明太子弁当特売日
朱莉──19歳、女子大生。
入学してすぐ、家から歩いて3分の小さな弁当屋でアルバイトを始めた。店頭で注文を受けたり、仕入れ業者から食材を引き渡される仕事も任されるほど、真面目で素直な性格だ。
とりわけ毎月12日に開催される「明太子弁当」の特売日は、弁当屋にとって大事な日である。
前日の夕方、仕入れ業者が届けてくる明太子をタッパーウェアに詰めて冷蔵庫にしまうのは、朱莉の担当になっていた。
朱色の粒がぎっしり詰まったその明太子は、大切な食材でありながら、朱莉の身体の奥にある“もうひとつの顔”を静かに刺激する。
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仕事を終え、シャワーを浴びた朱莉は、薄く透けたピンクのネグリジェを着てベッドに座った。
胸元には張りのある若い乳房が柔らかく揺れ、薄桃色の乳輪が布越しに浮かんで見える。陥没した乳首は、まだ眠っているように奥へ引き込まれていた。
朱莉は指をかけ、ゆっくりとパンティを脱ぎ、ベッド脇に放り投げる。
次に手を伸ばしたのは──ヘッドボードに置いてある化粧用の卓上鏡。
鏡を開いて太腿でぎゅっと挟み込み、視線を落とす。
鏡の中に、自分の大陰唇が鮮やかに映り込んだ。
陰毛のないピンク色のラビアは、すでにふっくらと膨らみ、呼吸に合わせてわずかに震えている。
「……私の……明太子……」
声に出した瞬間、腰の奥がじんと疼いた。
思い浮かぶのは、さきほど冷蔵庫に収めたタッパー入り明太子。
ぷちぷちとした粒、艶、しっとりした湿り──。
大陰唇と明太子が、頭の中で溶け合う。
朱莉はゆっくりと指を伸ばし、大陰唇を左右に割り開いた。
鏡の中で“そこの奥”がひらく。
きゅっと窄まった膣口が、恥ずかしいほど丸見えになる。
「……入れるね……?」
囁きながら、朱莉は濡れた膣口へ指を一本、そっと押し入れた。
ぬるっ……と指が吸い込まれる。
「あ……はぁ……」
ゆっくりと抜き差しすると、膣内の粘膜がやわらかく吸い付き、指を歓迎するように脈動する。
「もう一本……」
朱莉は二本目の指を添え、膣へと沈めていった。
入り口が少しきゅっと抵抗し、次の瞬間とろりと受け入れる。
じゅぷ……じゅぷ……じゅぷ……。
膣が二本の指をくちゅくちゅと揉み、指が中を探るたびに、甘い震えが背中を這い上がってくる。
鏡越しに見える自分のラビアは、開かれ、濡れ、明太子のように艶めいていた。
「……だめ……これ……イきそう……っ」
朱莉は腰を震わせながら、何度も寸前で動きを止めては、鏡に映る自分の淫らな姿を覗き込む。
乳房をつかみ、乳輪をこね、陥没乳首を引き出すように捻ると、また膣の奥がぎゅっと締まった。
「……っあ……やば……イく……っ」
太腿に挟んだ鏡ががたがた揺れるほど、腰が勝手に跳ね上がる。
二本の指が膣奥を押し広げ、くちゅくちゅという音が部屋に満ちていく。
「イくっ……イく……ああああっ……!」
膣がぎゅうっと指を締めつけ、身体が弓なりに反り返った。
絶頂の波が全身を駆け抜け、朱莉の愛液が溢れ、太腿に挟んでいた鏡の表面へぱちんと飛び散る。
飛び散った透明な雫は、鏡の壁面をつつーっと伝い落ちていった。
朱莉は息を荒げながら、鏡に映る濡れた自分の大陰唇を見つめ、しばらく動けなかった。
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翌日の12日。明太子弁当の特売日。
目を覚ました朱莉の股間には、昨夜の余韻がまだ色濃く残っていた。
パンティを穿くと、布越しにラビアが触れただけで、じんと痺れるような刺激が走る。
「……こんな状態で……店頭に立つの……?」
鏡を見ると、顔がほんのり赤く、胸の奥まで熱が残っている。
昨夜の自分──鏡に向けて指を沈め、愛液を飛び散らせた姿が何度も脳裏に甦る。
店頭に立ち、“本日のおすすめ:明太子弁当”のPOPを見た瞬間──
(……明太子……私の……)
太腿の内側がきゅっと熱をまとい、昨夜の疼きがふたたび身体の中心で目を覚ます。
「い……いらっしゃいませ……」
声はかすかに震えた。
素朴な弁当屋の娘として振る舞いながら、朱莉の胸と下腹には、昨夜の濃密な快楽の余韻が静かに燃え続けていた。
昼の常連者の視線
昼下がりの弁当屋。特売日の明太子弁当を求める客がひっきりなしに訪れ、朱莉は接客に追われていた。昨夜の余韻はまだ消えず、エプロンの下でラビアが時おり脈打つ。そんな状態を悟られないように、朱莉は必死に笑顔を保っていた。
店のドアが開く。ふと視線を上げた朱莉の胸が、どくんと跳ねた。
剛志──幼馴染で、昔から自分の身体の小さな変化にも気づいてしまう男。
スーツ姿の彼は軽く片手を上げて挨拶し、カウンターへ歩み寄る。
その落ち着いた視線が朱莉の胸元、腰、太腿を一瞬で読み取り、最後に目が合った。
「よう、朱莉。明太子弁当、十個。頼める?」
「じ、十個!? あ、はい、大丈夫……です……」
声が揺れた。昨夜のオナニーを思い出しているせいだと自覚して、朱莉はさらに頬を赤くした。
剛志は朱莉の手元をちらりと見て、微笑んだ。
「……今日も、なんか匂うな」
「えっ……な、なにが……?」
「朱莉の……甘い匂い」
その言葉に、朱莉の膣がきゅっと締まった。
「駐車場に車を停めてある。悪いけど、そこで受け取りたい。数が多いからさ」
剛志が言うと、朱莉は避けられない感覚に逆らえず、頷いてしまった。
「はい、承知しました」
