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義父と日本刀の契り 表紙

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義父と日本刀の契り

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未亡人 義父 緊縛 日本刀 蝋燭 中出し 絶頂

夫を失って一年、蘭は一回忌の法要を終えた後、義父・雅刀と二人きりで家に残される。夫の死後、彼女の心と身体には誰にも言えぬ秘密が潜んでいた。家宝の日本刀の前で羞恥に晒され、縄に囚われ、己の奥底に眠る快楽が呼び覚まされていく蘭。刀と鞘に二つの穴を貫かれ、蝋燭の炎の...

束縛の始まり

白い線香の煙が、まだ薄く漂っていた。 夫を失って一年、蘭は今日、一回忌の法要を終えたばかりだった。けれど静けさの中で胸の奥にはぽっかりと穴が開いたようで、ふらつく足取りを隠すことができない。 「……蘭」 低い声に呼び止められ、思わず振り返る。そこに立つのは義父・雅刀だった。 親戚を見送ったあと、家に残されているのは蘭と雅刀の二人だけ。喪服の裾を握りしめる蘭の肩を支え、雅刀はそのまま彼女を座敷へ導いてゆく。 障子を閉められた座敷の正面には、一本の日本刀が飾られていた。 鞘に収められていてもなお、冷たい光を放つその存在に、蘭は思わず息を呑む。 「この一年、他の男と関係を持ったと耳にした。……それは誠か」 雅刀の問いかけに、蘭の胸は強く締め付けられる。頬を赤らめ、必死に首を振った。 「いえ……そんなことは決して……誓ってございません」 震える声で否定しながらも、その奥に潜む熱を、蘭自身も完全には隠しきれなかった。雅刀の視線が鋭く突き刺さり、座敷に漂う空気は緊張と淫靡さを帯びていく。 「あの日本刀は代々、この家に伝わる刀だ。あの刀に誓って、そのようなことは無いと言えるのだな」 雅刀の声は鋭く畳に響き、蘭の身体を縫いとめた。蘭は座布団に膝をつきながら、視線を日本刀から逸らせずにいた。胸の奥でざわつく不安と、言葉にできない熱がせめぎ合う。 「おまえは、まだ鈍ってはおらん。これから磨き上げてやろう」 その囁きとともに、雅刀の手が伸び、蘭の手首を捕らえる。次の瞬間、背中に畳の感触――和装の着物が無造作に乱れ、帯がするりとほどけて胸元が大きくはだけた。布地の隙間からは、押さえきれぬ乳房の形があらわになり、固く尖った乳首が灯りに浮かぶ。下半身もまた覆うものはなく、着物の裾がめくれると秘められた花弁までもが露わとなり、ひやりとした空気に震えた。 胸の奥から溢れる鼓動は速まり、逃れようとすればするほど縄が絡みつき、身体はあっけなく拘束されてゆく。布地が擦れ、縄が肌に食い込むたび、羞恥と疼きが混じり合い蘭の呼吸は荒くなる。 「……義父さま……?」 「雅刀と呼べ。今宵から、おまえの身は日本刀と同じ。磨かれてこそ、真価を放つ」 その言葉に蘭の視線は日本刀へと吸い寄せられ、胸の奥に眠っていた未知の疼きが、ゆっくりと目を覚まし始めていた。

