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濡れ透けの誘惑 表紙

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濡れ透けの誘惑

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人妻 透け乳首 濡れ透け 霧状ミスト 指マン クリトリス刺激 フェラチオ 膣奥放出

昼下がりの静寂を破るインターホンの音。寛子の胸に秘めたときめきが再び鼓動を刻む──。数日前、浄水器のセールスマンとして訪れた青年・湧斗。彼の穏やかな笑みと低く落ち着いた声は、寛子の心を揺さぶった。そして再訪の日、寛子は無意識に彼を誘惑する装いを選ぶ。取り付け作...

運命の訪問

昼下がりの静けさを破るように、インターホンが鳴り響いた。寛子は軽く息を呑む。湧斗が来た。 数日前のことを思い出す。あの日、玄関のドアを開けた瞬間、目の前に立っていた青年に一瞬で心を奪われた。浄水器のセールスとして訪れた湧斗は、真っ直ぐな瞳と柔らかな笑みを浮かべ、寛子の胸の奥にしまい込んでいた何かを揺さぶった。彼の低く落ち着いた声で商品の説明を聞いている間も、その指先の動き、身のこなしの一つひとつが妙に色っぽく見えた。 「取り付けは後日になりますが、また伺ってもよろしいでしょうか?」 その言葉を聞いたとき、寛子は頷きながら内心では既にその日を待ち望んでいた。夫にすら感じなかったこのときめき──どうしてこんなに湧斗に惹かれてしまうのか、自分でも分からなかった。ただ、彼にもう一度会いたかった。 そして今日、ついにその日が来た。 寛子は朝から念入りにシャワーを浴び、何を着るか考えた末、無意識のうちに誘惑するような装いを選んでいた。ノーブラのタンクトップは、薄手の生地が胸に沿い、動くたびに乳首の形がはっきりと浮かび上がる。短パンはギリギリまで丈を攻め、太腿のラインを際立たせるデザイン。座ると、裾の隙間からショーツがわずかに見えてしまうほどだった。 この格好を見られたらどう思われるのか──そんな考えが頭をよぎるたびに、胸の奥が甘く疼いた。期待と罪悪感が入り混じりながらも、心のどこかで湧斗に「気づいてほしい」と願ってしまう自分がいた。 再びインターホンが鳴る。寛子は深呼吸し、ゆっくりとドアノブに手をかけた。 湧斗の姿を見た瞬間、鼓動が跳ね上がる。 「こんにちは。お約束の時間に伺いました。」 その穏やかな声に、寛子はかすかに震える唇で微笑んだ。