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弁当十個を袋にまとめ、裏口から駐車場へ向かう。そこには、黒いワゴン車が一台止まっていた。
後部スライドドアが、すっと開く。
暗がりの車内に剛志が座っていた。指先でシートを軽く叩き、朱莉に合図する。
「こっち。ちょっと来て」
「う、受け渡しなら……ここで……」
「いいから」
その一言が妙に強く、朱莉の身体は拒めなかった。
後部座席に足を踏み入れた瞬間、剛志の手が朱莉の腰へ回った。
「きゃ……っ」
細い腰を軽く引き寄せられる。
胸が剛志の肩に触れるほど近い。
弁当袋を渡そうとした朱莉の動きを、剛志が止める。
「……朱莉。今日……朝からずっと、匂ってた」
耳元に落とされた低い声。
朱莉は息を呑む。
「ちが……これは……汗とか、そういう……」
「違う。おまえの……ここからの匂いだよ」
言いながら、剛志の手がエプロン越しに下腹へ。
朱莉はびくんと震え、逃げるように後ずさろうとするが──背中がシートに押し付けられた。
「や……だめ……っ」
剛志はそのまま、朱莉のスカートの上から太腿をなぞる。
触れられていないのに、まるでパンティの下に指を差し込まれたかのように、ラビアが熱く脈打った。
「ちょっと……だけ。確認」
剛志が朱莉の臀部へ腕をまわし、身体を引き寄せた。
彼の顔がゆっくりと朱莉の股間へ近づいていく。
「やっ……剛志……だめ、ほんとに……っ」
膝が震える。
剛志の息がパンティ越しに伝わり、朱莉は腰を引こうとしたが──腰を抱えられて逃げられない。
そして。
すぅ……っと深く、剛志が息を吸い込んだ。
「……っ!!」
朱莉の身体が硬直し、そのあと震えが走った。
パンティ越しに押し付けられた剛志の鼻先が、湿った大陰唇をやさしく押し上げる。
「……やっぱり、いい匂いする」
「い、いや……そんな、匂いなんて……っ」
「朱莉が濡れる匂い」
単語のひとつひとつが、膣の奥へ直接落ちていく。
羞恥で胸が苦しいのに、同時に快感の波が止めどなくせり上がる。
剛志の手が腰をくっと引き寄せ、鼻先をラビアに押し当てたまま、もう一度、深く吸い込む。
「ふっ……んっ……」
「ひっ……あっ……だめぇ……っ」
声が漏れる。
パンティの布地越しに、濡れがどんどん増えていくのが自分でもわかる。
「朱莉、これ……仕事中にずっと我慢してたんだろ」
「ちが……っ、違うの……そんな……っ」
「嘘つけ。朝からずっと……匂ってた」
朱莉は羞恥と快楽が入り混じった痙攣で、足を踏ん張れなくなりかけた。
その瞬間、剛志の手が腰から離れた。
「……行けよ。戻らないとまずいだろ」
まるで見透かされたように、すっと手が離れる。
解放されたのに、朱莉の身体は火照りと疼きで立ち上がれない。
「は……ぁ……あ……っ……」
必死に弁当袋を手に取り、朱莉はスライドドアを開けてワゴン車を飛び出した。
逃げるように裏口へ戻る途中、朱莉は足をもつれさせながら、腰の奥がじんじん痺れているのを感じていた。
(……なんで……あんなところを匂われるなんて……こんなの……っ)
胸の奥で鼓動がうるさく鳴り、股間にはまだ剛志の呼吸の名残が熱としてまとわりついていた。
その火照りは、店に戻ってからも決して冷めることはなかった。
明太子の味見
昼ピークが過ぎ、朱莉が裏口でひと息つこうとした瞬間だった。
店主が外から顔を覗かせ、軽い調子で言った。
「朱莉ちゃん、剛志くんが呼んでるよ。箸が入ってなかったってさ」
「……っ、はい……すぐ行きます」
胸の鼓動が一気に強くなる。
さっきの昼、ワゴン車の中でパンティ越しに匂いを深く吸い込まれた記憶が、脳の奥でじわりと疼きを復活させる。
割り箸を袋に詰め、裏口を押し開ける。
駐車場の端──
人目の届きにくい位置に、黒いワゴン車がぽつりと停まっていた。
そのスライドドアが、朱莉が近づくのを待っていたかのように、
ゆっくりと横へ滑る。
「……来たな」
昼間なのに薄暗い車内。
後部座席の奥に剛志が座り、朱莉を射抜くように見つめていた。
「お、お箸……足りなかったみたいで……」
袋を差し出そうとした瞬間──
剛志の手が、朱莉の手首を強くつかんだ。
「ほら──さっきの続き、して欲しいだろ?」
「……っ!」
朱莉は反射的に体を引いた。
だが足がもつれ、思わず 四つ這い になってしまう。
その無防備な姿勢を、剛志が逃すはずがなかった。
ばさっ──
スカートが、乱暴に捲り上げられる。
「きゃっ……!」
太腿の白さがあらわになり、朱莉は慌てて脚を閉じる。
だが次の瞬間、剛志の手が素早く回り込む。
パンティの後ろ側をつかみ、ぐいっ と尻から引き下ろした。
「やっ……だめっ……剛志……!」
柔らかな布が太腿を滑り落ち、膝、足首へ。
そして、完全に脚から抜き取られる。
剛志がそれを指に引っかけ、にやりと笑った。
「もう逃げられねぇよな。これじゃ」
朱莉の心臓が跳ねる。羞恥、恐れ……そして、その奥に抗えない熱が宿る。
パンティを車内の隅へ放り投げた剛志は、朱莉の肩をつかみ、仰向けへと転がす。
そして、朱莉の脚の間に膝をつき、真正面から覗き込む。
昼の光が差し込む車内で──
陰毛ひとつない、つるりとした艶やかな大陰唇が露わになった。
空気が止まる。
剛志の視線が、そこに釘付けになった。
「……すげぇな。つるつるじゃないか。」
熱を帯びた吐息が朱莉の内腿へ触れ、全身がびくんと震える。
「見ないで……そんなの……っ」