羞恥の目覚め

義父の言葉と共に、蘭は畳に押し倒された。背中に硬い畳の感触、頬に障子の淡い光。視線の先には家宝の日本刀が静かに鎮座し、鋭い光を放ちながら蘭の裸身を照らす。 雅刀の手は迷いなく動き、絹のように滑らかな縄が脚を捕らえた。ぎゅ、と食い込む感触に太腿は引き裂かれるように開かされ、蘭の身体は抵抗も虚しくM字に固定される。両手首も背後で縛られ、身動き一つ許されなかった。 「いや……そんな……恥ずかしい……っ」 か細い声が洩れる。しかし低く鋭い声がそれを遮った。 「脚をもっと開け……日本刀の前で恥を晒すのだ」 強く引かれるたび、脚はさらに開かれ、着物の裾は容赦なくはだけていく。布で覆うものは何もなく、乳首も秘められた花弁も無防備に刀の光へさらされ、蘭の頬は羞恥で燃えるように赤く染まった。 「見ないで……お願い……」 震える胸元も縄に押し潰され、乳房が大きく揺れる。尖った乳首は畳の空気に擦れて疼き、痛みと快感が入り混じり、蘭は潤んだ瞳を逸らせなかった。 「あぁ……やめて……でも……身体が勝手に……」 小さな声は抗いと吐息の狭間で揺れ、雅刀の囁きが耳を撫でて蘭の胸の奥の熱を焚きつけてゆく。 「震えているな……それは恐怖か、それとも悦びか」 鋭い声に身をすくめながらも、蘭の奥に芽生える熱は否定できない。羞恥に塗れながらも、確かに快感がそこにあった。 縛られ自由にならぬまま、雅刀の手は乳房を鷲掴みにし、硬く尖った乳首を執拗に転がした。捩じり、擦り、時に強く弾かれるたび、蘭の身体はびくびくと跳ね、甘い喘ぎが零れ落ちる。 「ひゃっ……あぁっ……やめて……いや……でも……もっと……!」 声を震わせながら、蘭は否応なく身体を捩らせる。やがて雅刀の手は下腹部へと滑り、濡れそぼる花弁に触れた。指先で蜜を確かめるように撫でられると、腰は縛られながらも反射的に震えを増した。 「ここも、熱を帯びているな……」 「いや……だめ……あぁっ……!」 花弁を指で押し開かれ、中心の突起へと触れられる。膨らんだクリトリスが捕らえられると、全身を突き抜ける快感が蘭を容赦なく襲った。 愛液に濡れた指先は円を描き、包皮を捲るたび敏感な芯が露わになる。瞬間ごとに蘭は震え、声を張り上げた。 「ひぁっ……あっ……そんなふうに……いやぁああっ!」 刺激が重なるたび、膣はひくひくと痙攣し、膣口はぱくぱくと何かを求めるように蠢く。その淫らな様を見た雅刀は薄く笑みを浮かべた。 「感度は十分なようだ……」 呟きと共に立ち上がった雅刀は、座敷に飾られた日本刀へと歩みを進めていく。

鞘の挿入

日本刀の前に立った雅刀は、ゆっくりと柄を握り直した。座敷の灯りを反射する冷たい光を背に受けながら、その眼差しは縛られ畳に晒された蘭に注がれている。肌には先ほどまでの愛撫の余韻が残り、乳首は硬く尖り、秘められた花弁は蜜で濡れ光っていた。 「刃は使わぬ……だが、この柄で、おまえを貫いてやろう」 低く響く声に、蘭の心臓は荒々しく脈打つ。羞恥に濡れた瞳は逸らせず、縄に固定された脚は逃れられないまま大きく開かれていた。わずかに震える指先、こぼれる吐息さえも彼女の恐怖と昂ぶりを物語っていた。 雅刀は柄にコンドームを被せ、蜜で濡れ光る膣口へと押し当てる。固い縁が敏感な襞を割り開き、熱を帯びた粘膜へ無理やり侵入していく。 「いや……やめて……そんなもの……っ」 懇願の声を無視し、硬い柄は膣内へと沈み込む。膣口は自ら咥え込むように蠢き、内部はじわりと広がりながら異物を受け入れていく。蘭の腰は縄に縛られながらも痙攣し、堪えきれず震えを増した。 「ひぁっ……あぁ……あっ……!」 進むたびに膣壁は押し広げられ、硬質な圧迫に蘭の全身は反り返る。乳首はさらに尖り、擦れる度に甘い声が迸った。胸を揺らすたび、乳房の先からは熱に濡れた透明な雫さえ滲む。 雅刀は鞘を手にしたまま、柄を奥深くへと導き、縁を握ってゆっくりと抜き差しを繰り返した。硬い律動が膣奥を穿ち、蜜が溢れて柄を濡らす。肉襞に擦れた部分からは、ぐちゅぐちゅと淫らな音が広がり、座敷に響き渡った。 「あぁっ……奥まで……あっ……いやぁ……もっと……っ!」 やがて柄は鍔に届くまで押し込まれ、その位置で雅刀は縄を取り出す。腰に巻きつけられた縄が柄を固定し、蘭は逃れようのないまま異物を奥まで受け止めさせられた。動けぬ状態で、奥でわずかに鞘を揺らされると、そのわずかな刺激が膣内部に直接響き渡る。 「ひぁあああっ……だめぇ……っ! あぁぁっ……!」 奥深くを抉られるたび、蘭は吠えるような喘ぎ声を上げ、涙を浮かべ背を反らした。羞恥と快感の波が幾重にも重なり、彼女の身体を容赦なく呑み込んでいった。

