静寂の湯に響く笑い声
結衣は宿自慢の露天風呂へと足を運んだ。彼女は旅行会社に勤める社会人一年目の新人で、この温泉宿との契約更新のために訪れていた。大学を卒業したばかりで、こうした出張はまだ慣れないが、温泉宿のもてなしを自ら体験し、その魅力を伝えるのも大事な仕事だった。
食事を終え、ひとり湯に浸かる時間を楽しみにしていた。夜空には満天の星が瞬き、湯気が白くゆらめいている。脱衣所で浴衣を脱ぎ、湯浴み用のタオルを身にまとった結衣は、湯船の縁にそっと足をつけた。
じんわりと伝わる温もりが、仕事の疲れを芯から溶かしていくようだ。湯に肩まで浸かると、ふうっと息を吐き、全身を温泉の恵みに委ねる。静寂の中、時折風が木々を揺らし、葉擦れの音が心地よく響いていた。
――誰もいない。まるで貸切のような贅沢。
結衣は思わず微笑む。こんな静かな温泉にひとりきりだなんて、滅多にないことだ。まぶたを閉じ、目を休める。湯の浮力に身を任せながら、ゆったりとした時間を過ごしていた。
そのときだった。
「わははっ、待てって!おまえ、先に入るなよ!」
にぎやかな笑い声が、遠くから近づいてくる。結衣は驚いて目を開けた。湯気の向こうから、男たちの足音が響いてくる。やがて、男女の声が混ざり合い、彼女の耳に届いた。
「今日、混浴って聞いたけど、本当に誰もいないんだな」
「いいじゃん、貸切みたいなもんだろ?」
心臓が跳ねる。混浴? そんなこと、聞いていなかった。
結衣は慌てて周囲を見渡すが、ここには自分ひとりしかいない。彼らの気配が近づくにつれ、次第に足音が湯の中に沈んでいく音がした。
湯煙の向こうから現れたのは、三人の男性と一人の女性。皆、年の頃は二十代前半ほどだろうか。筋肉質な男たちは、それぞれタオルを腰に巻き、笑顔で談笑している。
「おっ、先客がいたのか!」
視線が合う。結衣は思わず肩を縮め、タオルを胸元に引き寄せた。
「すみません、混浴って知らなくて……」
彼らの目が一瞬見開かれたあと、朱美と呼ばれた女性がにっこりと微笑んだ。
「そうなんですね。でもせっかくの温泉ですし、ご一緒してもいいですか?」
結衣は戸惑いながらも、彼らの明るい雰囲気に次第に惹かれていった。彼らは温泉同好会のメンバーで、全国の温泉を巡ることを趣味にしているという。温泉を愛する者同士、話が合うかもしれない――。
どうしよう……。
断るべきか、それともこのまま一緒に湯に浸かるべきか。
結衣の心は、揺れていた――。
湯の戯れ、肌のぬくもり
結衣は躊躇しながらも、温泉同好会のメンバーたちと湯を共にすることにした。彼らの朗らかな雰囲気に安心し、次第に肩の力が抜けていく。
「結衣さんは、お仕事でこの宿に?」
朱美が興味津々に問いかける。結衣は頷きながら、自分が旅行会社に勤める社会人一年目で、温泉宿との契約更新のために訪れたことを話した。
「へぇ、それってつまり、この宿の魅力をしっかり味わうのも仕事のうちってこと?」
茂雄が茶目っ気たっぷりに笑う。
「そういうことですね……ふふっ」
肩まで湯に浸かりながら、結衣も小さく微笑んだ。最初の緊張が解け、彼らとの距離がぐっと縮まっていく。
「今日は特別な日なんだよね、『よい風呂の日』だから!」
守男が湯をすくい上げ、さらさらと流れる湯の感触を楽しむように言った。
「そうそう、だから俺たち、恒例の『温泉イベント』をやろうと思ってたんだ」
健吾が悪戯っぽく笑う。結衣はその言葉に首をかしげる。
「温泉イベント?」
「簡単に言えば、みんなで楽しめるゲームさ」
朱美がにやりと笑いながら説明する。
「例えば……『布一枚の野球拳』とか?」
結衣は思わず湯の中で息を呑んだ。彼らの視線が意味ありげに絡みつく。湯煙の向こうで、茂雄が手をひらひらとさせながら、にっこりと微笑んだ。
「もちろん、無理強いはしないよ。でも、せっかくだし、湯の中ならそこまで恥ずかしくないでしょ?」
