小豆島取材の幕開け
麻耶は白いブラウスに膝丈のタイトスカートという、清楚で知的な衣装に身を包んでいた。テレビで人気を集めるグルメリポーターとして、今日も小豆島の取材に臨んでいる。カメラが回り始めると、麻耶は笑顔を作り、落ち着いた声で語りかけた。
「本日は香川県・小豆島から、名産のオリーブをご紹介いたします。こちらの畑では、今が収穫の真っ最中なんです」
太陽を浴びて輝くオリーブの実を摘み取り、麻耶はカメラに向かって艶やかに見せる。その仕草は清楚でありながら、どこか女性らしい色気も漂わせていた。カメラマンの翔太が思わずレンズを近づけると、麻耶はにっこり微笑み、さらに食欲をそそるようにオリーブを口に含んだ。
「ん……芳醇な香りが口いっぱいに広がります。これはぜひ皆さんにも味わっていただきたいですね」
現場で音声を確認する亮介は、彼女の声の艶に思わず鼓動を高める。ディレクターの圭吾は冷静に進行を指示しつつも、麻耶の笑顔にどこか惹きつけられていた。
その後もオリーブオイルの搾油所や醤油蔵を巡り、麻耶は丁寧で美しい言葉で紹介を続けた。テレビでの彼女は、あくまで清楚でプロフェッショナルなリポーター──その裏に潜む秘密を、まだ誰も知らない。
夕方には老舗旅館での夕食リポートが組まれていた。豪勢な膳を前に、麻耶は笑顔で「小豆島の食文化の豊かさが凝縮された一品です」と締めくくり、スタッフたちはほっと一息ついた。
食後、すぐに空港へ向かったが、ロビーに入った瞬間、4人は顔を見合わせた。掲示板には大きく「東京行き全便欠航」の文字が光っていたのだ。
「うそだろ……」
翔太が思わず声を上げる。
「台風、思ったより早いな」
亮介はスマホで天気図を確認しながら眉をひそめた。
「どうする……? 東京に戻れない……」
麻耶は不安を隠せず、圭吾の方を見つめる。
圭吾は腕を組み、深く息を吐いた。「旅館に連絡してみる。泊まれるところがあればいいが……」
電話の向こうから返ってきたのは「満室です」という冷たい現実。しかし、一室だけなら空けられるという返答が続いた。
「一室なら……どうにか泊まれるそうだ」
圭吾の言葉に、麻耶とスタッフたちは一瞬沈黙する。
「俺たちと同じ部屋だけれど、麻耶さん大丈夫ですか?」
翔太が念のため確認するように声をかけた。
スタッフたちの早い判断に、麻耶は胸を撫で下ろした。しかし同時に、既婚者であることを公表していない中で、同じ部屋に泊まることを了承してしまった自分に、小さな罪悪感が芽生える。
麻耶は一般には公表していないが、数カ月前に和馬という男性と籍を入れたばかりの既婚者であった。東京へ戻れなくなった事実に、胸がざわつく。──「夫に連絡しなきゃ」そう思いながらも、嵐に閉ざされた夜が不安と緊張をいっそう高めていく。
窓の外ではすでに風が強まり、波が荒れ始めていた。小豆島の夜は、思いもよらぬ展開へと麻耶を導こうとしていた。
足止めされた旅館
老舗旅館へタクシーで戻った麻耶たちは、まずフロントで荷物を預け、食堂へと案内された。宿泊客はすでに食事を済ませており、広い食堂には誰もいない。麻耶と翔太、亮介、圭吾の4人だけがテーブルを囲むことになった。
「こんなに静かな食堂も珍しいな」
亮介が笑いながら箸を取る。
テーブルには、そうめんや煮物、オリーブ牛の小鍋など、小豆島の味覚が並んでいた。麻耶は取材さながらの口調で料理を紹介しつつも、心の奥では嵐が迫る夜への不安が消えない。翔太がビールを注ぎ、4人は乾杯した。アルコールの力もあって、緊張は次第にほぐれ、笑い声が絶えない時間となった。
やがて時計が九時を指した頃、旅館スタッフが食堂に顔を出した。
「申し訳ありません、本日はこちらで閉めさせていただきます」
声に促され、4人は席を立ち、荷物を受け取って部屋へと向かう。案内されたのは臨時で用意された一室。ドアを開けた瞬間、狭さに全員が目を見合わせた。シャワールームとキングサイズのベッドがひとつだけ──カップルが宿泊するような、二人用の部屋だった。