二つの穴

鍔まで沈められた柄が腰に縄で固定され、蘭の膣奥は硬い異物に押し広げられたまま逃げ場を失っていた。息も絶え絶えに喘ぐその姿を見下ろしながら、雅刀は手にしていた鞘をじっと眺める。艶やかな漆の光が座敷の灯を受けて妖しく輝いた。 「膣はもう十分に締めている……ならば、こちらにも刻んでやろう」 低い声が響き、蘭の背筋に冷たい震えが走る。雅刀はゆっくりと鞘を抜き取り、その先端にコンドームを装着する。さらに傍らに置かれていた壺を持ち上げ、中に満たされたオリーブオイルに鞘の先端を浸した。艶やかに滴る油が灯に反射して妖しく光る。 「落ち着け、刃が身を切るかもしれんぞ……」 その声に蘭はびくりと震え、息を詰めた。恐怖と羞恥に押し潰されそうになりながらも、刃の名を出されると抗う力を失ってしまう。尻を掴まれ開かされ、雅刀の指がアヌスへと押し当てられた。強張る括約筋をゆっくりと解すように撫でられると、拒む間もなく中指が奥まで飲み込まれていく。 「あぁっ……や……入って……くる……っ」 ぎゅっと閉じようとするも、指は深々と沈み、内部を確かめるように動かされた。雅刀の指先に全てを委ねるしかないその感覚に、蘭は涙を浮かべて喘いだ。 「ふ……もう受け入れられるだろう」 確認を終えた雅刀は、滑りを帯びた鞘の先端を蘭のアヌスへと導く。冷たく硬い感触が入口に触れた瞬間、蘭の喉から掠れた悲鳴が漏れた。 「ひぁっ……あぁっ……だめぇ……!」 拒む声も虚しく、油に濡れた鞘はゆっくりと奥へ押し入っていく。括約筋を広げ、内部を満たしていく感触が直に伝わり、蘭は全身を震わせながら声を張り上げた。やがて鞘はしっかりと奥まで挿入され、膣奥には柄、アヌスには鞘という二重の責めが完成する。その瞬間、雅刀は縄を取り出し、腰に巻きつけて鞘を固定した。 「伝統の日本刀に貫かれ、見事だ……」 雅刀の言葉に蘭は答えられず、涙を流しながらも縛られた腰は震え、全身は羞恥と甘美な疼きに呑み込まれていった。

蝋燭の試練

雅刀は箪笥の引き出しを開け、そこから太く長い低温蝋燭を二本取り出した。赤く塗られたその蝋燭は、異様な存在感を放ち、蘭の胸に新たな恐怖と期待を芽生えさせる。やがて火が灯され、ゆらゆらと揺れる炎が座敷を妖しく照らした。 「これは試練だ……耐えてみせろ」 低く告げる声と共に、蘭の身体は吊り上げられる。真下には一本の蝋燭が立てられ、燃え盛る炎が蘭の滴を待ち受けている。もう一本は雅刀の手に握られ、溶け落ちる蝋が乳首へと滴った。じゅっと音を立て、赤く尖った突起を焦がすように熱が走る。次いで肩口や腹筋、太腿にも熱い雫が散らされ、蘭は身体を大きく仰け反らせた。 「あぁっ……あつ……いっ……いやぁっ!」 蝋の刺激に身を震わせるたび、吊るされた身体は大きく揺れる。その揺れは二つの穴を貫く柄と鞘をも動かし、先端が膣奥と腸壁を押し広げ、奥深くを抉り擦り上げる。硬質な異物がずぶりと沈み、抜け、また沈む。痛みと快感が重なり合い、蘭は喉を震わせ声を上げる。 「ひぁっ……中で……動いてる……っ! あぁっ……やぁああっ!」 縛られ逃れられぬまま、膣はひくつき、アヌスは鞘を締め付けて離さない。吊り下げられた身体は揺れるたびに二穴の責めを深め、蘭の腰は勝手に跳ね、全身は甘い痙攣を繰り返した。 「だめぇっ……イクッ……二つ同時に……あぁぁぁあっ!」 吠えるような絶頂の声と共に、膣奥から溢れた愛液がラビアを伝い、尻の谷間を滑り落ちる。滴は真下の蝋燭に落ち、じゅっと音を立てて炎をかき消した。煙が立ち上り、甘い蜜の匂いが室内に漂う。 「見事だ……伝統の女の証を示したな」 雅刀の声に、蘭は涙を滲ませながらも、二穴を貫かれたまま快感に震え続け、吊るされた裸体を艶やかに揺らしていた。