熱を帯びる雫

昼前、玄関のドアを開けると、そこには作業服に身を包んだ湧斗が立っていた。引き締まった腕、日に焼けた肌、男らしさを漂わせる精悍な顔立ちに、寛子の胸がかすかに高鳴る。 「こんにちは。浄水器の交換に伺いました。」 低く響く声。その瞬間、寛子の身体が無意識に反応していた。軽く唇を湿らせながら、努めて平静を装い、彼を家の中へと招き入れる。 「こちらへどうぞ。」 キッチンへと湧斗を案内すると、彼はすぐに作業を始めた。古い浄水器を外し、新しいものを取り付ける手際の良さに、寛子は思わずその動作を目で追う。ゴツゴツとした手が道具を操り、力強く蛇口を締める。そのたびに動く筋肉の躍動に、知らず知らずのうちに視線が吸い寄せられる。 「この新型、かなり性能が良くて、美容効果のある水が出るんですよ。」 湧斗が蛇口をひねると、新しい浄水器から澄んだ水が流れ出す。その清らかな音が、妙に官能的に感じられた。 「美容効果……?」 寛子が問いかけると、湧斗は楽しげに笑いながら、バッグの中からハンディサイズの美容散水器を取り出した。 「ええ。この散水器なら、浄水器を通した水を使って、お肌の水分を補給しながらキメを整えることができるんです。せっかくなので、試してみます?」 寛子はわずかに戸惑いながらも、湧斗の提案に頷いていた。 「じゃあ……お願いします。」 湧斗は散水器のタンクに新しくろ過したばかりの水を注ぎ入れると、寛子に向かってスプレーのレバーを引いた。 次の瞬間、霧状の水が肌に吹き付けられる。 「……っ、ひゃっ……」 ひんやりとした水滴が首筋を滑り、鎖骨へと落ちていく。肌に馴染んでいく感触に、寛子は小さく息を呑んだ。タンクトップの布地が徐々に水を吸い込み、柔らかな胸の膨らみをより際立たせていく。 「……すごく、気持ちいい……」 思わず漏れた言葉に、湧斗が口角を上げる。 「ですよね? もう少し強めにしてみますか?」 そう言うが早いか、湧斗は水流の調整を変え、さらなるミストを寛子の肩から胸元にかけて吹きかけた。 「……あっ……」 タンクトップの薄い布地はすぐに濡れ、張り付いた生地の向こうに乳首の形が浮かび上がる。布越しとはいえ、その輪郭ははっきりとわかるほどにくっきりと浮かび、つんと尖った頂が湧斗の視線を惹きつけていた。 湧斗はじっと寛子の胸元を見つめると、やや低い声で囁いた。 「……すごく透けてますね。」 その言葉に、寛子の背筋がゾクリと震えた。

透き通る悦び

寛子の肌に降り注ぐ霧状の水は、ひんやりとした感触をもたらしながらも、じわじわと熱を帯びた快感を運んできた。 湧斗が散水器のレバーを引くたびに、細やかな水滴が鎖骨から胸元へと流れ落ち、タンクトップの布地をじんわりと濡らしていく。軽く突起した乳首に当たるたび、ぴくんと反応してしまう自分が恥ずかしくて、寛子は思わず腕で胸元を隠そうとした。 「そんなに冷たかったですか?」 湧斗の声には、わずかな笑みが滲んでいた。彼がわざと霧を強めたのが分かった。肌を撫でる冷たさと、視線に晒される羞恥心が混ざり合い、寛子の身体はじわりと熱を持ち始めていた。 「……いえ、気持ちよくて……」 正直に言うべきではなかった。言葉が漏れた瞬間、湧斗の表情が僅かに変わった。 「じゃあ、もっと試してみます?」 寛子が返事をする前に、湧斗は容赦なく散水器の噴霧を強め、今度は肩から胸元だけでなく、お腹や太腿にかけて吹きつけてきた。 「きゃっ……!」 冷たさとともに、下着の中まで浸透していく感覚に寛子の腰が小さく跳ねる。短パンの裾がめくれ上がり、ショーツの薄い布地が水分を吸い、そこに張り付いた。隠すはずのラビアのラインが、濡れた布越しにくっきりと浮かび上がる。 「……ああ、ショーツまで……」 自分で言ってしまってから、余計に恥ずかしくなった。湧斗がその視線をどこに向けているのかは、言わずとも分かる。濡れ透けた下着に、滲む熱。全身を駆け巡る感覚は、これまで感じたことのないものだった。 「……透けてますね。」 低く抑えた声が、耳元で囁くように届いた。 「こ、こんなに……はっ……」 湧斗の指先が、短パンの股の隙間から滑り込んできた。温かい指がショーツ越しにラビアをなぞると、寛子の身体がびくんと震えた。 「……っ……そんな……」 密着した布の上から、湧斗の指はゆっくりと上下に動き、濡れた感触を確かめるように撫で回す。そのたびに、ショーツの布越しでも分かるほど、ラビアが震え、秘めた蜜がじわりと滲み出していく。 「やっぱり、美容効果だけじゃなくて、感度も良くなるみたいですね……」 湧斗の指が再びショーツの上からラビアのラインをなぞる。その瞬間、寛子の身体は快感に打ち震え、膝が力なく折れそうになった。 「……っ……やめ、……あっ……!」 思わず腕を伸ばし、キッチンのカウンターに手をつく。力が抜けていくのを感じながらも、湧斗の指先の動きから逃れようとする気持ちは、もうどこにもなかった。 「まだ試したいこと、あるんですけど……いいですか?」 湧斗の問いかけに、寛子の心臓が大きく跳ねた。

