一覧へ戻る
淫らな契約書 表紙

Published Novel

淫らな契約書

🔖 0 📊 0
飲料販売 主婦 大学生 手コキ フェラチオ パイズリ まんぐり返し クンニ

乳酸菌飲料の訪問販売に勤しむ36歳の主婦・美佳。契約を迫る大学生・直人から突きつけられた条件は「手コキで慰めてくれること」。夫とは異なる太く逞しいペニスを目の当たりに、思わずその陰茎を握ってしまう美佳。だが我に返り、羞恥と混乱の中で直人の部屋を飛び出してしまう...

訪問販売の主婦

36歳の美佳は、乳酸菌飲料の販売員として今日も街を歩いていた。家計を支えるために営業鞄を手に、会社から送られてきた訪問先リストを眺めた。 「次は……ここね」 古びたアパートの階段を上りながら、美佳の胸は妙に高鳴っていた。緊張のせいか、それとも心の奥に潜む期待のせいか。手にしたパンフレットはじっとりと汗を吸い、指先に張り付いている。チャイムを押すと、ドアが開き、現れたのは一人暮らしの大学生・直人だった。 若さに満ちた顔立ち、無造作な髪からのぞく瞳。その姿を目にした瞬間、美佳の胸は大きく跳ねた。自分の好みに合うタイプだと悟り、息が詰まる。仕事なのに、理性とは裏腹に身体が反応してしまう。 「こんにちは、乳酸菌飲料のご案内で伺いました」 営業スマイルで取り繕う美佳に、直人は唇を吊り上げる。 「中へどうぞ。リビングでゆっくり聞きたいんです」 「いえ、玄関口で失礼いたします」 拒む声は弱々しかった。直人は柔らかな声で、だが有無を言わせぬ調子で言葉を重ねる。 「せっかく来てくださったのに。詳しく知りたいんです」 その視線に抗えず、美佳はついに部屋へ招き入れられた。ソファーに腰を下ろし、パンフレットを開く。乳酸菌飲料の効能、腸内環境の改善――説明を重ねるたび、声が上ずるのを自分でも感じた。 (落ち着いて……商品に集中しなきゃ……) (でも、この人……私の胸ばかり見てる……どうしてこんなに息が乱れるの……?) 直人は形ばかりに頷くだけで、その視線は胸元に釘付けだ。説明の言葉が虚空に溶けていくのを、美佳は痛いほど感じていた。 やがて言葉が途切れた瞬間、直人が立ち上がり、ソファーに座る美佳の前に立ちはだかる。ゆっくりとジャージのパンツを下ろすと、熱を帯びた若々しい勃起が飛び出した。 「これを慰めてくれるなら、契約してもいいよ」 美佳の喉がひくりと鳴る。驚きと羞恥、そして奥底に沈んでいた好奇心が同時に胸を締めつけた。視線は逸らせない。想像以上の太さと硬さ。息を呑み、胸が波打つ。夫以外の男性を知らない自分の目に映るのは、これまで妄想の中でしか触れたことのない光景だった。羞恥と同時に、心の奥に隠してきた欲望がざわめき始める。 (だめ……絶対にいけない……でも……触れてみたい……) 理性と欲望がせめぎ合う数秒が、永遠にも感じられた。震える指先が、ついに彼の陰茎へと伸びていく。掌に伝わる熱と脈動に、美佳の身体はぞくりと震えた。 「……っ!」 その瞬間、理性が鋭く突き刺さる。美佳ははっとして、慌てて手を放した。息を荒げ、営業鞄を抱きしめるように立ち上がる。頬は火照り、視線を合わせられない。 「失礼しましたっ……!」 震える声で言い残すと、玄関へ駆け出し、そのまま外へ飛び出した。夕方の風が冷たく頬を打つ。だが手のひらに残る熱と硬さの記憶は鮮やかで、振り払おうとしても、胸の奥で何度も蘇ってきた。