乳と蜜の自慰

試練を終えた蘭は、畳に敷かれた布団の上に全裸で座らされていた。胸は縄で強く縛られ、乳房は張り出し、乳首は先ほどまでの熱と快感の余韻で赤く硬く尖っている。脚も拘束され、羞恥にさらされた花弁は隠しようもなく灯りに照らされていた。横にはオリーブオイルが入ったボトルが置かれている。 やがて障子が開き、浴衣姿の雅刀が戻ってくる。布の隙間から覗く胸元や逞しい腕が目に入り、蘭は思わず身を竦める。その鋭い眼差しに射抜かれるように視線を伏せたが、低く放たれた声がすべてを命じた。 「美しいお前の裸体を……お前を貫いた日本刀に捧げるんだ。さあ、見せてみろ」 「えっ……日本刀に……そんな……恥ずかしい……」 促され、蘭の視線は座敷に飾られた日本刀へと注がれる。先ほど二つの穴を責めたその存在の前で、今度は自ら晒さねばならない羞恥に頬を紅潮させながらも、熱く火照った身体は否応なく快楽を求めていた。震える指でオイルボトルを手に取り、縛られ突き出された乳へと傾ける。とろりとした液体が流れ落ち、乳房を伝い、乳首に絡みつく。 蘭は両手を交差させるように胸に伸ばした。左手で右の乳首を、右手で左の乳首を摘まみ、互い違いに責め立てる。指先で強く捩じり、爪で擦り上げ、時にぱちんと弾く。張り詰めた乳首はひくひくと震えながら血を集め、鮮紅に膨らみ硬さを増していった。乳房は縄に押し上げられて大きく揺れ、乳首はビンビンに勃起し、まるで日本刀に捧げる捧物のように艶めき輝いていた。滴り落ちるオイルが光を反射し、艶やかな乳首をさらに妖しく照らす。 「ひぁ……んっ……乳首……指でいじめると……もっと熱くなって……あぁっ……!」 蘭は羞恥と快感に喘ぎながら、自らの乳首を執拗に弄び続けた。敏感な突起は指に挟まれ、捩じられるたびに全身が跳ね、布団に濡れた髪が散らばっていく。 やがて彼女は股間へとオイルを垂らした。蜜と混ざり合い、光を放つラビアを震える指で押し広げ、中心の突起へと指を這わせる。潤んだ花弁はすでに熱を帯び、軽く触れただけで腰が跳ねた。 「やぁ……こんなの……恥ずかしい……あっ……でも……クリが……気持ちいいの……!」 指先でクリトリスを転がし、摘み、弾く。潤滑なオイルに包まれた突起はぬらぬらと輝き、快感が全身を駆け巡るたびに縛られた腰がビクンと前へ突き出される。蘭は羞恥に震えながらも、その淫らな姿を捧げるように、自らを曝し尽くしていった。