溢れる甘美な雫

寛子の呼吸が、次第に浅くなっていく。 ショーツ越しに伝わる湧斗の指先の感触が、熱を伴って寛子の奥へと響いていた。濡れた布越しにラビアを撫でる僅かな動きだけで、彼女の膝は震え、支えを求めるようにカウンターへと手を伸ばす。 「……こんなに敏感だとは思いませんでした。」 湧斗の声が、低く熱を帯びて耳元に降る。 寛子は思わず唇を噛んだ。羞恥と快感が絡み合い、湧斗の指の動きに抗えない自分がいる。ショーツの布地はすでに湿り、密着したまま湧斗の指の動きに合わせて滑るたび、クリトリスが甘く刺激される。 「これじゃ、もうショーツの役目、果たせてませんね……。」 湧斗が囁くと同時に、そっと指がショーツの縁にかかる。 「ダメ……」 寛子の声はか細く、拒絶とも誘惑とも取れる響きになった。しかし、湧斗の手は止まらなかった。 「このままだと、ちゃんと美容効果を試せませんから……」 湧斗の指がゆっくりとショーツをずらし、湿ったラビアが露になる。瞬間、ひんやりとした霧状の水が直接肌に触れ、寛子の身体がビクリと跳ねた。 「……っ!」 まるで浄水器の水がそのまま官能へと変わったかのようだった。冷たい水が繊細な襞をなぞり、クリトリスへと滴るたび、耐えきれないほどの甘い痺れが広がる。 「……んっ……や……っ……」 水の刺激と湧斗の指の動きが合わさり、寛子はカウンターにしがみつくしかなかった。水滴が肌を伝い、太腿の内側を濡らしていく。 「……すごいですね。もう、こんなに……。」 湧斗の指が、愛液に濡れた膣口をそっとなぞる。その感触に、寛子の喉からかすれた喘ぎが漏れた。 「……試したいこと、まだありますよね?」 湧斗が囁く。寛子は、すでに応えることすらできず、ただ甘い震えに身を委ねていた。

崩れゆく理性

寛子の心臓は激しく高鳴っていた。 短パンの隙間から入り込んだ湧斗の指は、ショーツ越しにラビアをゆっくりと撫でていた。布越しとはいえ、その指の熱が直接肌へと伝わるたびに、甘く痺れるような快感が背筋を這い上がる。 「……っ、そんな……」 拒むべきだと分かっているのに、腰が勝手に揺れ、湧斗の指を求めるように密着してしまう。湧斗は寛子の反応を楽しむかのように、さらに細かく指を動かし、布越しにクリトリスを擦り上げた。 「あぁっ……!」 耐えきれず、声が漏れる。 「すごい……もうこんなに濡れてる。」 湧斗が囁くように言いながら、指を押し当てると、ショーツのクロッチ部分にはすでに熱を持った愛液が滲み、湧斗の指先を濡らしていた。 「……寛子さん、下着の上からじゃ、もったいないですよね。」 湧斗は悪戯っぽく笑うと、ゆっくりとショーツのクロッチをずらし、濡れたラビアに直接指を触れた。 「……っ……!」 直に感じる指の感触は、ショーツ越しとは比べ物にならなかった。寛子の膣口を撫でる指が、じわじわと蜜を広げていく。 「やっぱり……とろとろですね。」 湧斗の指が、膣の入り口を軽くなぞり、ぬめる愛液を絡ませる。寛子は抗えない衝動に駆られ、両手でカウンターにしがみつく。 「……そんなに気持ちいいんですか?」 湧斗は楽しそうに囁きながら、指を少しずつ押し込んでいった。 「は……ぁ……っ……!」 ゆっくりと指が膣内に入り込み、温かく柔らかな肉襞が湧斗の指を締め付ける。膣壁がぴくぴくと収縮し、異物感と快楽が交互に押し寄せた。 「……まだ奥まで入れてませんよ?」 湧斗の指がさらに深く進み、くちゅっという音が静かなキッチンに響く。 理性はとうに崩れかけていた。すでに快楽に飲み込まれ、寛子の身体は湧斗の指にすべてを委ねていた。