忘れられない感触

アパートを飛び出してからも、美佳の胸は高鳴ったままだった。夕暮れの風が頬を冷やしても、掌に残る熱と脈動の感触は消えてくれない。鞄を抱きしめるように歩きながら、彼女は何度も頭を振った。 (いけない……私は何をしてるの……? 夫以外の人に……) 必死に自分を戒める。だが、直人の目の奥に宿っていた挑発的な光、そしてあの逞しさを思い出すたび、理性の堤防は揺らいでいった。 家に帰り、夕食の支度をしながらも、夫と向かい合って食卓に座っていても、脳裏にはあの瞬間が焼き付いて離れない。夫の言葉は上の空で、返事も曖昧になってしまう。 (どうして……こんなに胸が苦しいの……。あんなの……忘れなきゃ……なのに……) 夜、夫が眠ったあと、寝室の薄暗がりの中で美佳はひとりシーツを握りしめた。身体の奥がじんわりと熱を帯び、自然と脚が擦れ合う。 (だめ……思い出しちゃ……) そう呟きながらも、指先はゆっくりと下腹部へと導かれていく。思い浮かぶのは夫ではなく、直人の姿。目の前で突きつけられた勃起の太さと硬さ、その脈打つ感触。思い出すたびに、背筋がぞくりと震える。 「んっ……あぁ……だめぇ……」 甘い声が部屋に響く。妄想の中で、直人のペニスが自分の膣内へとゆっくり入り込んでくる感覚を思い描き、思わず腰を震わせる。肉壁を押し広げていく太さと熱さを想像し、身体の奥が勝手に収縮した。 「ふぁ……んんっ……あぁ……っ……もっと……」 声を押し殺そうとしても、唇からは吐息と甘い声が漏れる。胸が大きく上下し、全身が熱に包まれていく。指先はもう彼の陰茎そのものを模して動き、奥まで突き入れるように自分を責め立てる。 (イク……もう……イク……っ……直人のが……中で……!) 限界が迫る。腰が勝手に震え、指先の動きが加速する。膣奥に突き込まれる妄想と重なり、現実の身体は快感に支配される。 「あぁっ……直人さんっ……!」 名前を呼んでしまった瞬間、直人のペニスに貫かれて果てる妄想と同時に快感が弾け、全身が波のように打ち震える。シーツを握りしめ、荒い息を吐きながら果てた美佳は、胸の奥に渦巻く羞恥と快楽に呑まれていった。

再訪の決意

翌朝、美佳は鏡に映る自分の顔をまじまじと見つめていた。昨夜の昂ぶりの余韻がまだ体内に残り、頬にはうっすらと赤みが差している。理性では「忘れなければ」と囁くのに、胸の奥では別の声が渦巻いていた。 夫と娘を送り出した後、彼女はいつもは浴びないシャワーを浴びることにした。蒸気の立ちこめる浴室で、丹念にボディチェックをしながら泡を流していく。鏡に映る自分の姿を見つめ、指先で胸の形や腰のくびれを確かめると、不意に心臓が高鳴った。 やがて、立ったまま脚を肩幅に開き、シャワーの水流を股間にあてる。強い水圧がクリトリスを直撃し、思わず声が漏れた。 「んっ……あぁ……気持ち……いい……」 熱い湯気の中で甘い吐息を零しながら、美佳の心には昨夜の記憶と直人の姿が鮮やかに甦る。脳裏に浮かぶのは、あの逞しい陰茎と、握ったときの灼けつくような熱。 (もう一度……あの人に会いたい……あの熱を、この手で確かめたい……) 湯の滴る太腿が震え、全身が欲望に包まれていく。抑えきれない衝動を抱えながら、美佳はシャワーを止め、タオルで身体を拭った。そして営業鞄に書類を詰めながら、再び昨日訪れたアパートの住所に目を留める。 「……ここだわ」 声に出した瞬間、自分でも驚くほど胸が高鳴った。これは仕事だから――そう言い訳しながらも、足取りは自然と昨日と同じ階段へと向かっていた。 古びたアパートの前に立つと、心臓が早鐘のように打ち始める。ノックする指先が小刻みに震え、頭の中では昨夜の妄想が鮮やかに甦る。熱を帯びた陰茎が奥深く入り込んでくる感触――。 (だめ……なのに……どうして……) 玄関の前で深呼吸し、無理やり営業用の笑顔を整える。そして、チャイムを押した。カチリと音を立ててドアが開き、直人の姿が再び現れる。その瞬間、美佳の全身に甘美な震えが走った。

