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熟女の甘い香り 表紙

Published Novel

熟女の甘い香り

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公開日:2023年11月2日

オフィスの日常から始まった意外な出会い。ある日のゲリラ豪雨が、ふたりの距離を急接近させる。和俊と早百合、彼は情熱的な若者、彼女は魅力的な熟女。一夜の情熱がふたりの関係を特別なものへと変えていく。

早百合の日常

都心の高層ビルにある、一流のオフィスビル。数々の企業やビジネスマンが出入りするその建物には、見えない職人たちが存在していた。その一人が早百合だった。 早百合はこのオフィスの清掃員として働いている。彼女の年齢を知る者は少なく、どこか時間を経た美しさを持つ彼女は、朝の10時から11時の間、オフィスの床掃除を担当していた。彼女の掃除の仕方は一味違った。静かで丁寧、そして一つ一つの動作が美しい。まるでダンスをしているかのように、掃除機を持ちながら床を磨き上げる。 「おはようございます、早百合さん。今日も綺麗にしてくれてありがとう。」と、オフィスの社員たちは彼女に挨拶をする。彼女の存在は、オフィスの明るさや清潔さを保つための大きな要因となっていた。 昼を過ぎ、14時から15時の間はトイレの清掃を担当する時間だった。トイレも彼女の手にかかれば、どこか異空間のような清潔感を放つ。タイルの隙間、水周りの隅々まで、早百合は丁寧に清掃していく。 「早百合さん、トイレがいつもピカピカで使うのがもったいないくらいですよ。」と、社員の一人が冗談交じりに声をかけた。 彼女は微笑みを浮かべ、静かに「ありがとう」と返した。 その日も早百合は、オフィスを綺麗に保ち続けた。彼女の仕事ぶりには誰もが敬意を表し、その美しい動作に目を奪われていた。彼女がオフィスの一部として存在することで、社員たちは心地よく仕事をすることができていた。

和俊の秘められた想い

都心のオフィス、時計の針は午前10時を指していた。太陽の光が窓を通して室内に差し込み、空調の音が静かに響いている。床を磨き上げるための掃除機やモップなど、清掃のための道具が整然と並べられていた。 早百合はその道具たちを片手にして、オフィスの床掃除の準備を始めた。彼女の動作は今日も魅力的で、社員たちは思わず目を奪われていた。 「おつかれさまです。」早百合の耳に響く、若々しい声。振り返ると、オフィスの若手社員、和俊が立っていた。 彼の目線は、彼女の豊満なヒップと胸部に少しだけ留まった。和俊は、早百合がまさに彼の理想とする女性であった。その巨乳と巨尻、そして彼女の歳を感じさせる落ち着き。それが和俊の心を強く惹きつけていた。 早百合は気付かないふりをしながらも、和俊の視線を感じ取っていた。「あ、おつかれさまです。」彼女は和俊の方へ笑顔で会釈した。 早百合は作業中の汗を消すために、ほのかに香水を身体に纏っていた。その香水の香りは、汗の匂いと混ざり合って、どこか官能的な香りを放っていた。和俊はその匂いに気付き、心の中で興奮を隠せなかった。 「早百合さん、いつもありがとう。今日もきれいにしてくれるんですね。」和俊は、何気ない言葉を口にしながらも、心の中では彼女のことを想っていた。 早百合は微笑みを浮かべ、「もちろんです。」と答えた。彼女もまた、和俊の熱い視線を感じながら、その日の清掃を開始したのだった。

和俊の秘密の願い

オフィスの掃除の時間、早百合が掃除機を持って、一つ一つのデスクを丁寧に清掃していく。社員たちもその彼女の仕事ぶりを尊重し、足元を開けるよう心がけていた。 特に和俊のデスクの近くになると、彼はいつも緊張していた。早百合が彼のデスクの辺りに近づくと、彼は声をかけていた。「今日もありがとうございます。」毎回同じ言葉だが、和俊にとってはそれが彼女に対する感謝と気になる気持ちを伝える手段であった。 早百合はその言葉に対して、いつも同じように「いえ、仕事ですから。」と静かに答えていた。彼女もまた、和俊の視線や言葉の裏に隠れた意味を感じ取っていたのかもしれない。 早百合が和俊のデスクのそばを通るとき、彼女の体からは汗と混じった香水の匂いが微かに漂っていた。その匂いに、和俊は胸の中で何度も悶えていた。彼はその匂いを感じるたびに、自分のペニスが勃起してしまうのを抑えきれなかった。 「今日こそは…」和俊は心の中で誓う。彼は早百合に対しての気持ちを隠し続けていたが、とうとう彼女にデートの誘いをかけることを決意した。彼はその瞬間をトイレ掃除の際に設定していた。なぜなら、その時間が彼にとって彼女と2人っきりになれる唯一の瞬間だったからだ。 その日も和俊は、彼女がトイレ掃除に入る瞬間を待ち構えていた。今日こそ、彼の気持ちを伝える日だと、心の中で何度も言い聞かせていた。