快楽の波に溺れて

寛子の膣内を撫でる湧斗の指は、次第に滑らかに動きを増していた。愛液に濡れた膣壁が、湧斗の指を締めつけるたびに、くちゅくちゅと卑猥な水音がキッチンに響く。 「……すごい。奥まで吸い付いてくる。」 囁くような声が耳元に降ると、寛子の肌が熱を帯びた。抵抗しようにも、すでに腰が勝手に揺れ、湧斗の指を迎え入れている。カウンターに手をつきながら、身を委ねることしかできなかった。 「ほら、もっと奥まで……」 湧斗の指がゆっくりと膣内を広げながら、少しずつ動きを速めていく。 「あっ……あぁ……っ……!」 寛子は声を殺せず、甘い喘ぎを漏らす。指の動きが膣の奥をくすぐるたび、身体が跳ね、快楽の波が絶え間なく押し寄せてきた。 「クリトリスも、触ってほしいですよね?」 湧斗の言葉に、寛子の背筋がぴんと張る。 「そ……そんなこと……」 言い終える前に、湧斗の指が膣内を探る一方で、親指がクリトリスを円を描くように撫で始めた。 「ひぁっ……! や……あっ……!」 敏感な突起に触れられた瞬間、寛子の身体が跳ね上がる。膣内を刺激する指と、クリトリスを弄ぶ親指。二重の快楽が重なり、理性が崩れ落ちていく。 「……気持ちいいですよね?」 寛子は答えることもできず、ただ腰を震わせる。身体が自然と反応し、湧斗の指を求めて動いてしまう。 「こんなに濡れて、締め付けて……もう、すぐイキそうですね。」 湧斗が囁くと同時に、指の動きが加速する。クリトリスを擦る親指の刺激が強まり、寛子の快感は臨界点に達しようとしていた。 「……っ、もう……ダメ……!」 膣奥を抉るように突き上げられ、クリトリスを押しつぶされるように擦られる。体中の神経が快楽に飲み込まれ、寛子の背筋が反り返った。 「あぁぁっ……!!」 痙攣するように震えながら、寛子は甘い声を上げた。膣内がぎゅっと締まり、愛液が溢れ出す。 「……気持ちよかったですね。」 湧斗が指を抜くと、そこからとろりと愛液が滴り落ちた。寛子は恥じらいながらも、まだ余韻に震えていた。 「でも、まだ続きますよ?」 湧斗の言葉に、再び熱が込み上げてくる。 ──この快楽から、もう逃れられない。