「いや──見せたがってるようにしか見えねぇよ」
剛志の指先が伸び、大陰唇をそっと押し広げる。
朱莉は息を呑んだ。
薄桃色の襞が、昼の光を受けて微かに濡れ光り、呼吸に合わせてぷく、ぷくと膨らんだりしぼんだりしている。
「……明太子、だな。やっぱり」
「いっ……言わないで……っ」
「ほら、粒……ちゃんと立ってる」
剛志は大陰唇を左右に割り開き、粒立ったように見える膣口の襞をじっくりと舐めるように見つめた。
朱莉の腰が勝手に逃げようとするが──
剛志の手が腰骨を押さえ込み、動きを封じた。
剛志の顔が、朱莉の脚の間へと降りていく。
「味……確かめてもいいよな?」
その声は、拒否を許さない低さだった。
「む、無理……そんなの……っ」
「朱莉の味を知りたいんだよ」
朱莉が否定するより早く──
ちゅ、っ……。
舌が、大陰唇に触れた。
「ひっ……!! だめぇっ……!」
つるりとした表面を舌がゆっくりとなぞる。
吸い付くような柔らかさに、剛志の呼吸が荒くなる。
「……ほんとだ。粒、感じる」
膣口を舌先でころりと押すと、ぷちぷちと粒が反応するように震えた。
「やぁ……っ……そんな……おかしくなる……っ」
剛志はふっと笑い、大陰唇を左右に裂くように押し広げると、その奥へ舌をねっとり沈めた。
ぬちゅ……ぬる……っ。
「んあっ……! や……ぁあ……っ!」
膣口の縁を円を描くように撫で、粒状の襞を舐め上げ、一つ一つ味わうように吸う。
朱莉の腰が逃げようと浮くが──
剛志が腰を抱えて逃がさない。
「こんなに舐められてんのに……そんな声出すんだ?」
「ちが……っ……違う……のに……っ」
「嘘つけ。ほら、もう舌を欲しがってる」
舌先が膣口を押した瞬間──
じゅぶっ……。
朱莉の膣が舌を 吸い込んだ。
「あああっ……! やっ……だめ……イく……っ」
剛志は膣内の粒感を舌でねっとり擦り上げ、奥をすくうように舐め続ける。
「イけよ。ほら──本物の味、教えてみろ」
その声に触れた瞬間、朱莉の体が弓なりに跳ねた。
「イくっ……イくっ……あああああっっ!!」
膣が激しく痙攣し、愛液があふれ、剛志の舌と唇を濡らす。
太腿が震え、胸が揺れ、朱莉は人生で初めて“舌で達する快楽”を全身で味わい切った。
呼吸が戻るまで、しばらく動けない。
剛志は口元を拭うこともせず、震える朱莉を見下ろして言った。
「……本物の味、だったよ」
その一言が、朱莉の胸の奥でまだ眠っていた欲望に、静かに火をつけた。
明太子への固執
朱莉は、剛志のワゴン車にパンティを置き去りにしたまま、ノーパンの状態で夕刻の出前先へ向かっていた。
階段を上がるたび、スカートの奥に外気が入り込み、敏感になった大陰唇がきゅっと震える。両手で裾を押さえ、ひと段ずつ慎重に上がる。
(のぼるたびに……あそこに風が当たって……やだ……濡れてきちゃう……)
呼吸を整え、目的の部屋の前でノックした。
ガチャ──。
顔を出したのは茶髪の青年、健太だった。
「マジで朱莉さん? うわ今日ツイてんな! 店主じゃなくて朱莉さんが来てくれるとか!」
その声に驚きつつ、朱莉はぎゅっとスカートの裾を押さえた。
ノーパンを悟られる気がして、心臓がどくどく跳ねる。
「ど、どうも……お届けです」
奥から、黒髪の青年 悠斗 が落ち着いた声で現れた。
「寒かったでしょ。上がって。温かいもの出すよ」
部屋に入ると、湯気の立つ淡い黄色の飲み物が差し出された。
たまご酒。
(え……これ……酔っちゃうかも……)
ひと口飲んだ瞬間、舌にまったりとした甘みが広がり、喉の奥へ落ちていった熱が全身にゆるく回り始める。
こたつに入ると、布団の温かさが脚から一気にせり上がり──
ノーパンの秘部に直撃した。
(あっ……あつ……こたつの熱が……直接……)
こたつの中で大陰唇が汗ばみ、空気と触れるたびにぬるっと湿る。
悠斗が静かにたまご酒をすすめた。
「遠慮しなくていいよ。まだあるから」
健太は明太子弁当を二つ持ってきて、こたつの上に広げた。
フタを開けると──白米の上に、ぱっくり割り開かれた明太子が一本。
健太が舌を覗かせ、いやらしく笑う。
「この明太子……朱莉さんのあそこと似てたりして?」
「な、なに言って……」
朱莉の肩がびくりと跳ねる。こたつの中のつるりとした大陰唇が、熱の波にきゅうっと反応した。
健太は明太子を指先でつまみ、わざとらしく角度を変えながら続けた。
「だってさ……こんな風に──」
ぺろ……っ。
舌で明太子の割れ目を上下になぞりながら、健太はいやらしく目を細めた。
「つるつるのパイパンだったり?」
その舐め方は、まるで朱莉の秘部そのものを味わっているようで──朱莉の膣が、はっきりと痙攣した。
「これ……絶対うまいだろ。粒、いっぱい」
悠斗はもう片方の弁当を持ち、朱莉の正面で明太子をわざと角度を変えて見せつける。
「この割れ目……なんか、いやらしくない?」
そしてふたりは、同時に明太子の割れ目へ舌を這わせた。
ぺろ……っ。
粒が潰れる湿った音が、密室のこたつ空間に響く。
朱莉の膣がびくっと痙攣した。
(やだ……そんな……舐め方……)
たまご酒の熱、こたつの熱、男たちの視線──。
すべてが朱莉の理性をじわじわ溶かしてゆく。
健太が言い放った。
「なぁ朱莉さんってさ……パイパンじゃない?そんな感じがするんだよね」
「や、やめてよ……」
朱莉の声は震え、否定になっていない。
悠斗が冷静に観察するように言った。
「今の反応……図星、でしょ?」
(な、なんで……分かるの……?)
