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人妻を濡らす背徳キュウリ 表紙

Published Novel

人妻を濡らす背徳キュウリ

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主婦 隣人 キュウリ フェラチオ 騎乗位 立ちバック ソファー ガラス扉

夫とのセックスレスに悩みながらも日々を過ごす主婦・絢菜。隣に越してきた恭介との家庭菜園をきっかけに始まった交流は、やがて特別な一本のきゅうりによって背徳の扉を開いてしまう。抑え込んでいた欲望は膨れ上がり、玄関での秘め事からリビングでの濃密な交わりへと進んでゆく...

差し入れの夕刻

土曜日の夕刻。茜色に染まった空の下、絢菜は玄関のチャイムに呼ばれて戸を開けた。そこに立っていたのは、最近隣に引っ越してきた中年の隣人・恭介だった。彼は絢菜と年が近く、家庭菜園を趣味としており、その日は初めての収穫の日だった。 「はじめて採れた野菜なんだ。よかったら受け取ってくれないかな」 恭介が差し出した籠には、真っ赤に熟したトマトや艶やかなナス、そしてみずみずしいきゅうりが詰められていた。絢菜は両手でそれを受け取り、穏やかに微笑む。 「ありがとうございます。本当に立派なお野菜ですね」 言葉はごくありふれたものだったが、胸の奥に小さなざわめきが走った。主婦としての日常の中で、異性にこんな感情を抱いたのはいつ以来だろう。人妻である以上、それを表に出してはいけない──そう言い聞かせながらも、胸の鼓動は抑えきれない。抑圧の下で芽吹いた感情は、戸惑いとともに熱を帯び、ひそかな興奮となって絢菜の中に広がっていく。 絢菜はサラリーマンの夫・隆司と一人娘との三人暮らし。だが、娘を妊娠してから夫とのセックスは途絶えがちになり、今も長いセックスレスが続いている。夫の隆司は絢菜より十歳年上で、年齢ゆえの落ち着きはあるが、かつての情熱を感じさせることは少なくなっていた。女としての渇きは、絢菜の胸にひっそりと積もっていた。 一方で、恭介もまたサラリーマンで、一人息子を育てている。二人の子供は同じ学校に通っており、その縁から家族ぐるみの付き合いが自然と始まっていた。恭介は、絢菜と同年代ということもあり、同世代らしい若々しさを漂わせていた。その自然な仕草や軽やかな笑顔は、年上の隆司と比べてしまうほどに新鮮で、長い間忘れていた心のざわつきを呼び覚ました。 「うちでは食べきれなくてね。絢菜さんのご家族で味わってもらえたら嬉しいよ」 「……はい、娘もきっと喜びます」 短く応じながらも、胸の奥で抑え込んだ感情が小さく疼いた。柔らかな笑みを浮かべる恭介の眼差しは一瞬、絢菜の横顔に留まり、彼女はその視線を意識しないふりをして、そっと視線を逸らした。 (……いけない。この気持ちは出してはいけないのに。それなのに……身体が熱くなる) 籠を抱えたまま、絢菜は夕暮れの光に照らされる恭介の姿を見つめた。 「ありがとうございます。また楽しみにしていますね」