甘く蕩ける舌

寛子の息遣いは荒く、火照った肌からは快楽の余韻が抜けきらないままだった。 「まだ続きますよ?」 湧斗の低い声が耳に届いた瞬間、寛子の身体が無意識に震える。湧斗の手がゆっくりと短パンにかかり、ゆるやかに滑り落とされた。 「……っ」 太腿まで下げられた布地がするりと足元へと落ちる。ショーツのクロッチには、先ほどまでの快楽の証が染み込み、糸を引いていた。 「すごい……もう、こんなに……。」 湧斗の指がショーツの脇にかかると、ためらうことなくスルリと引き下ろし、足元から取り去る。下半身だけを露わにされた羞恥と、湧斗の熱を帯びた視線が絡み合い、寛子はますます身体を震わせた。 「可愛いですね……こんなに濡らして。」 タンクトップの布地が愛撫に高ぶった乳首を押し上げ、硬く尖った先端がくっきりと形を浮かび上がらせていた。 湧斗はそんな寛子をじっと見つめた後、そのままゆっくりと膝を折り、彼女の前に座り込む。 「……座ってもいいですか?」 問いかけとは裏腹に、湧斗の両手が寛子の腰に添えられ、自然と足を開かされる。 「……そんな、恥ずかしい……っ」 寛子が思わず身をよじると、湧斗の手が太腿の内側に滑り込み、そっと押し広げられる。火照ったラビアが、空気に触れた瞬間、ひくりと震えた。 「こんなに濡れてるのに……まだ恥ずかしいですか?」 湧斗の唇が、ラビアの端をゆっくりとなぞった。熱い吐息が触れるたび、寛子の奥がきゅんと収縮する。 「んっ……ぁ……」 ぬるりと舌が這う。ラビアの襞を辿るように、舌先が優しく滑り、すくい上げるように蜜を舐め取っていく。 「……はぁっ……! だ、め……!」 言葉とは裏腹に、腰が勝手に揺れる。湧斗の舌がラビアを広げるように動くたび、膣口から愛液がとめどなく溢れ出し、湧斗の舌を濡らしていく。 「すごい……こんなに滴って……美味しい。」 湧斗はそう呟くと、舌先を膣口に押し当てるようにしながら、じゅるりと音を立てて吸い上げた。 「ぁぁっ……!」 その行為のいやらしさに、寛子の胸がさらに張り詰め、タンクトップの中で乳首が押し上がるほどに硬くなる。 「……もっと感じてください……。」 湧斗の舌がクリトリスを捉える。先端を転がすように弄ばれた瞬間、寛子の全身が痙攣する。 「あぁっ……! や……っ、そこ……!」 舌の動きは徐々に強まり、執拗に敏感な部分を攻め続ける。恥ずかしさも、抵抗の意識も、快楽の波に飲み込まれ、寛子はただ湧斗の舌に支配されるままに喘ぐしかなかった。

昂る欲望の証

寛子の膝はがくがくと震え、腰に力が入らなかった。湧斗の舌がクリトリスを捉えた瞬間に、全身が甘く痙攣し、抗えぬ快楽の波に飲み込まれてしまったのだ。 「あぁ……っ、はぁ……っ……」 果てたばかりの身体が余韻に震える中、湧斗はゆっくりと立ち上がった。 「……すごかったですね。」 優しく微笑みながら、湧斗はズボンのボタンを外し、ゆっくりとジッパーを下ろしていく。 寛子の視線が自然と下へ向かう。布地越しに張り詰めた隆起が、下着に抑え込まれるように主張している。その存在感に、息を飲んだ。 そして、湧斗がパンツを下ろすと、逞しいペニスが露わになった。 「……っ!」 寛子は思わず喉を鳴らした。 夫のものとは明らかに違う。硬く隆起し、血管が浮かび上がるほどに充血したペニス。そのカリ首は艶やかに光り、寛子の目の前で脈打っていた。 「触ってみますか?」 湧斗の問いかけに、寛子は無意識のうちに手を伸ばしていた。 ゆっくりと指を絡めるようにしながら、根元からカリ首までを優しくなぞる。温かく、硬く、それでいて脈打つ感触に、興奮がこみ上げてくる。 「……すごい……」 囁くように呟いた。 夫のペニスとは、あまりにも違いすぎた。 逞しく、存在感のある湧斗のペニスを包み込むように手を動かすと、その先端から透明な我慢汁がじわりと滲み出る。それを指でそっと拭い、亀頭を円を描くように撫でると、湧斗の息がわずかに乱れた。 「……そんな風にされると……」 湧斗の声が微かに震える。その反応が嬉しくて、寛子はもう片方の手でカリ首の裏側を優しく擦り上げる。 そのとき、ふと自分の股間に意識が向いた。 湧斗の逞しさを手の中で感じるだけで、寛子の身体は勝手に反応していた。膣口からあふれた愛液が、伝うように太腿を濡らし、床へと垂れ落ちる。 「……っ、こんなのが……私の中に……」 想像するだけで、下腹部が熱を持ち、さらなる蜜が溢れ出してしまう。 湧斗のペニスを手の中でしっかりと包みながら、寛子の理性は、快楽の渦の中へと飲み込まれ始めていた。