こたつの中の秘部は、もう汗でぬるぬるに近い。
健太がぐっと距離を詰める。
「ねぇ朱莉さん……見せてよ。一回だけでいいからさ」
「は……ぁ……?」
「だって気になるんだよ!朱莉さんの……」
悠斗が低く囁くように重ねる。
「少しだけだよ……お願いっ!」
朱莉の喉が鳴る。
こたつの熱に膣奥が脈打ち、羞恥が快感へ変わる。
(どうしよう……また……見られたいって……思ってる……)
こたつの中で大陰唇が熱を帯び、汗が小さく滴る。
すると、健太が言った。
「じゃあさ──俺たちも見せるからさ。」
悠斗も静かに続ける。
「そう。公平に……俺たちも見せる」
「なっ……なにを……?」
健太が笑って言う。
「もう分かるでしょ。だからさ……少しだけでいいから……朱莉さんも」
胸の奥で、何かがぷつりと切れた。
羞恥と興奮とたまご酒の熱気が混ざり、身体の芯がとろける。
(どうしよう……見たい……でも、私のを見せたら……どうなるの……でも……)
こたつの中で膣がきゅうっと締まり、愛液がにじむ感覚に自分でも気づく。
「……す、こし……だけなら……」
そのひと言が漏れた瞬間──
男たちの目が、完全に“獲物を捉えた雄”へ変わった。
朱莉自身も気づいていない。
“見られることで感じる身体”に、確実に変わり始めていることを──。
ほぐされる明太子
こたつの布団を押しのけ、朱莉は天板の上にそっと腰を下ろした。まだたまご酒の熱が身体の芯に残っていて、呼吸が浅い。膝を寄せるたび、ノーパンの大陰唇がこたつ天板の木肌に触れ、びくりと震えた。
健太が目の前で立ち上がり、腰に手をかける。
「……じゃあ、俺からな」
ずるっ──とジッパーを下ろし、ズボンを膝まで下げ、下着もまとめて引き下ろす。
露わになったペニスは、緊張からか半ば萎えた状態でだらりと垂れている。
「ほら、見ていいよ」
朱莉は声も出せず、喉を詰まらせたまま目を丸くして固まった。
続いて悠斗も静かにズボンを下ろし、同じようにだらりとした性器を露わにする。
二本の生々しいペニスが、朱莉の目の前に並んだ。
「どうかな、感想は?」
「……わ、わかんない……」
健太が朱莉の顔を覗き込み、にやりと笑う。
「もしかして……はじめてペニスを見たの?」
朱莉の肩がびくんと震え、頬が熱で染まる。
ゆっくり、こく……と頷いてしまった。
その仕草に、男たちの視線がより濃く、熱を帯びたものへ変わる。
悠斗が朱莉の膝へ触れた。
「じゃあ……今度は朱莉さんの番だよ」
脚を閉じようとした瞬間、両側からそっと押し広げられる。
朱莉は震える指先でスカートの裾をつまみ、胸のあたりまでぐいっと捲り上げた。
そして──こたつの上で、膝を肩幅よりやや広めに開いた。
羞恥と火照りに震えながら、自らを露わにする。
つるりとしたラビアが空気に触れた瞬間──透明で粘りのある愛液が糸を引き、畳へ落ちた。
ぽたり……ぽたり……。
細く長い糸が引かれ、その淫靡な光景に健太も悠斗も息を呑む。
朱莉は膝を閉じるべきなのに、男たちの熱い視線を受けるほどに、逆に脚がじわ……っと開いてゆく。
(なんで……勝手に……開いちゃう……)
羞恥が快楽へ形を変え、膝はもう自分の意思で閉じられなかった。
明るい照明の下であらわになった大陰唇は薄いピンク色に濡れ、割れ目がわずかに開いて呼吸しているようだった。
悠斗が喉を鳴らす。
「……本当に毛が生えてない……綺麗すぎる……美味そう……」
その言葉だけで朱莉の膣がきゅん、と強く締まった。
次の瞬間、悠斗の頭がふわっと朱莉の股間へ沈んだ。
「や、ちょ……まっ……!」
抗う声は、そのまま快楽に呑み込まれた。
ねっとり──。
舌が割れ目の間をゆっくりと這い、下から上へ、また下へと舐め上げる。
舌が触れるたび、朱莉の膝は無意識に開いてゆく。
最初は肩幅──。
次にその倍ほど──。
そしてとうとう、こたつの天板の上で完全に大きく開ききった。
逃げる隙間すらないほど、あられもなく脚を開いた姿に、男たちの息が荒くなる。
舌が動きを変え、割れ目の内側へ差し入れられた。
「……ここ、溜まってる」
ぷっくり膨らんだ明太子のような内側に、粘りのある愛液がたっぷりと溜まっていた。
悠斗はそれをすくい取るように舐め上げる。
じゅる……ちゅ、ちゅる……っ。
舌が吸い上げるたび、糸を引く愛液が口元へ絡みつく。
「ぁっ……く……っ……」
膣の入口が吸われ、ほぐされるたび、朱莉の腰は勝手に跳ねた。
天板に落ちた汗が震え、太ももが小刻みに痙攣する。
健太が朱莉の肩をそっと押さえ、耳元で囁く。
「なぁ……気持ちいいだろ? 朱莉さんのここ……誰よりも綺麗なんだからさ」
「やっ……あ……見るの……だめ……っ」
「見てほしいんだろ?」
(そんな……でも……ほんとは……)
舌がクリトリスを捕らえ、強く吸い上げた。
ちゅ、ちゅるっ……!