蝋燭の愛撫

座敷に静寂が戻ると、蘭の両腕は背中で縛られ、さらに膝も縄で強く固定されてM字に大きく開かされた。布団の上で羞恥に震える身体は完全に拘束され、秘められた花弁までもが灯りにさらされ、蜜に濡れて煌めいていた。背後には雅刀が膝立ちで座り、逃げ場のない蘭を見下ろしていた。 「逃げるな……すべて受け入れろ」 低く唸るような声には、抑えきれぬ欲望が滲んでいた。左手で蘭の上体を押さえながら、雅刀は右手に炎を揺らす低温蝋燭を掲げる。炎の先から溶けた蝋が垂れ、まずは左の乳首を直撃した。じゅっと音を立てて赤く尖った突起を焼き、蘭は「ひぁっ……!」と声を張り上げ、苦痛と快感に耐えきれず右へ首を傾ける。身体は小刻みに震え、縄から飛び出した乳房も揺れ、その先端の乳首はびくびくと震えて勃起していった。間髪入れず右の乳首にも熱い滴が落ち、蘭は左へと首を傾けて艶めかしい喘ぎを漏らす。 「あぁっ……熱い……っ! でも……気持ちいいの……!」 「そうだ……その声だ。おまえの嬌声が俺をさらに昂らせる」 雅刀の瞳は炎に照らされ妖しく輝き、その奥に潜む欲望が隠しようもなく露わになっていた。彼は蘭の反応を愉しむように、わざと時間をかけて滴を落とす。蘭が首を振り、喘ぎ、震えるたびに狙いを定め、尖った乳首を白い蝋で飾っていった。赤い肌に浮かぶ斑点は痛みと快感の印となり、雅刀の唇はわずかに歪んで嗤う。 「いやっ……もう……だめぇ……!」 「まだ終わらせん。おまえが悦んでいるその姿を……俺はもっと見たい」 「そんな……私……恥ずかしくて……!」 「違うな、蘭……おまえは悦んでいる。俺にはわかる。この一年、他の男に抱かれて見せたであろう喘ぐ姿を……俺も見たいのだ」 「やめて……そんなこと……言わないで……あぁっ!」 「隠すな……声を上げろ。おまえのすべてを、この俺に曝け出せ」 「ひぁ……だめ……っ、また……あぁぁんっ!」 蝋が繰り返し落ちるごとに乳首はさらに硬く尖り、蘭は羞恥と快感に支配されていった。首を左右に振りながら喘ぐ姿を目の当たりにし、雅刀の呼吸は荒く重くなる。その眼差しには容赦のない欲望が燃え上がり、支配と悦楽の渦の中で拘束された蘭は、何度も絶頂に追い込まれていった。

淫らな口づけ

蝋燭の試練を終え、縄を解かれてなお蘭の身体は熱と震えを残していた。布団の上に正座させられ、紅潮した頬を伏せたまま荒い息を整えようとするが、乳首はなおも硬く尖り、蜜に濡れた花弁は羞恥に震えてひくついていた。そんな蘭の前に立つ雅刀は、浴衣の裾をゆっくりと掴み、布地の奥から己の欲望を露わにした。 逞しく太く聳え立つペニス。蘭の視線は釘付けになり、喉が鳴った。先端の亀頭は怒張し、艶やかに赤く膨らみ、カリ首はいやらしく盛り上がっている。脈打つ姿に恐れと熱がないまぜとなり、蘭は両手を震わせた。 「これがおまえを貫くものだ……その口で確かめてみろ」 命令とも甘美な誘いともつかぬ声。蘭は息を詰めながら顔を近づけ、熱を帯びた先端を唇に迎えた。舌先に触れた瞬間、全身に痺れるような衝撃が走り、抗えぬまま口を開き、肉塊を含んでいった。 「んっ……んぐっ……っ、はぁ……!」 厚い亀頭が喉奥を塞ぎ、涙が滲む。奥まで呑み込もうとするたび咽せ、口の端から涎がとろとろと零れ落ちた。唇を引けば、粘りつく唾液と先走りが糸を引き、艶めかしく光を放つ。 「そうだ……喉で味わえ。すべて受け止めろ、蘭」 雅刀の逞しい手が後頭部を押さえ込み、さらに深く突き入れる。窒息しそうな苦しさと喉を擦り上げる硬さに、蘭は「んぐっ……ひぅっ……!」と嗚咽を洩らしながらも舌を這わせ、必死に奉仕を続ける。舌裏でカリ首を撫で、唇で亀頭を締め付けるたび、雅刀の呼吸は荒く低く響いた。 「よいぞ……その必死な顔……俺をさらに昂らせる」 羞恥と支配、そして昂ぶる欲望に絡め取られ、蘭は喉奥を突かれながらも快感に痺れるような甘い震えを覚えていた。艶やかな口内に熱と硬さを満たされ、彼女の心も身体も、完全に雅刀に支配されていった。