禁断の誘惑

午後14時30分、オフィスの時計の短針が7に、長針が6に向かっている。静かなオフィスの中、和俊は足取りを軽くしてトイレへと向かった。彼の目的は用を足すことだけではない。 和俊は入口を潜ると、いつものように早百合が洋式トイレの掃除をしている姿を目にした。彼女が腰を屈めて、丁寧に掃除するその姿は、和俊にとっては絵に描いたようなセクシーさを持っていた。 和俊は小便器へと歩みを進める。しかし、彼の真の目的は、彼女の背後から豊満なヒップを盗み見ることであった。小便器の前に立ち、少し勃起したペニスを引っ張り出し、しばらく扱いたてる。彼の興奮は、カリ首を何度か扱くだけで、先走りが溢れ、ペニスの先端からその雫がポタリと落ちるほどであった。 「あぁ…興奮するな…」と彼は心の中で呟く。その後ろには、まだ知らない女性の身体が懸命に掃除をしている。 早百合が最後の便器の掃除を終えるころ、和俊は他の誰もトイレにいないことを確認すると、勇気を振り絞って彼女に声をかけた。「あの…、すみません。一度、お茶でもご一緒できませんか?」 早百合は一瞬驚いた表情を浮かべ、「すみません。業務上、そのようなお誘いには断るようにと指導されています。」と、公式な答えを返した。 和俊は彼女を説得するため、「じゃぁ、業務を終えたら、こちらの連絡先へメッセージをください。」と言い、メモに連絡先を書いて彼女に手渡した。早百合は「困ります!」と言いながらも、メモを受け取った。和俊は「よろしく!」と笑顔でトイレを出た。 夜、和俊は自宅の部屋で早百合からの連絡を待ち焦がれていた。しかし、彼のスマートフォンには新しいメッセージの通知は一つも入ってこなかった。

連絡の始まり

オフィスの空気は一段と活気を帯びていた。太陽の光が窓ガラスを通して室内に差し込み、各デスク上の書類やコンピューターの画面がキラキラと反射していた。和俊は深く集中して仕事を進めていたが、彼の心の中は一筋の期待に満ちていた。 和俊のデスクの横を掃除機の音とともに通る早百合。彼女が彼の方に近づくにつれ、和俊の心臓の鼓動は高まっていった。 「昨日の件ですが…」彼女が話し始めると、和俊は瞬時に彼の仕事のことから意識が早百合に向かった。「私、スマートフォンの扱いに疎くて、分からないんです。」彼女の瞳は申し訳なさそうにうつむいていた。 続けて、彼女は和俊に手渡すようにと、カードを差し出した。「もし良かったら、こちらまで連絡ください。」そのカードには、彼女の連絡先が書かれていた。 和俊の心の中は歓喜に満ちていた。「わぁ!ありがとうございます。後ほど連絡を入れます!」と、彼は感激の気持ちを隠しきれない様子で言った。 和俊は早百合からの連絡先を手に入れてから、彼の日常が一変した。仕事終わりに彼女にメッセージを送り、彼女もそれに返信してきた。2人の関係は深まり、お互いのプライベートなことや日常の出来事を話し合うようになっていった。 ある日、和俊は彼女にディナーの誘いを送った。彼の指先がスマートフォンの画面上で文字を打ち込む。すると、数秒後に「いいわよ」というメッセージが和俊のスマートフォンに届いた。彼の胸は、嬉しさで高鳴っていた。

雨のサプライズ

夕暮れの都市に、突如としてゲリラ豪雨が降り注いだ。普段は明るく煌めくビル群も、今はその光を雨に奪われ、どこか陰鬱な雰囲気に包まれていた。大粒の雨粒がアスファルトを叩き、水たまりが道路のあちこちにできていた。 和俊はそんな雨の中、待ち合わせ場所であるホテルのロビーへと足を急がせていた。しかし、突然の豪雨に傘もさせず、全身が濡れてしまった。 ホテルの大きな自動ドアを通ってロビーへ入ると、彼の目には同じくずぶ濡れになった早百合の姿が映った。彼女の濡れた髪や服が、彼の心を刺激した。 和俊は彼女の元へと駆け寄ると、「早百合さん、ゲリラ豪雨、大変でしたね。」と心配そうに声をかけた。 早百合は笑顔で彼を見上げ、「私たち、お互い、ずぶ濡れですね。」と軽やかに返答した。彼女の明るさに、和俊の胸の内も少し温かくなった。 和俊は、2人の状況を解決するためにすぐに行動を起こすことを決意し、ホテルのフロントに向かった。そして、何か交渉をして部屋のキーカードを手に戻ってきた。 「早百合さん、ホテルの部屋が用意できたので、部屋へ行きましょう。」和俊の顔には、何とか2人を安心させるための決意が見られた。 早百合は少し驚いた様子であったが、この状況で帰るのも考えにくく、彼の提案を受け入れることにした。「あ、はい…」と彼女は小さく頷き、2人はエレベーターへと向かった。