「……なるほど、こういう部屋か」
翔太が苦笑する。
「四人じゃ、さすがに狭いな」
亮介も肩をすくめる。
「仕方ない、今夜はここしかない」
圭吾が冷静に言うと、麻耶も自分に言い聞かせるように小さく頷いた。
──今日は仕方ない。2人きりで泊まるんじゃない、4人の仕事仲間と一緒なのだから。これは残業、そう思えばいい。台風で足止めされただけ、仕事の延長線にあるだけ、何もやましいことはない。夫の和馬にだってきっと理解してもらえるはず……。麻耶はそう正当性を探し、既婚者であることを隠したまま自分に納得させようとした。
それでも、3人の男性スタッフと同じ部屋で夜を過ごすという現実は、麻耶の胸にじわりと緊張を広げていった。
始まりの挑発
台風の風はますます強まり、窓を叩く雨音が部屋に響いていた。麻耶は荷物を片隅に置き、キングサイズのベッドを前に小さくため息をつく。4人で泊まるにはあまりに狭く、どこか場違いな甘い香りが漂う部屋だった。
「こうして見ると、まるでカップル用の部屋だな」
翔太が冗談めかして笑う。
「ほんとだ。照明も少し暗めで……演出が効いてるな」
亮介も肩をすくめる。
「仕事部屋ってより、撮影スタジオに使えそうだ」
圭吾が静かに口にする。その目は冗談とも本気とも取れる光を宿していた。
「麻耶さんなら、どんなレポートでもできそうだよね」
翔太がビールを持ち上げ、笑いながら挑発するように言った。
「……どういう意味ですか?」
麻耶は半分笑いながらも、心の奥で警戒が芽生える。
亮介が続ける。「グルメリポートもいいけど、今夜は……違う種類のリポートを試してみてもいいかもな」
「おいおい」
圭吾が制止するように言いながらも、その目は麻耶から離れなかった。
麻耶はベッドの上に三角座りで腰を下ろし、視線を逸らすように小さく息を吐いた。その間に男性たちは「シャワーお先に浴びてくるよ」とかわるがわるにシャワーを浴びに行き、バスタオルを腰に巻いた姿でシャワールームから出てきた。そのままベッドの端に腰を下ろす彼らを前に、麻耶は目のやり場に困る。
──夫はIT系の会社員。スリムな体形で筋肉らしい筋肉はほとんどない。けれど、目の前のスタッフたちは日ごろからロケで体を使っている筋肉質な男たち。内心ドキドキしてしまい、直視できずに顔を三角座りした足の内側へと隠すように下げた。
「麻耶さんはどうする? 浴びてくるか?」
圭吾に声を掛けられ、麻耶はわずかに頷いた。
「……そうですね。ロケで汚れた身体をすっきりさせたいので。じゃあ、行ってきます」
シャワールームに入ると、蒸気が立ち込め、熱い湯が全身を包み込む。麻耶は髪をかき上げながら、スポンジで首筋から胸元へと泡を滑らせた。──どうなっちゃうのだろう。そんな不安と期待が入り混じった思いを抱えながら、彼女は身体を洗い続けた。
オリーブオイルの滴り
シャワーを終えた麻耶は、下着の上から胸にバスタオルを結びつけ、緊張を抱えながら部屋に戻った。だが──ベッドの中央には、カメラと照明、そしてマイクが据えられていた。
「な、何これ……?」
目を丸くする麻耶に、圭吾が静かに告げる。
「小豆島の名産、オリーブオイル。今夜は特別なレポートをしてもらいます」
そう言って麻耶をベッドの真ん中に導くと、バスタオルが剥がされ、ブラのホックが外れる。
「きゃっ……!」
解き放たれた巨乳がぶるんと大きく震え、光を浴びて白い肌が照明に映えた。
その瞬間、とろりと黄金色のオリーブオイルが乳房に垂らされた。
「ひゃっ……! つ、冷た……」
液体が谷間を伝い落ち、腹を濡らす。驚愕に目を見開く麻耶を、カメラは逃さず捉えていた。
やがて翔太と亮介が麻耶の左右に膝立ちになり、濡れた乳房を両側から包み込む。指がしっとりと滑りながら乳肉を揉み、乳首を弾く。
「やっ……んんっ……あぁ……だ、め……っ」