契約の約束と手コキ

直人に再びリビングへと案内された美佳は、ソファーに腰を下ろした瞬間から全身が震えていた。昨日の記憶と、今朝浴室で募らせた欲望が重なり合い、理性をかき消していく。営業鞄を膝の上に置き、必死に落ち着きを装うも、心臓の鼓動は隠しようもなかった。 「今日、ふたたび訪問してくれたということは……昨日の続き、してくれるんですよね?」 直人が低く囁く。美佳は視線を伏せながらも、小さな声で答えた。 「……本当に契約してくださるのでしたら……」 「約束するよ」 その言葉に、美佳の胸の奥で緊張が弾ける。視線を上げると、直人はすでにズボンを緩め、硬く勃ち上がったペニスを露わにしていた。昨日の衝撃が鮮やかに蘇り、呼吸が乱れる。 (もう……こんなに勃起して……私の手で……確かめられる……) 羞恥と期待、そして抗えぬ興奮が全身を駆け巡る。美佳はゆっくりと立ち上がり、直人の前に膝をついた。脚を肩幅に開いた彼の腰の前で膝立ちになると、目の高さにそびえる陰茎が目に入り、思わず息を呑む。 「これを……私の手で……」 震える声で呟きながら、美佳は両手を伸ばし、慎重に彼を包み込む。仮性包茎の陰茎は、まだ亀頭が包皮に覆われていた。美佳は陰茎をしっかりと握り込み、ゆっくりと皮を根元へ引っ張る。すると包皮が剥け、赤く膨らんだ亀頭が艶やかに姿を現した。 「熱い……大きい……」 思わず零れた言葉と共に、彼女は親指で亀頭の先を優しく撫でる。直人の身体が小さく震え、低い吐息がこぼれる。さらに指先でカリ首をなぞると、直人の唇から抑えきれない声が漏れた。 「くっ……気持ちいい……美佳さん……」 その反応に、美佳の胸が熱くなる。先端から透明な先走りが湧きだし、彼女の手の甲を濡らした。美佳はそれをそっと指で拭い取り、ためらいながらも亀頭全体に塗り広げていく。滑りを増した亀頭は一層敏感に反応し、直人の吐息はさらに荒くなった。 「んっ……あぁ……すごい……」 美佳は羞恥に頬を染めながらも、両手を巧みに使い、竿を擦り上げたり根元を締めたりしながら、丁寧に手コキを続けた。羞恥と興奮が交錯する中、契約の条件は確実に形を帯びていった。

唇で確かめる契約

両手で扱くたびに、亀頭の先端から透明な先走りが湧き出す。その滴が光を帯びて垂れるのを目にした瞬間、美佳の胸はさらに熱を帯びた。 (こんなに……溢れて……私の手の中で……) 掌に滑りを与えるようにして扱き続けると、直人の吐息はますます荒くなっていく。湧きだす先走りの量は増し、美佳の指の間を濡らしながら糸を引いた。 「んっ……あぁ……」 美佳は顔を近づけ、そっと亀頭を舌で舐め上げた。先端に溜まった透明な滴を味わうように口に含み、舌を小さく回すと、直人の身体がびくりと震えた。 「うっ……そこ……気持ちいい……」 思わず、美佳はその亀頭全体を口に含み込んだ。舌の上で熱い先端を転がすように撫で、唇をきゅっと締めて根元までゆっくりと降ろしていく。唾液と先走りが混ざり合い、口内いっぱいにとろりと広がった。 「んむっ……じゅる……ちゅっ……はぁ……」 カリ首に舌を這わせ、軽く吸い上げると、直人の唇から抑えきれない声が漏れる。 「すごい……美佳さん……その舌……たまらない……」 美佳は両手も巧みに使い、竿をしっかりと扱きながら口で亀頭を愛撫する。片手で根元を締め、もう一方の手で竿を上下に滑らせ、口と手を連動させるように動かす。 「んっ……んん……じゅる……」 口をすぼめて強く吸い込み、舌先で裏筋を押し上げると、直人は腰を反らして声を上げた。 「くぅ……やばい……気持ちよすぎる……」 (こうしてあげると……気持ちいいのね……もっと……喜んでほしい……) 美佳の頬は熱で染まり、彼女自身の興奮も止められなくなっていく。フェラを続けるほどに、唇と舌で男を悦ばせる行為が、自分の中の欲望までも昂ぶらせていった。