形の良いきゅうり

その日の土曜日。夫の隆司をゴルフの練習場へ送り出し、娘をピアノのレッスンへ見送った直後、玄関のチャイムが鳴った。静まり返った家に響く音に、絢菜の胸はかすかに高鳴る。戸を開けると、籠を手にした恭介が立っていた。 「今日は形のいいきゅうりが採れたんだ。ちょっと見てもらおうと思って」 そう言って籠の底に手を伸ばした恭介が取り出したのは、一本の特別なきゅうりだった。先端がぷっくりと膨らみ、根元からJの字を描くように曲がっている。まるで男の象徴を思わせる形に、絢菜は思わず息をのんだ。 「……本当に、変わった形ですね」 声がわずかに震えたのを自分でも感じる。手渡された瞬間、きゅうりの硬さと冷たさが掌に伝わり、心臓の鼓動が急に速くなった。無意識のうちに、彼女の指は先端部分をそっと握りしめ、擦り上げるように撫でてしまう。さらに陰茎を思わせる部分を自然と扱くように動かしていることに気づき、頬が一気に熱くなる。 「……すごく良い手つきですね。見とれてしまいますよ」 「え……そんなこと……」 「本当に、まるで経験がある人みたいに。女性らしい優しい指の動きに、心を奪われそうです」 恭介の低く艶めいた声に、絢菜の胸はさらに高鳴る。羞恥に耐えながらも、どこか嬉しさが滲んでしまう自分に気づいて慌てる。 「や、やめてください……。そんなふうに言われたら、恥ずかしいです」 「恥ずかしがる絢菜さんも、とても魅力的ですよ」 その言葉に、絢菜は弾かれたように我に返った。自分の指が卑猥な動きをしていたことを悟り、全身に羞恥が広がる。 「わ、わたしったら……」 小さな声で呟き、慌てて手を離したものの、指先にはまだ冷たく硬い感触が残っていた。胸の鼓動は収まらず、いけない感情と興奮が混じり合い、絢菜の顔は真っ赤に染まっていた。

伝わる想い

恭介の言葉に、絢菜は弾かれたように我に返った。慌てて手に持っていたきゅうりを彼に差し出す。受け取った恭介の指先が自分の指とわずかに触れた瞬間、胸の奥で熱が弾けるように広がった。頬の赤みも指先に残る感触も消えてはくれない。視線を泳がせる彼女の仕草には、抑えきれない羞恥と戸惑いがにじみ出ていた。 「……絢菜さん、そんなに赤くなって。かわいらしいですね」 「ち、違います……私は、ただ……」 「欲望って、不思議なものですよね。隠そうとすればするほど、表情や仕草に現れてしまう」 彼の低い囁きが玄関の狭い空間に落ち、絢菜の鼓動はさらに速まる。彼女は必死に否定しようとするが、震える唇も潤んだ瞳も、その言葉を裏切っていた。 「……だめです、こんなこと……」 「でも、身体は正直ですよ。先ほどの手つきが、すべてを教えてくれました」 そう言って恭介は、手にしたきゅうりをゆっくりと絢菜の腿へ押し当てた。ひやりとした感触に思わず声が漏れる。 「ひゃっ……!」 裾を持ち上げられ、冷たい先端が下着越しに秘部をなぞる。先端の膨らみがラビアに押し当てられるたび、全身が震え、背中が壁に吸い寄せられるように反り返った。 「やっ……だめ……そんなところ……」 「素直に感じていいんですよ。これはあなたのための形だから」 J字に曲がった硬い部分が布越しにクリトリスを擦り上げ、絢菜の声が甘く震える。膝が崩れ落ち、壁に手をつきながら必死に耐えようとするが、腰は自然と前へと揺れ、恥丘を前に突き出して硬いきゅうりの先端を求めてしまう。 「んぁっ……! あぁ……やめ……あっ……!」 下着が濡れ始め、きゅうりの滑りは次第にいやらしく増していく。先端で突き上げられるたび、目の奥が白く霞み、呼吸が乱れた。 「……あぁっ……もう……だめぇ……っ!」 最後にクリトリスを強く押し潰された瞬間、絢菜は抑えきれずに絶頂へと達した。玄関先に響く嬌声とともに、全身が跳ね上がり、力が抜けて壁にもたれかかる。頬は紅潮し、荒い息を整えられぬまま、彼女は自分が禁断の果実を味わってしまったことを悟るのだった。