麻耶は抗うように身をよじるが、左右から指先が乳首を摘み、尖った先端を弾くたびに背筋が跳ね上がり、声が甘く漏れた。
「麻耶さん……リポーターらしく、感想を」
圭吾の低い声に促され、麻耶はカメラを見つめながら必死に言葉を紡ぐ。
「と、とても……あぁっ……熱くて……」
乳首を弾かれ、身体がびくんと反応する。
「や、柔らかくて……んんっ……」
両側から乳肉を揉みしだかれ、声が震える。
「き、気持ちいいです……あぁっ……」
尖った乳首を転がされ、思わず腰を浮かせてしまう。
「よ、夜のオリーブオイルの……新しい……使い方に……なります……っ」
言葉の端々に喘ぎが混じり、リポートはもはや艶やかな告白となっていた。
圭吾は手元のスマホをそっと確認する。そこには、ヌルテカ巨乳で喘ぎながらリポートする麻耶の姿が、すでにアダルト配信サイトで流れている画面。
「ふっ……もう視聴者が集まってる」
圭吾は密かに笑みを浮かべた。
3人のスタッフに囲まれて
カメラは固定され、赤いランプが麻耶を映し続けていた。ヌルテカに仕上げられた巨乳を晒したまま、麻耶はベッドの上で膝立ちになり、肩で荒く息をついている。
「さあ……もっと感じてもらいましょうか」
圭吾が低く告げると、翔太と亮介が左右から麻耶に寄り添った。
両側から逞しい腕が伸び、巨乳を揉みしだかれる。指がオイルに濡れた柔肉を掴み、形を変える。
「んっ……あぁっ……や、やめぇ……っ」
抗おうとする声は、熱に濡れて甘く響いた。
次の瞬間、左右から同時に唇が押し当てられる。
「ひぁっ……! あっ……んんっ……!」
乳首が口に含まれ、強く吸い上げられる。舌先が尖りを転がし、吸うたびに「ちゅっ、ちゅっ」と濡れた音が響いた。
「やぁっ……んあっ……だ、めっ……乳首……そんなに舐めちゃ……あっ……!」
左右から交互に舌が這い、片方を吸いながらもう片方を指で弾かれる。快感に背筋が波打ち、麻耶の喘ぎ声は途切れ途切れに弾けた。
「んんっ……あぁっ……いやっ……! 感じちゃ……っあぁぁ……!」
抗う言葉とは裏腹に、乳首は勃ち上がり、舐められるたびに硬さを増していく。
「やっ……あっ……き、気持ち……いいっ……!」
理性を振り絞ろうとしたその口から、ついに心の本音が零れ落ちた。カメラの前で、麻耶は感じてしまっている自分を曝け出してしまう。
「すごい……音まで拾えてる……」
翔太と亮介の吸い付く音、麻耶の乱れた吐息がマイクに生々しく収められていく。
その間に圭吾がベッドに上がり込み、麻耶の腰を掴んだ。大きく開かれた太腿の間へ顔を寄せ、パンティのクロッチ部分を指で横にずらす。
「いやっ……そこは……だめっ……!」
麻耶の声は震えた。──夫への後ろめたさではない。そこを舐められてしまえば、自分がどうにかなってしまう、その恐怖と昂ぶりの入り混じった「だめ」だった。
圭吾の舌がまずラビアをゆっくりとなぞる。柔らかな襞を開き、愛液の匂いが立ち上る。
「ひゃぁっ……あっ……そこ……舐めちゃ……っだ、めぇ……!」
麻耶は腰を浮かせ、声を張り上げる。
さらに舌がクリトリスを直撃すると、全身が痙攣した。
「ひぃっ……あぁっ……!」
「だめぇっ……クリ……そんなに……舐められたら……わたし……っ!」
「き、気持ちいいっ……あぁぁっ……!」
尖った舌が敏感な突起をしつこく弾き、唇で吸われるたびに「ぴちゃっ、じゅるっ」と淫靡な音が響いた。
「んんっ……あっ……だ、だめ……っあぁぁぁ……!」
「……気持ちいいの……止まらない……っ!」
両胸を吸われ、同時に股間を舐め上げられ、麻耶の身体は限界を超えそうに震えていた。
カメラは、全身を愛撫され、快楽に呑まれてゆく麻耶の姿を余すことなく映し続けていた。
背徳の電話
ベッドの上で三人のスタッフに責め立てられる麻耶。巨乳は吸われ舐められ、膣は舌で掻き回され、理性が崩れ落ちようとしていた。そのとき──スマホが震え、画面には「和馬」の名前が表示された。