「あっ、あああっ……!」
朱莉の身体が跳ね上がり、背中が大きく反り返る。
溢れた愛液が悠斗の口元を濡らし、さらに舌を深く誘う。
視界が白くなるほどの快楽の中で、朱莉は気づいてしまった。
(もっと……もっと舐められたい……見られたい……)
そう思ったときには、朱莉の両足はこたつの上で完全に開ききり、自分から快楽を受け入れる姿勢になっていた。
それはもう“ほぐされてゆく女の身体”ではなく──
自ら快楽を求め始めた女の身体そのものだった。
貫かれる明太子
こたつの天板の上で脚を大きく開ききったまま、朱莉は息を荒く吐き続けていた。膣口から溢れた愛液が太ももを伝い、畳へ落ちるたび──こたつの熱に混ざって、身体の奥がひくりと震える。
健太が悠斗の肩を叩く。
「悠斗……次、俺にも舐めさせてよ」
悠斗が顔を上げると、口元にはまだ朱莉の愛液が光っていた。そのまま静かに立ち上がる。
立ち上がる動きに反応するように──下ろしたズボンの前で、ペニスが硬く重たく勃起していた。
朱莉の視線が吸い寄せられる。
(さっきまで、だらんってしてたのに……こんな……)
悠斗は無言で自らのペニスを握り、ゆっくり扱いた。皮がするりと後退し──
つやつやと濡れた亀頭が露わになる。
朱莉は息を詰まらせた。
「……っ……すご……」
健太がくすっと笑う。
「はじめて“勃起したの”見るんだ?」
朱莉は恥ずかしさに頬を染め、小さく頷く。
悠斗はその可愛らしい反応に喉を鳴らし、低く呟いた。
「じゃあ……口、開けて」
朱莉は吐息を震わせながら、素直に唇を開く。
そこへ──勃起の先端がゆっくり押し込まれてゆく。
「んっ……ぁ……っ……」
舌の上に落ちる熱い重み。唇が亀頭を越えて押し広げられ、喉の入り口をかすめる。
悠斗は朱莉の後頭部をそっと支え、浅く腰を動かした。
じゅ……っ……じゅぷ……。
口内で濡れた音が響き、朱莉の呼吸が荒くなる。
その震えを見ながら──健太は朱莉の膝の間へ潜り込み、股間へ顔を埋めた。
「俺も……ここ、食べたい」
ちゅっ……ちゅる……っ。
クリトリスが吸われ、舌で弾かれた瞬間、朱莉の腰が跳ね上がる。
フェラとクンニが同時に襲う。
「んむっ……っ……んっ……あ……っ!」
口を塞がれたまま溢れる震え声。愛液が健太の舌へ絶え間なく流れ落ちていく。
健太が顔を上げたときには──
彼のペニスもズボンを押し上げるほどに硬く勃起していた。
「朱莉さん……入れたい……」
その言葉だけで、朱莉の膣がきゅうっと強く締まる。
悠斗が口から抜きながら、朱莉の頬を撫でる。
「挿れてほしいんでしょ?」
朱莉は涙目で、こくり……と頷いた。
健太は朱莉の腰を抱き、熱く硬い先端を割れ目へ押し当てた。
ぬるり──。
大量の愛液が先端を飲み込み、ペニスは一気に沈んでゆく。
「っ……あぁっ……ぁ……!」
膣内を押し広げられ、奥の奥まで満たされる感覚に、朱莉の身体が仰け反る。
同時に悠斗が朱莉の口元へ膝立ちし、再び勃起を唇へ押し当てる。
「ほら……同時に味わって」
朱莉は従順に口を開き、亀頭を迎え入れた。
──前からと、口から。
二本のペニスに貫かれ、朱莉の身体が大きく揺れ動く。
パンッ……パンッ……ッ。ぐっ……じゅぷっ……っ。
膣内を突く湿った音と、口内で動くペニスの水音が部屋に混ざり合う。
「あっ……んぐっ……っ……あ……だめ……っ……!」
健太の腰が深く沈み、朱莉の膣奥がきゅううっと締まった。
「くっ……朱莉さん……そんな締めたら……!」
膣の締め付けに耐えきれず、健太の息が乱れる。
同じ頃──
口の中でも、舌の震えと熱に合わせて悠斗のペニスが脈動し始めていた。
「朱莉……このままだと……逝く……っ」
朱莉の身体は二方向から突き上げられ、快楽の波で脱けそうに震える。
「んぐっ……っ……あっ……! も……もう……っ……!」
健太の腰が最後の深いストロークを打ち込んだ瞬間──
朱莉の膣がびくんと痙攣し、強烈に締め付ける。
「ぐっ……やば……! 抜くっ……!」
健太が慌ててペニスを抜いた直後──
悠斗も喉の奥の震えに耐えられず、急いで口から抜いた。
次の瞬間、二人の勃起が同時に跳ねた。
びゅっ……びゅるるっ……! どぷっ……!