玄関での秘密

次の土曜日。先週と同じ時刻、玄関のチャイムが鳴る。夫はゴルフの練習場へ、娘はピアノのレッスンへ出かけており、家には絢菜ひとりだった。扉を開けると、籠を手にした恭介が立っている。その表情には、前回の出来事を忘れていないことがはっきりと刻まれていた。 「今日も、特別な形のが採れました」 そう言って取り出されたきゅうりは、先端部分が太く真っ直ぐで、表面はゴツゴツと突起が並んでいた。まるで人肌を苛むために生まれたようなその形状に、絢菜は思わず喉を鳴らしてしまう。 「こ、こんな……形……」 「試してみましょう。きっと気に入りますよ」 差し出されたきゅうりがパンティ越しに押し当てられると、突起の一つひとつが敏感なラビアを擦り上げ、絢菜の脚は震えた。先端の太い部分がクリトリスを押し潰すたびに、身体は勝手に跳ね上がり、壁に手をついて必死に声を抑えようとする。 「んっ……あぁっ……だめ……! こんなの……っ」 「身体は素直ですね。もっと感じていい」 ゴツゴツとした感触に耐えきれず、絢菜はパンティ越しの愛撫だけで果ててしまった。全身を小刻みに震わせ、玄関先に甘い声を漏らしながら力なく壁に寄りかかる。 「……見ていてください」 恭介は果てて息を荒げる絢菜の前で、きゅうりを壁に転がし、表面を滑らかにしていった。その仕草がいやらしく映り、絢菜は息を呑む。さらにポケットからコンドームを取り出し、ゆっくりとそのきゅうりに装着していく。その一部始終を見せつけながら、低く艶めいた声で囁いた。 「これで、奥まで確かめられますね」 「や……見せつけないで……恥ずかしい……」 「恥ずかしがる絢菜さんが、一番そそるんです」 そう言うと恭介は、震える絢菜の腰を片手で支え、もう一方の手でパンティのクロッチ部分を横にずらした。湿った秘部が露わになり、冷たい空気に触れて小さく震える。 「……いやっ……そんな……」 「大丈夫。ゆっくり入れますから」 そう囁くと、コンドームを装着したきゅうりがゆっくりと膣口に押し当てられた。抵抗と興奮が入り混じる中、絢菜は背筋を反らせ、禁断の感覚を迎え入れる。 「んぁっ……! あぁ……っ!」 恭介は絢菜を後ろから抱き寄せ、立ちバックの姿勢に導いた。玄関の壁に両手をついた彼女の背に密着しながら、腰を押し出すようにしてきゅうりを深く突き入れていく。ゴツゴツとした突起が膣内を擦り上げるたび、絢菜の喉からは甘い悲鳴がこぼれた。 「やっ……だめ……もう……声が……あぁっ!」 「もっと聞かせてください。その声が欲しい」 突き上げられるたびに、羞恥の感覚は薄れ、快感に塗り替えられていく。ついには恥じらいを忘れ、荒い息のまま喘ぎ声を上げる。 「だめぇっ……! イッ……ちゃう……っ!」 玄関先に響く嬌声とともに、絢菜は大きく身体を震わせて果てた。膝から力が抜け、崩れ落ちるように玄関の床に身を沈める。頬は紅潮し、荒い息を整えられぬまま、禁断の秘密が始まってしまったことを強く自覚するのだった。