禁断の匂い

扉を閉じると、2人の間の距離は急速に縮まった。和俊は一歩もたつず、早百合の方へと歩み寄り、彼女の柔らかい身体に抱きついた。「いきなりごめん。どうしてもあなたを抱きたかったんです。」彼の息遣いは震えていて、彼女の耳元での囁きは、早百合の心をくすぐった。 しかし、早百合はしっかりとした口調で、「ダメよ和俊さん、私、あなたより一回り以上も年上なのよ!」と彼を突き放そうとした。和俊は彼女の目をじっと見つめ、「今日はその事は忘れてください。」と言い放つと、早百合の唇を突如奪った。彼の熱意に抗うことができず、早百合はやがて彼のキスに応じるようになった。 和俊は早百合をベッドへと連れていき、その上に優しく彼女を寝かせた。彼は彼女の濡れた上着の匂いに鼻を近づけて深呼吸した。彼の目がとろんとした様子で、彼女の服を少しずつ脱がせるたびに、その都度、湿った布地から立ち上る匂いを楽しんでいた。 早百合は、自分の身体から放たれる匂いをそんな風に愉しまれることに、はじめは驚き、次第に恥ずかしさで顔を赤らめていった。特に、彼が彼女のブラウスとパンティの匂いを味わうとき、彼女の顔は真っ赤になり、目を閉じてしまった。「和俊さん…そんなに匂いを楽しむなんて…恥ずかしいわ。」 和俊は彼女の言葉に応えることなく、彼女の秘所の近くで深く息を吸い込んだ。早百合の秘部が、彼の目の前で露になり、彼女の体温と湿度が彼の鼻をくすぐった。 「早百合さん、あなたの匂い…最高です。」和俊の声には興奮が隠せず、早百合もまた、和俊にそうされることの興奮で、身体を震わせていた。

匂いと恥じらいの舞

和俊は、早百合を四つん這いのポーズに誘導し、彼女のアナルに顔を寄せた。微かな香りが彼の鼻に触れ、彼は心の奥底でその匂いに魅了された。「この香り…すごくいい…」と彼はつぶやいた。そして、優しく舐めることで、彼女のアナルの深い匂いを更に味わった。早百合はこの行為に、恥ずかしさと未知の快感が交錯する中で、身体を小さく震わせた。「あぁ…、和俊さん…、そこは…恥ずかしい…」と彼女は甘く、はにかむように言った。 彼女を仰向けに寝かせると、和俊は彼女の太ももから順に上に向かって、ラビア、クリトリス、臍、胸の谷間、脇、首筋、耳元と、彼女の身体の各部位の匂いを愉しむように吸い込んだ。「早百合さんの匂い、本当に素敵です…」と和俊は感じ取った各部位の香りごとに囁いた。特に彼女の耳元の香りには特別な感情を込めて、「この匂い…一番好きかもしれない」と述べた。早百合は彼の言葉に「そんなところまで…恥ずかしいわ…」と顔を赤く染めながら答えた。 和俊のペニスは彼女の匂いを感じるたびに、更なる硬さを増していった。そして、彼女の耳元の香りを深く吸い込みながら、彼はペニスをラビアで擦り、膣口への位置を確認した。彼女の蜜の甘さと温かさを感じながら、一気に彼は彼女の中へと入った。早百合はその瞬間の強烈な感触に、「あっ!」と驚きの声を上げた。 早百合は和俊の若々しいエネルギーに圧倒され、喘ぎ声をあげ続けた。そして、彼の絶頂が近づくと、彼女の首筋の匂いを再び嗅ぎながら、和俊はその頂点に達した。早百合も、彼の情熱的な動きに引き込まれ、絶頂を迎え、その強さに耐えられずに気絶してしまった。 2人はお互いの温もりを感じながら、深い眠りに落ちた。

約束の朝

朝の光が部屋に差し込み、目を覚ました和俊は、彼の隣に深い眠りから覚めようとしている早百合の顔を見つめた。彼女の顔は昨夜の情熱的なひとときの名残りで、まだ少し赤みがさしていた。彼女の目が開き、二人の目が合った瞬間、昨夜の熱を思い出し、彼らは同時に微笑んだ。 「早百合さん…昨夜は…」和俊の言葉が途中で途切れ、彼は少し照れくさい表情で彼女に近づき、優しく唇を重ねた。 早百合は和俊のキスに応じ、彼女の唇が柔らかく和俊の唇に吸い付いた。「和俊さん、昨夜はありがとう…心から感謝しています。」と早百合は柔らかい声で囁いた。 その後、二人はベッドから起き上がり、一緒にシャワーを浴びた。水の粒が彼らの身体を濡らし、昨夜の情熱の名残を洗い流していった。シャワーの中で、二人は互いの身体を優しく洗い合い、新たな絆を確かめ合った。 シャワーが終わると、和俊は早百合を手を取り、彼女の目を真っ直ぐ見つめた。「早百合さん…、これからも一緒にいてくれますか?」 早百合はしばらく無言で和俊を見つめ返し、やがて微笑みを浮かべて言った。「もちろん、和俊さん。これからも、ずっと一緒にいたいわ。」 二人は再び抱き合い、新たな未来への期待と希望を胸に秘めて、部屋を後にした。