「そうそう、負けても湯が隠してくれるしね」
守男の言葉に朱美が頷く。
結衣は湯の熱が増したように感じた。彼らの和やかな雰囲気に呑まれながらも、自分の鼓動が早まっているのを自覚する。
「結衣さんも、入って入って!」
朱美が軽く結衣の腕を引きながら、彼らの輪の中へと誘う。気がつけば、結衣はすっかり彼らの輪の中に入り、打ち解けるように自然と笑顔になっていた。
「よろしく……」
結衣の言葉に、湯の中に広がる笑い声がいっそう弾む。興味と高揚、そして一抹の不安を抱えながら――。
布一枚の誘惑
結衣は輪の中に加わり、温泉同好会のメンバーとともに湯の温もりを共有していた。湯気がゆらめき、月明かりが水面に揺らめく幻想的な空間。その中心にいる彼らは、自然と和気あいあいとした雰囲気になっていた。
結衣はゆっくりと湯の中に腰まで浸かり、頬に上気した熱を感じながら、タオルをしっかりと胸元に巻く。彼女の向かい側では、朱美も同じようにタオルを抱えながら微笑んでいた。一方、男性陣はそれぞれタオルを頭の上に乗せ、まるで湯治場の古き良き風習のようにくつろいでいる。
「じゃあ、そろそろ始めようか?」
朱美が楽しげに言うと、健吾がにやりと笑う。
「布一枚の野球拳、ルールは簡単。じゃんけんに負けたら、身に着けているものを一枚ずつ減らしていく。それだけ。」
「でも、今みんなタオルしか巻いてないじゃない……?」
結衣が戸惑いながら言うと、茂雄が肩をすくめる。
「だからこそ、スリルがあって楽しいんじゃない?」
「湯の中にいれば見えないしね。負けたら素直に脱ぐ、それがルール。」
守男がそう言いながら、早速じゃんけんの構えをとる。結衣の胸の奥がざわめいた。こうした遊びには慣れていない。それでも、彼らの無邪気な笑顔に気圧されるように、つい頷いてしまった。
「わかった……でも、私、あまり強くないかも。」
「それはそれで楽しみだね。」
健吾の言葉に、みんなが笑う。そして、じゃんけんの掛け声が響いた。
「最初はグー!」
手が一斉に湯の中で動く。
結衣は……負けた。
「……えっ。」
「結衣さん、さっそく脱ぐ番だよ。」
茂雄が湯の向こうから微笑む。結衣は躊躇した。湯気の中、彼らの視線が意味ありげに注がれる。頬に熱が宿るのを感じながら、ゆっくりと手をタオルへと伸ばした。
湯煙の向こうに揺れる双丘
じゃんけんに負けた結衣の次の行動に期待し、男性陣たちは頭の上に置いていたタオルを腰に巻き付けて立ち上がり、彼女の様子を見つめた。温泉の湯気が揺れ、彼らの視線が結衣へと集中する。
結衣は湯の中で戸惑いながらも、皆の期待を一身に受けていた。タオルを手で握りしめ、熱を帯びた頬を隠すように俯く。しかし、ルールはルール。意を決して、そっとタオルをほどいた。
ふわりと湯に浮かぶ白い布。温泉の蒸気の向こうに、張りのあるGカップの乳房があらわになる。湯の表面に浮かぶ水滴が、艶めかしく滑り落ちていく。
「……すごい……」
誰ともなく呟いた声に、結衣はびくりと肩を震わせた。男たちの視線が、その膨らみに釘付けになっているのがわかる。
そんな彼らの反応は、すぐに目に見える形で現れた。湯煙の中で、男たちの腰に巻かれたタオルが……不自然に持ち上がり始めたのだ。
「おいおい、負けてもいないのに……隠しきれてないぞ?」
健吾が呆れたように言うが、その顔は明らかに興奮を隠しきれていない。
「みんな、勃起しちゃって……いやらしいんだから。」
朱美がわざとらしくため息をついて、彼らの下半身を指さした。結衣は恥ずかしさに湯の中へ沈み込みそうになりながらも、男たちが自分の裸を見てこれほど昂っている事実に、どこかくすぐったいような気持ちを覚えていた。
「でも、私だって負けてないわよ。」
そう言うと、朱美はゆっくりと胸元のタオルを外した。