契約の証

美佳の唇と舌、そして両手の動きに直人の身体は限界へと追い込まれていた。彼女の口内で熱く脈打つ亀頭は、扱くたびに震え、先走りが絶え間なく溢れ出していた。 「はぁっ……美佳さん……もう……出そうだ……」 直人の声は荒く、震えていた。美佳は唇を離し、代わりに舌先で亀頭を舐め回しながら、両手で竿を丁寧に扱き上げる。指先でカリ首をなぞると、直人は堪えきれず腰を突き出した。 「くぅ……そこ……だめだ……!」 (もっと……気持ちよくなって……私で……) 恥じらいに頬を染めながらも、美佳の手は止まらない。両手で上下に擦りあげながら、舌で先端を舐め、唇で吸い上げる。ぬるりとした感触と、直人の震える声が、彼女自身の奥を熱くさせていた。 「だめ……もう……!」 次の瞬間、直人の陰茎が大きく跳ね、美佳の手と唇に熱い精液が迸った。 「んっ……あぁ……」 白濁が指や頬に散り、美佳は一瞬目を閉じる。荒い息を整えながらも、彼女の心臓は早鐘のように打ち続けていた。 美佳はポケットからティッシュを取り出し、指や頬に飛び散った精液を拭った。だが拭い取るたびに、鼻腔に濃厚な匂いが立ち込め、心臓がさらに高鳴る。 (この匂い……熱……興奮しちゃう……) 指先に残る温もりと匂いが、彼の存在と性的な興奮を強く焼き付けてしまった。 直人はぐったりとソファーに背を預けながら、荒い息の合間に笑みを浮かべた。 「……約束通りだ。契約、するよ」 机の上に置かれていた契約書に手を伸ばし、ペンを走らせる。その光景を見届けた美佳の胸は、羞恥と誇らしさ、そして抗えぬ昂ぶりで震えていた。

夜の残り香

契約を終え、帰宅した美佳は夕食を済ませ、何事もなかったかのように夫と向き合った。だが心の奥には、直人の熱い吐息と精液の匂いが色濃く残っていた。会話を交わす声も上の空で、夫が「先に寝るよ」と言って寝室へ向かう姿を見送りながら、美佳の胸は再び高鳴っていた。 (あの匂い……あの熱……まだ身体から離れない……) やがて家が静まり返ると、美佳も寝室へと足を運んだ。ベッドでは夫がすでに眠っている。薄暗い部屋で、美佳は一度ゴミ箱へ視線を落とした。そこには、直人の精液を拭ったティッシュが捨てられている。 (どうして……こんなこと……でも……嗅ぎたい……) 美佳は震える手でティッシュを拾い上げ、鼻先に近づける。精液の濃厚な匂いがふわりと広がった瞬間、全身に熱が走る。喉から甘い吐息が漏れ、股間が疼く。 「はぁ……あぁ……だめ……気持ちいい……」 夫が隣で眠っているのを意識しながらも、美佳はシーツを握り、指先を秘部へと滑り込ませた。匂いを嗅ぎながら擦るたびに、身体の奥がとろけていく。夫ではなく、直人を思い浮かべながら。 (直人さんの……熱いのが……また欲しい……) 腰が勝手に揺れ、声を押し殺しても唇から喘ぎが漏れる。恥ずかしさと背徳の快感が入り混じり、興奮は一気に高まっていった。 「あぁっ……イク……イクぅ……!」 震える声とともに全身が跳ね、美佳は夫の横で異常な興奮に突き抜けるように果ててしまった。シーツを握りしめ、荒い息を繰り返す中で、胸の奥には奇妙な満足感が広がっていく。 (明日……商品を届けなくちゃ……) 果てたあとの余韻に包まれながら、美佳は静かにそう心に呟いた。