「えっ……!」
慌てる麻耶の視線を追い、スタッフたちもスマホを覗き込む。
「誰だ?」「麻耶さん、もしかして付き合ってる人がいるんですか?」
亮介に問われ、返事に詰まる麻耶。頬が赤く染まり、声も出せない。
「おもしろいじゃないか……出てもらおう」
亮介がスマホを手に取り、麻耶の顔に向けて顔認証を通す。圭吾が応答ボタンを押した。
『麻耶? 台風で飛行機が欠航ってニュースで見たけど、大丈夫か?』
「う、うん……っ……だいじょ……ぶ……旅館に……泊まってるの……」
必死に取り繕う麻耶。その間も、乳首は揉み舐められ、膣奥を舌で抉られる。
『よかった、安心したよ』
夫・和馬の安堵の声。麻耶の心臓が強く鳴る。
そして間を置かず、和馬が静かに切り出した。
『ところでさ……いつもの、頼むよ』
その言葉に麻耶の顔が凍りつく。──和馬とは、麻耶が出張で不在の夜に“テレホンセックス”を楽しむ習慣があったのだ。
「い、いまは……っ……」
言葉を遮るように、亮介がスマホを持ったまま彼女の目の前に立ち、硬く勃ったペニスを突き出す。
「ほら、旦那さんの“いつも”通りにやってあげなよ」
麻耶は膝立ちになり、圭吾が背後から股間へ顔を潜り込ませ、舌でラビアを舐め上げる。その状態で亮介がスマホを構え、麻耶の前へ肉棒を差し出した。
「んっ……んぐっ……じゅぷっ……じゅるっ……!」
麻耶は観念したように咥え込み、舌で絡める。電話口に届くのは、リアルなフェラチオの水音と、麻耶の押し殺した喘ぎ声だった。
『おぉ……おおおっ……麻耶……すごい……やっぱり、お前の声……興奮する……』
和馬は興奮を隠せず「ハァ……ハァ……」と息を荒げる。
『そろそろ入れたいよ』
和馬の切り出しに、
「うん、わたしも……」
麻耶は甘く応じた。
「そろそろ、こっちも入れてやろうか?」翔太が低く囁くと、麻耶の腰を抱き上げ、彼女を立ち上がらせる。麻耶は支えを求めて、スマホを持つ亮介の肩に手を置いた。
「うん……入れて……」
甘い声で応じた瞬間、翔太の肉棒が背後から麻耶の膣奥へと突き入れられた。立ちバックの体勢で、麻耶は肩を震わせながら声をあげる。
「んんっ……あぁぁっ……!」
電話の向こうで、和馬も昂ぶりを隠さず囁いた。
『気持ちいいか? 声を聴かせてくれ……麻耶』
「き、気持ちいいっ……あぁぁっ……! だめぇ……もっと……っ!」
リアルな挿入に喘ぐ麻耶の声は、スマホ越しに夫の耳へ、そして配信の視聴者たちへと響いていく。
翔太の律動に合わせ、麻耶の身体は後ろから突き上げられ、乳首は吸われ、股間は舐められ、喉は肉棒で塞がれ、全身が快楽に翻弄された。
『あぁっ……麻耶……俺、もう……!』
「わ、わたしもっ……イクッ……!」
和馬が果てると同時に、翔太の突き上げに麻耶の身体も痙攣し、絶頂に達した。スマホは亮介がしっかりと握り、麻耶の果てる声を和馬の耳へと余さず届ける。背徳の絶頂を迎える麻耶の姿は、カメラ越しに数千人の視聴者へと晒されていた。
堕ちゆくリポーター
絶頂の余韻に浸る間もなく、カメラの赤いランプは消えることなく麻耶を映し続けていた。乳首は吸われた痕で赤く腫れ、膣は翔太の熱で奥までじんじんと疼いている。スマホからは、果てたばかりの和馬の荒い呼吸がまだ聞こえていた。
「はぁ……麻耶……すごかったよ……」
和馬の声に、麻耶は目を閉じて俯く。夫には知られていない背徳の事実──彼女の身体は今、夫ではなくスタッフたちによって蹂躙されているのだ。
「おやすみなさい、あなた……」
震える声でそう告げ、麻耶は通話を切った。スマホを持っていた亮介と翔太、圭吾が顔を見合わせる。
「……旦那だったのか」
「いつのまに結婚していたんだ?」
「セックスしまくってたんだな、麻耶さん」
麻耶は肩を震わせ、言葉を返せずに顔を伏せた。恥辱と背徳で心臓が高鳴る。そんな彼女を見下ろしながら、圭吾が冷ややかに笑った。
「なら……もっと楽しめそうだな」