我慢のオナニー

次の土曜日を待ちきれず、絢菜の身体はうずき続けていた。木曜日の昼下がり、誰もいないリビングのソファーに腰をかけると、スカートの裾を捲り上げ、下着の上から指を忍ばせてしまう。 「……んっ……だめ……」 指先がラビアをなぞり、布越しにクリトリスを擦り上げる。すぐに熱がこみ上げ、腰が小刻みに揺れる。ソファーの布地に背を押し付けながら、絢菜は目を閉じて恭介と、そしてあのきゅうりの形を思い浮かべた。無意識に足を広げ、指を下着の中へと滑り込ませると、濡れた蜜が糸を引きながら指に絡みついた。 「はぁっ……やっ……んんっ……」 指を膣口に沈め、ゆっくりと出し入れする。ソファーの革張りがきしみ、喘ぎ声が部屋に満ちていく。普段なら声を殺すはずが、このときばかりは恥じらいを忘れ、荒い息と甘い声を押し殺せずに吐き出していた。 「……だめ……イッ……ちゃ……だめ……」 寸前まで追い詰められながら、ぎりぎりのところで指を止める。膣奥に熱が溜まり、全身が痺れるような余韻に震える。荒い呼吸と疼く身体だけが残され、ソファーの背もたれに身を沈めて悶えた。 翌日の金曜日。絢菜は同じようにソファーに身体を投げ出した。今度は背もたれに両膝をかけ、腰を突き出すような体勢で指を走らせる。ラビアを擦り上げるたびに腰が浮き、蜜がソファーの布地に染みを作っていった。 「んぁっ……あぁ……だめっ……気持ちいいのに……っ!」 クリトリスを強く摘まんだ瞬間、頭の奥が真っ白になりかける。しかし絢菜は必死に理性を働かせ、絶頂の波を寸前で遮った。腰は震え、声は荒く、涙すら滲んでくる。それでも(果てるのは彼のキュウリで)と心に誓い、寸止めを繰り返した。 「……んんっ……あぁぁ……お願い……欲しい……」 果てたいのに果てられない。その焦燥と期待が混じり合い、絢菜の身体は明日の土曜日を渇望するように震えていた。ソファーに刻まれた濡れ跡と、恥じらいを忘れて漏れた喘ぎ声だけが、彼女の欲望を物語っていた。

禁断の再訪

そして迎えた土曜日の夕刻。玄関のチャイムが鳴る音に、絢菜の胸は跳ねるように反応した。夫の隆司はゴルフの練習場へ、娘はピアノのレッスンへ出かけており、またもや家には彼女ひとりだけ。 扉を開けると、恭介が立っていた。籠を片手に微笑むその姿だけで、絢菜の身体は疼き、二日間積み重ねた寸止めの熱が一気に溢れ出すようだった。 「……来てくれたんですね」 絢菜はそう呟くと、震える指先で恭介の手首を掴んだ。そのまま引き寄せるようにして、リビングへと導いていく。彼女の動きには、もう迷いはなかった。 ソファーの前に来ると、絢菜は自ら腰を下ろし、スカートの裾をゆっくりと捲り上げた。そこには、既にパンティすら身につけていない自分の姿があった。熱く濡れた秘部を両手で大きく開き、恥じらいを捨てた表情で恭介を見上げる。 「……待ってたの……今週のキュウリ……」 「絢菜さん……」 震える声で求める彼女に、恭介は籠から一本のきゅうりを取り出した。その日のキュウリは、先端から末尾まで太さを誇示するように真っ直ぐに伸びた立派な一本だった。彼はそれを手に取り、ゆっくりとポケットからコンドームを取り出すと、わざと見せつけるように装着の仕草を始めた。指先でゴムを転がしながら、硬さを包み込んでゆく一部始終を絢菜に見せつける。 「見てください……今週のは特別に太いですよ」 「……もう待てないの……はやく、奥までちょうだい……」 艶やかに熱を帯びた声を漏らす絢菜。両手で開いたラビアは露わになり、蜜がとろりと溢れ落ちて太腿を濡らしていた。羞恥を忘れ、ただ一心に彼の手に握られたきゅうりを渇望していた。 恭介は微笑み、冷たい先端をそっとラビアに押し当てた。 「こんなに濡れて……ずっと欲しかったんですね」 「やっ……そんなこと……言わないで……っ」 「でも、腰が前に出ていますよ。もっと欲しいと、身体がねだっている」 彼の言葉責めに絢菜の頬はますます赤く染まる。それでもラビアを押し広げ、先端を迎え入れる姿は抗いようもなく淫らだった。きゅうりがゆっくりと膣口を割り、熱を持った中へ沈んでいく。 「んぁっ……! あぁ……っ、入って……きてる……!」 「そうです、その声……もっと聞かせてください」 抜き差しされるたび、太い軸が膣壁を擦り上げ、ゴム越しの突起が粘膜を刺激する。ソファーの上で絢菜の身体は大きく仰け反り、手でラビアを開いたまま甘い嬌声を零す。 「だめっ……あぁ……恥ずかしいのに……気持ちよすぎる……!」 「恥ずかしい顔の方が、ずっと綺麗ですよ。もっと奥まで突き込まれたいでしょう?」 「んっ……あぁっ……欲しい……! もっと、奥まで……突いてぇ……!」 その言葉を合図に、恭介はきゅうりを深々と押し入れ、容赦なく出し入れを繰り返した。膣奥を打たれるたびに、絢菜はソファーに指を食い込み、頭を振り乱して快楽に呑み込まれていく。 「やぁっ……! だめっ、イクッ……イクぅぅぅ……!」 快感の奔流に抗えず、絢菜は全身を震わせながら果てた。蜜が溢れ、ソファーを濡らすほどに絶頂の余波が続く。荒い息の中で、恭介の低い囁きが耳に落ちた。 「いいですよ……もっと何度も、ここで果てさせてあげます」 絢菜は頬を紅潮させ、快感と羞恥の狭間で震えながらも、確かに喜びを噛み締めていた。禁断の快楽が、彼女の心と身体を完全に縛り始めていた。