届けられる欲望

翌日。朝から家事をこなし、夫と娘を送り出した美佳は、落ち着かない胸の高鳴りを抱えながら営業所へ向かった。心臓の鼓動は早く、胸の奥では昨日の余韻がくすぶり続けていた。 営業所に到着すると、事務処理を早々に済ませた。帳簿をまとめ、提出書類に印を押し、最低限の業務を片付けると、すぐに鞄を手にして立ち上がる。まだ日も高い時間帯だというのに、気持ちはもうひとつの目的地へと向かっていた。 (配達は私の仕事じゃない……でも……) 心の中で言い訳をしながら、美佳は営業所に置かれていたサンプルの乳酸菌飲料を2本、そっと鞄に忍ばせた。契約者へのフォローという名目があれば十分だと、自分を納得させるように。 「……次は、あの部屋へ」 小さく呟いた声は震えていた。古びたアパートへ向かう道すがら、昨日の記憶が次々と甦る。精液の匂い、舌に広がった熱、そして背徳感に酔いしれた夜。足取りは自然と早まり、鞄の中の2本のボトルが揺れて微かな音を立てた。 やがて彼の部屋の前に辿り着く。チャイムを押す前から胸は早鐘を打ち、頬は熱を帯びていた。 「契約のお礼にと、これはサンプルなんですけれど……」 鞄の中から2本の乳酸菌飲料を取り出すと、直人は笑みを浮かべて受け取った。 「ありがとうございます。中へどうぞ」 部屋へ招き入れられ、リビングのソファーに座らされる。直人は彼女の前に立ち、ゆっくりとジャージを脱ぎながら言った。 「今日も、してくれるんでしょう?」 美佳は慌てて首を振り、声を震わせた。 「いいえ、そんなつもりじゃ……」 その返事に、直人はわずかに笑みを深め、低い声で囁いた。 「今日もしてくれないと困るんだ。美佳さんのフェラチオが忘れられなくて、ずっとこんな状況なんだよ……」 すでに亀頭は包皮を脱ぎ捨て、パンパンに膨れあがっていた。その迫力に美佳は目を逸らしながらも、胸の奥では期待と興奮が一層膨れ上がっていく。 彼女が自ら行動に起こせず躊躇していると、直人は一歩前に出て囁いた。 「ほら、遠慮しないで……」 次の瞬間、亀頭が美佳の唇に押し当てられる。驚きに目を見開きながらも、唇を少し開いた途端、ずぶずぶと熱い亀頭が自然に口内へと潜り込んでいった。唇と舌に伝わる重みと熱さに、美佳の全身は震え、胸の奥に抗えぬ昂ぶりが走った。