翔太が再び背後から麻耶の腰を撫で、圭吾はカメラを覗き込み、亮介はスマホを構え直す。
「さあ、麻耶、セックスリポートの再開だ」
圭吾が告げると、
「な、何それ……?」
麻耶は震えながら問い返した。
「最初から配信は始まっているんだよ」
圭吾が不敵に笑いながら、自分のスマホを麻耶の前に差し出す。画面にはライブビデオ配信サイトが映し出され、視聴者は数万人に達していた。コメントが流れ、興奮と期待が渦巻く文字列が麻耶の目に飛び込んでくる。
「こんなに……たくさん……?」
麻耶は絶句し、全身を震わせる。羞恥と恐怖、そして背筋を這い上がるような昂ぶりが混ざり合い、身体を熱くする。
セックスリポートの深化
圭吾が掲げるスマホの画面には、視聴者が数万人に達していた。コメントは途切れることなく流れ、麻耶の一挙手一投足が熱狂的に受け止められていた。
「それじゃあ、次はもっと本格的に“リポート”してもらおうか」
圭吾の合図で、麻耶は膝立ちの姿勢をとらされる。翔太と亮介が左右に立ち、勃起した肉棒を目の前へ突き出した。照明に照らされ、それぞれ異なる特徴のペニスが淫らに光沢を放っている。
「ではまず、こちらから……」
麻耶は指先でそっと翔太の陰茎を握り、笑みを浮かべながらカメラへ顔を向ける。
「直径は3センチ弱くらいで、手に収まってとても握りやすいです……長さも十分で、こうして扱きながら口に含めるぐらいあります……」
そのまま亀頭に唇を寄せ、ゆっくりと咥え込む。
「んんっ……あぁ……先端が尖っていて、唇を割いて入ってくる感覚がたまりません……。透明なお汁がとろりと広がって……甘くて熱い味……これ、ずっと舐めていたくなります……」
喉奥まで迎え入れながら、恍惚とした表情でカメラを見やる。
「こんなの入れられたら……奥まで届いて……どうにかなっちゃうかも……」
続いて、亮介が前に進み出て、太い肉棒を誇示するように晒した。麻耶は両手で包み込むように握り、艶めかしく実況を続ける。
「続いてはこちら……直径は3センチを優に超えてますね。手で扱くとカリ首がはっきりと指にひっかかって……硬さと存在感がすごいです……」
ゆっくりと口を開き、丸い亀頭を咥え込む。
「んぐっ……んんっ……大きい……口の中がいっぱいです……。濃い汁が舌に絡みついて……クセになる味わい……これ、もっとしゃぶっていたくなります……」
涙を滲ませながらも、麻耶は笑みを浮かべた。
「こんなの入れられたら……耐えられないかも……」
翔太と亮介、それぞれのペニスを“握って”、“舐めて”、“しゃぶって”と、麻耶は恍惚の表情で視聴者へ感想を届けた。
「どちらも……んっ……んんっ……、やめられない……。もう、どっちも欲しくなっちゃう……」
そう告げると、麻耶はゆっくりと四つん這いになり、揺れる尻を翔太と亮介に向けて突き出した。汗と愛液に濡れた股間がライトに照らされ、淫らに光る。
「……次はこっちを使って、レポートしてみたいと思います……」
麻耶の蕩けるような声が、視聴者数万人に響き渡った。
連続絶頂のリポート
四つん這いになった麻耶の腰を翔太が掴み、熱を帯びた亀頭を膣口へ押し当てる。ぬるりとした愛液が絡みつき、麻耶は緊張と期待に声を震わせた。
「ま、待って……入ってくる……あぁ……」
「ほら……奥まで届くのを感じてみろよ」翔太が低く囁く。
膣にぬるりとスムーズに入り、すぐさま奥に達した感覚に麻耶は腰を震わせた。
「んんっ……入った瞬間に……もう奥まで……っ、カリ首が擦れるたびに……あぁ……」
「もっと力抜けよ……全部受け止めろ」
根元まで一気に埋め込まれ、麻耶の目から涙が滲む。翔太はゆっくりと腰を引き、再び押し入れる。
「んっ……はぁっ……ゆっくり……ストロークされると……気が狂いそう……」
「まだ始まったばかりだぞ……ほら、声を出せよ」
やがてテンポが速まり、麻耶は声を張り上げて絶頂へと導かれる。
「だめぇ……っ! いっちゃう……! 中で擦られて……また……果てちゃう……っ!」