後ろからの貫き

布団の上にうつ伏せにされた蘭は、背中で両手首を縛られ、膝をついて尻を高く突き上げさせられていた。背筋は緊張で震え、羞恥に頬を紅潮させながらも、花弁は濡れそぼり蜜を垂らし、灯りに艶めかしく光っていた。縛られた手は無力に絡み合い、突き出された腰は逃げ場を失い、ただ晒されるがままだった。 背後に立つ雅刀は浴衣をはだけ、猛り狂うように硬く膨れ上がったペニスを握っていた。赤黒く脈打つ陰茎は逞しく太く、先端の亀頭は大きく張り出し、カリ首はいやらしく盛り上がっている。その存在感だけで、蘭の胸は恐怖と熱にざわめき、心臓が強く脈打った。 「これがおまえを貫く……逃げられぬぞ」 低い声が背筋を這い、熱い先端が濡れた花弁に押し当てられる。ぬちゅり、と蜜が淫らな音を立て、亀頭が膣口を割り開き、熱い肉棒が奥へと侵入していった。ぐぐっと押し広げられる感覚に、蘭は「ひぁっ……!」と喉を震わせ、腰を仰け反らせる。肉壁を擦りながら進む亀頭が最奥を突き、膨らんだカリ首が内部を抉るたび、全身が快感に痙攣した。 「あぁっ……だめ……っ、奥まで……入って……るぅ……!」 雅刀は容赦なく腰を打ち付け、後背位の体勢で突き入れを繰り返した。打ち込むたびに蜜が溢れ、結合部からぐちゅぐちゅと淫猥な音が広がる。蘭は苦しげに喘ぎながらも、その快感から逃れられず、目尻に涙を浮かべて声を上げた。 「もっと……締めつけろ。おまえの膣が俺を離さぬ……そうだ、そのまま啼け」 「いやぁ……っ! やめ……やめてぇ……でも……あぁっ……! 気持ちいいの……止まらないっ……!」 尻を突き上げられ、縛られた身体を強靭な陰茎に掻き回される。膣壁が擦り上げられ、カリ首が肉をこじ開けるたび、蘭の意識は白く飛び散る。羞恥と悦楽が混ざり合い、蘭は絶頂の波に幾度も呑み込まれ、震える脚で必死に布団を掻きながら果てていった。全身が雅刀に支配され、快感に溺れる自分を否応なく受け入れるしかなかった。

果ての契り

布団の上、後背位で貫かれ続ける蘭の身体は、既に理性を忘れ、熱と羞恥に支配されて震えていた。雅刀の腰が強く打ちつけられるたび、パンパンと肉のぶつかる音が座敷に響き渡り、弾力のある蘭の尻はぶるんぶるんと波打ち、結合部からは蜜と汗が淫らな水音を立てて溢れ出す。 「あぁっ……だめぇ……! もう……イクッ……!」 「そうだ……そのまま果てろ。俺の精をすべて受け止めろ」 熱を帯びた陰茎が奥を抉るように突き上げ、灼けるような精液が膣奥に一気に放たれた。子宮を満たす奔流に、蘭は絶頂へと押し流される。全身を震わせ、縛られた両手を必死に握りしめながら、甘く切ない声を上げて果てた。 「義父さま……! 熱い……体の奥が……溢れて……あぁぁっ!」 「まだ終わらんぞ……蘭、おまえの声をもっと聞かせろ」 律動が一度収まったかと思えば、雅刀は再び腰を突き込み、容赦なく打ち据えた。精液と愛液が混ざり合い、どろりとした液体が結合部から溢れ出し、太腿を伝って滴り落ちる。その淫靡な感触に蘭は「ひぁっ……!」と身を仰け反らせ、再び襲いかかる快感に声を震わせた。 「もう……だめぇ……っ、でも……もっと……欲しいの……!」 「望むなら与えてやる……俺のすべてをな」 再び硬さを増した陰茎が若い膣をぎゅうぎゅうと押し広げ、盛り上がったカリ首で内部を抉る。蘭の膣壁は必死に締め付け、逃がすまいと絡みつく。突き入れるたびに蘭の背は大きく反り、汗に濡れた髪が揺れて乱れた。 「いやぁ……っ! 奥まで突かれて……また……イク……っ!」 「そうだ……俺の刀で果てろ、蘭!」 激しい律動の末、雅刀は低く唸りながら二度目の射精を果たした。熱い精が再び奥へと注ぎ込まれ、蘭は絶頂の波に呑み込まれて果てた。蜜と精が混ざり合い、結合部から淫らな雫となって布団を濡らす。 やがて雅刀はゆっくりと陰茎を抜き取る。膣口からは精液と愛液の混ざった液体がどろりと流れ落ち、太腿を濡らして広がった。雅刀は満ち足りた笑みを浮かべ、白濁に濡れたペニスを握り、蘭の口もとに寄せると、蘭は身体を起こし、その先端に絡む淫液を口に含み、舌でゆっくりと舐めとる。 「蘭……すべてを受け入れたな。」 「……はぁ、はぁ……義父さま……もう……身体が……」 蘭は羞恥と快感の余韻に震え、ただ荒い呼吸を繰り返すしかなかった。