さらけ出す快楽

直人の亀頭を口に含むたびに、甘い吐息と熱が全身に広がっていく。美佳は唇と舌で奉仕しながら、胸の奥からせり上がる興奮に抗えず、自らの手をブラウスのボタンへ伸ばした。ひとつ、またひとつと外していき、やがてブラを外すと、豊かな胸が解き放たれる。 「んっ……あぁ……」 直人の熱を舌で舐め上げながら、乳房で陰茎を挟み込み、パイズリフェラへと移行する。柔らかな谷間が竿を包み込み、上下に擦り上げるたび、唇と舌が先端を啜った。直人の吐息が荒くなり、全身を震わせる。 「すごい……美佳さん……すごく興奮するよ……」 直人はたまらずTシャツを脱ぎ捨て、全裸となった。その視線は熱を帯び、美佳の身体を隅々まで欲しそうに舐め回す。 「美佳さんのすべてが見たい……」 囁きとともに、直人は彼女をラグの上に仰向けに寝かせた。震える指先でスカートを脱がせると、美佳の腰をそっと持ち上げ、太腿で背中を支えるようにしてまんぐり返しの体位にさせる。そのまま尻からパンティを剥ぎ取ると、恥じらいに頬を染めながらも、濡れそぼったラビアが赤裸々に晒された。 「はぁ……見ないで……でも……」 羞恥と興奮が入り混じる声が漏れる。まんぐり返しに開かれた股間の間から、恥じらう美佳の顔と豊満な乳房、そして濡れたラビアを同時に眺めながら、直人は低く囁いた。 「美佳さんのすべてが、よく見えるよ……」  その言葉とともに、その顔をラビアへ近づけていった。熱い吐息がラビアにかかり、美佳の背筋がぞくりと震える。 次の瞬間、柔らかな舌が彼女の蜜口を舐め上げた。じゅるりと水音を立てながら、陰唇の奥を丁寧に探るように舐め回す。美佳は声を押し殺そうとするが、甘い喘ぎが止められなかった。 「あぁっ……そこ……だめ……んんっ……もっと……」 舌がクリトリスを捉えた瞬間、全身に稲妻のような快感が走る。直人は敏感な突起を吸い上げ、舌先で円を描くように弄ぶ。美佳の腰はびくんと震え、まんぐり返しの体勢のまま尻が小刻みに揺れ、胸が大きく波打つ。 「やぁ……だめ……あぁっ……直人さん……そんなに……」 豊満な乳を両手で揉みしだきながら、舌が濡れたラビアを隅々まで味わう。蜜があふれ、舌と唇を濡らすたび、彼女の身体は痙攣するように震えた。背徳と快楽が混じり合うクンニに、美佳はもはや抗えず、胸の奥が熱くなるほどの快楽を体中で感じていた。

背徳の契約

直人の舌が濡れたラビアを丹念に貪り、蜜を啜り上げるたびに、美佳の身体はびくびくと震えた。ラグマットを握りしめ、腰をよじらせながらも、彼の舌に与えられる快感から逃れられない。 「直人さん……もう……あなたの逞しいペニスが欲しいの……」 恥じらいを滲ませながらも正直な心を打ち明けると、直人は彼女を見上げて熱を帯びた目を細めた。舌を離し、ラグの上に仰向けに横たわりながら囁く。 「美佳さん……来てほしい……」 促されるように、美佳は震える脚で直人の股間に跨った。熱を帯びて脈打つ逞しい陰茎が、膣口を押し上げるように突き立っている。腰を落とすと、ずぶずぶと音を立てて奥深くへと沈み込んでいった。 「んっ……あぁ……入って……きてる……」 直人の胸に手を置き、美佳は乳を振り乱しながら腰を前後に揺らす。亀頭が膣奥を叩くたび、快感に声が漏れ、胸が大きく波打った。 「あぁっ……直人さんの……太くて硬いの……すごい……気持ちいいっ……!」 直人はその表情と揺れる乳房に昂ぶりを募らせる。硬く脈打つ陰茎が膣壁を擦り上げるたび、彼女の膣がきゅっと締まり、二人の熱はさらに高まっていった。 「美佳さん……乱れた姿が……たまらない……」 「あぁっ……また……イク……イクぅっ……!」 美佳は幾度も絶頂を迎え、身体をびくびくと痙攣させながら直人にしがみついた。その膣奥の締め付けに、直人もついに限界を迎える。 「くっ……もう……出るっ……!」 次の瞬間、灼けつくような熱い精液が膣奥に迸る。その奔流を感じた途端、美佳も絶頂へ突き抜け、二人の甘い声が重なった。 「あぁぁっ……一緒に……イクっ……!」 互いに抱き合い、膣に収まったままのペニスを通して余韻を分かち合う。荒い呼吸と重なり合う鼓動の中で、背徳と快楽、そして契約の名のもとに結ばれた絆が、静かに二人を包み込んでいた。