよ……しようがないな……」 そう言って彼の腰に跨ると、片手で自身のラビアを割り開き、愛液に濡れた膣口を彼の肉棒へと導く。 「……んっ、はぁ……入って……くる……」 ぬぷっ……ずぶっ……と音を立てて、生のペニスが膣奥へと沈んでいく。 「ふぁ……っ、ナマって……あっ、すご……ああっ……」 沙耶はその感触に腰を震わせ、内壁が肉棒をぴったりと咥え込む。 膣内で感じる脈動、ぬるぬると滑る愛液と我慢汁が混ざり合い、身体の奥深くへ快感が伝播していく。 「奥まで……届いてる……蒼汰の熱……すごい……」 ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぬりゅん……じゅるるっ……と愛液が泡立ち、混ざり合った体液のとろみが、肉と肉の摩擦を滑らかにしながら、膣壁を擦り上げて快感を増幅させる。 「ぬるぬるして……奥までズンズンきてる……っ、ふあっ……あっ……やぁっ……!」 乳房が上下に揺れ、乳輪がぷくりと膨らみ、乳首は天井を向いて突き立っていた。 彼女の身体は本能に導かれるように反り返り、膣がぎゅぅっと締め付ける。 「んっ……んんっ、ああっ……そんなの……だめぇ……!」 「蒼汰……イきそう……っ、いっしょに……イって……っ!」 「ああ……っ、沙耶……!」 腰を強くぶつけ合い、どぷっ、ずちゅっ、と粘液の音が激しくなる。 ラビアが擦れ、アヌスがきゅっと収縮し、彼女の全身が震え始めた。 「んああああっ……っ」 「くっ……出るっ……!!」 どくっ、どぷっ……と勢いよく精液が膣内に放たれ、どろりと熱が広がる。 「あっ……熱い……奥で……出てるの、わかる……っ」 膣がひくひくと脈打ち、彼のペニスを根元までしっかりと締め付ける。 精液が子宮口にまで届き、沙耶はその感覚に恍惚とした声を漏らす。 愛液と精液と我慢汁が混ざり合った熱い体液が、膣内でとぷとぷと音を立てながら溢れ出していく。 「……ナマって……ほんとに……すごい……蒼汰のペニス……奥まで染みてる……」 全身から汗をにじませた沙耶は、ふうっと息を吐き、蒼汰の胸に顔をうずめた。 「もう……蒼汰のペニス……最高よ……」 熱を帯びた素肌同士がぴったりと重なり合い、ふたりはそのまま、朝の静けさの中でつながり続けていた。