そこに現れたのは、結衣のGカップをも凌ぐHカップの柔らかそうな乳房。温泉の湯気の中で、たぷりと揺れるその膨らみに、男たちはごくりと唾を飲み込む。
「ほら、どう? 結衣ちゃんだけが注目されるのはずるいでしょ?」
いたずらっぽく微笑む朱美。その堂々とした態度に、結衣はますます熱くなり、ますます心臓が高鳴るのだった——。
湯煙に揺れる昂ぶり
朱美が誇らしげにHカップの乳房を晒すと、男たちは息を呑み、圧倒されたように彼女を見つめた。そのたっぷりとした膨らみが湯気の中で揺れ、湯の熱とは異なる淫靡な空気を纏い始める。
「どう? これで私も堂々と勝負に参加できるでしょ?」
朱美が冗談めかしく笑うと、守男が肩をすくめながら言った。
「……もう、こうなったら僕らの負けだな。」
その言葉を合図に、男たちは腰に巻いていたタオルを躊躇なく解いた。
湯の中から現れたのは、張り詰めた勃起したペニス。湯気に包まれながら、彼らの昂ぶりは隠しようもなく、堂々とそそり立っていた。
「すごい……。」
思わず結衣が小さく漏らした声に、彼女自身も驚いた。湯の熱と彼らの視線、そして自分の胸が晒されているという状況に、身体の奥がじわりと疼く。
「それじゃあ、せっかくだし、楽しまないとね?」
朱美はいたずらっぽく微笑みながら、守男のペニスに手を伸ばし、その太さを包み込むように指を絡ませた。そして、ゆっくりと自らの乳房の間に挟み、優しく上下に動かし始める。
「うわっ……朱美、慣れてるな……!」
守男が思わず声を上げると、朱美は楽しげに微笑んだ。
「こういうのは、コツがあるのよ。結衣ちゃんも試してみる?」
突然話を振られ、結衣は一瞬戸惑った。しかし、目の前で朱美が滑らかな動きで守男のペニスを挟み込み、亀頭を揺らす様子に、妙な好奇心が湧いてくる。
「……わ、私にもできるかな?」
「大丈夫、やってみればわかるわ。」
朱美のアドバイスを受け、結衣はそっと手を伸ばし、目の前の茂雄のペニスを包み込んだ。その熱と脈動に驚きつつも、ゆっくりと自らのGカップの谷間に押し当てる。
「そ、そう……?」
ぎこちないながらも、結衣は胸を擦りつけるように動かし始める。初めての感触に戸惑いながらも、次第に彼女の動きはスムーズになっていく。
「うっ……結衣ちゃん……それ、気持ちいい……。」
茂雄の喘ぎが聞こえ、結衣の心臓が大きく跳ねる。
一方、健吾は二組の様子を湯の中でじっと見つめながら、自らのペニスを扱いていた。彼の荒い息遣いが湯気の中に溶けていく。
温泉の湯煙の中、二人の女性がそれぞれの胸で男たちを悦ばせる淫らな宴が始まろうとしていた——。
淫らな指導、滴る快楽
温泉の湯煙の中、朱美の熟練したパイズリが守男の喘ぎを誘い、結衣もまた初めての感触に戸惑いながらも次第に慣れていった。柔らかな乳房の谷間に包み込まれた茂雄のペニスが熱を帯び、彼の興奮が肌を通して伝わってくる。
「ねえ、結衣ちゃん。もっと気持ちよくしてあげる方法、教えてあげるわ。」
朱美が淫らな笑みを浮かべながら、さらに深く守男のペニスを胸に埋め込み、亀頭に舌を這わせる。その動きは滑らかで、粘膜同士が絡み合う音が微かに響く。
「……こうやって、舌で先を転がすの。ゆっくり、焦らすようにね。」
彼女の言葉通り、先端を舐め上げながらパイズリを続ける。唇と舌が亀頭を捉え、時折ちゅっと吸い上げるようにして刺激を与えると、守男が思わず腰を震わせた。
「うっ……やばい……朱美……。」
結衣はその光景に見入るようにしながら、自分も真似しようと意を決した。両手で谷間を寄せ、ゆっくりと上下に動かす。滑りを良くしようと、慎重に舌を伸ばし、茂雄のペニスの先端を恐る恐る舐める。
「そう……その調子。ほら、もっと大胆に。」
朱美が励ますように声をかけ、結衣は緊張しながらも徐々に舌の動きを大きくしていった。
「んっ……これで……いいの?」