白い精液が勢いよく飛び、朱莉のつるりとしたパイパンの大陰唇へ、熱を持って叩きつけられる。
二本分の射精が交互に、あるいは重なりながら朱莉の割れ目に落ち、光沢を帯びて流れ落ちていく。
朱莉は膝を崩し、天板に手をつきながら息を荒げた。
(もっと……もっと欲しい……)
膣の奥がまだうずき、精液の熱と匂いが朱莉の欲望をさらに煽る。
その身体は、すでに“快楽を求め続ける女”の熱を宿していた。
求められる明太子
閉店準備を始めた夜九時。
店主の携帯が鳴り、短い会話のあとで朱莉のほうへ向き直った。
「朱莉ちゃん、悪いんだけど……めんたい建設さんから4人前の明太子弁当、出前頼まれてさ。帰る道やし、届けてくれへん?」
めんたい建設──朱莉の家の真正面にある、大きな看板のかかった古い建物の建設会社。
その名前を聞いた瞬間、心臓がどくんと跳ねた。
(まさか……また求められたり……しないよね……? でも、4人前って……)
胸の奥でざわざわとした予感が形を成し始める。
ビニール袋に入った4つの弁当を両手で受け取ると、ほんのり温かい重みが掌に伝わり──それと同時に、別の熱が下腹で疼き始めた。
店を出て歩き出すと、スカートの内側で“そこ”がじわじわと擦れ始める。
パイパンのつるつるのラビアが、歩くたびに太ももへ触れ、滑り、張り付く。
「っ……はぁ……ん……」
呼吸が勝手に乱れる。
愛液がゆっくりと溢れ、生の皮膚同士が触れ合うたび、ねっとりとした刺激が腰の奥を細かく震わせる。
(だめ……歩くだけで……こんな……まるで、呼ばれてるみたい……)
たった数分の距離が、やけに長く感じる。
足を進めるたび、ラビアが擦れては愛液が滲み、下着の中がぬるぬると広がっていく。
膝が少し内側へガクッと折れ、身体がふらついた。
「っ……あ……」
自分でも驚くほど敏感に反応してしまう。
(おかしい……こんなの……普通じゃない……でも……気持ちよくて……止まらない……)
街灯に照らされたアスファルトの上で、朱莉の足取りは、期待と恐れと昂りでゆっくり乱れていく。
建設会社の事務所は、すぐ目の前。
そして朱莉の身体は──まるでそこへ「戻る」ことを、はじめから決められていたかのように疼き、熱を帯び、濡れきってしまっていた。
(お願い……今日は、ただ渡すだけで終わって……でも……もしまた呼ばれたら……)
思考と欲望が熱い膜のように絡み合い、朱莉は震える脚で、そっと玄関の前に立った。
明太子開き
事務所の引き戸を開けた瞬間、男たちの体温が混じったむっとする空気と、蛍光灯の白い光が朱莉の肌を包み込んだ。
「お、来たな。遅い時間に悪いな」
大樹が声をかけ、その横には隼人、徹也、俊介──そして奥のデスクには、この建設事務所の所長・丈蔵(48歳)が腕を組んで朱莉を見つめていた。
(……五人いる……)
朱莉は弁当を袋から取り出し、折り畳み机の上にそっと並べた。
「明太子弁同4つ、お待たせしました……」
だが俊介が首をかしげる。
「いや、5個頼んだはずだけど?」
「え……?確認します……」
朱莉は慌ててスマホを取り出し、店へ電話をかけたが、聞こえてきたのは無機質な“営業時間外”のアナウンスだけだった。
(どうしよう……本当に足りない……)
手の震えを押さえきれずにいる朱莉へ、五人の視線がゆっくりと集まる。
丈蔵が低く、落ち着いた声で口を開いた。
「ひとつ足りないのは困るんだが……代わりになるものがあれば問題ないんだけどな」
その言い方に、朱莉の鼓動がどくん、と跳ねる。
そして──自分の口が勝手に動いた。
「……もしよかったら……その……私の“明太子弁当”を……召し上がってください……」
言った瞬間、自分の声とは思えなかった。
昨日から続く火照りと、五人の男の視線に煽られ、喉の奥から勝手にこぼれ出た言葉だった。
徹也が目を瞬かせる。
「明太子弁当って……まだあるの?」
朱莉は、喉を震わせながら、そっとスカートの裾へ指を伸ばした。
「……あの……その……」
五人の視線が、いっせいに彼女の指先へ吸い寄せられる。
ゆっくり──本当にゆっくりと、朱莉はスカートをつまみ、そのまま膝の上から腰へ、そしてお腹へと持ち上げていった。
露わになった太ももが震え、肌が蛍光灯の光を反射して白く光る。
そして、完全に明らかになる。
「……え……ノ、ノーパン……?」
隼人の声が震えた。
陰毛ひとつない、つるんとした大陰唇。その中心の割れ目からはすでに透明な愛液がじんわり滲み、脚の付け根へ細い筋を描いて流れ落ちていた。
俊介が思わず息を呑む。
「マジかよ……こんな……明太子みたいに……つるつるで……」
徹也は言葉を失い、ただ喉を鳴らしながら朱莉の股間を見つめる。
丈蔵だけが、低く響く声で静かに言った。
「……それが“明太子弁当”ってことか」
朱莉の心臓は苦しくなるほど早く打ち、手が震えていた。
しかし──視線を浴び、呼吸を飲み込まれるこの瞬間が、たまらなく身体を熱くさせていた。
「いいじゃないか、それで」
空気が一気に熱を含み、朱莉の股間がじわりと濡れはじめる。
大樹が一歩近づき、穏やかに言う。
「ちょっと見させてもらうよ。」
朱莉の返事は、小さく震える頷きだった。
その瞬間、五人の呼吸が一斉に深くなる。
大樹がスカートの裾へ指を添えると──
陰毛ひとつない、つるんとした大陰唇が蛍光灯の光を浴びて、白く艶めいた。
「……本当に綺麗だな……」
隼人が息を飲む。
「形、完璧じゃん。こんなの本物の明太子より旨そうだ」
朱莉の胸の奥で、押し殺してきたはずの欲望が破裂しそうに膨れ上がる。
(もっと……もっと見てほしい……私のここを……全部……)
五人の視線が熱を帯びるほど、彼女の内側からも同じ熱がこみ上げ、膣が脈打つのが自分でもはっきりと分かった。
朱莉は震える指先をラビアへ添え、自ら左右へゆっくりと大きく押し開いた。
「……っ……見て……ください……」
割れ目の奥が露わになり、濡れた膣口がぴくりと脈動する。その瞬間、四人の男たちの視線が一斉に吸い寄せられた。
隼人は息を止め、俊介は喉を鳴らし、徹也は腰をわずかに前へ押し出し、大樹は生唾を飲み込んでいた。