初めての味

ソファーで絶頂の余韻に身を震わせながら、絢菜は荒い息を整えた。蜜に濡れた太腿を閉じようとしたとき、ふと視線を上げると、恭介のズボンの前が大きく盛り上がっているのに気づく。きゅうりの代わりではなく、本物の男の硬さがそこに潜んでいるのだと理解した瞬間、胸の奥に熱い衝動が込み上げてきた。 「……恭介さんの……欲しい……」 自分でも抑えきれない言葉が唇から零れる。絢菜は膝を揃えて床に下り、膝立ちの姿勢で彼の前に進み出た。恭介はわずかに驚いた表情を浮かべたが、すぐに静かに頷き、ズボンを下ろした。そこから現れたのは、太く硬く脈打つペニスだった。 「……こんなに……」 絢菜は頬を赤らめながら、その熱い塊を両手で包み込む。指先に伝わる硬さに震えつつ、そっと舌を伸ばし、先端を舐め上げた。塩気と男の匂いが舌に広がり、身体が勝手に熱を帯びてゆく。 「ん……ちゅ……れろ……んんっ……」 口いっぱいに亀頭を含み、舌でカリ首を舐め回す。彼女の頭が前後に動くたび、唇と舌がぬるぬると竿を包み込み、淫らな音を立てた。恭介の喉から低い唸り声が漏れる。 「……絢菜さん……うまい……たまらない……」 「んっ……ちゅる……んんっ……美味しい……もっと……」 自ら舌を絡ませ、先端を吸い上げる。フェラチオの快感に酔いしれながらも、時計の針が進むのをふと意識し、胸がざわつく。娘のピアノのレッスンからの帰宅時刻が迫っていたのだ。 「……もう、こんな時間……」 名残惜しさに潤んだ瞳でペニスから唇を離す。舌に残る熱と味を飲み込みながら、震える声で囁く。 「恭介さん……また……続きを……必ず……」 彼は静かに頷き、未練を滲ませつつも身支度を整える。絢菜は玄関先まで送り出すと、扉を閉じた瞬間に背を預け、胸を押さえて大きく息を吐いた。 名残惜しさと昂ぶり、そして禁断の期待が、彼女の身体をさらに熱くしていった。