濡れた口唇、乱れる蜜

「口でも味わってみます?」 低く囁くような湧斗の声に、寛子は反射的に顔を上げた。 目の前には、湧斗の逞しく猛り立ったペニス。脈打つ熱が、じわじわと彼女の頬を紅潮させる。手の中に収まりきらないほどの硬さを確かめるように握りしめながら、寛子の喉が小さく鳴った。 湧斗の期待に満ちた視線を感じながら、ゆっくりと膝をつく。そして、迷うようにペニスの先端へと唇を寄せた。 「……んっ……」 ぬるりと唾液を絡ませながら、亀頭を優しく口に含む。 舌先をカリ首の裏側へ這わせると、湧斗の身体がぴくりと震えるのが分かった。 「……上手ですね……すごく、気持ちいい……」 褒めるような言葉をかけられると、寛子の興奮が一層高まる。 夫以外の男性にこんなふうにフェラチオをするのは初めてだった。それなのに、まるでずっと求めていた行為のように、身体が自然に湧斗を貪るように動く。 舌で円を描くように亀頭を転がしながら、唇を窄めてカリ首を強く吸う。ジュル……と淫らな音がキッチンに響き渡る。 「……あぁ……っ……そんなに吸われると……」 湧斗の声が甘く掠れる。寛子はその声に満足しながら、さらに喉奥までペニスを迎え入れた。 「んっ、んん……っ……」 喉の奥を擦るペニスの感触と、鼻腔をくすぐる男の匂いに、寛子の膣がきゅんと収縮する。 快感に耐えられず、片手を自らの股間へと這わせた。 指が触れた瞬間、びっくりするほど愛液が溢れ出していた。 「……はぁっ……もう、こんなに……」 ショーツも短パンも脱ぎ去ったままの自分が、湧斗の前でラビアを弄りながらフェラチオしている。その倒錯した状況に、寛子はますます興奮してしまう。 クリトリスを擦るたび、甘い痺れが膣の奥へと広がっていく。 「……っ……ん、んぅ……っ!」 湧斗のペニスを咥えながら、指を膣口へと沈めた。 ずぷっ……と愛液にまみれた指が、柔らかく熱い膣内へと受け入れられていく。 「……っ、寛子さん……そんなに気持ちいいんですか?」 湧斗が驚いたように呟いたが、もう寛子にはまともな返事ができなかった。 喉奥でペニスを味わいながら、クリトリスを擦り、膣を抉る。自らを慰めながらのフェラチオに、理性はとうに崩れ去っていた。 「あぁ……っ……!! んん……っ……!!」 腰が震え、愛液が太腿を伝う。快感の波に飲み込まれ、寛子の身体は幾度も痙攣しながら絶頂へと導かれていった。