翔太の絶え間ないストロークに耐えきれず、膣が痙攣して果てていく。
荒い息をつく麻耶の背に、今度は亮介が覆いかぶさるようにして位置を変わる。直径3センチを優に超える太さのペニスが膣口を押し広げ、入りきる前から圧迫感が凄まじい。
「やばい……入る前から……裂けちゃいそう……」
「まだ先端だけだ。ここからゆっくり……な」亮介が囁きながら、じわじわと押し込む。
「んぐぅっ……っ! 大きい……奥まで来てる……! 口の中いっぱいのときみたいに……膣が広げられて……っ!」
「まだ全部じゃない……最後まで飲み込め……そうだ……」
亀頭が子宮口を押しつけ、麻耶の身体が反り返る。亮介は一度深く沈めたまま動きを止め、耳元で低く囁いた。
「どうだ……これが本物の太さだ……」
「だめ……ゆっくりされると……余計に……やばい……」
そのままゆっくりと引き、また深く突き入れる。ストロークが始まると、麻耶は息も絶え絶えに声を上げた。
「ひぁぁっ……っ! 膣の中……全部押し広げられて……んんっ……また……きちゃう……!」
「いい声だ……もっと鳴け……俺が突くたびに感じろ」
何度も奥を突かれ、麻耶の身体は震え、ついに連続で果ててしまう。
「だめぇ……また……いっちゃう……っ! 止まらない……!」
翔太の奥を突き抜けるストロークと、亮介の圧倒的な太さ。異なる快感の波に翻弄されながら、麻耶は連続で絶頂を迎え、視聴者数万人に淫らな声を届け続けていた。
背徳の果てに
視聴者数万人が見守る中、ついに圭吾も参加してくる。ベッドに仰向けになった圭吾の太く長く硬いペニスが天を突くように聳え立ち、麻耶はその陰茎を両手で包み込むように握った。重量感と熱が掌に伝わり、彼女の胸はすでに期待で上下に波打っていた。
「わぁ……こんなに……硬い……」
麻耶はゆっくりと腰を落とし、濡れた膣口へ圭吾の亀頭を潜り込ませる。先端が膣壁を押し広げるたびに、麻耶は甘い声を漏らす。
「んっ……太い……膣がきつくて……カリ首が擦れて……やばい……っ」
「もっと腰を落としてみろ……奥まで飲み込め」圭吾が低く囁く。
「んぁっ……入ってく……っ!奥まで……あたってる……っ!」
圭吾は下から力強く突き上げ、麻耶は乳を揺らしながら腰を上下に動かした。
「やばい……やばい……わたしの中が……いっぱいっ!」
その両脇には翔太と亮介。二人は麻耶の乳房を両手で寄せ上げ、それぞれのペニスを握らせる。
翔太が笑いながら囁く。
「ほら、口も塞いでやるよ……喉奥まで咥えろ」
「んぐっ……じゅぷっ……んんっ……」(深い……翔太さんのが喉の奥まで……入って……っ!)
亮介は麻耶の胸をぎゅっと押し寄せ、その間に極太のペニスを押し込む。
「胸も俺に使わせろ……谷間で擦られると……たまらねぇ」
「んんっ……」(突かれて……入れられて……擦られて……あぁ……わたし壊れちゃう……っ!)
圭吾が突きながら問いかける。
「どうだ麻耶、三人同時に責められる気分は?」
「だめぇ……っ! 気持ちよすぎて……もう……逝っちゃう……!」
圭吾に下から突き上げられ、翔太をフェラし、亮介を胸で扱いながら、麻耶の身体は限界を超えて痙攣した。
「んぐぅっ……っ!」(止まらない……逝っちゃう……また……!)
三人に責め立てられ、麻耶は幾度も絶頂に達し、汗と愛液にまみれ、視界が霞む中でも嬌声を上げ続けた。
「奥に出すぞ……!」圭吾が呻き、膣奥へ熱い精液を吐き出す。
「口の中で受け取れ……!」翔太が喉奥に濃厚な一撃を放つ。
「おっぱいに出してやる……!」亮介は乳首へ射精し、乳房に白濁を溢れさせた。
「んんっ……んぐぅっ……」(熱いのが……口にも……胸にも……奥にも……!)
全身を精液で満たされながら、麻耶は最後の絶頂を迎え、乳を揺らし腰を突き上げながらベッドの上で果てた。
──その夜、背徳のリポートは最高潮に達し、麻耶の淫らな声と姿は永遠に配信の記録に刻まれた。