完全に開かれた朱莉の“明太子”は、まるで今すぐ味わわれるのを待つ料理のように、光を受けて艶めきながら彼らの欲望を煽り立てていた。
丈蔵が朱莉の前で静かに身をかがめた。
彼の低く響く声が、朱莉の耳元で落ちる。
「……これは弁当の代わりどころじゃないな。ご馳走そのものだ……いただくよ。」
建設現場で鍛えたと思われる逞しい体格。その中年男性の発する熱と声が朱莉を震えさせた。
明太子食べ比べ
簡易マットが事務所の床に敷かれると、朱莉はその中心へそっと座らされた。周囲では大樹・隼人・徹也・俊介の四人が、無言のまま作業着を脱ぎ始める。金具の外れる金属音、布が落ちる音……静かな事務所に生々しい気配だけが満ちていく。
やがて──四本の、熱く脈打つ勃起が露わになった。
「どう? ちゃんと見て」
「ほら、こっちも……ほら」
朱莉は息を呑む。
(全部……大きい……)
先端から透明な我慢汁が落ち、簡易マットにぽたりと濡れ跡を作るたび、朱莉の膣がきゅうと疼く。
「触ってみて」
隼人が囁くと、朱莉は震える指を伸ばした。
四本のペニスを順に握る──熱い。硬い。脈が生き物のように跳ねている。
「……すごい……熱くて……硬い……」
指先を滑らせるたび、糸を引くように我慢汁がまとわりつき、男たちの吐息が荒くなる。
「その手……やばい……」
「もっと……握って……」
ぐっと熱が高まった頃──大樹が朱莉の肩へ手を添えて囁いた。
「朱莉ちゃん、横になって」
朱莉はゆっくり簡易マットへ仰向けにさせられた。
横たわる朱莉の周囲に、四人の男が全裸で立ち並ぶ。四本の勃起が朱莉の視界に並び、その存在感だけで身体が熱く震える。
大樹が柔らかく朱莉の腰を支え、徹也がスカートへ手をかけた。
ブラウスのボタンがひとつ、またひとつ外され──胸元がゆっくりと開く。
続いて大樹が朱莉を抱き起こし、背中側へ手を回す。
肩甲骨をなぞる温かい手のひら──ぱちん、とブラホックが外れた。
緩んだブラが胸から滑り落ちた瞬間、四人の男が一斉に息を呑む。
「……これ、陥没してる……?」
薄桃色の小さな乳輪。その中心は内側へ少しへこんだ“陥没乳首”。
徹也が指先でそっと乳輪を撫で、円を描くように圧をかけていく。
「こうすると……ほら」
きゅ……と乳首が内側から押し出されるように盛り上がり──
徹也がつまむ。
ぴんっ。
空気に触れた乳首は一気に勃起し、朱莉は背を反らせて声を上げる。
「やっ……そこ……っ……くる……っ」
隼人が低く唸る。
「すごい……こんなに敏感なんだ……」
俊介も興奮で手を伸ばし、乳輪をつまんでは捩じる。
乳首はそのたびに震え、朱莉の声も震える。
「やぁ……っ……そんな……触っちゃ……」
スカートのホックが外され、ファスナーがゆっくり降りていく。
ノーパンの下半身が露わになった瞬間、四人の男たちの視線が一斉に朱莉の股間へ吸い寄せられる。
胸も、腰も、脚も──そしてつるつるに剃られたラビアまでもが白昼に晒され、朱莉は四人に囲まれながら、身体のすべてを奪われてゆく準備を強制的に進められていった。
大樹が息を呑む。 「……きれいすぎる……」
徹也が朱莉のラビアを左右にそっと開くと──
「ほら……もう、顔出してる」
興奮でクリトリスがぷっくり膨らみ、ぴくぴくと震えていた。
隼人の舌が触れる。
「あっ──!!」
クリトリスを吸い、ころころと転がされるたび、朱莉の腰が跳ねる。
俊介がアヌスへ唾を垂らし、皺をほぐすように舐め回す。
大樹は膣口へ指を触れ、溢れ出る蜜をすくい上げて言う。
「とろとろだ……これ、もう準備でてる……」
「入れるよ──」
大樹が朱莉の膣口へ勃起を押し当て──
ぬぷ……じゅぶっ……。
「ぁ……ああっ……!」
膣がぎゅっと締まり、大樹が喉を鳴らす。
「すげぇ……膣の中から……吸ってくる……」
「やっ……あっ……全部……はいってる……っ……!!」
「……まだ……まだして……もっと欲しいの……っ」
朱莉が涙を浮かべて求めると、四人の男たちはさらに熱を帯びた。
徹也が乳を揉み、俊介と隼人が乳首を転がし、大樹が膣奥へ深く沈む──
「いっ……ちゃ……ああああっ!!」
朱莉は大きく仰け反り、痙攣し、果てても果てても止まらない。
ソファーに座る所長・丈蔵は腕を組み、黙ったまま眺めている。
表情はほとんど動かず、それでも朱莉の全身を確実に舐め回すような視線だけが熱を帯びていた。
その視線を受けた瞬間──朱莉の膣が、びくんと脈打つ。
(見てくれてる……嬉しい……でも……)
(丈蔵さん……どうして……座って見ているだけなんですか……)
(だって……丈蔵さんのために……私の明太子を見せたのに……)
大樹が奥を突き、徹也がラビアを吸い、隼人と俊介が朱莉の口とアヌスを塞ぐ。
「やっ……あっ……あああっ!!」
丈蔵の静かな視線に見られている──ただそれだけで、朱莉の絶頂はさらに深く波打った。
天井を見つめ、身体を震わせながら朱莉は思う。
(もっと……もっと……私……ぜんぶ……欲しい……)
スケトウダラの受精のように
ずっと黙って朱莉を眺めているだけだった男が、ついにゆっくりと歩み寄ってくる。
気づけば、丈蔵はいつのまにか全裸だった。
その逞しい身体と怒張したペニスが沈黙を破るように存在を主張する。
「……丈蔵さん……」
名前を呼ぶ間もなく、朱莉は抱き上げられ、柔らかなクッションの上へと仰向けに倒された。
丈蔵は無言のまま膝を割り、朱莉のラビアを親指でそっと開く。
とろりと溢れた愛液が糸を引き、丈蔵の亀頭に絡んだ。
次の瞬間──
ずぶっ。
「ぁ……っ!」
正常位で深く挿入された。
朱莉の膣内が丈蔵を迎え入れた瞬間、愛液がぶわりとあふれ出し、二人の腰を温かく濡らす。
そのまま丈蔵は朱莉の足を持ち上げ、V字に開かせた。
膝の後ろに腕を通して固定されると、朱莉の膣口はまるで天井を仰ぎながら開く形となり、奥まで丸見えの無防備な体勢になる。
「やぁ……っ……こんな格好……っ」
羞恥に震える朱莉を、丈蔵は一瞥するだけだった。
そして──杭打ちが始まった。
ずんっ……! ずんっ……!! ずんっ……!!!