ぴちゃぴちゃと小さな音を立てながら、彼女の唇が茂雄の亀頭を包む。彼の先走りが結衣の乳房や乳首に付着し、それが潤滑剤となって、谷間を滑るペニスがさらに深く埋まっていく。
「はぁ……っ……なんだか……私も気持ちよくなってきた……。」
結衣は戸惑いながらも、乳首が擦れるたびに背筋がぞくりと震えるのを感じる。男を悦ばせる行為のはずなのに、いつの間にか自分の快感へと繋がっていた。
「でしょ? こういうのって、相手を感じると自分も興奮しちゃうのよ。」
朱美が優しく微笑みながら囁く。結衣はますます体の熱が高まっていくのを感じながら、彼女と同じように、より深くパイズリフェラを続けていった。
一方、健吾はその様子を湯の中でじっと見つめながら、自らのペニスを扱いていた。荒い息遣いとともに、彼の昂ぶりが湯気の中に漂っていた——。
熱く滴る白濁
朱美の舌が守男の亀頭を転がし、乳房の谷間が熱く締め付けるようにペニスを包み込む。彼女の動きはさらに巧みさを増し、吸い付き、舐め、唾液を絡ませながら彼を追い詰めていく。
「はぁっ……もう……ダメ……ッ!」
守男の体がビクンと震え、熱い精液が朱美の喉奥に弾ける。彼女は慣れた仕草で喉を動かし、全てを飲み干すと、唇を淫らに舐めながら微笑んだ。
「んふっ……すっごい量ね。でも、まだまだいけるわよね?」
一方、結衣はその様子をじっと見つめ、胸の奥がざわつくのを感じていた。さっきまで彼女自身もパイズリフェラをしていたのに、朱美の圧倒的な技術に息を呑む。
「結衣ちゃんも、やってみる?」
朱美がいたずらっぽく微笑みながら尋ねると、結衣は一瞬躊躇しながらも、すでに自分の中で決意が固まっていた。彼女は目の前の茂雄の勃起したペニスを見つめ、ぎこちなく手を伸ばす。
「……私のパイズリで、逝って……?」
その言葉に、茂雄がごくりと喉を鳴らした。
結衣は両手で乳房を寄せ、谷間にペニスを挟み込む。朱美に教わった通り、舌を絡ませながら、胸を擦りつけるように動かす。
「うっ……結衣ちゃん……やばい……っ!」
茂雄の声が震え、結衣の谷間に熱いものが飛び散る。とろりと滴る精液がGカップの乳房を濡らし、肌の上を滑っていく。
「すごい……こんなに……。」
結衣は初めての感触に驚きながらも、快感の余韻に浸る茂雄の表情を見て、満たされた気分になっていた。
「ふふっ……でも、お掃除しないとね。」
朱美がすぐに身を寄せ、守男の精液を舌でゆっくりとすくい取る。丁寧に舐め取るその仕草は、まるで愛おしむようで、守男は完全に骨抜きになってしまっていた。
その様子を見て、結衣も興味を持ち始める。
「私も……やってみたい……。」
彼女はそっと茂雄のペニスに舌を伸ばし、恐る恐る舐め上げる。先走りや精液の名残をすくい取りながら、舌を絡めるうちに、次第にその行為が心地よいものへと変わっていく。
「ん……こう、かな……?」
朱美が満足げに頷く。
「そうそう、そうやって綺麗にしてあげるのよ。」
結衣の舌がさらに深く絡み、最後の一滴まで舐め取ると、茂雄は完全に脱力し、湯の中へと崩れ落ちた。
そんな二人の様子を、健吾は湯の中でじっと見つめながら、自らのペニスを扱いていた。彼の荒い息遣いが湯気の中に溶け、限界が近づいていることを物語っていた。
「……すごい……こんなふうになるんだ……。」
結衣は自分のしたことを実感しながら、朱美と視線を交わす。
温泉の湯煙の中、次なる快楽への扉が静かに開かれようとしていた——。
二人の唇、絡み合う愛撫
湯煙が揺れる中、健吾は一人湯の中でペニスを扱きながら、朱美と結衣の淫らな戯れを見つめていた。彼の荒い息遣いが湯気に混じり、限界が近いことを示している。
そんな彼の姿に気付いた朱美が、いたずらっぽく微笑みながら結衣の肩に手を置いた。
「ねえ、結衣ちゃん。せっかくだから、二人で健吾を気持ちよくしてあげましょう?」
「えっ……?」
戸惑いながらも、結衣は朱美の目を見て、誘われるように頷いた。先ほどまでの経験が、彼女の中で何かを変えていた。