リビングの密事

日曜日の昼下がり。夫の隆司はゴルフ仲間との飲み会へ、娘は友達の家へ遊びに出かけており、思いがけず家にひとりきりとなった絢菜。静まり返ったリビングに座り、胸の奥からせり上がる衝動に抗えず、スマートフォンを手に取った。 震える指先で、彼の名前を呼ぶようにメッセージを打ち込む。 ――「今、ひとりです……会いたい」 送信ボタンを押した瞬間、心臓が早鐘のように打ち始める。羞恥と期待が入り混じる中、ほんの数分も経たないうちに、玄関のチャイムが鳴り響いた。 (……もう来てくれたの……?) 扉を開けると、恭介が立っていた。互いに視線を絡めた瞬間、昨日の名残が蘇り、抑えていた衝動が一気に燃え上がる。絢菜は彼の手を掴み、リビングへと導いた。 ソファーに腰を下ろすと、すぐに唇が重なり、熱を帯びた舌が絡み合う。昨日、口の中で味わった熱がどうしても忘れられず、絢菜は膝立ちになり恭介の前に進み出た。ズボンを下ろすと、太く硬いペニスが目の前に現れる。 「……昨日の続き、させて……」 そう囁き、唇で亀頭を包み込む。舌を這わせ、カリ首を舐め上げ、頬を赤らめながら喉奥まで飲み込むようにフェラチオを続ける。淫らな水音がリビングに響き、恭介の吐息が荒くなる。 「……絢菜さん……うまい……たまらない……」 「んんっ……ちゅ……んぁ……もっと……」 舌と唇で存分に味わいながら、絢菜の身体も疼きに震えていた。やがて我慢できず、彼女はソファーに腰掛け、スカートを捲り上げてM字に足を開く。濡れ光る秘部を晒し、潤んだ瞳で彼を迎え入れた。 「……お願い……中に……」 恭介が腰を沈め、ペニスの亀頭がラビアを押し開き、敏感なクリトリスをぐるりと撫でる。思わず声が洩れ、絢菜は背を震わせて彼の首にしがみついた。滑りの増した蜜がぬるりと絡みつき、そのまま膣の奥へと潜り込んでゆく。 「んぁぁっ……入ってくる……っ!」 ずぶずぶと音を立てながら深く突き進むたびに、絢菜の内側は熱く擦られ、奥に硬さがあたる感覚が鮮明に伝わった。恭介の動きに合わせ、絢菜も腰を突き上げ、二人の結合は強くぶつかり合う。 「すごい……奥まで……あたってる……!」 「もっと……貪り合いましょう……絢菜さん」 唇が重なり、舌を絡ませながら、互いの腰を何度もぶつけ合う。打ち合うたびに膣奥を突き上げられる快感が押し寄せ、結合のたびにソファーがきしみ、愛液が溢れて染み込んでいった。 「んっ……あぁ……だめ……でも気持ちいいの……!」 「まだまだ……今日は、終わらせませんよ……もっとだ」 言葉と共に繰り返される激しい律動に、羞恥はすでに消え失せ、絢菜ははじめての交わりの快楽を全身で受け止めていた。その嬉しさに、彼女は涙まじりの笑みを浮かべ、再び唇を重ねた。

騎乗の悦び

絡み合うようにキスを重ね、互いの衣服を脱がせ合った二人は、ついに全裸となった。肌と肌が直接触れ合う熱に、絢菜の頬は火照り、胸は高鳴り、恭介の視線にとろけそうになる。 「絢菜さん……綺麗だ……」 「見ないで……でも……抱いて……」 ソファーの上で押し倒され、全身を撫で回されながら唇を奪われる。乳輪を親指で擦られ、乳首を強く摘ままれると、絢菜の喉から甘い声が漏れる。 「んぁっ……あぁ……だめ……感じすぎる……」 さらに恭介は口を移動させ、乳首を強く吸い上げた。舌が乳首を転がし、歯先で軽く甘噛みされるたび、絢菜の身体はびくびくと震える。片方の乳房は揉みしだかれ、もう片方は舌に舐め回され、快感の波が全身に広がっていった。 「んっ……だめぇ……そんなに吸われたら……っ」 恭介の手はさらに下へと滑り込み、濡れたラビアを指で広げるように弄ぶ。指先でクリトリスを擦られると、絢菜は思わず腰を揺らしてしまう。その声を塞ぐように、恭介が深くキスを重ねてきた。舌を絡ませ、喉の奥まで犯すような口づけに、喘ぎ声はすべて吸い込まれてゆく。 「んむっ……ちゅる……んっ……」 乳房を揉まれ、乳首を吸われ、ラビアを弄ばれながら、絢菜は恭介の口づけに喘ぎ声を閉ざされる。全身が彼の愛撫に翻弄され、理性はすでに跡形もなく溶かされていた。 やがて恭介がソファーに仰向けになると、絢菜は自らその腰に跨った。太く硬いペニスを手で導き、膣口に押し当てる。蜜に濡れたラビアが押し広げられ、亀頭がぬるりと中へ沈んでゆく。 「んっ……あぁっ……入って……きてる……!」 全身を貫かれる快感に背を反らせながら、ゆっくりと腰を落とし、根元まで飲み込む。奥に突き当たる感覚が鮮明に伝わり、絢菜の膣は脈打つように彼を締めつけた。 「絢菜さん……すごい……熱い……」 「んぁっ……だめ……でも……もっと欲しいの……!」 腰を上下に揺らすたび、膣壁が擦られ、甘い衝撃が身体を駆け巡る。恭介の手が乳房を揉みしだき、乳首を摘まむと、快感はさらに強くなり、声を殺すこともできずに喘ぎ声を上げた。 「んぁぁっ……あぁっ……すごい……イクッ……!」 騎乗位で突き上げられるたびに絢菜は震え、ソファーの上で何度も絶頂を迎える。愛液が溢れ、二人の結合部を濡らし、ソファーにまで滴り落ちる。 「まだ……終わらせませんよ……」 「……嬉しい……もっと……して……」 恭介の言葉に潤んだ瞳を向け、絢菜は再び腰を揺らし始めた。快楽と羞恥が入り混じり、全裸の二人は互いをむさぼり合いながら、ソファーを欲望の痕跡で濡らしていった。