溶け合う最奥

フェラチオの快楽に溺れ、自らの指で幾度も逝かされてしまった寛子は、床にへたり込んだまま肩で息をしていた。 「……はぁ……っ……」 太腿には愛液が滴り、床に広がる。興奮が収まるどころか、身体の奥底からさらに熱が込み上げてくる。彼女の目の前では、まだ勃起を保ったままの湧斗のペニスがそそり立っていた。 「……寛子さん、まだ満たされてませんよね?」 湧斗はゆっくりと床に仰向けになり、寛子の手を引いた。 「……上に乗ってきて?」 誘われるがまま、寛子は湧斗の上に跨がった。濡れたラビアが湧斗の熱いペニスの先端に触れると、その瞬間、甘い震えが背筋を走る。 「ゆっくりでいいですよ……」 湧斗の優しい囁きに導かれながら、寛子は膝をつき、そっと腰を落とし始める。 「……んっ……」 ペニスの先端が膣口に押し当てられ、ずぶずぶと押し広げられるようにして飲み込まれていく。濡れそぼった膣内が、硬く熱い湧斗のペニスを迎え入れるたび、甘い快感が脊髄にまで染み渡る。 「……っ、あぁ……っ……」 腰を深く沈めるごとに、湧斗のペニスが膣奥へと届いていく。その圧倒的な存在感に、寛子の喉から自然と喘ぎが零れた。 「……すごい……奥まで……っ」 完全に湧斗を咥え込んだ瞬間、彼はゆっくりとタンクトップの裾を捲り上げ、寛子の頭上へと脱がせていった。 「……綺麗ですね。」 露わになった乳房が、湧斗の目の前に晒される。薄桃色の乳輪が引き締まり、乳首は興奮に硬く尖っていた。 「もっと感じて……」 湧斗が手を伸ばし、寛子の乳房を優しく包み込む。そして、親指で乳首を転がしながら、柔らかく揉みしだいた。 「あぁ……っ……」 乳首を弄られるたび、膣内がきゅんと締まり、湧斗のペニスをさらに深く感じる。 「……すごい……締まって……っ……」 湧斗が低く呻くように言うと、寛子はますます興奮し、腰をゆっくりと動かし始める。 「……あっ、あぁっ……!」 湧斗のペニスを自分の奥まで咥え込むたび、快感が波のように押し寄せる。上下に揺れる腰に合わせて、湧斗の手は乳房を揉みしだき、乳首を転がしながら強く引っ張った。 「……っ、もう……イキそう……っ……!」 寛子の膣内が絶え間なく痙攣し、湧斗のペニスを締めつける。その感触に耐えきれず、湧斗の腰が跳ね上がった。 「俺も……もう……っ……!」 最後の深い突き上げとともに、寛子の膣奥で湧斗が果てる。 「あぁぁっ……!!」 熱い精液が膣内に放たれた瞬間、寛子の身体も最高潮へと達し、激しい痙攣とともに絶頂へと導かれた。 湧斗の腕が寛子の腰をしっかりと抱え込み、最奥でぴくぴくと脈打つペニスを膣が締め付ける。さらに、湧斗の手が乳房を揉みしだき、乳首を強く摘まれると、また新たな波が押し寄せた。 「……っ……あぁ……っ!!」 何度も果てる快楽に身を震わせながら、寛子は湧斗の上で痙攣する。 膣内に広がる熱、絡み合う汗、荒い息遣い。 湧斗の身体の上でぐったりと横たわりながら、寛子は恍惚とした表情を浮かべた。 「……すごかった……」 息を整えながら囁くと、湧斗は優しく寛子の背中を撫でた。 「……本当に、気持ちよかったですね。」 湧斗の腕の中で寛子は目を閉じた。 終わりのないように思えた快楽の余韻が、じんわりと体を包み込んでいた。 ──そして、静かな満ち足りた時間が訪れた。 やがて、湧斗が穏やかな声で尋ねた。 「散水器は購入いただけますか?」 寛子は、湧斗の瞳を見つめながら、迷うことなく微笑んだ。 「えぇ、もちろん。」 湧斗は満足げに頷きながら、さらりと説明を加えた。 「散水器のフィルタ交換は1カ月後です。」 寛子は軽く頷いた後、ふと唇を噛みながら囁いた。 「……もっと早く呼んじゃうかも……」