朱美はゆっくりと湯の中を進み、健吾の前に膝をつく。その視線の先には、彼の熱く滾ったペニスが、先走りを滴らせながらそそり立っている。
「もうこんなになって……我慢できなかったの?」
朱美が舌を伸ばし、先端に溜まった我慢汁をちゅっと吸い取る。その瞬間、健吾の体がびくりと震えた。
「う……っ!」
結衣もそっと横に寄り添い、戸惑いながらも健吾のペニスへと唇を近づける。朱美が先に咥え込み、ゆっくりと上下に動かしながら舌を絡ませる。
「ん……こうやって、喉奥までくわえて……ゆっくり締め付けるのよ。」
朱美が見せつけるようにフェラを続けると、健吾は苦しげな吐息を漏らした。
「やばい……朱美……っ。」
しばらくして、朱美が口を離すと、唇を舐めながら結衣に微笑んだ。
「次は、結衣ちゃんの番よ。」
結衣は緊張しながらも、そっとペニスに唇を寄せる。舌を這わせると、先走りの味がじんわりと広がった。
「ちゅ……んっ……。」
ぎこちないながらも、一生懸命に吸い付き、ゆっくりと口の中で転がす。
「結衣ちゃん、うまい……っ!」
健吾が腰を浮かせるように反応し、結衣の喉奥を突き上げそうになる。しかし、朱美がすかさず彼の腰を押さえ、囁くように言った。
「焦らさないと、すぐイッちゃうわよ?」
結衣は恥じらいながらも、フェラを続ける。唇を強く押し当て、舌を絡めながらじっくりと責め立てる。
「もう……やばい……!」
健吾の声が震え、結衣はその変化を感じ取ると、口を離した。
「じゃあ、仕上げね。」
朱美が結衣と一緒に健吾のペニスを両手で扱き始める。手のひらが熱く脈打つ硬さを包み込み、二人の指が絡み合いながら上下に動く。
「くっ……もう……っ!」
健吾の体が大きく跳ね上がり、熱い精液が弾けるように飛び散った。
「ふふっ……たくさん出たわね。」
朱美が艶やかに微笑み、結衣と一緒にペニスに舌を這わせ、残った精液を丁寧に舐め取っていく。
「ふたりとも……すごすぎる……。」
健吾は完全に力を抜き、湯の中へと沈み込む。朱美と結衣は顔を見合わせ、お互いの口元を拭いながら、密やかに微笑み合った。
温泉の湯煙の中、快楽に沈む男たちは、彼女たちの手の中で骨抜きになっていった——。
湯煙に蕩ける女の悦び
湯気が立ち込める温泉の一角、朱美は結衣の手をそっと取り、静かに岩の方へと導いた。背後には大きな岩肌がそびえ、そこにそっと結衣の背を預ける。
「ねぇ……結衣ちゃん、もっと気持ちよくなりたいでしょう?」
朱美の囁きに、結衣は戸惑いながらも熱を帯びた瞳を見せた。先ほどまでの淫らな快楽に晒された彼女の肌はすでに火照っており、鼓動は早まるばかりだった。
「ん……。」
朱美はにっこりと微笑むと、結衣の濡れた肌に舌を這わせた。まずは鎖骨を伝うように、ゆっくりと。そして、そのままGカップの乳房へと舌先を滑らせ、ぷっくりと膨らんだ乳首に吸いつく。
「んぁ……っ……!」
結衣の背が岩肌にぴくりと反応し、乳首を転がされる感覚に甘い喘ぎが漏れる。朱美は片方の乳房を口で愛撫しながら、もう片方を優しく揉みしだく。舌先で乳首を弾くように転がし、時折軽く吸い上げる。
「ふふ……結衣ちゃん、乳首、すごく敏感なんだね……。」
朱美が意地悪く微笑むと、結衣は恥ずかしそうに身を捩る。しかし、すでに彼女の身体は朱美の愛撫に応えるように、熱く昂ぶっていた。
「もっと感じさせてあげる……。」
朱美は舌をゆっくりと滑らせながら、乳房から下腹部へと移動していく。臍の窪みに軽く吸いつきながら、じっくりと舐め回す。
「ぁっ……そこ……変な感じ……っ。」
結衣は思わず声を漏らし、指を絡めるようにして自らの乳房を揉みしだいた。指先で乳首を挟み、転がすように愛撫する。
「結衣ちゃん、自分で……気持ちよくしてるの?」
朱美はその様子を眺めながら、ますます妖艶な笑みを浮かべた。そして、舌をさらに滑らせ、結衣の太ももを優しく撫でる。