背徳の絶頂

幾度もソファーの上で貪り合った後、恭介は絢菜の身体を抱き上げ、大きなガラス扉の前へと導いた。そこからは庭が見え、普段は夫の隆司がゴルフへ乗って行った自家用車が止められている空いたガレージが目に入る。夫がいつ帰ってくるかわからない、その緊張と背徳感に、絢菜の胸はますます高鳴った。 「こんなところで……もし見られたら……っ」 「そのスリルが、絢菜さんをもっと綺麗にしている」 恭介は彼女をガラス扉に押し付け、後ろから腰を掴んで立ちバックの体勢にさせた。窓ガラスには彼女の裸体が押し付けられ、豊満な乳房が張り付き、ふたつの大きな乳拓が浮かび上がる。硬く熱いペニスがラビアを割り、ぬるりと膣奥へと突き入れられると、喘ぎ声と同時にその乳拓が揺れ、突かれるたびに大きさと形を変えていった。 「んぁぁっ……だめぇ……あぁ……!」 突き上げられるたびに結合部から愛液が飛び散り、雫が太腿を伝って床へ滴り落ちる。ガラスに押し付けられた乳房は激しい律動で潰され、喘ぎ声に合わせて乳拓が震えて広がった。打ち込むたびにガラスが震え、彼女の嬌声がリビングに響き渡る。 「すごい……あぁっ……突かれるたびに……っ!」 「見られるかもしれない……その恐さで、もっと感じてるんでしょう?」 「やぁっ……そう……かも……だめ、イッちゃう……!」 恭介の容赦ない律動に、絢菜は羞恥と快感に呑み込まれ、理性を完全に失っていった。腰を突き上げられるたびに絶頂の波が押し寄せ、ついには激しく果ててしまう。 「イッ……イクッ……あぁぁぁっ!」 その瞬間、恭介は奥深くまで突き入れ、ペニスを根元まで沈めたまま熱い精を解き放った。 「……絢菜さん……もう我慢できない……出るっ……!」 「だめぇ……中に……あぁっ!」 膣奥に吐き出された精液が溢れ出し、震える身体に余韻を刻む。やがてペニスがゆっくりと引き抜かれると同時に、逝き潮とともに精液がどろりと床へ滴り落ちた。濡れた太腿を伝う白濁の痕跡と、窓ガラスに残された乳拓が、背徳の証としていやらしく輝いていた。 絢菜はガラス扉に背を預け、恭介に抱きすくめられる。荒い息のまま唇が重なり、甘く深いキスが交わされた。夫の車が見えるガレージを背に、禁断の余韻を抱きながら、彼女は幸福と背徳の狭間に震え続けていた。