空気を震わせるような衝撃が朱莉の腹奥まで突き抜け、ベッドがきしむ。
「あっ……あああッ……だめ……っ……深いの……っ!」
朱莉は腰を逃がそうとするが、丈蔵の腕にしっかりと固定されているため動けない。
ただ、杭打ちの振動に全身を震わせ、膣奥がきゅうっと丈蔵を締めつける。
ぬちゃっ……ずちゅっ……ぐぽっ、ぐぽっ……。
湿った音が狭い事務所内にいやらしく響きわたり、朱莉は身体を反らせて声を震わせた。
「だめ……っ、丈蔵さん……そんなにされたら……っ、息……できなく……っ」
「まだ余裕ありそうだな。ほら、逃げるな。全部受けろ。」
丈蔵はさらに深く腰を落とし、カリ首で膣壁をえぐるように押し広げる。朱莉はたまらず乳房を震わせ、硬く尖った乳首を丈蔵の胸に擦りつけながら肩にしがみついた。
「あっ……あぁ……っ、そこ……奥まで……きてる……っ!」
杭打ちの衝撃は止まらない。粘りつく愛液が丈蔵の陰茎に絡み、朱莉の膣肉は押し広げられるたびに痙攣して、甘い悲鳴が漏れた。
──しかし突然、ぴたり、と丈蔵の腰が止まる。
朱莉の膣口の真上で、亀頭がぬらりと貼りつくように静止した。膣が空しく締まり、ペニスを求めてひくつく。
「ひっ……なんで……止めるの……お願い……入れて……丈蔵さん……っ」
「まだだ。──大樹。」
大樹が前に進み、朱莉のラビアすれすれまで勃起を寄せる。扱く手は容赦なく速く、亀頭からはとろりと我慢汁が糸を引いて垂れた。
「やっ……そんな近くで見ないで……っ」
「お前の明太子弁当、味付けしてやるだけだ。」
大樹は荒い息で腰を震わせ、朱莉の膣口に向けて限界の息を吐く──
「……出る……ッ!」
どぷっ……!
濃い精液が熱を帯びて朱莉のラビアに叩きつけられた。
「ひぁっ……熱っ……あぁ……っ」
精液が垂れ落ちるたびに朱莉の膣がひくつき、全身が細かく震える。
丈蔵はその反応を楽しむように、精液まみれの膣口へ亀頭をそっと押しつけるが、まだ挿れない。
「隼人。」
隼人が膝をつき、朱莉のどろどろに濡れた裂け目を見つめながら扱き上げる。
「……すごい……精液でべっとりだ……」
「見ないで……そんな……恥ずかしい……っ」
だが隼人は視線をそらさず、興奮したまま射精に飲まれた。
「っ……ああああッ!!」
二人目の熱い精液が朱莉の膣口に降り注ぐ。白濁が重なり合い、膣口は粘りつく液体にうずまり、太ももへゆっくりと滴り落ちていく。
「そんな……二人分も……あぁ……っ……」
丈蔵は朱莉の腰をがっちり掴んだ。
「──再開だ。」
ずぷっ……!!
丈蔵の亀頭が、二人分の精液をまとった膣口を押し広げ、そのまま一気に沈む。
「ひああああッ!!! だめ……っ、深い……っ、中まで……全部……っ!」
精液が一緒に奥へ押し込まれ、ぐちゅぐちゅと湿った音を立てる。丈蔵は容赦なく再び杭打ちを開始し、朱莉は喘ぎながら絶頂へ引きずり上げられた。
「やぁっ……あっ……イク……イク……っ!! イクううっ!!」
朱莉は膣の奥を痙攣させながら果てた。
そしてまた、再び動きが止まる。朱莉は涙を滲ませ、丈蔵の首にしがみついたまま息を荒げる。
「徹也。」
徹也が朱莉の膣口に顔を寄せ、精液と愛液に濡れたそこへ向けて扱き始めた。
「こんなに濡れて……求めてんじゃねぇか。」
「やっ……違う……っ……もう無理なの……っ」
徹也は朱莉の声にかまわず、全身を震わせて射精した。
「……出す……ッ!!」
三人目の濃い精液がどろりと膣口に降りかかる。もう朱莉のそこは白濁の海と化し、肉がひくひくと痙攣する。
続いて──
「俊介。」
俊介はもう限界寸前で、数度扱いただけで射精した。
「くっ……すみません……ッ!!」
四人目の白濁が朱莉の膣口に重なり、太ももまで滴り落ちる。
「やぁ……っ……こんなの……多すぎ……っ……あぁぁ……!」
丈蔵が朱莉の腰を抱え込む。
「──締めだ。」
ずぶぶぶぶっ……!!
四人分の精液でぬめる膣口を押し広げながら、丈蔵の太いペニスが根元まで沈む。押し戻された精液がぐちゅっと音を立てて溢れた。
「ひあぁぁっ!! 丈蔵さん……っ、だめ……イク……また……っ、イクぅぅ!!」
丈蔵は狂ったように杭打ちを続け、朱莉の膣奥を叩きつける。
「奥で締めてみろ。」
「むり……むり……ッ!! イッ……イクの……っ、イクううぅ!!」
朱莉は絶頂を繰り返し、全身を震わせながら泣き声を上げるほど果て続けた。
やがて、丈蔵の息が荒くなる。
「……朱莉……中で……出すぞ……っ」
「来て……っ……丈蔵さんの……全部……私の明太子に……ちょうだい……っ」
どくっ……どくっ……どくっ……!!!
熱い精液が勢いよく膣奥へ叩きつけられ、朱莉は絶頂したまま丈蔵にしがみつき、唇を求めた。
「ん……っ……丈蔵さん……好き……っ……」
丈蔵は朱莉の背を抱いて口づけを深く重ねた。膣の奥では丈蔵の濃い精液が脈動しながら溜まっていく。
二人はそのまましばらく動かず、互いの息を混ぜ合わせながら余韻に沈んだ。
「……いい女だ、朱莉。」
「もっと……抱いていて……丈蔵さん……」
精液をたっぷりと抱えたまま、丈蔵の胸に頬を寄せる朱莉。甘い吐息がわずかに震え、瞳はとろけるように潤んでいた。