「んんっ……!」
朱美の手がそっと結衣のラビアを開き、そこへ舌を滑り込ませる。唇を重ねるように優しく吸い付き、じっくりと舌を這わせる。
「んっ……ぁあっ……そんな……っ……!」
結衣は膝を震わせながら、朱美の舌に翻弄される。自らの乳房を揉みながら、朱美の舌の動きに合わせるように腰を揺らす。
「すごい……すごく感じてる……。」
朱美は優しく結衣のラビアを舐め回し、クリトリスを軽く吸い上げる。結衣の快楽は一層高まり、湯煙の中、甘い喘ぎが響き渡る。
「朱美……っ……もっと……して……っ……!」
結衣の懇願するような声が響き、朱美はさらに舌を深く滑らせる。温泉の湯煙の中、二人の熱はさらに高まっていく——。
絡み合う肉欲の宴
湯煙が揺れ、熱に浮かされた喘ぎ声が温泉の空間に響き渡る。岩に背を預け、朱美の舌に嬲られる結衣。その淫らな姿をじっと見つめていた男性陣が、ついに動き出した。
「もう我慢できない……。」
守男が結衣の前に膝をつき、むしゃぶりつくようにGカップの乳房を掴む。続けて茂雄も、反対側の乳房を貪り、朱美の舌に溺れる結衣の甘い喘ぎをさらに引き出した。
「んぁっ……ふぁ……っ!」
舌を這わせる朱美の口元も、結衣の愛液で濡れていく。その様子に興奮した健吾が、背後から朱美の腰を引き寄せ、太く硬くなったペニスをラビアへと押し当てる。
「ん……っ、来るのね……!」
朱美は一瞬振り返るも、すぐにまた結衣の膣を舐め続ける。そして、健吾がゆっくりと彼女の膣にペニスを押し込み、腰を打ち付け始めた。
「くぅっ……朱美、すごい……っ!」
健吾は背後から激しく貫きながら、Hカップの乳房を揉みしだき、乳首を指で転がす。朱美の声が震え、快楽に溺れていく。
「んぁっ……奥……突かれてる……っ!」
結衣は、守男と茂雄に乳首を吸われながら、両手で彼らのペニスを握り、扱き始める。先端をぐりぐりと親指で刺激すると、二人の息遣いが荒くなった。
「くぅっ……結衣ちゃん、やばい……っ!」
結衣は二人の熱を感じながら、同時に乳房を弄ばれる快楽に、全身が震えた。
「もっと……もっとして……っ!」
朱美の舌がクリトリスを強く吸い上げた瞬間、結衣の身体がびくんと跳ねる。しかし、二人のペニスを握りしめたまま、そのまま快楽に酔いしれ、さらに激しく扱き続けた。
健吾の腰使いも激しくなり、朱美の体が湯の中で跳ねる。
「はぁっ……深い……っ!」
彼女の乳房を揉む手も力を増し、指が乳首を転がしながら強く抓る。
「も、もう……すごいの……きてる……!」
朱美の声が震え、健吾も限界が近づく。
一方、結衣はまだ昇り詰める寸前。守男と茂雄のペニスを強くしごきながら、耐えきれずに自ら腰を揺らした。
「んっ……逝っちゃう……逝っちゃうよぉ……っ!」
その瞬間、朱美の舌が最後の一押しをかけるようにクリトリスを吸い上げ、結衣は背を反らして身体を硬直させた。次の瞬間、ビクッ……ビクビクッ……と震え、痙攣しながら絶頂に達する。
「ひぁぁっ……っ!」
結衣の膣が震え、甘い液が溢れ出す。その痙攣が伝わったように、健吾も朱美の中で達し、彼女の膣内に熱い精を放つ。
「くっ……出る……っ!」
びゅるっ……どくっ……
朱美もまた、膣を満たす熱に達し、激しく身を震わせる。
「ふぁ……っ、熱い……っ……!」
ビクッ……ビクビクッ……
そして、結衣の手の中で扱かれていた守男と茂雄も、最後の瞬間を迎える。
「結衣ちゃん……ッ! うぁっ……!」
二人のペニスが同時に震え、精液が結衣の手と胸元に降り注ぐ。
どくっ……どくっ……
「んっ……すごい……。」
結衣は滴る白濁を舌で掬いながら、余韻に浸った。
湯煙の中で絡み合った五人の熱は、ようやく極みに達し、すべてを蕩けさせるような快楽の宴を終えた。
温泉の湯は、まだ熱を持ったまま、彼らの身体を優しく包み込んでいた——。